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July 28, 2007

梅雨明け間近? 暑い中での朝練

オッティモ朝練に参加

今日は暑い! もう梅雨明けも間近ですかね!!

短期放牧明け、本格調教の再開であります。秋シーズンに向けてのスタートです!
今日はCORSA ITALIAにWH-7701を履かせて出撃します。

今日も第2集団でスタート、今日の第2集団は7名?

少々風のある中で最初はのんびりスタート。30km前後のローテで始まるが、ガマン
できずに塩田が飛び出し、30km台中盤に集団のペースを上げていく。
その後はゆったりローテーションで進んでいく。
田んぼ道に入って前にトロトロ軽トラ、松尾さんがペーサー位置でアオっていきます。
しばし軽トラの後ろにつけて走り、軽トラ左折で戦闘再開! 30km中盤~後半
で走るが、ローテで回る人数減、松尾さん,プラズマン,塩田で回していく。
松尾さんが先頭に立つとペースがグッと上がる。平地のスプリントの足は健在!
田んぼ道からカンナ街道に入って、風向きが変わると思いきや、また向かい風。
ペースをキープして走る。カンナ街道では特に動きなし。
柏印西線に入り、ダラダラ坂でつるさんが合流。つるさんが前を引きます!
(つるさんはダラ坂で集中的にもがいていたとのこと。)
その後の道は木陰になって、かなり楽になった。今日は風が涼しくてグッド!
でも、その先の信号でひっかかると汗は噴き出してくる...。
ちょっとふくらはぎにピクピク感が出てきた。最後までガマンしてちょーよ!
信号変わって戦闘再開、下って上って、折り返しの信号でまたひっかかる。
その後戦闘再開! 2周目に入ります...。
カンナ街道に入って、松尾さんが後ろに下がっていきます。ここまでの献身的
な引きはツールのマイケル・ボーヘルトを彷彿させます...。
カンナ街道でのローテは最後は4名にまで増加、少し楽になりますた。
柏印西線に入り、ダラダラ坂は30km前後で上る。林道もそのままで行く。
信号先の下り~上りは少しセーブして上り、手賀の丘公園入口の信号で
一時停止。ここでひとり戦線離脱。自主練へ...。
信号変わって戦闘再開! 菅野さん,プラズマン,塩田の3名で最後の
坂へと向かいます。
下って上って下って、フラットロードに入り、まずはプラズマンがペースアップ!
それを引き継ぎ、塩田が機関車2号で40kmまでもっていきます!
それを菅野さんがキープ...ちょと風に負けたかな...。
右折して、たね屋の坂へ。プラズマンが先頭で入り、ダンシング! 横から
塩田がシッティングで抜いて、塩田,プラズマン,菅野さんの順で通過。
沼南高校へと向かいます。
坂を下って、プラズマンが先行、菅野さん,塩田と続きます。前から降って
きた長谷川さんを抜いて最終局面へ。
プラズマンの足はまだ残っていたようで、沼南高校の坂で加速していきます。
ちょとそれには付いて行けず、菅野さんの追撃を振り切るのがやっとでした。


1時間16分13秒(Ave.33.63km/h)でした。

集合場所に戻って、冷たいコーラをほぼ一気飲み。いや、うまいね!
日陰でしばしボーっとしながら、回復を待ちました...。

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July 22, 2007

今日も午後から出撃します

今日も朝起きたら雨、二度寝を決め込みます。
そして、今日も午後から出撃します。

WH-7701に履かせたニュータイヤ(OPEN CORSA EVO-CX)の
皮むき&CORSA ITALIAのチェックを兼ねて、利根運河経由で
野田橋までの往復。

昨日の自主練の疲れがたぷーり残っていて、足おもおもであります。
往路は背中を風に押してもらうも30km台後半がやっと...。
江戸川CRに入って、野田橋に向かう道中、空からは陽射しも!

野田橋で折り返す直前にmaruchanさんの元チームメイトU根さんと
遭遇。
野田橋を折り返し、向かい風の中ちょと気合い入れて踏んでいって、
U根さんの後ろに追いつきました。でも、足パンですぅ。
U根さん、足はフレッシュ! 付いていくのがやっと。
信号やら橋やらSTOP&Go!で離され、必死こいて追いつくの繰り返し。
利根川CR中盤でU根さんが前にひっかかり、 ようやく前に出られた。
でも、足は売り切れてて引けしぇ~ん...。
直後、U根さんが声をかけてくれて、少々言葉を交わした後で再度前に
出てくれ、引いてもらいました...。ありがとうございますた!

フライトデッキによる計測
 実走行時間:1時間21分
 実走行距離:41km

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July 21, 2007

南風強し、小貝川CR

自主練で小貝川CRを福岡堰まで往復

朝起きてみたら外は雨。とーぜんながら二度寝であります。(~_~;)

でも、9時過ぎに二度寝から起きてみると、雨は上がってました。
どんどん路面は乾いていき、空も明るくなっていきます...。

クーロンヌに買い出しに行って、遅めの朝ゴハン...。

その後、午後に入ったところで軽く走ろうかなと。小貝川CRに出撃します。
少し気温が低そうなので、ヒザの保護も兼ねてニーウォーマー着用...。

R294を跨いで、みずき野から裏道?通り、TXの車輌基地の横を抜けて
田んぼ道へ。常磐道をくぐって、小貝川CRへ入ります。
K.I.S.S. Ver.2にもだいぶ慣れてきた感じ、ポジションも出せたかなと思う。
(後は、DHバーの長さだけかなぁ...。)
感覚的には軽い向かい風の中、DHポジションで52×15を踏んで、30km台
中盤から後半へと上げていきます。
CRのはずなんですが、たまに車が対面からきます。スピード落としてすれ違い、
その後踏みなおす... これの繰り返し。
感覚的にはけっこう良い感じで福岡堰まできた。福岡堰はここ数日の降雨の
せいか水量が多めです...。
福岡堰の上を渡って折り返す、ここで自分の感覚はなんなんだ?と思う。
向かい風の中を走っていたと思っていたら、それは自分が切る風を感じていた
だけで、ぢつは追い風やった。(~_~;)
復路は向かい風の中を走ることに。けっこう南風(向かい風)が強い...。
52×17で回して走る。30km台前半がいっぱいですぅ...。
小貝川CRをはずれて、田んぼ道に戻ってきて、少し回復? 30km台中盤
で走って、TX車輌基地を通り過ぎます。
その後、みずき野に戻る軽い上り坂では真正面から風。上り坂で向かい風
はなかなかキツいよ...。

その後、R294を跨いで有料道路へ。オッティモにCORSA ITALIAの状況を
確認しに行きます。
確認すると、お化粧直しの最中で、フロント周りも大事なさそうだということ。
ちょとホッとしますた。

その後、有料道路を風に背中を押してもらって走ります。40km台中盤まで
上がっちゃいますた。(^_-)-☆


フライトデッキによる計測
 実走行時間:1時間40分
 実走行距離:47km

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July 18, 2007

久しぶりの三郷~利根運河

自主練で利根運河経由で三郷往復

短期放牧から復帰します。でも、天気が今いち怪しげなこともあって、
利根川CR~利根運河経由で三郷まで往復することに。
三郷~利根運河が南柏に住んでいたころ良く走ったものです...。

午前中、取手で銀行のハシゴして、午後から走ります。

CORSA ITALIAはまだ放牧中なので、K.I.S.S. Ver.2 で出撃します!

今いち気温が低めなので、ニーウォーマとCoolMaxアームウォーマを
着用します。
有料道路に入るところにある電光掲示を見たら、気温22℃でした。
少々風もあり、南のほうはすこーし雲が暗いです...。

サドルをアスピデに戻したので、利根川CRに入るところでポジションの
微調整を。前上がり気味だったので、ほぼ水平に修正します。

利根川CRはギアは52×15で重めを踏むが、スピードは少々抑え目。
30km台前半で走ります。短期放牧明けやからね。(~_~;)
CRの両側は雨のおかげもあって、草伸び放題であります...。

利根川CRから利根運河に入ったら、除草作業中。ご苦労さまです。
ゆっくり走って、江戸川CRに入るところで再度サドルの微調整。
めいっぱい前に出します。完全TT(前乗り)ポジションであります!

江戸川CRを三郷方面に向かいます。コースを思い出しながら、少し
ペースアップしていきます。常磐道くぐる頃には空は曇天。今にも空が
泣き出しそうです...。

TTポジションを修正したので、足(高さ方向)が少しあまる感じ。三郷
の橋をくぐって、高さ方向を修正。数mm高くしました。

その後、昔良く計測していた三郷橋下~利根運河入口(7.8km)の
個人TTを!
橋をくぐって、堤防上に上がったら、前から向かい風の攻撃を受ける。
「マヂかよ!」と思いながら、52×17でクルクル回して走る。心拍は
ずーっとMAXゾーンに入りっぱなし。
平日の午後&天気も怪しげってことでCRは快適に走れます。んが、
風の攻撃を常時受けていたので、かなりツラいひとり個人TTに。
12分40秒くらいでゴール。Ave. 36.95km/h でした...。

その後、利根運河を流して走り、利根川CRは30km台前半で走行。
その後はオッティモに寄って、CORSA ITALIAの状況確認とAirMaxの
使い方?についてアドバイスをもらいました。もすこし悩もう。

そして、流して有料道路を北上、戻ってきました。


フライトデッキによる計測
 実走行時間:1時間55分
 実走行距離:54km

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July 07, 2007

割れたホイール

ひたちなかで負った外傷、ようやく癒えてきました。
ってことで、少しレースを振り返りたいと思います。


午前中のCクラス

6周のレースなので、レース途中は大集団での走行になるので、極論どーでも
良いかなと。ラストに向けて良い位置が取れるように展開できればというのが
レース前の考え。
しかし、各周回TOPにポイント賞が与えられるということで、ものスゴい出入りの
あるレース展開。最終コーナーからスタート/フィニッシュラインに向けてペース
が上がり、ライン通過すると元に戻る...。そんな集団の中で大集団で走ること
に慣れていない感じの選手(まっすぐ走れないというか、集団の中でもスパッと
レーンチェンジしたりするので、すぐわかる。)もけっこういて、集団の中では常に
声が出るような状態。正直「チョロチョロすんなよ!」と思いながら走ってました。
で、私はと言えば、最終周回に入るまでにかなり良い位置につけることに成功、
「さぁ、これから!」と思って、最終周回に入ったら、前にE2クラスの集団が!
集団の前で先導バイクがこちらを先に行かせるべく集団をイン側でコントロール。
こちらの先導バイクも少々スピードを落とし、うまくアウト側に集団を誘導して、
E2クラスの集団をゴッソリ抜いて。そして、前が開けてバックストレートに向けて
加速していこうと思ったら、目の前で落車発生! 急減速して逃げ場を探したが、
行き場なく、目の前の倒れたバイクの山(!)に乗り上げて止まりました。
幸いにして、乗り上げるまでに減速できていたので、ちょとジャックナイフ状態に
なりましたが、ほぼ立ちゴケに近い形でした...。
バイクはSTIレバーが少し内側に曲がってしまっただけでほぼ無傷、チェーンが
はずれてしまっていたので、イン側のグリーンに避けてチェーンをハメて、周りも
特に大事なさそうだったので、再スタートを切り、とぼとぼとゴールを目指します。
最終コーナーを立ち上がったあたりのアウト側で大の字になっている選手発見。
知らん顔できないので、ひと声をかけてみると、痛みというかショックというかで
動けなかったようだ。しばらくすると、起き上がれるようになったので、後ろから
救護の車が来るのを見届けて、フィニッシュラインへ...。

47分52秒003 60/65,完走62名


午後の2時間エンデューロ

2時間,4時間の個人と4時間のチームとで280名くらいのライダーが同時に走る。
クラスも様々なので、午前中のクラスレースよりもさらに声が出続けていた。
篩をかけるような動きもとくになく、下級クラスのライダーでも大集団で走れてた。
何かあっても逃げられそうなインコース側で常時走りながら、ポジションを徐々に
上げていった。想定の半分(8周→40km)は58分くらいだったか...。
そして、その後数周で集団の最前方が見える位置までいい感じに上がっていき、
「よし、前を捕まえたぞ!」と思いながら、少し上がった集団のペースに追従する
ようにペダルを踏む足に力を入れて第1ターンに入っていったら、前で大落車が!
減速して逃げ場を探すが右にも左にもライダーが。まっすぐ行って、倒れたバイク
を踏んづけつつ回避を試みるのが一番ダメージ少ないと判断して、直前に倒れた
バイクを踏んづけた...が、ここでバランスを崩して、左肩から路面におっこちて、
左肩,左腕で数m路面を滑りました。
イン側のグリーンに避けて、各部をチェックする。右の指と左の肩&腕に擦過傷。
バイクは左右のSTIレバーが横を向いてしまっていたので、無理やり元に戻す。
その後、はずれてしまったチェーンをハメて、走れるかなとチェックすると、フロント
ホイールが回らない。振れたかな?と思い、ブレーキアーチを広げるがダメ。
良く見ると、AirMAXのフロントが割れてしまっていました...。

割れたホイール

これでは走れないので、フロント持ち上げて、トボトボ逆にコース脇を歩いて
戻りました...。

公式記録は、11周 1時間19分38秒360 142/164 でした。


戻って、救護テントに行って傷を消毒してもらい、その後バイクのチェック。
外観はステムの向きが少々横向いた以外はだいじょぶそうな感じ。
念のため、帰りにオッティモへ直行して詳細なチェックをしてもらうことに
して、そのまま短期放牧に出しました。


今回のレースは何度も救急車が出動していました、救急車で運ばれた方々
が大事ないことを祈るばかりです。

それから、レースに出ていると良く思うことですが、まっすぐ走るというか周り
に迷惑をかけずに走るというかがとても大事なことだなと...。
ショップやチームの練習会に参加して走っている方々はそのことは分かって
らっしゃるし、実践しようと努力されています。(のハズですよね!?)
でも、個人で練習している,最近レース参戦を始めた方は頭がそこに回って
いない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
我々ホビーレーサーは負傷すると、身体も心も財布も痛いし、場合によっては
周りに迷惑がかかってしまいます。
一人一人が周りを見ながら,周りを思いながら、練習でもレースでも安心して
競い合いながら走れるようになりたいものです...。


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July 01, 2007

ツール・ド・ジャパンひたちなかステージ速報

Cクラス 30km(5km×6周)
 47分52秒003 60/65 完走62名

最終周回の第2ターンでE2クラスをごっそり追い抜いた直後に落車発生!
行き場がなくなり、自転車の山に突っ込んで停止...。
身体&バイクは無事でしたが、集団ははるか彼方に...。
トボトボフィニッシュラインを目指していると、最終コーナーを立ち上がった
あたりのアウト側で大の字になっている選手発見。知らん顔はできない
ので、声をかけて、後ろから車が来るのを見届けました。


2時間個人エンデューロ
 11周 1時間19分38秒360 142/164

12周目に入ってすぐの第1ターン、インコースから前に上がっていくと、直前
で落車発生! 
行き場なく、直前の落車した自転車を踏んづけて、回避を試みるがダメだぁ。
バランス崩して左肩から滑るようにコケました。
右の指と左の肩&腕に擦過傷。バイクはSTIレバー&ハンドルが横を向いて
しまったのと、AirMAXのフロントが割れてしまいました...。
ホイールが割れてしまったので、フロント持ち上げて、トボトボ逆にコース脇を
歩いて戻りました...。


身体も心もお財布も痛いですぅ...。


P.S.
落車した方で救急車で運ばれた方もいたように記憶しています。
大事ないと良いのですが...

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