November 28, 2009

スキーツアー予約にF20RCでアピタまで

午前中、職場的一大イベントがあって、何かあると呼び出しかかる立場だったので
良い天気だったが自宅で待機。
イベントは無事成功裏に終了sign01 これで12月はフリーですsign03

ANAのマイルが特典航空券交換までもう少しなので、北海道イッちゃいますよ~airplane
JAF会員特典でANAスカイホリデーツアーを日本旅行で申し込みすると3%OFFflair

調べてみると、守谷のアピタの2Fに支店があるようだ。F20RCで行くですぅgood
14時過ぎに出掛けます。
ふれあい道路のアップダウンをのんびり走っていきます。柔らかな陽射しでジワッと
額に汗がにじんできます。気持ち良いねぇsun
ジョイ本の先だよね~って、ショッピングモールが見えたので左折。
でも、そこってアクロスモールだったりしますcoldsweats01
アピタはこんなに近くないよね...。
ふれあい道路に戻って、常磐道を跨いで、25分ほどでアピタに到着しました。

んで、ツアーの予約。12/12~13で札幌ステイ、札幌国際で滑りますよ~sign03
札幌東急インに泊まるので、福来軒はそばだからまたイッちゃいますかねnoodle
3%OFFの恩恵でラーメン代が捻出できましたfull

無事予約完了、1Fのマックで遅いお昼を食べて、帰路に着きます。
陽が少し傾いたので、若干空気が冷たくなってきます。
ま、走り出してしまえば全く問題なし。帰りものんびり走っていきます。
ふれあい道路はかなりの渋滞。車の列の横をスイスイすり抜けます。
帰りは寄り道(?)せずに帰ってきたので20分ほどで帰ってきました。


16km、45分のライドでした。

明日は朝練行きます、でも寒そうだなぁsweat01


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April 04, 2009

筑波サーキット往復

F20RCで筑波サーキット往復

小貝川CRで愛国橋まで行って、そこから県道56号で筑波サーキットへ。

復路は向かい風が...なかなか堪えました。


3時間22分、82kmのライドでした。

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October 17, 2007

Playback Mt.Fuji eco CYCLING

10.13-14 Mt.Fuji eco CYCLING

木曜日の11日の昼休みにケータイが鳴った。オッティモ(CCA)の児嶋さんから。
笹森さんがギックリ腰でギブアップ、行けるか?』とな。
ツール・ド・ちばに続いてスタッフとしての参加決定であります...。

今中さんがアドバイザリースタッフに名を連ねていたので、気になってたのよね。
『いっしょに走れるかも!?』 楽しみであります!


10.13

前日は朝6:30ちょい前に古山さんと合流、古山さんの車に乗り換えて柏駅に。
その後、オッティモメンバーと合流して現地に向かう。
土曜日の午前中ってことで首都高が少々渋滞、現地には11時くらいに到着。
スタート/フィニッシュ地点の日本盲導犬総合センター。準備が着々と進んで
いました。小林ゆっくり班班長の姿もありました。
InterMaxテントに白川さんを見つけたので挨拶を。
13時からスタッフミーティングってことで、着替えてお昼食べるお店探しのライド。
4kmほど下った白糸の滝のそばのお店で桜海老のかきあげ丼を食します。
う~ん、美味美味!
お腹をふくらまして、今度は4kmほど上ります。ゆっくりアウターで上ります。
盲導犬センターに戻り、まだ少し時間があったのでInterMaxテントのところで
TIME小林さんとあれこれ見ていたら、今中さんが現れて、「どう、調子は?」
と声をかけてくれました。TIME小林さん、ちょとビックリした顔してました。
塩田は今中さんの"Fun"であると同時に、今中さんの"Customer"でもある
のですよねー。(笑)
ハンドルまわりに関して、いろいろアドバイスをいただいていたら、遠くのほうで
「ミーティング始まるよ~」とお呼びがかかりました...。
ミーティング、狭い部屋にギューギュー詰め。ツール・ド・ちばといっしょで企画
する側の中心?の方々はあまり自転車関係に明るくないようで、小林班長
の表情は曇りっぱなし。新しい企画を立ち上げるのはやはり大変ですね。
2時間弱のミーティングを終え、宿(富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ)
に移動。合宿状態だす...。
皆で買い出しに出撃、風呂に入って、食事。その後、体内アルコール消毒。(~_~;)
なぜか同部屋にナショナルチーム監督のキング三浦さんが...。
(いっしょだったのは寝るときだけでしたが...。^^;)


10.14

朝は5時集合ってことで4時起床、寒いくらいです...。

InterMax長袖ジャージの上にウィンドベスト着用。下もロングスパッツ履いて
完全冬使用です。(~_~;)

コース:県道71号~県道72号~R469~県道23号~R138~R139

実走スタッフは足のある順にスタート、第1集団でTIME小林さんがつき、
直後の第2集団に塩田がつく。

スタート直後の下り、寒いっ! 手がガタガタ震えちゃうくらい。その震えで
ホイール振れてんぢゃないっ!ってくらい。(寒さに弱すぎ、なさけねーっ)
ゆーっくり下っていきました。
昨日のお昼食べたお店(交差点)を過ぎて、アップダウンが始まります。
渡された地図では10km過ぎまで下りでしたが、実際はそんなことねっす。
集団はあっという間にバラバラに...。
どの辺走るかなーっと考えていたら、TIME小林さんに追いついちゃった。
「バラケちゃいましたね」と話して塩田は少々ペースダウン。
その後、上りに入ってウィンドブレーカー脱ぐために停まる方も。同様に
停まってると思いきや、リアディレイラーがベロ~ンと垂れ下がってる方。
慌てて戻ると、「連絡しましたんで...。」と力ない声...。
走り出して、どーも右足のアキレス腱あたりの動きが硬い。寒さかな?
ところどころ一車線になってしまうところがあり、対向車来たら怖いかも。
浅間神社のあたりで先行していたTIME小林さんが待っていた。
先行するライダー相当速いみたい。前日の深酒も堪えてるかな?(~_~;)
塩田が牽引する小編成に連結して先を急ぎます。
ここから先は軽い上り基調の道。道の両側にはススキが、もう秋ですね。
前にスタッフいなくなっちゃったんで、ガンガン牽引していきます!
こどもの国,富士サファリパークを越えて、山岳ポイント(?)の黒岳に。
昨日のミーティングだと黒岳に補給部隊を配置するとか行ってたんだけど、
だーれもいません...。
黒岳からはしばらく下り、ゆっくり下って行きますが寒いっす...。
そして、R469から市街地へ。参加者の方々は公園等で休憩,補給を。
塩田とTIME小林さんは裂きを急ぎます。
R138に入る信号で立哨の方が「15人くらい先に行ったよ」と教えてくれた。
ちょとやる気になっちゃいました。
ここから西湖までの道は良く知ってる(車では良く通ってる)道。TIME小林
さんをアシストとして先行します。
篭坂峠があるので、多少余裕を持って上っていきます。ポツポツと先行する
参加者がいますが、自分のペースで走っているのでジャマしないようにする。
須走で側道に入る。後ろから来た車の屋根の上には犬が!全然怖がって
ないよ。びくーりしちゃいますた。
TIME小林さん、かなりしんどそうだけどピッタリとついてきます!
そして、自衛隊の横を通って、今日のチマコッピ、篭坂峠へのアプローチ!
一定のペースで上っていきます。ここでもポツポツと参加者が...。
車で走った感覚だとけっこう短かったが、やはり長いっすな...。
しかも途中でフライトデッキの計測が止まってる。いつまで経っても距離が
変わらんとです...。(~_~;) 道路上の看板頼りに走ります。
そして、チマコッピの篭坂峠を通過します。けっこう良い感じで上れました。
R138の入口から5名くらい抜いたのかしら?
下って、最初のエイドステーション『PICA山中湖』に到着。9:00くらい?
...が、スタッフ誰もいません&補給なんもありません...。
トイレ後、隣のローソンで補給&休憩。我々を見つけたバイクスタッフが
「間違えて裾野ICのほうに行っちゃった参加者がいる。」と教えてくれた。
確かに何箇所か間違えそうな場所あったよねぇ...。
※お弁当が用意されてたって話だったが、こんな時間には食べれません!
 →後から来た実走スタッフは湖畔で食べたらしい。
その後、再スタート。しばらくはR138を走ります。山中湖畔寒いっす!
やはり標高Over1,000mですね。役所そばの表示は11℃でした。
R138はまだ時間が早いこともあってそれほど交通量多くない。TIME小林
さんと先行交代を繰り返しながらガンガンいきます!
TIME小林さん、休憩後は足が動くようになったみたい。逆に塩田の足が
動かなくなってきた。前で楽して後であえぐ。普段とは逆だよ~っ。
富士吉田まで下ってきて、次のエイドステーションは清水國明さん主宰の
『河口湖自然樂校』、R139からの入口に立哨がいるって話だったので、
それを頼りにしていたが、誰もいない...。「ここが入口?」って場所は
あったものの、通り過ぎてしまった。...話が違うじゃねーかよっ!
鳴沢~西湖~精進湖~本栖湖あたりは軽い上り基調。大した斜度では
ないので、ずーっとアウターで走るがかなりキツい、ふくらはぎがかなりキツく
なってきた。→太ももを意識してペダリングするが、今度はハムストリングが
キツい...。心拍はMAXゾーンに張りついてます...。(>_<)
本栖湖過ぎて、富士宮道路は下り基調。足も心拍もようやく楽できます。
でも、けっこうなスピードで走っているので気は抜けません。
その後、道の駅朝霧公園でトイレ休憩。地図を見て道を確認します。
再スタートして、R139を離れます。そして、少しペースを緩めて、最後の
エイドステーション山村レイコさん主宰の「フェアリーテール」へ向かいます。
看板はあったものの見落としそうな場所、行き過ぎそうになりました。
道をはずれてけっこうな距離。「ホントにこっちで良いのか!?」と不安に
なりましたが、ありました。(最後数百mはダートでした。)
んが、現地の方々は「何しに来たの?」的な視線。居心地良くなかった
し、ゴールまであと10kmないので、飲み物だけもらってそそくさと出発。
ゴールに向かって走っていくと、ファミリーコース参加者の方々が続々と。
エイドステーションを目指していました。
その中に危ない見た目のオジさんが! マイミクのみきちんさんか??と
思ったら、中野浩一さんでした。(かなりメタボ入ってきてるのはないしょ)
その後もエイドステーションに向かうファミリコース参加者とすれ違いつつ
ゴールへとい向かいます。
そして、11時の数分前にフィニッシュラインを越えました!

ポラールによる計測
 実走行時間:4時間22分
 実走行距離:109km


でも、今中さんも鶴見さんもいません。もー帰っちゃったのかしら?
と思いながら、小林ゆっくり班班長に少し愚痴を。
(ミスコースで裾野ICまで行った&鶴見さんパンクで大きくロスを
 したという話でした。お疲れさまでございました。)

その後、富士宮焼きそばと豚汁を食べて他のメンバーが戻ってくる
のをのんびりと待ちました...。


いや、TIME小林さんのおかげでかなりのハードトレーニングとなりました。
ありがとうございました!

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September 19, 2007

ツール・ド・ちば 2007

2007.9.15-17 ツール・ド・ちば2007

First of all, I have to say 長いデス!

3日間ともOver 30℃! 炎天下の中、今年もスタッフ側の立場で走ってきました。
セオサイクルさんメンバーとオッティモメンバーが中心となって、一番ゆっくり走る第3
グループをサポート。自分は、第3グループ全体をサポートします!

今年はスタッフジャージが支給されました!
スタッフジャージ
※1枚しかないから、宿でジャブジャブ! 大変でしたワン。

WH-7701に12-21のスプロケ付けて、重たいギアでゆっくり走ろうかなと思いマス。


9.15 Stage 1

長柄(日本エアロビクスセンター)~白子
 実走行距離:124km 実走行時間:5時間41分

1st Section 日本エアロビクスセンター~日向小学校(29.2km)
  第3グループの先頭でスタートします、いきなりの上り坂で集団は縦長です。(~_~;)
 前はセオサイクルさんにお任せして、徐々に後ろへ下がっていきます。
  5キロ過ぎのところで途方に暮れているライダーがいたので、声をかけてみると...
 「ペダルが...。」緩んでいたところでガッツリ踏んでしまったようで、ネジ山がダメに
 なってしまってました。本部に連絡して、修理車をよこしてもらうことに。
  修理車を待っている間、どんどん抜かれてほぼ最後尾。15分くらい待って修理車
 が来たので後はそちらにお任せ。かなり離されてしまったと思い、マヂで踏んで集団を
 追いかけました...あっちゅー間に追いついちゃいました。相当ゆっくり走ってますた。
 住宅街の信号を注意しながら、他の指導員と連携して集団を誘導していきます。
  その後、R409合流では信号が青の時間がなんとたったの20秒! 当然大渋滞!
 ここを抜けるまでにそーとー時間がかかりました。
  その後はボチボチ走って、休憩ポイントの日向小学校へ。3時間もかかりました。
 着いてみたら、飲み物なかとです! なんでーっ。(>_<)

2nd Section 日向小学校~道の駅 多古(24.4km)

  日向小学校を出発して、すぐの自販機で飲み物を調達。後からボチボチサポート
 しながら走ります。暑さに加えて、少々アップダウンのある区間なので、集団は相当縦
 に伸びてしまいました。自転車降りて押したり、足がツッてしまって休んだり...。
 前に行ったり、後に下がったり。声をかけながら走ります。
  アップダウン区間が終わってからは数人の小集団を相手のスピードに合わせて引いて
 走ったりしながら、お昼の休憩ポイントに到着しました。
  小集団の中には上から下までUSチャンプのジョージ・ヒンカピーとヒンカピーのアシスト
 を受ける上から下までシキル・シマノの女性も。
  コスプレ(!)バッチリ決まってます!(すんません...。~~;)
 
  足切りにひっかからんよう気を付けながら走るよう他の指導員と少し調整せんとイカン、
 あんまのんびり食べてらんなかった...。

3rd Section 道の駅 多古~矢指が浦海水浴場駐車場(24.0km)

  足切り予定時間を確認して再スタート。ここからはほぼフラット。我々指導員は風除け
 役かな? 1キロ速くすると後ろが付いてきてくれなかったりして、けっこう走り方が難しい。
  休憩ポイントに着いたら、熱中症か?テントで横になっているライダーが。大丈夫か!?
 うーっ、ここでも飲み物ねーよ!!! 自販機で調達します...。

4th Section 矢指が浦海水浴場駐車場~蓮沼海浜公園 中下交差点広場(17.9km)

  次の休憩ポイントが足切りポイント。少し様子見ないといけないかなというのと、今度こそ
 飲み物もらうぞ!ってのとで途中からちょとペース上げて走っていく。
  30kmくらいで走っていくと、数名のライダーが付いてきた。付いて来れるライダーがなんで
 こんなとこ走ってんの? と思いながらも、ちぎっていくのは大人げないので、そのまま引く。
 16時ちょい前くらいに到着したら、足切り時間は16:30になったって話。ちょと延びたね。
 飲み物もらって、ちょとのんびりする。

5th Section 蓮沼海浜公園 中下交差点広場~白子荘(20.5km)

  22~3kmで小集団を引いて走る。9月なので、まだまだ明るいうちにゴールできました。


9.16 Stage 2

白子~館山・平砂浦(南房パラダイス)
  実走行距離:118km 実走行時間:5時間44分

1st Section 白子荘~ヤマザキ屋Matis(29.4km)

  しばらく海沿いを走った後に内陸部に向かう。道沿い、地元の方々の応援が途切れず
 に続く。こちらも笑顔で手を振って応えます。応援はとてもうれしいですね。
  道の駅むつざわの先から軽い上りがはじまります。信号でちょっと分断されてしまった集団
 を前に追いつかせるように走ったりします。
  休憩ポイントに着いてみると、昨日の反省はないのか?また飲み物がありません...。

2nd Section ヤマザキ屋Matis~JAいすみ上野支所(18.1km)

  しばし下ったあとで長い上りに入ります。もう集団って感じではなく、ポツポツとながーい。
 足がないから仕方ないですね。ムサシ画伯も走ってましたが、まぢヘロヘロって感じ。
  途中で停まりながら走っているライダーの様子を把握します。そして、休憩ポイントへと
 到着したところ、前のグループをサポートしている内房レーシングの最後尾がスタートする
 ところで、再スタートのコントロールを引き継ぎます。
  セオサイクルさんのメンバーに先に出てもらいつつ、真ん中くらい?で再スタートしました。

3rd Section JAいすみ上野支所~鴨川フィッシャリーナ(19.0km)

  しばらく行って、勝浦市街への急な下り。自分の中では相当ゆっくりなスピードに減速
 して下ります。いっしょに走っているライダーには、これでもきっと「ヤヴァいYo!」と感じる方
 もいるだろうなと...。(後で聞いた話、後ろでは2名イッてしまったらしい...。)
  下り切って、海沿いに出てきた。それほど向かい風は強くない。風がないのはよかった!
 しばし軽いアップダウンをこなし、入場待ちで大渋滞している鴨川シーワールド前を通過。
 そして、お昼の休憩ポイントに到着しました。

4th Section 鴨川フィッシャリーナ~道の駅 ちくら・潮風王国(28.1km)

  しばし軽いアップダウンをこなしながらR128を走ります。和田浦のあたりに行くと、サーファー
 いぱーい。当初の予定では海沿いのサイクリングロ-ドを走る予定だったが、砂で埋まった
 らしく、そのままR128→県道297を走ります。
  このあたりは1月にクロレー有志と走りに来た道です。当時とは風が違って、かなり楽です。
 休憩ポイントに到着したときには、第3グループの一番前くらいまで上がっていました。
  残り20km弱。バラバラ行ってしまうライダーもいましたが、そこそこ集まってもらい再スタート
 してもらうように仕切りを入れます。→ 自分が再スタートするまで1時間かかっちゃった。

5th Section 道の駅 ちくら・潮風王国~南房パラダイス(17.8km)

 10名弱の小集団を引き連れて再スタートして、20kmちょいのスピードで走行。数キロして
 後ろのライダーから「後ろが来てませーん!」とな。しっかり後ろを見てみたら、2人しかおらん
 とです...。(>_<) 「様子見てきますんで、マイペースで走っててください。」とお願いしつつ、
 引き返して様子を見ます。数人で自分たちのペースつくって走ってました...。
  引き返して前に行きます。MTBでゆっくりながらもマイペースで走れていたので、「普段も
 走ってるんですか?」と聞いてみたら、そうでもないらしい。「横浜から朝2時起きで来た。」
 そうだ...。
 「うちのダンナは85km過ぎで止めちゃいました。『一人でいっといで!』って回収されました。」
 だって。ワオ!(>_<) (ダンナさん、がんばりましょーね!!!)
 「6月にこの自転車でMt.富士ヒルクライムにも出たんですよー。」なんて話をしてくれました。
 その横を車に乗って抜いてったのはダンナさん? (~_~;) 
  フラワーラインに入るところで前の集団に追いついたので、そちらに合流してもらい、交差点
 で後ろの様子を探る。
  しばし様子を見て、再スタート時にいっしょだったライダーが通過したのを見届け、ラスト2km
 をマヂ踏みします。うりゃっ!っと45kmくらいまで上げます。ビミョーなアップスロープでキツい。
 あっちゅー間にゴールの南房パラダイスに到着しました。


9.17 Stage 3

館山・平砂浦(南房パラダイス)~長柄(日本エアロビクスセンター)
   実走行距離:124km 実走行時間:6時間05分

 スタート前に朝生つぐみさんにサインもらっちゃいました!
サインもらいました!

1st Section 南房パラダイス~道の駅 三芳村鄙の里(29.7km)

  今日は本格的山岳ステージ。一番後ろは手厚くサポートしていきます。(^^)
 館山市街まではしばしアップダウンの連続。ゆっくりと走っていきます。
スタート直後
  館山市街に入って、2つの集団がちょっと離れてしまったので、後ろの集団を
 引く指導員の方に「もう少し上げてみて」とお願いする。
  海沿いから離れる直前にポロっとパーツを落としてしまったライダーが...。
 少しペースを落として待ってみるが来ないので、引き返してしばし待つ。
  復帰してきたので、サポートしていたセオレーシングの方に「これが最後尾?」
 と聞いてみたら、「まだ数人いる」と。ま、そちらはCCAの方にお任せかしら?
 道の駅に到着して抽選会に参加。残念、牛乳でした。グビッツ!おばちゃんが
 間髪入れずに「はい、おかわりね!」おばちゃん、ありがとーっ!

2nd Section 道の駅 三芳村鄙の里~大山小学校(14.5km)

  さぁ、山岳ステージの始まりです。ダラダラと上っていく。後ろは参加者と指導員が
 マンツーマンって感じ。みな一生懸命走っている。
  走りながら水分補給ができるともっと楽になったりするんでしょうが、そこまで慣れて
 いない参加者の方々がかなりいます。おかげで上りでは余計にキツそう...。
  鴨川市に入って、しばし下ります。やっとひと息つけるって感じですかね。下り切って
 しばらく行って、休憩ポイントに到着です。

3rd Section 大山小学校~亀山会館(27.1km)

  今日一番の上り、鴨川有料道路へと向かいます。耐えられずにバイクから降りて
 押している方もかなりいた。オッティモメンバーもそんな方々をサポートしていた。
  対応のアドバイスしながら前に行く。インナーローでクルクル回して20kmくらいで前
 に行きます。料金所過ぎてからの下り基調はマヂ踏み。休憩ポイントへと急ぎます。

4th Section 亀山会館~B&G海洋センター(20.8km)

  最終ライダーが到着するのを見届けて、オッティモメンバーと前を追いかける。
 前に追いついたところでサポート開始! と思ったら、「ほっといてくれ!」って
 サポートを拒否されたはらちさん...。(~_~;)
  その前の小集団に追いついてサポートしていきます。ムサシ画伯を見かける
 も、マヂでヤヴァい感じです。だいじょうぶかしら?
  途中で男の子2人と女の子にお父さん? お父さんからの指示を受けながら
 走ってました。休憩ポイントまでしばしサポートしました。
  休憩ポイントに到着すると、サイスポ岩田編集長の顔も。日陰でしばし休憩。

5th Section B&G海洋センター~長南町役場(13.6km)

  パラパラと再スタートしていくライダーの様子を見ながらこちらも再スタートします。
 まだまだアップダウンが続きます...。
  参加者を追っかけて、時には先行してサポートするチームメンバー,ご家族,
 彼女等々...ご苦労さまです。

6th Section 長南町役場~日本エアロビクスセンター(14.3km)

  最終グループが再スタートしていってるのに、なぜか残っている内房レーシングの
 メンバー数名。なんかたくらんでるな?と思ったらツール・ド・634のメンバーと同時
 に再スタート。そーゆーことかい!(~_~;)
  鴨川有料も終わったので、もう大した坂はないだろーなーと思いながら走っていた
 ら、そんなことはない。残り10キロを切って迎えた秋元牧場、上り勾配11%!
 距離は短いものの、エグいYo! 最後の最後でこれはねーだろ!って感じです。
  下った信号のところでしばし様子見。武末兄さんと岩田編集長が通過していった
 ので、そこに合流。そこからNBC入口まで岩田編集長とお話をしながら走る。
 軽いアップダウンを走ってたら、前の小集団に追いついた。
  直後、岩田編集長はムサシ画伯を待つために一時停止。(かなり待ったかな?)
 → みんなが待ち受けるひとりポツンとゴールしました。ある意味目立つゴール?

 オッティモメンバーで記念撮影!
集合写真

 参加されたみなさん、指導員のみなさん 3日間お疲れさまでした!

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March 04, 2007

甘酒つくってみました!

朝起きてみたら、身体コチコチであります。こりゃダメだ...。
今日は朝練参加はあきらめました。

そこで...

昨日がひな祭り、喜多方の小原酒造で仕入れた酒粕
もあることだし、甘酒つくることにしました。
今日の仕上げ?にはゆずの絞り汁を使ってみます。

ふむ、悪くないんでない? (~_~;)

つくった甘酒を背負って、F20RCに乗って、手賀沼の
朝練集合場所に向かいます。
手賀沼CR経由でのーんびり走って、10時ちょい前に
到着。
ちょうど帰路についたキャプテン塚ちゃんとすれ違う。
やっぱ速いな、塚ちゃんは。!(^^)!

朝練走り終わった方々、ツーリング班の方々を中心
に振る舞いました。お口に合いましたでしょうか?

その後、のんびりと帰路につきました。


サイクルコンピュータによる計測
 実走行時間:1時間04分
 実走行距離:25km

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October 09, 2006

ツール・ド・ちば 2006

2006.10.7-9 ツール・ド・ちば2006

 スタッフ側の立場で走ってきました。

10.7 Stage 1

かずさアカデミアパーク~白子
 実走行距離:106km 実走行時間:4時間26分

10.8 Stage 2

白子~館山
  実走行距離:104km 実走行時間:4時間27分

10.9 Stage 3

館山~かずさアカデミアパーク
   実走行距離:103km 実走行時間:5時間35分


顔がヒリヒリしてます。(~_~;)

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September 04, 2006

センチュリーラン笠間 レポート

2006.9.3 センチュリーラン笠間

今回はオッティモメンバーと行動を共にします。

他のメンバーと機材が共用できるようにW/OのWH-7701、山岳を考慮して
13-25のスプロケを装着して走ります。

5:30にオッティモを出発して、常磐道経由で会場入り。とても良い天気です。
レースではないので、のーんびりと準備します。

スタート時間が近づいてきたので、スタート地点へと移動します。
でも、今年はミス笠間はいません。残念であります。(;_;)

塩田のスタートは8:01、オッティモメンバーの中では森脇さんと共に一番前。
後ろから追いついてもらおうと考えて、追いつくまではゆーっくり走ることに。
Que Sheetないなと思っていたら、要所要所に誘導の看板と係員の方が。
なるほど、これならQue Sheetはいらないですね。だぁっつぐっどあいであ!
直後のスタートの軽部さんがR50で合流。県道41号に入ったところで後ろを
見ると、長い列車になってますた。ちょうど良いスピードで走ってたせいかな?
りんりんロードと交差する横断歩道の手前の非常時避難所で一時停止。
3名でオッティモトレインを再構築。直後、鈴木さん,落合さん,永松さん合流。
県道41号は意外と交通量が少なく、他の参加者はガンガン前に行く。
しかし、信号無視や車線いっぱいに拡がるのはイカンよ。>某チーム
つくし湖横を通過し、県道14号に入るところのセブイレで休憩。後ろがくるかな
と思いながら休憩&補給をします。
しばし待ったが、来そうもないので再スタート。県道14号はやはり交通量多し。
一列で走り、R125に入ります。R125ではガンガン前に行く他の参加者も。
アップダウンをひとつ越えて小田の交差点で左折、裏筑波へと向かいます。
軽い上りに入ったところで、後ろからスタートの丸山さんがばひゅ~んと抜いて
いきました。その直後、上村さんが対面から下ってきた。前日言ってた通りで
CP1から合流するようです。そろそろCP1かしら?と思いながら走っていたところ、
左へのカーブを抜けた非常時避難所?がCP1でした。
CP1は狭いスペースでちょと落ち着かない。とりあえず、バナナと水分を補給。
休んでいたら、増田さんも特急列車!に乗って到着です。
あんまのんびりできる環境ではない&後ろはまだ来そうもないのでので、早々
にスタートします。筑波山周辺の一番下?をグルッと回るルートを走ります。
一番下?なので、勾配は大したことないよなーと思いながら走っていたところ、
フルーツラインにつながる道、壁であります。(-_-;)
のんびり行こうと思ったが、上村教官が横から「なっとらん!こう走るんだ!!」
と言わんばかりにすーっと前に行きます。そこからは上村教官の厳しい指導が
始まります。(~_~;)
前に出て、30km台に入れて走りますが、上村教官は後ろにピタッとつけます。
「まだまだだ!」とプレッシャーをかけられてる感じです。
フルーツラインに入ってからはマヂ踏み。フラワーパーク越えたコンビニで休憩
ってことにしといて良かったっす。(~_~;)
日陰に入って休憩&補給をしてたら、ロード班自主練組先発隊の弦巻さんと
古橋さんが筑波フルコースの途中でフルーツラインを下ってきました。
その後、本隊?TIME小林さん,田尻さん,小澤さん,竹内さん,TAKUも合流
なんという偶然でしょう!
加えて話をしていたら、「塩田さん?」と呼ぶ声が。声の主は渡辺さん&和田
ボーンくんでした。なんというなんという偶然でしょう!
彼らもサイクリングで裏筑波に足を延ばしてきたとのこと。
しばし話しをしていたら、酒井さん率いるセンチュリーランの本隊?も到着。
いつものチョーハイテンションで撮影タイムへと突入しました。(~_~;)
そして、センチュリーラン先発隊?は休憩終了。フルーツラインを上っていき
ます。フルーツラインのアップダウンは上村教官の熱血マンツーマン指導。
アウターに入れて30km台で走ります。ちょっとでも緩んでくると、上村教官の
バイクの前輪がチラチラと視界に入ってきます。教官、キツいであります!(~_~;)
走っていると時おり目に入ってくるのは赤トンボ? 筑波山周辺は秋近し!?
板敷に向かう交差点で本来は左折だが、直進していってしまった参加者風の
ライダー。信号待ちの他の参加者と「あのライダー、センチュリーラン参加者?」
と顔見合わせてしまいました。あのライダーはその後どーなったのでしょうね?
板敷に向かって走っていると、コンビニ前にはスペシャジャージを着たライダー
が休んでました。通り過ぎると、上村教官が「今の松丸選手だよね?」とな。
(他のメンバーも「丸ちゃんいたよね」と言ってたので、その通りだったようデス。)
その後、ゴルフ場横を抜け、JR福原駅横を抜けて、さぁR50に戻るよ!って時に
BENTO BOXに入れてたウィダー in ゼリーをおっことしました。(~_~;)
拾って、R50に復帰。しばらくR50を走って大鳥居前を右折してスタート地点へと
戻ります。日陰の芝生に座って、本隊の到着を待ちます。
良い感じで飛ばしてきたので、けっこう後ろを離したかなと思っていたけど、ほんの
数分後、先発隊の残りメンバーがスタート地点へと戻ってきました。

残り時間を考えるとちょっとシビアかなと思いつつ、レースぢゃないので、おいしい
ものを食べないと! 森脇さんが探してくれたお店「紅葉亭」、芸術の森公園から
1キロくらいのところにある「民芸の里」に中のお蕎麦屋さんに足を延ばします。
行ってみたら、ちょーど良い感じに空いてました!
塩田は二八もりソバを注文、まいう~っ! (^_-)-☆

おそばでお腹をふくらまして、センチュリーラン後半のスタートです! 後半は
山岳ステージ? 往路の中山峠,復路のビーフラインと控えています...。
んで、塩田はといえば、上村教官に加えて、丸岡教官の指導を受けることに。
プラスTREK新井さんもついてきます。
走り出してみると風が吹いてきている、しかも向かい風。前半の疲れもあって、
ギアがかけられず、平坦部は52×21が精一杯。回して回してスピードキープ。
30km台前半で粘ります。教官、キツいであります!
裏道?山道?通行量が少なく、走りやすいのですが、風の影響大であります。
ヒィヒィ言いながら走っていると、上村教官が「中山峠だよ。」とな。そんなには
キツくなかったっす。ホッ、良かった...。そこでメイドさんジャージを着た尾崎
先生を抜きます。
その先で上村教官が自販機見つけて補給。信号で一時停止して待っていたら、
センチュリーラン係員の乗った車が来たので、「CPまであとどのくらいっすか?」
と聞いたがはっきりとした答をもらえず。(~_~;)
まーもちょっとだろ!?と思いつつ走り続ける。途中、那珂川を渡る。河原では
テントも見える。水遊びする少年少女たちも。
両教官ともども 「あー、河原降りてー!!!」 マヂ気持ち良さそうですぅ...。
その後、もう少し軽いアップダウン越えてCP3に到着です。
疲れたときに飲むコーラはうまいYo!
アミノバイタルゼリーをチュー。そして、残り20キロくらい?ゴールに向けて走り
出します。ここから先、しばし丸岡教官に模範を見せていただきます。(~_~;)
CP3から少し走ると、上村教官が「ビーフラインだよ。」とな。いわんでえーよ。(~_~;)
ビーフラインのアップダウン、これまで走ってきた道とはちょとちがぁーう。
でも、距離的には短く、下りのスピードを活かして上りを走ると足を使い切らず
にうまく走れる。丸岡教官の教えであります。(^_-)-☆
んが、斜度のキツい上りも。ここまでフロントアウターで頑張ってきたが、ちょと
ムリ。インナーにチェンジ...リアをローのまんまでインナーにしちまったんで、
チェーンおっこちますた。(-_-;)
上りの途中だっちゅーに、がっかりですぅ。急いで直して、戦線復帰します。
良く考えると、両教官ともにコンパクトドライブ装着者。ちょと旗色悪いです。
ならば、再び機関車に戻って自分のペースで走らせてもらうことにします。
しばらくアップダウンを繰り返すと、上村教官が「これ最後の上りだよ。」とな。
これまでより長くキツいっす。インナーローに落として走るが、両教官はまだ
ギアを余らせてます、ちょと分が悪い。コバンザメが精一杯であります...。
なんとかビーフラインを抜けました。
再び(ほぼ)平坦になり、フロントをアウターに戻して回していきます。むー、
踏めねえっす。
その後、先を行っていた丸山さんが休憩していたので、その横を抜けて、調子
ぶっこいて走っていたら、他のチームのサポーターが「こっちだよー。」とな。
案内看板見落としますた。(~_~;)
ちょと疲れが出てきたかな? その先では丸岡教官が真っ直ぐ行きそうに。
自分が「右だよー!」と指示を出します。(^^)
そんなこんなで走っていたら、R50が見えてきました。あー、もうすぐゴールっす。
上村教官はどーやら走り足りないらしく、他のメンバーを迎えに行きますた。
丸岡教官と2人でゴールを目指します。R50を跨ぎ、裏道をスルスル抜けると
公園に向かう最後の上り。のんびり上がろうとスピード緩めてダンシングしたら
両足の太ももがピクピク。(~_~;) ヤヴァいっす...。サドルに座りなおします。
後ろは当分来ないだろうからアイス食べ行こうってことで、公園入口を通り越し、
民芸の里に再び向かいます。いやぁ、抹茶アイスうまかったっす!
そして、坂上って公園に戻り、フィニッシュしますた。


距離155km 公式記録は8時間04分

フライトデッキによる走行記録は、6時間02分(平均時速25.69km/h)でした。

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September 03, 2006

センチュリーラン笠間 速報

好天の中、センチュリーラン笠間を走ってきました。

距離155km 公式記録は8時間04分でした。

フライトデッキによる走行記録は、6時間02分(平均時速25.69km/h)でした。


詳細レポートは別途...。


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February 25, 2006

F20RCで手賀沼サイクリング

手賀沼サイクルングロードをリカバリーライド?

平日のダメージ?が思いのほか大、朝起きれませんでした。(~_~;)
でも、天気良いし。流してリカバリーでもしようかなと。
んじゃ、最近乗ってないF20RCで行ってみますかということに。

普段着(シャツ&チノパン)の上にスキー用フリース着用。指つきグローブ
して、オッティモキャップかぶって12:50くらいに出発。
チノパンの裾がちょっと気になったので、チェーンリングに引っ掛からない
長さにまくる。(走ってて、特に冷たさは感じなかったです。)
名都借で6号→旧水戸街道に入り、朝練集合場所に向かうルートで走る。
小径車、すぐにギアがなくなっちゃう感じですねぇ...。
大津川のところで手賀沼サイクリングロードに入り、東端へと向かいます。
風は北東から吹いているようで、往路は向かい風。
バーチャルクライミングで重めのギア(55×17)で走る、スピードは24,5km。
道の駅まではランニング,ウォーキングしてる方々けっこういます、もちろん
ローディ,MTBerの方々も。
ワンコもけっこう散歩してたりする、リードがちょと長いとちょと不安だよねぇ。
道の駅を過ぎると、トラフィックが激減。とても走りやすくなります。(^^)
ローディの方々にはバヒューンと抜かれますが、今日はお気楽に見送ります。
イーブンペースでサイクリングロードの東端の浅間橋まで到達、実走ちょうど
1時間でした。持ってったアクエリアスをグビグビッと飲んで、復路へ!
復路は追い風。(^^) 「いっちゃうよ~っ!」と追い風に背中を押してもらって、
手賀大橋までひとり個人TT。手賀曙橋までは道幅が狭いので、32,3kmで。
そこから先、前半は真後ろからの風に押されて、Over40km。直角コーナーを
曲がった後は少し落ちて35kmくらい。ギアが55×15まで上げて踏み踏み~。
手賀大橋が近くなるとトラフィックが増加してきたので、ペースダウン。
汗がジワーッとにじんできました。ぐっどな感じで気持ちく走れましたねー。
そこからは流して、サイクリングロードの西端を目指して走り、オッティモへと
向かいます。
来週の土曜日に某サイクル雑誌が取材に来るって話、情報収集しないと!
オッティモに着いたら、今シーズンモデル?F20Rが飾ってあった。試乗車?
しばし雑談をして、補給食を調達してお店を離れました。
その後、6号沿いを走って帰宅。疲れも残らず、良いサイクリングでした。

実走行時間:1時間50分くらい,走行距離:41km でした。

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July 31, 2005

のんびりとリカバリーライド

のんびりリカバリーライド@つくばりんりんロード

昨日の湿気たっぷりの中での朝練はフィジカル的にかなり堪えた。
でも、昼寝(~_~;)の効果もあって、ハムストリングス以外はダメージ
残ってない。
今日も同じような天気だろうから、しっかりとリカバリーすることに。

りんりんロードの虫掛休憩所の駐車場に車を停めて、準備をする。
今日はマヂで走らないようにカッコもサイクリングモード(~_~;)
上はインテルジロのジャージを着用するが、下は七分丈サイクル
パンツ。景色見ながらリフレッシュできれば...。
練習用チューブラに昨日交換した13-25のスプロケで走る。
9:00頃にスタート。まずは土浦方面に逆走。2kmほど離れたセブイレ
直行、ボトルに入れる飲み物調達デス。(~_~;)
調達後、筑波山方面に向かう。今日はつくし湖で折り返してみよう
と思いながら走る。
りんりんロードの虫掛休憩所の辺りはレンコン畑、ハスの花が咲いて
いたりする。ギアは39×19で25km前後でのんびり走る。日曜の朝、
けっこう自転車で走っている人たちがいますね。湿度はかなり高めで、
遠くの山は中腹あたりまでしか見えません。藤沢休憩所を超えると、
あたりは一面田んぼ。緑がとても鮮やか、このあたりはコシヒカリか?
のんびり走っていると頭に「ボコッ」と何かが当たった、虫みたい!?
当たってしばらくしてもモゾモゾ...ヘルメットの穴から出れないよう。
一時停車。ヘルメットを脱いだら、ボロッと足元に落ちた。カナブン?
小田城跡を越えてすぐの竹林、路面の舗装が新しい。しばらく来ない
間に...。しばらくは凸凹のない走りやすい環境ですね。
筑波休憩所の手前では大規模で草刈りしてました、暑くて大変そう。
筑波休憩所を越えて、りんりんロードから県道41号に入る。つくし湖
への400m弱の上り、39×21でちょと踏んでみました。(~_~;)
上り切ったら息絶え絶えデス。(~_~;) 息を整えつつ、つくし湖を周回。
県道41号に戻り、ギアは39×19、ダンシングで上っていたら、歩道
を走っていた小学生?「速ぇ~っ」と感心してました。
(実際はぜーんぜんなんですけどね、彼的な相対的なもんですワン。)
上りきると、当然下り、足は動かさなくても45kmくらい出ちゃいます。
下り切って平坦になり、乗せたスピードを活かして、フロントアウターで
ちょとだけ踏んでみました。(でも、1kmももちましぇん...。^^;)
フロントをインナーに戻し、りんりんロードに戻って、再びのんびりライド。
筑波山は中腹の大鳥居あたりまでは見えてますた。
筑波休憩所を越えて、ギアを39×17にして行きよりややペースアップ。
(ほんのちょっと下ってるだけデス)。
小田城跡の堀?にガマの穂見つけました、こんなとこにあるんですね。
小田城跡を越えると、路面に影が、太陽が顔を出してきたようです。
相対的に湿度が下がったかな、山の上のアンテナ?がボンヤリですが
見えるようになってました。
藤沢休憩所を越え、虫掛休憩所も近づいてきたところで、ボトルが空に
なり、お腹も空いたので、虫掛休憩所で止めずに再びセブイレに。(~_~;)
虫掛休憩所の直前でふとレンコン畑を見ると、鴨? しかも3羽もいる。
レンコン畑も鴨による有機農法なのかしら??
そして、虫掛休憩所を通り過ぎて、セブイレに到着。いや、ソフトクリーム
おいしかったです。やっぱ動いた後は甘いもんですね!
その後、虫掛休憩所に戻ってきて本日のリカバリーライド終了しました。

走行時間:2時間14分くらい 走行距離:52km でした。


その後、筑波勤務時代からの友人、Wボーンくんから8耐用秘密兵器
を受け取りますた。チーム間連携に強力な武器となってくれるでしょう!

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