2007.9.15-17 ツール・ド・ちば2007
First of all, I have to say 長いデス!
3日間ともOver 30℃! 炎天下の中、今年もスタッフ側の立場で走ってきました。
セオサイクルさんメンバーとオッティモメンバーが中心となって、一番ゆっくり走る第3
グループをサポート。自分は、第3グループ全体をサポートします!
今年はスタッフジャージが支給されました!

※1枚しかないから、宿でジャブジャブ! 大変でしたワン。
WH-7701に12-21のスプロケ付けて、重たいギアでゆっくり走ろうかなと思いマス。
9.15 Stage 1
長柄(日本エアロビクスセンター)~白子
実走行距離:124km 実走行時間:5時間41分
1st Section 日本エアロビクスセンター~日向小学校(29.2km)
第3グループの先頭でスタートします、いきなりの上り坂で集団は縦長です。(~_~;)
前はセオサイクルさんにお任せして、徐々に後ろへ下がっていきます。
5キロ過ぎのところで途方に暮れているライダーがいたので、声をかけてみると...
「ペダルが...。」緩んでいたところでガッツリ踏んでしまったようで、ネジ山がダメに
なってしまってました。本部に連絡して、修理車をよこしてもらうことに。
修理車を待っている間、どんどん抜かれてほぼ最後尾。15分くらい待って修理車
が来たので後はそちらにお任せ。かなり離されてしまったと思い、マヂで踏んで集団を
追いかけました...あっちゅー間に追いついちゃいました。相当ゆっくり走ってますた。
住宅街の信号を注意しながら、他の指導員と連携して集団を誘導していきます。
その後、R409合流では信号が青の時間がなんとたったの20秒! 当然大渋滞!
ここを抜けるまでにそーとー時間がかかりました。
その後はボチボチ走って、休憩ポイントの日向小学校へ。3時間もかかりました。
着いてみたら、飲み物なかとです! なんでーっ。(>_<)
2nd Section 日向小学校~道の駅 多古(24.4km)
日向小学校を出発して、すぐの自販機で飲み物を調達。後からボチボチサポート
しながら走ります。暑さに加えて、少々アップダウンのある区間なので、集団は相当縦
に伸びてしまいました。自転車降りて押したり、足がツッてしまって休んだり...。
前に行ったり、後に下がったり。声をかけながら走ります。
アップダウン区間が終わってからは数人の小集団を相手のスピードに合わせて引いて
走ったりしながら、お昼の休憩ポイントに到着しました。
小集団の中には上から下までUSチャンプのジョージ・ヒンカピーとヒンカピーのアシスト
を受ける上から下までシキル・シマノの女性も。
コスプレ(!)バッチリ決まってます!(すんません...。~~;)
足切りにひっかからんよう気を付けながら走るよう他の指導員と少し調整せんとイカン、
あんまのんびり食べてらんなかった...。
3rd Section 道の駅 多古~矢指が浦海水浴場駐車場(24.0km)
足切り予定時間を確認して再スタート。ここからはほぼフラット。我々指導員は風除け
役かな? 1キロ速くすると後ろが付いてきてくれなかったりして、けっこう走り方が難しい。
休憩ポイントに着いたら、熱中症か?テントで横になっているライダーが。大丈夫か!?
うーっ、ここでも飲み物ねーよ!!! 自販機で調達します...。
4th Section 矢指が浦海水浴場駐車場~蓮沼海浜公園 中下交差点広場(17.9km)
次の休憩ポイントが足切りポイント。少し様子見ないといけないかなというのと、今度こそ
飲み物もらうぞ!ってのとで途中からちょとペース上げて走っていく。
30kmくらいで走っていくと、数名のライダーが付いてきた。付いて来れるライダーがなんで
こんなとこ走ってんの? と思いながらも、ちぎっていくのは大人げないので、そのまま引く。
16時ちょい前くらいに到着したら、足切り時間は16:30になったって話。ちょと延びたね。
飲み物もらって、ちょとのんびりする。
5th Section 蓮沼海浜公園 中下交差点広場~白子荘(20.5km)
22~3kmで小集団を引いて走る。9月なので、まだまだ明るいうちにゴールできました。
9.16 Stage 2
白子~館山・平砂浦(南房パラダイス)
実走行距離:118km 実走行時間:5時間44分
1st Section 白子荘~ヤマザキ屋Matis(29.4km)
しばらく海沿いを走った後に内陸部に向かう。道沿い、地元の方々の応援が途切れず
に続く。こちらも笑顔で手を振って応えます。応援はとてもうれしいですね。
道の駅むつざわの先から軽い上りがはじまります。信号でちょっと分断されてしまった集団
を前に追いつかせるように走ったりします。
休憩ポイントに着いてみると、昨日の反省はないのか?また飲み物がありません...。
2nd Section ヤマザキ屋Matis~JAいすみ上野支所(18.1km)
しばし下ったあとで長い上りに入ります。もう集団って感じではなく、ポツポツとながーい。
足がないから仕方ないですね。ムサシ画伯も走ってましたが、まぢヘロヘロって感じ。
途中で停まりながら走っているライダーの様子を把握します。そして、休憩ポイントへと
到着したところ、前のグループをサポートしている内房レーシングの最後尾がスタートする
ところで、再スタートのコントロールを引き継ぎます。
セオサイクルさんのメンバーに先に出てもらいつつ、真ん中くらい?で再スタートしました。
3rd Section JAいすみ上野支所~鴨川フィッシャリーナ(19.0km)
しばらく行って、勝浦市街への急な下り。自分の中では相当ゆっくりなスピードに減速
して下ります。いっしょに走っているライダーには、これでもきっと「ヤヴァいYo!」と感じる方
もいるだろうなと...。(後で聞いた話、後ろでは2名イッてしまったらしい...。)
下り切って、海沿いに出てきた。それほど向かい風は強くない。風がないのはよかった!
しばし軽いアップダウンをこなし、入場待ちで大渋滞している鴨川シーワールド前を通過。
そして、お昼の休憩ポイントに到着しました。
4th Section 鴨川フィッシャリーナ~道の駅 ちくら・潮風王国(28.1km)
しばし軽いアップダウンをこなしながらR128を走ります。和田浦のあたりに行くと、サーファー
いぱーい。当初の予定では海沿いのサイクリングロ-ドを走る予定だったが、砂で埋まった
らしく、そのままR128→県道297を走ります。
このあたりは1月にクロレー有志と走りに来た道です。当時とは風が違って、かなり楽です。
休憩ポイントに到着したときには、第3グループの一番前くらいまで上がっていました。
残り20km弱。バラバラ行ってしまうライダーもいましたが、そこそこ集まってもらい再スタート
してもらうように仕切りを入れます。→ 自分が再スタートするまで1時間かかっちゃった。
5th Section 道の駅 ちくら・潮風王国~南房パラダイス(17.8km)
10名弱の小集団を引き連れて再スタートして、20kmちょいのスピードで走行。数キロして
後ろのライダーから「後ろが来てませーん!」とな。しっかり後ろを見てみたら、2人しかおらん
とです...。(>_<) 「様子見てきますんで、マイペースで走っててください。」とお願いしつつ、
引き返して様子を見ます。数人で自分たちのペースつくって走ってました...。
引き返して前に行きます。MTBでゆっくりながらもマイペースで走れていたので、「普段も
走ってるんですか?」と聞いてみたら、そうでもないらしい。「横浜から朝2時起きで来た。」
そうだ...。
「うちのダンナは85km過ぎで止めちゃいました。『一人でいっといで!』って回収されました。」
だって。ワオ!(>_<) (ダンナさん、がんばりましょーね!!!)
「6月にこの自転車でMt.富士ヒルクライムにも出たんですよー。」なんて話をしてくれました。
その横を車に乗って抜いてったのはダンナさん? (~_~;)
フラワーラインに入るところで前の集団に追いついたので、そちらに合流してもらい、交差点
で後ろの様子を探る。
しばし様子を見て、再スタート時にいっしょだったライダーが通過したのを見届け、ラスト2km
をマヂ踏みします。うりゃっ!っと45kmくらいまで上げます。ビミョーなアップスロープでキツい。
あっちゅー間にゴールの南房パラダイスに到着しました。
9.17 Stage 3
館山・平砂浦(南房パラダイス)~長柄(日本エアロビクスセンター)
実走行距離:124km 実走行時間:6時間05分
スタート前に朝生つぐみさんにサインもらっちゃいました!

1st Section 南房パラダイス~道の駅 三芳村鄙の里(29.7km)
今日は本格的山岳ステージ。一番後ろは手厚くサポートしていきます。(^^)
館山市街まではしばしアップダウンの連続。ゆっくりと走っていきます。

館山市街に入って、2つの集団がちょっと離れてしまったので、後ろの集団を
引く指導員の方に「もう少し上げてみて」とお願いする。
海沿いから離れる直前にポロっとパーツを落としてしまったライダーが...。
少しペースを落として待ってみるが来ないので、引き返してしばし待つ。
復帰してきたので、サポートしていたセオレーシングの方に「これが最後尾?」
と聞いてみたら、「まだ数人いる」と。ま、そちらはCCAの方にお任せかしら?
道の駅に到着して抽選会に参加。残念、牛乳でした。グビッツ!おばちゃんが
間髪入れずに「はい、おかわりね!」おばちゃん、ありがとーっ!
2nd Section 道の駅 三芳村鄙の里~大山小学校(14.5km)
さぁ、山岳ステージの始まりです。ダラダラと上っていく。後ろは参加者と指導員が
マンツーマンって感じ。みな一生懸命走っている。
走りながら水分補給ができるともっと楽になったりするんでしょうが、そこまで慣れて
いない参加者の方々がかなりいます。おかげで上りでは余計にキツそう...。
鴨川市に入って、しばし下ります。やっとひと息つけるって感じですかね。下り切って
しばらく行って、休憩ポイントに到着です。
3rd Section 大山小学校~亀山会館(27.1km)
今日一番の上り、鴨川有料道路へと向かいます。耐えられずにバイクから降りて
押している方もかなりいた。オッティモメンバーもそんな方々をサポートしていた。
対応のアドバイスしながら前に行く。インナーローでクルクル回して20kmくらいで前
に行きます。料金所過ぎてからの下り基調はマヂ踏み。休憩ポイントへと急ぎます。
4th Section 亀山会館~B&G海洋センター(20.8km)
最終ライダーが到着するのを見届けて、オッティモメンバーと前を追いかける。
前に追いついたところでサポート開始! と思ったら、「ほっといてくれ!」って
サポートを拒否されたはらちさん...。(~_~;)
その前の小集団に追いついてサポートしていきます。ムサシ画伯を見かける
も、マヂでヤヴァい感じです。だいじょうぶかしら?
途中で男の子2人と女の子にお父さん? お父さんからの指示を受けながら
走ってました。休憩ポイントまでしばしサポートしました。
休憩ポイントに到着すると、サイスポ岩田編集長の顔も。日陰でしばし休憩。
5th Section B&G海洋センター~長南町役場(13.6km)
パラパラと再スタートしていくライダーの様子を見ながらこちらも再スタートします。
まだまだアップダウンが続きます...。
参加者を追っかけて、時には先行してサポートするチームメンバー,ご家族,
彼女等々...ご苦労さまです。
6th Section 長南町役場~日本エアロビクスセンター(14.3km)
最終グループが再スタートしていってるのに、なぜか残っている内房レーシングの
メンバー数名。なんかたくらんでるな?と思ったらツール・ド・634のメンバーと同時
に再スタート。そーゆーことかい!(~_~;)
鴨川有料も終わったので、もう大した坂はないだろーなーと思いながら走っていた
ら、そんなことはない。残り10キロを切って迎えた秋元牧場、上り勾配11%!
距離は短いものの、エグいYo! 最後の最後でこれはねーだろ!って感じです。
下った信号のところでしばし様子見。武末兄さんと岩田編集長が通過していった
ので、そこに合流。そこからNBC入口まで岩田編集長とお話をしながら走る。
軽いアップダウンを走ってたら、前の小集団に追いついた。
直後、岩田編集長はムサシ画伯を待つために一時停止。(かなり待ったかな?)
→ みんなが待ち受けるひとりポツンとゴールしました。ある意味目立つゴール?
オッティモメンバーで記念撮影!

参加されたみなさん、指導員のみなさん 3日間お疲れさまでした!
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