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November 14, 2007

やんばるの国の暖かな応援に背中を押された 『ツール・ド・おきなわ』

ツール・ド・おきなわ2007


【申込開始~前日】

職場も変わり、今年は行くぞ!と決めて、申込開始早々に市民レース130kmに
エントリーした。

他にオッティモメンバーも参加するということで、パッケージツアーで行くことにした。
職場特典(ツアー割引)もあったので、幹事もどきに立候補して動き出した。
しかし...

・「自分」が中心にいるメンバー
・情報提供を求めても提供してこないメンバー
・特典(割引)を売りにするが、全然使えない旅行代理店
・意思表示を求めてもノーリアクションなメンバー

ストレスは溜まる一方...。

一時はどうなることかと思ったが、なんとか形(?)になったから良かった...。
つるさんと日本旅行に感謝せんとイカンね。

出発前日に華ちゃん(奥 華子)のライブ@松戸市民会館に出かけて、
華ちゃんの歌声で溜まったストレスを吹っ飛ばしてもらいました。


【土曜日】

フライトは10:25になったが、団体扱いなので、早くいかなくてはならず、
普段出勤するのと同じ時間に出掛ける...。
家を出ると雨、寒々とした中、羽田空港へと向かいます。
そして、チケットを受け取ると座席番号91・・・ 席2F? でも773だよ
一番後ろか?? 中に入ってみたらクラスJのシートでした。Lucky!
復路でクラスJをキープしたのが効いたか!?
でも、同じフライトで2校が修学旅行で、賑やか・・・を通り越して騒音
着陸降下時くらいおとなしく座ってなさい! 先生ちゃんと注意してよ!
13時過ぎに到着。那覇の天気は曇り、季節が初秋戻った感じ...。
レンタカー借りて、名護市民会館で出走登録をして、その後補給食等
を買い込み、宿泊地のオクマ(JALプライベートリゾートオクマ)に16時頃
に到着しました。
予約はメインコテージでしたが、空きがあるってことでグランドコテージに
アップグレードしてくれていた。出発までに苦労した報いっすかね。(笑)
事前に送ったロードバイクを受け取り、バタバタとしてたら外は暗くなって
しまった...。
夕食はバーベキュー。いやぁ、たらふく食いました。満腹×2ですぅ。
そして、早々に布団に潜りました...

【日曜日】

レース当日、朝は5:00起き。ゴハン食べてボチボチ準備をしていく。
一度スタート地点の道の駅に行って出走票を投函、その後部屋に
戻ってコーヒー飲んで気持ちを落ち着かせる...。

ほぼ定刻(8:25頃)に道の駅をスタート、約300名のライダーが2車線
いっぱいに広がって走る。
自分は真ん中よりやや後ろくらいだったかな? キープレフトで落車等
に巻き込まれなさそうなポジションで走る。
大集団はまずは北上、ところどころにあるバス停,交差点では広がる。
元戻る時には必ず「おいおいーっ!」と声があがる。
狭くなるのわかってんだから、ムリせんでもよかろーに...と思うが...。
辺土名のトンネルでは前が減速。当然後ろはつまって「おいおいーっ!」
落車もあったが、パレード走行に近いスピードだったこともあり大事ない。
自分もクリートはずして危険回避準備して減速します...。
そこから数キロ行くと与那の交差点。右折して、いよいよ本格的にレース
が始まる。まずは8キロの上り!
スタート時に前に陣取っていたスプリンター(?)たちが大量に降ってくる。
周りを見つつマイペース、同じようなペースのライダーを見つけては前,前
へとポジションを上げていく。

プロカメラマン綾野 真さんが撮影していたようです。on CYCLINGTIME.com

最高点の山岳ポイントまでにかなりポジションアップした(はず)。
そして、下りに入っていく...。
んが、上りでいっしょうけんめい走って抜いたライダーたちにいとも簡単に
抜かれていく...。They are so Crazy! ん、こっちがビビりなのか?

普久川ダムを越え、安田・安波分岐点を左折。しばしアップダウン。
うまい具合に10数名の小集団に入り込んだ。下りでは少々遅れる
ものの、上りで盛り返して集団の後ろの方にへばりついていく。
が、奥手前の長い下りで市民200kmのメイン集団に飲み込まれる。
集団のデカさ&速さにビビりまくり、コース左端を小さくなって下る。
当然、さっきまでいっしょに走っていた同じクラスの小集団にも置いて
いかれ、孤独な戦いになる...。

しかし、辺戸岬では大集団はまだ前に見える位置にいた。与那まで
の海沿いは平坦、上りに入る前に追いつければ、まだ先は長いから
チャンスもめぐってくると考え、もてるパワーを全開! 集団を追う!!
Over 40km/h(45km/hくらいだったか!?)でペダルを踏み続ける。
...が、海沿いはビミョーな向かい風。大集団との距離が縮まった
かな?と思うと向かい風区間が待ち受けていた...。
大集団 VS 1人では明らかに分が悪い。大集団との距離は縮まって
は開き。また縮まったかと思えばまた開く...。
力尽きかけたところで与那の交差点。追いつけなかった...。

上りだして、前から降ってくる選手を一人,また一人と捕まえていく。
普久川ダムの補給ポイントでスポーツドリンク入りボトルをもらって
先を急ぐ。
下りに入るとライダーはもうポツ...ポツ...といった感じになる。
安田・安波分岐点を右折、アップダウンを少しでも速く...。
(もう気持ちだけだったかも...。)

東村に入ったところで後ろから車。「おしまい、次の高江で降りて」
と無情の宣告...。はぁ...ダメだったか...
直後、広報車が「最終です、ご声援ありがとうございました!」
と抜いていく。おーい、まだ走ってるよーっ。(涙)

高江のチェックポイントに着くと、大量(!)の強制DNFなライダー。
トラックにバイクを積み込み、収容バスで名護市民会館に向かう。
むぅ、虚しさいっぱいだす...。


あぁ、どんだけ下りがヘタッペ っつーか、ビビッてんだよ!って感じ
ですが、こればっかりはどーにもなりゃしまへん...。
こんだけ長い下りのあるレースには出ちゃイカンっちゅーことですね。
自分の実力がホント良くわかりました。


そう、沿道の応援はとてもありがたかった。『ツール・ド・おきなわ』は
本当に地元に根付いているなと感じました。すばらしい!
やんばるの国の方々の暖かさに触れることができて、とてもうれしく
思います。来年もぜひ行きたいと思います!
(来年は市民50kmシニアの部かしら!? ~_~;)


【月曜日】

せっかく来たので観光します、美ら海水族館に足を伸ばします。
ジンベイザメ&マンタの優雅な泳ぎに癒されました。
水槽すぐ横のカフェに居座っちゃいました。(^_-)-☆
その後、グルメツアーに移行。(笑)

少しですが、デジカメで撮りました。

そして、帰路につきました

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