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May 23, 2006

糸魚川の疲れをリカバー

スピニング@Y's Bike Academy に参加

まだファストランの疲れが残っているので、今日は軽めにいってリカバリーできれば
良いかなと...。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、意識してゆっくり入ります。
2曲目、1曲目よりはやや上げますが、いつもと比べるとゆっくりゆっくり。
最初のクライミング、テンション軽めでシッティングからテンションを少しアップし
ダンシング→テンション落としてシッティング→テンションアップしてダンシング。
続くフラットロード、意識して抑え目にイキました。
続くクライミング(40sec×2)1本目、やや軽めのテンションでいきます。2本目、
1本目よりテンション上げて、まわりと合わせて回します。
フラットロードに入って、ペースアップ。ガッツリと踏んで集団を一列棒状にしていく、
ここくらいは踏んでみますか。(^_-)-☆
続くクライミングではテンション軽めで回していく、中盤は最大勾配10%(つもり)。
後半はテンション緩めてまわりと合わせて回していきました。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。おとなしく回します。
続くクライミングは軽くテンションかけて回して上る。ラストはペースアップして集団前
で上ります。続くフラットロードはおとなしく×2。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンションキープでシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。
1本目,2本目は90%でイーブンペース、ラスト3本目は足が残っていたので、ちょと
踏んでみます。90%→95%→ラスト10秒ゴールスプリント! ...と思ったのですが、
足は回らなくなり、飲み込まれて、ズブズブでゴールしました。


さすがに中2日では最後までは持ちませんでした。ま、当然ですよね...。


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May 22, 2006

第35回 東京→糸魚川ファストラン 回顧

第35回 東京→糸魚川ファストラン 296.4kmを振り返ってみます。

目次

0.プロローグ

「今年は5月の最終週だと思う。」の言葉につられて「出てみたい!」と手を上げて
しまった。要項が公開され、20日開催でTOJ伊豆ステージと日程かぶっていたが、
せっかくの機会だし、武田さん,永井さんから「行こう!」とお誘いいただいたこと
もあって、参加してみることに。
糸魚川チャレンジ隊-オッティモ 斉内さんを隊長に総勢18名。そして軽部さんが
オッティモ号から我々をサポートしてくださる。初参加の塩田も安心して走れます。
直前で冬からの練習を引っ張ってきた三竹課長が海外派兵(!)となり、泣く泣く
キャンセルとなりますた。(~_~;)

200kmから先は未知の世界だ。どーなることやら?

1.前日

お昼前にオッティモにK.I.S.S.を預ける。サポートカーでスタート地点までもってって
もらうことに。塩田は19時に八王子(ホテルマロウドイン八王子別館)に入る。
ホテルそばのお好み焼き屋さんで他の参加メンバーと合流。
ホテルに戻る頃、外は雨がポツポツ。さて、明日はどうなることやら...。
部屋に戻って、早々にベッドにもぐりこみました。(-_-)Zzz...

2.スタート前

朝は1:20起き、シャワー浴びて着替えます。カッコはとりあえずサイクリングモード。
途中で脱いだり着たりするんだろうなと...。
2:00ちょい前にチェックアウトし、集合場所(本館ロビー)に移動。外は小降りの雨。
このくらいやったら、問題ないかな?
スタート地点(高尾山口)にはタクシーに分乗して向かいます。R20を走っていると
自走でスタート地点に向かうライダーがパラパラ。300kmの前に自走ですか。(@@)
高尾山口に着くと、すでにたくさんのライダーがスタートに向けて準備をしていた。
我々オッティモ隊もオッティモ号からバイクを降ろして準備を始める。準備をしてたら
雨の降りが強くなってきた。え~っ、暗い夜道だけぢゃなく雨まで降っちゃいますか。
受付を済ませて、荷物を預ける。

「これ以上降らないでしょ!」

と雨具は糸魚川行き荷物に入れた。(ぢつは後で後悔することになるのだが...。)
準備を進める我々の後ろではスタートしていくライダー達。いよいよだなと気持ちが
高まってきます。一方では「真っ暗だよ~」とビビっちゃったりして。(冷汗)
そして我々のスタート時刻3:30になりました。

3.第1区間 高尾~笹子(57.7km)

3:30になり、信号が青になったところでスタートします。信号右折してR20に入ります。
そしていきなり上りです。大垂水峠越え、街灯がチラチラとあるが、真っ暗だよ。まぁ、
上りなので、対向車だけ気をつけてれば良いから気が楽ですね。
オッティモトレインがのんびり走ります、長い上りをのんびり走ります。長いっす。(~_~;)
暗くてフライトデッキ見えないので、走行距離&時間はわかりませんが、ようやく峠の
頂上通過します。頂上通過すれば、当然下ります。暗くて見えません&路面濡れて
ます&下りのワインディング、まービビり入る条件揃ってますわ。(~_~;)
先はまだまだ長い&レースぢゃないので、のーんびり下ります。オッティモトレインは
2編成に分割されますた...。
下りきった頃にはまわりが少しずつ明るくなってきた。左手に相模湖。幻想的な形式
...ってのは大げさですかね。雨もほとんど上がってまわりも見えてきて走りやすく
なってきました。が、再び上り。笹子トンネルに向かって上る。斜度はそれほどないが
長いのよね。前にスタートしていったライダー達ももがいています。ちょっとずつ捕まえ
ながら上っていきます。「まだCPに着かないのかよ~」とちょと挫けそうになる。
笹一酒造の横を通り、笹子川にかかる橋を渡り、ようやく第1CPのれんが亭に到着。

区間タイムは2:39:59 区間順位は215位でした。

休憩しながらバナナ食べていたら、先に到着していた外崎組長が声をかけてくれた。
他のオッティモメンバーも続々と到着します。

4.第2区間 笹子~韮崎(49.5km)

笹子トンネルの先にある道の駅 甲斐大和で休憩しようということでバナナをポケット
にしまいこんで移動する。笹子トンネルは途中が工事中で片側交互通行...。
道の駅でしばし休憩。ケータイからブログを更新してみた、意外と時間かかるわ。
そして、みんなで再スタート。しばしの下り坂、集団の後ろでのんびりと下ります。
下り終わると、市街地に入って道が広くなった→走行ペースが自然と上がります。
でも、信号にけっこうひっかかるのよね。信号守んなきゃダメよん。>他のチーム
おなか空いたので、持っていた補給食をモグモグ。ちょとだけ足しになったかな?
甲府市内に入ると、交通量多し。交差点でバスが左折するときにつるさん,組長,
塩田の3人が集団から取り残されてしまった。ふうっ...。
しばらくは市街地、前は全く見えましぇん。そして、市街地を抜けると、通行量が
ガクンと減った。信号の数も減ったので、ペースアップして、前を捕まえにいく。
申し訳なかったが、つるさんと組長はちぎってしまった。
CPまで残り数キロのところで前を捕まえることができた。「追いついた~」ホッと
しますた。ペースをオッティモトレインに合わせ、第2CPのまるのやに到着。

区間タイムは2:10:50 区間順位は281位でした。

おにぎり&おいなりさんをパクつく。かなーり燃費悪いデス。(~_~;)

5.韮崎~塩尻峠(66.0km)

ちょっと離れた公園のトイレに行って、戻ってきたら、みんなが出発していくのが
見えた。おーい、おいてかないでくれ~!と思ったら、つるさんも出遅れてた。
つるさんを待って再スタート。しかーし、つるさんから「行ってくれ~。」との声が。
すいません、先行かせていただきます。ペース上げて走り出したら、セルシオ系
のいかにもヤンキー車が抜いていくときにペットボトルおっことした。ちょうどうまい
具合にふんづけられたので助かった。チッ!ぜってーわざとやりやがったYo!!
その後、先行しているライダーを抜きつつ、みんなに追いつきます。追いついた後
しばらく走って道の駅 白州でしばしトイレ休憩。
すぐそばにウィスキー蒸留所があります。来年は寄ってみますか。(~_~;)
このあたりから天候回復。青空見えてきて、暑くなってきます。
そして、富士見峠にアプローチ。少々先行していた武田さんを捕まえ、富士見峠
の頂上でみんなを待ちます。その後、諏訪湖に向かって下っていきます。1月に
富士見パノラマスキー場に来たときに通った道。「うん、通った通った」って感じ。
諏訪大社の鳥居下を通って、諏訪湖の西側を通ります。諏訪湖畔のコンビニで
水分補給&休憩。いや、緑がキレイ。観光に来たって感じです。(^^)
その後、チマコッピ塩尻峠を目指します。岡谷IC手前で後からスタートした山川
さんが追いついてきた。フロント:SPINERGY(ステルス),リア:CORIMA(バトン)
とすげぇ組み合わせ。(ふだんはなるしまでトレーニングしてるそうだ。)
塩尻峠に向けて、ここでも少々先行させてもらう。ちょこっと気合入れてみた。
チマコッピ通過、CPまでもう少しの距離だったので、CPで待つことにして。下り
に入ります。天気はピーカン。うん、こーこなくっちゃ。
しばし下って、小坂田公園の看板が見えてきた。第3CPに到着であります。

区間タイムは3:41:00 区間順位は252位でした。

みんなを待ちながら、おにぎり&おいなりさんをパクつく。燃費悪すぎデス。(~_~;)

6.塩尻峠~大町(56.9km)

小坂田公園を再シタートしてしばらくは良い天気でしたが、北のほうの空が
だんだん暗ーくなってきた、ひと雨ありそうな感じだ。松本市内はどよ~んと
した空の下。梓川沿いに出たら、空ではピカチュウが元気ですぅ。
斉内さんのケータイが鳴り、「大町どしゃ降りよ」とな。みんなで雨対策した
そばから雨降ってきますた。(~_~;) どんどん降りが強くなっていきます。
おまけで風も強く、豊科IC手前で梓川を跨ぐ橋、風でフロントもっていかれ
そうになる、怖いですぅ。川に落ちたら、濁流に飲み込まれちゃう。しっかり
ハンドル握ってかなり必死でした。コンビニ見つけて逃げ込みます。他にも
逃げ込んだライダー多数。雨は滝のように降ってます...。
(後で調べたら、1時間で10ミリ→30分くらいで降ったから20ミリ/hの大雨)
コンビニに売ってたレインコートはあっチュー間に売り切れました。
オッティモメンバーでも買った方あり。山田さんは上下購入、似合い過ぎ!
武田さんはレインコート購入、ちょと丈が長いからってハサミで切り出した。
そしたらヘソ出し状態に。(~_~;)
どよ~んとした雰囲気の中、オッティモメンバーだけハイテンションでした。(~_~;)
ある意味「恐るべし」なオッティモメンバーであります。
30分くらい経ったでしょうか、雨も小降りになってきたので、「イキますか!」
と再スタートします。
んで、列車を牽引してCPの大町を目指して走る...牽引しているつもりが
ある時後ろを向いたら誰もいません... ガァ~ン...誰もいないとです。
ビミョーに上っていて信号もほとんどないほっとんど真っ直ぐな県道...。
気持ちが萎えてしまい、ペースガタ落ち。こうなれば早くCPに着くしかない。
でも、雨のせいで身体も冷えてしまい、疲れもあって足も動かない。
もー最悪。R147に入るあたりでようやく後ろから追いついてくるライダーが。
少しだけ気持ちが楽になる。(足は動かないんですが...。)
そして、左折してR148に入り、しばらく走ると第4CPのJA大北平北に到着。

区間タイムは3:29:38 区間順位は228位でした。

みんなを待ちながら、おにぎり&おいなりさんをパクつく。はぁ、疲れたYo!
唇が紫色になっていたようです...。

7.大町~糸魚川(66.3km)

小谷までの上りに備えて、つるさんにジャージをお借りして重ね着します。
外崎組長とともに走り出す。(組長は置いてかれたと思ってたらしい。)
2人で先頭交代しながら走ります、役割分担:上りでは塩田が前、下りは
組長が前。白馬地区に入って、天候回復。but 向かい風強し。下り坂でも
加速せず、んにゃ、踏んでいないと減速するくらい。(~_~;)
ここいらでも、組長は先頭交代をしてくれた。練習不足でシンドかろうに。
うれしい限りだ。道の駅 小谷での足切りにかからないように頑張る。
そして、道の駅 小谷までの上りが始まる。組長はマイペースに落とす。
塩田はペースキープ。そうやって身体の中から発熱していないと寒さに
負けそうな気がしたので...。
そして、17時30分くらいやったかな? 道の駅 小谷に到着。これからの
下り&最後に備えて、トイレに行く。そして、持っていたバナナをモグモグ。
すると、組長、武田さんが道の駅を通過していくのが見えた。
ライトを点灯させ、2人を追いかけるように再スタート。トンネルに入る前に
まず武田さんに追いつく。「もう足切りは大丈夫、ゴールできますよ!」と
声をかけて先行する。そして組長に追いつき先行、ほどなく上りも終わり、
トンネル&洞門に入って長い下りが始まる。組長が先行して、道案内役
のように走ってくれる。初めての道の塩田としては心強い存在だ。
永井さんが言っていたが、トンネルの中は暖かかった。サングラス曇って
しまうくらい。そこまでの道中で冷えた身体には助かる。
組長のつくる良いペースに乗って、トンネル区間を走る。そして、トンネル
を抜けると左手には激しい濁流が。「落ちたらやべーな。」なんて話を。
しばらくすると、川幅が広くなってきた。いよいよ日本海も近くなってきた?
→ゴールも近くなってきた?
平坦区間に入って、今度は塩田が組長を引く。早くゴールしたいという
気持ちもあって、最後の力を振り絞ってペースアップ。(30km台中盤)
そして、ホテル糸魚川の看板が見えてきた。空には太陽が顔を出して
きて、我々のゴールを祝福してくれているように思えた。
R148を左折、ホテル入口のアーチをくぐり、長かった296.4kmを終えました。

区間タイムは2:50:56 区間順位は168位でした。

総合タイムは14:52:23 順位は232位でした。(実走 12時間06分くらい)
でも、あんま順位は関係ないですね。


8.フィニッシュ後

組長と健闘を称えあっていたら、武田さんがフィニッシュしたのが見えた。
彼を出迎えに行き、お互いの健闘を称えあって抱擁。
他のメンバーが足切りに遭わずに道の駅を通過できたか不安になる。
→しばらくすると、みんな戻ってきました。残念ながら山田さんは降りた
そうですが、他のメンバーは無事ゴールにたどり着きました。
ケガなく、無事だったことはなによりでした。おっと、遠藤くんはヒザ痛で
リタイヤだったか...。

部屋に移動し、そっこーお風呂へ。ちぢこまっていた指先が伸びた感じ。
終わったことを実感する瞬間でした。
その後、斉内さんお勧めの「すし活」で食事。魚&日本酒、大変美味!

少々きき酒師っぽい記述を。(~_~;)
奴奈姫(ぬなひめ):純米吟醸,雪鶴(ゆきつる):特別純米
ともに糸魚川のお酒、まさに「地酒」です。
関東地方ではお目にかかることはほとんどないのでは?
こういう出会いがあるのもうれしいことであります!

翌日、昨日と変わって、とても良い天気。バイクをふきふきしてオッティモ
号に乗せる。そして、JRで帰柏。
たった4時間で戻ってこれちゃうのよねー。(~_~;)


参加のみなさん、お疲れさまでした。

軽部さんをはじめ、サポート隊のみなさん、
お疲れさまでした&ありがとうございました!

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May 21, 2006

東京→糸魚川ファストラン リザルト

第35回 東京→糸魚川ファストラン

距離:296.4km タイム:14時間52分23秒(Ave. 19.93km/h)
 順位 総合:235位 年代別:86位

 ※出走:400強 完走:315

区間成績
 高尾~笹子(57.7km) 2時間39分59秒(Ave. 21.64km/h) 215位
 笹子~韮崎(49.5km) 2時間10分50秒(Ave. 22.70km/h) 281位
 韮崎~塩尻峠(66.0km) 3時間41分00秒(Ave. 17.92km/h) 252位
 塩尻峠~大町(56.9km) 3時間29分38秒(Ave. 16.29km/h) 228位
 大町~糸魚川(66.3km) 2時間50分56秒(Ave. 23.27km/h) 168位

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May 20, 2006

フィニッシュしますた!

フィニッシュしますた!

太陽も顔を出すなか、フィニッシュしますた!
サポートのみなさんありがとうございます!
オッティモメンバーありがとう!

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第4チェックポイント通過

第4チェックポイント通過

第4チェックポイントのJA大北平にて

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ドシャ降りで避難中

ドシャ降りで避難中

豊科ICそばのセブイレに避難中

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第3チェックポイント通過

第3チェックポイント通過

第3チェックポイントの小坂田公園にて

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諏訪湖畔で休憩

諏訪湖畔で休憩

暑くなってきました

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第2チェックポイント通過

第2チェックポイント通過

第2チェックポイントのまるのやにて

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第1チェックポイント通過

第1チェックポイント通過

第1チェックポイント通過して、道の駅 甲斐大和にて

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もうすぐスタート

もうすぐスタート

東京〜糸魚川ファストラン、もうすぐスタートします。

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May 16, 2006

ほどほどの刺激?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今日は糸魚川への最終追い切り。足はそれなりにできているので、
疲れを残さないよう、でも刺激を与えるように気持ち軽めに。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、ゆっくり入ったが、気がついたら
足が回ってました。(~_~;)
2曲目に入って、回した足は止めましぇん。ガッツリ踏んでみました。
最初のクライミング、テンション軽めでシッティングからテンションを少しアップして
ダンシング→テンションキープでシッティング→テンションアップしてダンシング。
隣の遅れてきた外人さん、ペダルが装着できないよう。「他にレンチない?」って
聞かれたので、「あっち」と指差して教えてあげました。
続くフラットロード、意識して抑え目にイキました。
続くクライミング(40sec×2)1本目、やや軽めのテンションでいきます。2本目、1本目
よりテンション上げてガッツリアタック、今日はKOMポイントゲトです。
フラットロードに入って、ペースアップ。ガッツリと踏んで集団を一列棒状にしていくが、
最後までもちましぇ~ん。(~_~;) 最後は集団に飲み込まれた感じっす。
続くクライミングではテンションかけて回していく、中盤は最大勾配10%以上(つもり)。
後半はテンション緩めて回していきました。頂上は通過します...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。おとなしく回します。
続くクライミングは軽くテンションかけて回して上る。ラストはペースアップして再度KOM
ポイントゲトですぅ。続くフラットロードはおとなしく×2。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンションキープでシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。
1本目:90%でイーブンペース、2本目:若干下げて85%?でイーブンペース。
ラスト3本目:足が残っていたので、90%→95%→ラスト10秒ゴールスプリント!


ふくらはぎがピクピクしかかりました...ちょと刺激与えすぎだったかしらん。(~_~;)

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May 09, 2006

まるでサウナの中

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

梅雨入りまではまだ時間がありそうだが、ジメジメしてます。糸魚川に向けて体調を
整えていかねば。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、今日は1曲目はゆっくり入ります。
2曲目に入って、ゆっくり入ったが、途中でガッツリ踏んでしまい、引くに引けなくなる。
最初のクライミング、テンション軽めでシッティングからテンションを少しアップして
ダンシング→テンションキープでシッティング→テンションアップしてダンシング。
続くフラットロード、意識して抑え目にイキました。
続くクライミング(40sec×2)1本目、やや軽めのテンションでいきます。2本目、1本目
よりテンション上げて最後にアタック、今日はKOMポイントゲトです。
フラットロードに入って、ペースアップ。ガッツリと踏んで集団を一列棒状にしていくが、
最後までもちましぇ~ん。(~_~;) 最後は集団に飲み込まれた感じっす。
続くクライミングではテンションかけて回していく、中盤は最大勾配10%以上(つもり)。
後半はテンション緩めて回していきました。頂上は通過します...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半はおとなしく。後半はガッツリ回します。
続くクライミングは軽くテンションかけて回して上る。ラストはペースアップして再度KOM
ポイントゲトですぅ。続くフラットロードはおとなしく×2。もう足は売り切れ寸前っす。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンションキープでシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。 今日は集団ゴールできれば良いです。
1本目:90%でイーブンペース、かなりヤヴァいっす。
2本目:機関車1号で30秒間MAX。
ラスト3本目:集団にコバンザメしてゴールしますた...。

まるでサウナの中でやってる感じ、汗ビッチョリになりました。やせちゃうよ。(~_~;)

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May 06, 2006

南風は味方? それとも敵?

糸魚川対策の筑波自走 with 糸魚川チャレンジ隊メンバー

オッティモ~小貝川~県道~不動峠~湯袋峠~風返峠(往復)

朝は5:30起き、急ぎWH-7701のスプロケを13-25に交換して履かせます。
バタバタしてたら6:40になっちった。マヂで踏んで、集合時間の7:00には
間に合いました。(~_~;)

参加は、斉内隊長,落合さん,仕事で糸魚川にはイケなくなってしまった
三竹さん,山田さん,中野さん,永井さん,長松さん,塩田の8名

出発しようとしたら、疲れきった?酒井さんのご出勤。お疲れさまですぅ。
さぁ、出発です。有料道路を渡って、田んぼ道から小貝川沿いのCRに。
往路の小貝川は追い風に乗って、みんな飛ばしてイキます。速い速い。
ずーっと Over 30kmだったよ。いーのか、帰りは向かい風だよ...。
途中、「道分かる?」なんてみんなで言い出した。(~_~;) をいをい。(~_~;)
頼りになるのは永井さん、ナビゲートしてもらい、北条体育館へと到着。
ひと休みして、不動峠にアタックです。
「フルコースイッてみる?」なんて声も出ましたが、「帰りもあるしやめよ」
と思いとどまってもらいました。(~_~;)
不動は各自マイペース、塩田はフルアウターで上って、14分くらいでした。
疲れがあるのかな、途中から25を使ってしまいました。
頂上で斉内さん,中野さんとお別れして、裏不動をゆっくり下ります。
フルーツラインでは機関車して、湯袋~風返は各自マイペース。ここでは
さすがにフロントインナー、斜度に合わせてギアをこまめにチェンジします。
ゆりの郷のあたりからは22分、風返は13分。それなりの走れたかな。
風返の頂上では大型バイクがいぱーい。
休憩しながら、三竹さんと「あのバイクより我々のバイクは高いかも。」と
話したりして。(レコードに鯔を履いたら確かに高いよ...。)

スカイラインを下りだしますが、足が動きましぇん。(>_<) スカイライン~
不動をゆっくり下って復路へ。大池公園のところで、森谷さんが機関車
する5両編成?のオッティモトレインとすれ違いました。
(酒井さんに言わせると、「チーム脂肪肝」だそうな。^^;)
北条~東大通りに向かう道は麦の緑やレンゲのピンク色がとてもキレイ。
復路は当然向かい風。まず旧道のローソンに向かう。三竹さんの強力な
牽引でOver 30kmで走ります。ローソンでしばし休憩タイム。
そして、裏道を通りながら小貝川沿いのCRへ。小貝川に出ると、向かい
風がかーなりキツいっす。それまでのペースはキープできず、20km台の
後半、下流に進むにつれて風は強くなり、20km台中盤まで落ちてしまう。
うー、ツラいぞー。半分くらい機関車して走りました。ちょと連結器が緩く、
すぐ「あれ?」って感じになってしまいました。まだまだヘタっぺですね。
小貝川沿いから田んぼ道に入って、ペースを落としていきます。
しばらく走っていたら、後ろからガシャッという音が。落車した?と思って、
後ろを見たら、永井さんと落合さんが絡んでいた。
聞くと、ちょっと風にあおられ永井さんの前輪が落合さんの後輪というか
リアディレイラーというかに絡みついたらしい。(ちょと再現不可)
スポークが少し曲がってしまったようだが、お二人とも身体のほうは大事
ないようでした。本番を前に大事なく良かったデス。
そこからしばし走って、通行量の多い道に出てきて、のんびりオッティモ
へと向かいます。有料道路の上、特に利根川の上は風が強かったなぁ。
オッティモで軽く話をして、帰路につきました。


走行距離:141km,実走行時間:5時間30分くらい。

糸魚川を前にこれだけの距離をこれだけの高負荷で走れたのは良かった
と思います。参加のみなさま、お疲れさまでした。

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May 05, 2006

キレるタイミングを逸して最後まで...

オッティモ朝練に参加。

まだ8耐の疲れは抜けきってないが、天気も良いし、身体動かしてリカバって
行こうと出撃します。

今日はクロレージャージ、8耐と全く同じカッコ。バイクも8耐仕様。WH-7701
カーボンに12-21のスプロケのまんま。

リカバリーライドにしようと思いつつ、第2集団でスタートしちゃいました。(~_~;)
今日の第2集団は、酒井さん,佐竹くん,竹内くん,三竹さん,市丸さん,
宇佐美さん,塩田の7名(だったよね?)
手賀大橋で先週ヤラれまくった佐竹くんに「今日はお手柔らかにね。」と
クギを差す。(~_~;)
それにしても今日は風が強い。油断すると前輪をとられてしまうくらいだ。
早くもビビり入っちゃいますた。(~_~;)
きっと、佐竹くんと竹内くんにひきずりまわされてキレちゃうだろうなーと
思いつつ、どこまでいけるかイッてみますか! ってな感じでしょうか。
風は斜め前から吹いてくる感じ、集団からキレたら相当ツラいぞ...。
って、さっそくポンプ場手前の直角コーナーでキレそうになる。こんなとこ
でキレたら後が大変。ダンシングで加速、なんとか集団の後ろに復帰。
まわりの田んぼでは田植えが始まったようで、トラクターがドッドッドッと
移動。安全に抜いていきます。
集団はやはり佐竹くん,竹内くんが元気。「今日はダメですよ~」なんて
口では謙遜していたが、走り出すと頭ん中のネジが飛んでんぢゃない?
グイグイ集団を牽引していきます。
ツラいけど、ガマンして先頭交代の輪に加わっていきます。布瀬の信号
で信号ひっかかって一時停止。ふうっ...しんどいわ。(~_~;)
信号変わって、田んぼ道へ。宇佐美さん,市丸さんがギブアップした?
その後、三竹さんもギブアップしたようだ。田んぼ道に入って、向かい風
が一段と強くなった気がします。田んぼ道中盤で第1集団でスタートした
しばしばが合流。3減1増、一人でも多いほうがありがたいっす。
田んぼ道を粘り通してカンナ街道へ。ペースが上がっちゃいます。(~_~;)
かなーりヤヴァい状況になってきた。先頭交代に加われず、コバンザメ
することもあって、「どっかでキレるか?」と悪魔の囁きが。(~_~;)
カンナ後半のアップスロープからダウンスロープで佐竹くんペースアップ!
集団のスピードはOver 50kmに。ギアを15まで上げて食らいつく。
集団の前からおりてきた酒井さんから「塩田さん、頑張れーっ!」と檄に
励まされて、ここはなんとかガマン。でも、しばしばは消えていきました。
かなりのペースで走っていたが、斉藤さんが後ろから合流してきました。
柏印西線に入っても、なぜか向かい風。なんで? 風が舞ってるの??
ダラ坂は30km超で走ります。プリンス小川さん,畑口さんも合流します。
柏印西線はやや交通量多し。抜かれる際に対向車が来たりして、少々
危ない場面も。特に信号先の下り~上り。センターラインからはみ出して
抜こうとしたが、対向車が来たので、我々の集団から見ると、幅寄せを
された感じ。ちょと危なかったにゃあ...。
上りは前に合わせて上り、手賀の丘公園入口の先の信号を折り返して、
2周目に入っていきます。
2周目のカンナではまたまたペース上がります。今度はマヂでヤヴァい。
カンナ前半はなんとかガマンできたが、その後、交代して先頭に立った
ときに集団を引っ張ろうと踏んでみた。向かい風のせいもあっただろうが、
40kmに上げるのがやっと。(~_~;)
「もーダメだぁ。」と気持ちがキレかかったところで、苗を積んだトラクター
が前に。対向車も来ていたので、集団全体がペースダウン。
「キレようなんて甘いんだよ!」と天の声か。(-_-) 集団走行を続けます。
カンナ後半はホント風強くて、風に向かって身体(バイク)を傾けて走って
いかないとまっすぐ進めない感じだ...。
柏印西線に入る直角コーナーで対向車をうまくさばけなくて、前との距離
が開いてしまうが、「ウガーッ」と踏んで追いつく。カラータイマーが点滅と
いう感じ、右手がシビレてきたっす。ここでもキレそうになったが、布瀬の
信号がちょうど変わるところでうまく距離をつめられた。前はゼロ発進状態
だったので、スルッと横を抜け、集団の前に出ます。その後、佐竹くんが
前に出てくれて集団を牽引してくれました。
その後は竹内くんが元気。集団から飛び出していくが、彼の思い通りには
いかなかったか?
信号先の下り~上りは前に合わせてギア16でダンシングで上り、信号は
奥をゆっくり回る。手賀の丘公園に向けて、多くの歩行者が。天気が良い
ので、みんなでBBQか? 「ちょっと肉は食えないなぁ」なんて話をしつつ、
最後の勝負?に向けて下ってイキます。
たね屋の坂に向けてのフラットロード、今日は前前で走ってイキます。
直角コーナーを右折。たね屋の坂に向けて、今日は早めに自ら仕掛ける。
しかーし、畑口さん,プリンス小川さん,佐竹くんに捕まり、4番手で頂上。
沼南高校に向けて下ります。佐竹くんを抜いて、畑口さん,プリンス小川
さんの後ろにつける。うん、今日は良い位置につけられた。最後は取るぞ!
とフラットロードを引いてもらう。(^_-)-☆
そして、最後の沼南高校の坂へのアプローチ。満を持して、3番手からの
アタック! ダンシングでグイッとギアをかけ、ひとつめのコーナーを回り
先頭に立つ。ダンシングでグイグイと踏んでいき、「よし、今日はもらった!」
と思ったら、後ろから自分より速い気配が。一気に佐竹くんに抜かれた。
こちらもさらにギアをかけてみたが追いつけない。そしたら、背中にビリッ
と電流が流れました。どうやら限界のようです...。グゾーヤラレタヨ...。

1時間14分40秒(Ave.33.79km/h)でした。


キレるタイミングを逸して最後まで集団走行、またも佐竹くんにヤラレちゃい
ました。今日は集団TOP取ったと思ったんだけどなぁ...残念~っ。
 

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ついに立った表彰台の中央

2006.5.3 13th 筑波8時間耐久レース in スプリング@筑波サーキット

朝は3:30起き、4:00に南柏を出発。野田経由で筑波サーキットに向かいます。
途中渡った利根川では湯気がたっているような霧が...。
とても天気が良い→放射冷却がキツい→外気温は低い ってことね。
途中、朝ごはん。ネバリのある走りができるように豚汁納豆定食を。(^_-)-☆
その後、セブイレで買い出しをして、現地に5:10くらいに到着。
パドック入口の待ち行列にテントで場所取り。その後、受付の待ち行列に並ぶ。
フリースを着ていたが寒い。(~_~;) 風がないのが救い、丸まってガマンガマン。
待っていると、陰から電話が。テントを置いてあることを伝え、待ち行列に並んで
もらう。その後、待ち行列に続々合流していたようだ。
そして、7:00になり、受付を済ませ、パドック入口に向けダッシュ。みんなと合流
してピットの裏にベースキャンプ?を設営しました。
今年も日なたは半袖で全く問題なし but ピット内,日陰はちょと寒いのも同様。

今回のチーム編成は...
 クロロホルムエネルギア癡(たわけ):小酒井,塩田,田辺,山口兄,日吉
ゼッケンは240、スタート位置は相当後ろだわ。
ローテーションは、小酒井→塩田→田辺→山口兄→日吉とし、男性陣は30分
ローテでピットインを最小回数にしていく作戦。
当然OEXクラスのクラス優勝を狙っての作戦であります!
今回は風対策込みでWH-7701カーボンにスプロケ12-21をつけて出撃します!
去年の秋から7701カーボン履くとコケ続けているので、ここで悪循環を払拭と
イキたいなという気持ちもあります...。
もちろん、WH-7701はスプロケ13-23をつけて、スペアホイールとして持ち込む。

そして今回はヘルメットを新調。去年の西湖で大クラッシュしたときにニューモ
は割れてしまったので、クロレージャージに合わせたカラーリングの、さらには
今回狙ってきたメダル色であり、今年の自分のラッキーカラーであるゴールド
の入っているMETのエストロ。
絶対表彰台の中央に立つ! そのため担げるものはなんでも担ぐ。(^_-)-☆

早々にベースキャンプ設営が終わったので、その後はのんびり準備を進める。
山口兄は既に前輪パンク。チューブ交換するもまたパンク。なんか刺さってる?
万全を期して?小酒井くんからコリマのバトンをレンタルすることに。
今回から計測センサーが新しくなった。フロントフォークにマジックテープ留め、
なんか頼りない感じ。これまでみたいにおっこちないよな?
試走はせず、スタート時間に合わせて9:00前からローラー使ってアップ開始。
最初はゆっくり。徐々にペースを上げて、心拍180台にもっていきます。さらに
そこで30秒もがく。そしてゆっくりとダウン。30分間、たぷーり汗かきました。

本番仕様に着替えて、使用前(!)の記念撮影。その後、スタートのサポート
でスタート位置に移動します。ゼッケン240番の我々位置はピットウォールの
切れる(始まる?)ところ。スタートラインは遠いなぁ...。
そして、カウントダウンが始まり、スターター小酒井くんのバイクを支えます。

10:00 スタートが切られた。コース上は大渋滞。小酒井くんが間をすり抜けて
先頭を追いかけていきます。
自分は直線を見渡せるピット屋上?に移動、先頭が戻ってくるのを待った。
あっという間に大集団が戻ってきた、小酒井くんを探す。
大集団の後ろで中切れ寸前(もう少しで追いつけるポジションだったか?)で
もがいていた。「ここで追いつけ! 粘れ!!」と檄を飛ばす。
ピット裏に向き直り、集団の動きを確認すると、大集団の中で走る小酒井くん
の姿。「よし! これで大丈夫」とひと安心。
ピットに戻り、無線を聞きつつローラーで足を暖める。3分を切る良いペースで
集団前方に位置して走っている。無理に前に出たりせず、足を温存した走り
に見える。先を見据えたクレバーな走りだ。
...が、8周を終わったところで無線で突然「赤旗出ました。」と向井田さんの
声が。「なんで?」と首をかしげていると、Start/Finishラインの計測ケーブル
が落車により切れてしまったとのこと。「なんだよ~」と一同。
よりによってケーブルの上でコケるとは...幸い?10分ほどで復旧した様子。
10:40に再スタートとなった。しんどいかもしれないが、小酒井くんにスターター
を任せることにする。スタートのサポートは日吉くんにお願い。自分はいつでも
交代できるよう準備をする。
アナウンスが入り、ゴールは当初の予定通り18:00、ライダーチェンジは最低
14回とするとのこと。

10:40 再スタートが切られた。1周目はみんなおとなしく走っていた。すんなり
小酒井くんは先頭集団に取りつき、3分を切るラップで周回を重ねていく。集団
の中盤に位置して、足を貯めている。11周してピットインし、自分とチェンジ。
ピットアウトしようとすると、前をJ-カワサキの飯田さんが通り過ぎた。ペース
メーカーにしようとしがみつこうとするが、足の差はいかんともしがたく、半周で
キレる。(>_<) キレた小集団で1周目,2周目を走るハメに。風の影響もあって、
ペースが上がらず3分10秒台。3周目に後ろから良いペースで走る集団がきた。
すかさず乗り換える。そこからは3分前後の良いペースで走る。最初先頭交代
の意思統一が図れず。長く引くライダーと前に出ようとしないライダーとが混在。
途中でひとり「変わってやれよ!」と先頭に。そこからそこそこ回るようになる。
自分も先頭に立つが、向かい風の中であまり長く引ける足はなく、直線入って
右手ヒラヒラ。変わってくれないので、ライン変えてさらに右手ヒラヒラ。後ろの
ライダーは「なんだよ、もうかよ?」って顔してましたが、引けねんだよ。(~_~;)
11周してピットインし、田辺さんとチェンジ。
アンカーからの助っ人(ウソ)の田辺さん、3分10秒台と良いペースで走行。
ピット裏でダウンしてたら、小酒井くんが順位を見てきたようで、「TOP集団に
いるよ、113番と争ってる。」とのこと。113番?113,113...同じ集団で走行
してたっけ。
田辺さんは3分10秒を切るラップを含み7周してピットイン、山口兄とチェンジ。
山口兄は2周目で良い集団に乗ったようで、3分前後でラップを重ねていく。
ただ、集団の前々に位置しているので、もう少し後ろに下がり、足を温存して
ほしいところだ。
小酒井くんが再度順位を見てきたようで、「今クラス2位だけど、相手は女性
ライダーが走ってるみたいで、1周30秒違う。TOP立つの時間の問題だよ。」
そこで、その後の戦略を話し合う。ライダーチェンジは14回で良いということで、
アンカーに小酒井くんをもってこようとすると、どこかで一人抜く必要がある。
最後に足を温存するために3順目で小酒井くんを抜くか?という話をしたが、
もう少し様子を見て行こうと結論は先送り。
山口兄は3分前後でラップを重ね、12周してピットイン、日吉くんとチェンジ。
日吉くんは最初から良い集団に乗ったようで、3分を切るラップを刻む。
小酒井くんが順位を見に行って戻ってきた。「後ろとほぼ1周開いたよ。」
ここでこの差を決定的なものにしようと、日吉くんに頑張ってもらおうと無線で
「+2,3周イケるか?」と聞いてみる。「イケるとこまでイッてみる。」と返答。
その後、安定したラップを重ねていたが、10周目に「日吉くん、落車!」との
声が。慌ててピットに走るが、ピットロード入口のほうを見ていた向井田さん
が「普通に走って戻ってくる。」とのこと。戻ってきて、小酒井くんとチェンジ。
聞けば、両側から挟まれ行き場を失い、フロントタイヤがリムからはずれた
とのこと。力づくでリムにはめ直して戻ってきたらしい。タイムロスは最小限
で済んだ。簡単には勝たせてもらえないということか...。
その後を考え、日吉くんのフロントホイールに自分の7701を履かせることに。
ライダーチェンジした小酒井くんは後ろとの差を広げようと2分台ラップ連発!
15周のロングライドでピットイン、自分とチェンジ。
自分もその流れに乗ろうと思ったが、良い集団には乗れず。ならばラップを
稼ごうと気持ちを切り替える。4周目でようやく良い集団に乗り換え成功。
しかし、乗り換えて走っていたら、後ろがキレた。残った少人数で回したが、
長くは続かない。「一旦休もう。」と少々遅い集団に吸収される。
14周目にラスト1周の合図を出して、集団の先頭に立って、ペースを上げる。
第1コーナーを回って、S字で先頭交代を促すと、後ろからゾロゾロと前へと。
こんなに潜んでいやがったのかよって感じでアリマス。(-_-;)
第1ヘアピンでは内側に閉じ込められて、一瞬足を止めるハメに。ここでキレ
ちゃイカン!とギアをかけると、太もも付け根にビリッと電流が走った。でも、
足を止めると集団からキレてしまう、ギアを軽くしたりしてなんとかごまかす。
集団に食らいついて、ピットロードへと滑り込み、田辺さんとチェンジ。
田辺さんは強くなってきた風に苦しんでいるようで、3分30秒程度で周回。
8周してピットイン、山口兄とチェンジ。
山口兄は良い集団が捕まえられず、3分20秒台での周回。5周でピットへと
戻り、日吉くんとチェンジした。これはこれで良い判断だったろう。
日吉くんも風に苦しみながら3分20秒前後で周回。後ろとの差は1周以上。
後は、この差をキープし、ライダーチェンジの回数をクリアしてアンカーへと
つなぐことに専念。当初考えた通り、3巡目の小酒井くんをパスすることに。
ピットにバイクを移動させ、ライダーチェンジの準備をしてたら、アナウンス
で「総合9位にはクロロホルムエネルギア、なんと読むんでしょう?教えて
くださーい!」 おー、思惑通りだよ。(~_~;) 思わずニヤけてしまいました。
日吉くんは9周してピットイン、自分とチェンジします。
ここからは20分で交代。塩田→田辺→山口兄。日吉くんで時間調整をして
アンカー小酒井くんにつなぐ作戦を取ります。
ピットアウトして集団で走るも今イチのペース、4周目でセマスの片岡さんが
牽引する集団に乗り換えて3分10秒を切るペースに上げて走り、6周を周回
して田辺さんにチェンジします。
田辺さんは風に苦しめられながらも、安定して3分30秒台で周回。5周して
山口兄とチェンジしました。
山口兄、今度はそれなりの集団に乗ったよう、安定して3分10秒台で周回。
6周して日吉くんとチェンジします。
日吉くんも安定して3分10秒台で周回する。ピットでは残り時間とニラメッコ。
6周終わったところで「ラスト1周!」と指示を送る。
その後、日吉は無事ピットイン。アンカーの小酒井くんにチェンジする。
小酒井くんがピットアウトしたあたりには良い集団がいなかった。後ろからの
集団を待ち、4周目に後ろからの集団に乗る。風もあり、3分10秒台のペース。
先頭を走る「インドカレーサーラ」も同じようなペースであり、ピットからは特に
指示は送らず。その後、小酒井くんは無理せずに淡々と周回を重ねて、最終
周回に入る。最終周回のフィニッシュラインではお約束(!)のスプリント。
前を走っていたもう1チームのアンカー蔭を後ろに追いやってゴールしました!

その後、ウィニングラン。一番最後に蔭とふたりで戻ってきました。(^_-)-☆


リザルト:138周 OEXクラス優勝!

ついに表彰台の中央に立つことができました!!

表彰式では小酒井くんがシャンパンシャワーを降らせました。
去年二度見せつけられたシーンを今回は我々が!

最高です!!!

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May 03, 2006

筑波春の8耐 速報

クロロホルムエネルギア癡(たわけ):小酒井,塩田,田辺,山口兄,日吉
OEXクラスに参戦

OEXクラスで念願の初優勝を果たしました!!!

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