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April 29, 2006

ボロボロの最終追い切り

オッティモ朝練に参加。

今日は筑波春の8耐への最終追い切り。でも、身体がどよ~んと重たいのね。
こうなりゃ、ガッツリ逝って、疲れをピークにもっていきますかね...。

カッコはオッティモ長袖ジャージにパールのレーパン with ニーウォーマ。
練習用チューブラーで負荷をかけてみます。

今日は実業団東日本,トラ班3種目LSDとメンバーが少しバラけたかしら?

今日はいっぱいに追うつもりで、第2集団でスタートすることに。どこまでイケる
かしら?
今日の第2集団、トライアスリート佐竹くん,小澤さん,GIOSな方(名前失念),
菅野さん,今井さん,塩田の6名。
最初は塩田が引く、35kmくらい。先頭交代して、佐竹くんが先頭に。引く引く!
Over 40kmへ!! ひぇ~っ!!! いきなりキレそうになる。(~_~;)
ギアかけて追いかけて、集団復帰。佐竹くん,小澤さんが引くときには40km台、
他のメンバーは若干下がって30km台後半。その切り替わりが私から佐竹くん
に先頭が代わるときだったりするのね。(~_~;)
ポンプ場から布瀬の信号までの道中はギアを15まで上げる。ペースが40km台
中盤まで上がるだもん... 他のメンバーのバイク(ホイール)をよく見てみると、
たぶんみんな決戦仕様だ。逆(他のメンバーが練習仕様で自分が決戦仕様)で
ちょうど良いくらいなのに... と思ったところでしょーがないわけで...。(~_~;)
こんなところでキレるわけにはいかないので、ガマンしてついていきます。
布瀬の信号で一旦停止。その後戦闘再開。田んぼ道では今井さんと菅野さんが
付き位置で足を温存。前4名で回していきます。今日はゆったりローテーションで
走っていたので、なんとかネバれてますぅ。
カンナに入るところでグイーッと集団を引っ張りたいところですが、40kmくらいまで
しかイケません。シケシケで先頭交代すると、佐竹くんがますます元気な感じ。
集団のケツにつくのに足を休めるんぢゃなく、ダンシングで踏んでつくなんて。(~_~;)
カンナ後半でいっぱい×5って感じ。もうダメですぅ...。
柏印西線に入ったところで、一度先頭に立って、先頭交代で後ろに下がるところで
キレようと下がっていったら、前に車がいたり、今井さん,菅野さんが後ろにいたり
思惑通りにはいきませんねぇ。(~_~;)
「まだキレることは許しません!」という天の声(!)に従い、集団走行を続けます。
ダラダラ坂はOver 30kmで上りきります。ここからの少々狭くなる道は通行量やや
多し。手賀の丘公園入口手前で糸魚川対策LSD走行中の斉内さん,武田さんが。
ひとこえかけて2周目に入っていきます。
我々の集団の前にはベルサイクルさんの大きめの集団が。後ろに付いてしまうと
おっきくなって後ろからの車に迷惑がかかっちゃう? 佐竹くん,小澤さんの判断
でカンナ前半では少し距離を取ったが、こっちの集団のほうが速いよう... 
「どうします? イクなら、足あんま残ってないけど引きますYo!」と佐竹くん。
「じゃ、まず追いつこう!」と集団全体でペースアップ。カンナ後半へと入るアップ
スロープで追いつき、小澤さんに先頭交代。トラのアナ練習のスプリントポイントに
向けてスパート! ベルサイクルさんの集団を抜きました。
が、塩田の足&心拍はここで売り切れですぅ。柏印西線に入り、第1集団で出て
いった染谷さんを捕まえて、一旦先頭を引き、橋を渡ったところで先頭交代。
集団のみなさん、さよーならぁー...(-_-;)
ベルサイクルさんの集団に抜かれ、布瀬の信号に染谷さんとともにひっかかる。
信号変わって、前に出てダラ坂を上る。1周目とは大違いのペース。25km前後
で上ります。もーシケシケですぅ。その後、染谷さんが前に出て、引いてもらう。
手賀の丘公園入口の信号でひっかかったら、第3集団が追いついてきました。
その中には諏訪ッチがいて、お約束で集団を活性化しちゃってくれます。(~_~;)
ならば!とさらに活性化してやろうと集団の前に出ます。
信号変わって、諏訪ッチが先行して下り~上りに。追いつき追い抜き先行!
下って加速...しません。(~_~;)
先頭で左折、後ろで「スピード上げる人は前に!」との諏訪ッチの声を聞いて、
機関車1号発車します!とばかり、40km台へともってイキます。「さぁイケ!」
と右手ヒラヒラ。みんなバヒュ~ンと飛んでいきますた。
若干遅れて、菅野さん,染谷さん。一旦離れたが、菅野さん,染谷さんには
追いつけそうだったので、再度40km台に上げて追いつきました。
その後、たね屋の坂に向かう。たね屋の前にはたくさんの車が。農業に従事
する方々は本格的始動の季節になったんですね。(^_-)-☆
たね屋の坂は菅野さんを前に置いて通過。沼南高校へ向かうフラットロードで
先にいかれてしまいました...菅野さん速っ。こっちもOver 40kmで走ってた
のに...。最後の沼南高校の坂、前に松尾さんを見つつ、でも捕まえきれず
にゴールしました。

1時間15分21秒(Ave.33.65km/h)でした。


ボロボロな最終追い切りでしたねぇ。腰すんげぇ張ってます。(~_~;)
これから本番まで疲れを取ることに専念します。

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April 25, 2006

コチコチの身体を緩めていかないと...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

JCRC第2戦@群馬CSCの疲れが背中方面に残ってて、背中コチコチでアリマス。
春の本番、筑波8耐もいよいよ来週に迫ってきた、コンディション整えていかないと。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、今日は1曲目から回していきます。
2曲目に入って、さらに回してイキます。が、最後で右ふくらはぎがビクッときたっす。
最初のクライミング、テンション軽めでシッティングからテンションを少しアップして
ダンシング→テンションキープでシッティング→テンションアップしてダンシング。太もも
にもふくらはぎにもきました...。
続くフラットロード、ガッツリ回していきます。集団を縦一列にしていったが、またしても
右ふくらはぎがピクッときた。先頭交代して少し休息モードに入りますた。(~_~;)
続くクライミング(40sec×2)1本目、やや軽めのテンションでいきます。2本目、1本目
よりテンション上げます。ちょと上げ過ぎでしたが、今日はKOMポイントゲトです。
フラットロードに入って、ペースアップ。ふくらはぎがピクつかない程度にフライホイール
の慣性に任せて回していきます。うーかなりキツくなってきたっす...。
続くクライミングでは少しテンションかけて回していく、中盤は最大勾配10%(つもり)。
後半はテンション緩めて回していきました。頂上は通過します...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半はおとなしく。後半はガッツリ回します。
続くクライミングは軽くテンションかけて回して上る。ラストは集団ペースアップに対応、
最後は集団を振り切って、KOMポイントゲトですぅ。続くフラットロードはおとなしく×2。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンションキープでシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。 今日はおとなしく集団ゴールで良いかなと。
1本目:90%でイーブンペース、かなりヤヴァいっす。
2本目:1本目同様90%でイーブンペース、集団にコバンザメっす。
ラスト3本目:90%→ラスト30秒で少々ペースアップ! 集団ゴールしますた...。


いや、かなり効きました。身体緩めるどころか逆にダメージ蓄積かも...。(~_~;)

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April 24, 2006

想定外?のタイム

4/23 JCRC第2戦@群馬CSC

今回もオッティモメンバーと行動を共にします。今回群馬CSCデビューの
メンバー(小林さん,小澤さん,遠藤くん)が試走時間をとれるように朝は
3:00起き、同行するメンバーのローラーを積むためにつみっぱなしの荷物
を降ろして4:00前に南柏を出発。
オッティモで他のメンバーと合流。My MPVには竹内くんとボンシャンスの
中川くんが同乗。群馬CSCに向かいます。
交通量はやや多めではあるが、渋滞はなく、順調に7時前に現地着。
さっそく受付を済ませ、他のメンバーは試走に向かう。自分はローラーで
アップを開始、ちょっと短めの時間で心拍をMAXまで上げる...。
そして、本番仕様に着替えます。今回は諸事情により、クロロミレニアム
ジャージ着用です。ロングスパッツにアームウォーマーも着用します。
風はそんなになさそうなので、これで良いかしら?
最近7701カーボン履くとあんま良い感じではないので、ちょと天候の不安
もあったので、無難に7701に13-25のスプロケでいってみようと思います。

Cクラス 6km×6周=36km 想定ペースは1周10分半程度で63分くらいか?

召集位置で山口兄とアイコンタクト。今回のエントリーは63名といぱーい。
フランス書院の尾崎先生とも言葉を交わし、スタート位置に移動します。
2列目に位置し、8:32に号砲一発!スタートが切られた。クリートはうまく
ハマった感じではないが、そのままペダリングを続けていたら、パチッと音。
ポジションキープのまま第1コーナーに入っていきます。コーナーを回って、
長い下りに入ったら、右から左からバヒューンと飛んでいく選手達。慌てず、
というか動けずが正しい表現かな。(~_~;)
長い下りの先のS字~ヘアピンで徐々にポジションダウン。ヘアピンクリア
してアップダウンに入る頃には大集団の最後方に、ホント下りがヘタッペ。
まぁ、6周あるし、上りもあるし、慌てない×2...と言い聞かせて走る。
しかし、集団の最後方は不必要なスピードの上げ下げの必要があるから、
無駄足使わんとやわぁ...。下り部分ではインナーギアで対応するのは
ツラいペースだ。なんとかガマンして、心臓破りの坂に入ります。ちょっと
だけポジションを上げていきます。が、前にまだまだいぱーい...。
2周目に入っていきます。前半の下り部分は集団の後ろのほうのまんま。
アップダウン区間に入って、下りではアウターギアを使いペースキープ。
ポジションを徐々に上げていきます。上りでもダンシングで極力タイムロス
を減らそうと頑張る。そして、心臓破りの坂に入り、アウトからポジションを
上げて、集団の真ん中あたりまで戻してヘアピンアウト側を回っていった。
そのイン側で声が上がった。落車に至らなかったものの、ふらついた選手
がいたようで、避けようとした選手がみなアウト側へ逃げてきた...。
アウト側にいた我々はそのトバッチリをもろに受け、それまでのスピードは
保てずSTOP&Go!の状態を余儀なくされた。当然、その間に集団は先
にいってしまったわけで、こっちは集団の後ろ、いや集団からキレる寸前。
ここでキレから先がツラいのは明らか。足を使って、集団復帰しようとした。
スタート/フィニッシュラインのあたりで集団復帰をできたかと思ったところ、
そこでペースがあがった(ように感じた)。残念ながら、ついていく足はなく、
集団を見送るしかなかったのであります...。
そばには自分と同じようにキレてしまった数名の選手がいたので、小集団
を形成。下りで遅れ、上りで追いつき...いつものパターンで走ることに。
心臓破りの坂で置いていかれますた...。
スタート/フィニッシュラインでサイクルコンピュータに目がいく。30分30秒
くらいだった。ここまでは想定通りのタイム、ここからどこまで粘れるか?
一人で走っていることもあり、長い下りの後のS字はそれなりのスピードで
走れるようになったが、その先のヘアピンではどうもクリップにつけない。
逆バンクになっているのと、Rが奥に行くほどキツくなっていくのと。どっち
もビビってるからダメダメなのだ。わかっていてもなんともなりまへん...。
Zクラス,Bクラスで集団から遅れてしまっている選手を抜きつつ走っていく。
ひとりポツンとスタート/フィニッシュラインに戻ると、「踏めーっ!」との声。
声がするほうに目をやると、塚野,増田のオッティモBR-1戦士両名が応援
してくれていた。消えかけてたやる気が再着火! 少しでも,1秒でも先に
ゴールできるように踏んで行く。長い下りの後のS字をそれまでよりも少し
だけ速いスピードでクリアできた? でも、その先のヘアピンでは突っ込み
すぎた。後ろから「あぁ~」と声がしたような。ふくらんでライン重なったか?
(もしそうだったらゴメンナサイです。>見知らぬ選手の方)
その後のアップダウンでもがんばって踏んでいったが、両ふくらはぎが少し
キツくなってきた。なんとか心臓破りの坂も上り切って、直線に...。
そしてラスト1周に。長い下りの後で前に選手が見えてきた。他のクラスの
選手でも良い、一人でも多く捕まえて行こうとペダルを踏む足に力が入る。
まずは同じクラスの選手を捕まえ、Zクラスの選手を捕まえ、ゴールへと。
心臓破りの坂を越え、直線に。最終コーナーを回り、ゴールスプリントへと。
競うのは自分自身の気持ち。足はもういっぱいでゴ-ルしました。

1時間05分17秒164 50/60(完走55名) でした。

全然レースになってません。TOPは58分台、ちょっと想定外の速さ。
これぢゃダメですね...。
ビビり分を差し引いても、まだ足ができてないってことですね。イカン!
ま、急には変わらないからね。去年よりは踏める足があるから、徐々
に上げていきますわ...。
まずは平坦コースで実績つくれればと思うところでありマス。

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April 23, 2006

JCRC第2戦@群馬CSC 速報

Cクラス 6km×6周=36km

2周目の心臓破りの坂でアウト側から上がっていったら、その先のヘアピンの
インコース側でフラフラした選手がいたようで、よけようとみんなアウト側に。
そのとばっちりを受けて、スピードが死んでしまい、集団の一番後ろに。
その先、必死にその遅れを取り戻すが、集団の後ろに復帰したところまでで
足がなくなりました...。

その先はひとり個人TT状態でしゅーりょー。

1時間05分17秒164 50/60(完走55名) でした。

今年も貴生さまに負けてしまいますた...。(;_;)

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April 22, 2006

群馬に向けた前日追い

オッティモ朝練に参加。

明日はJCRC第2戦@群馬CSCなので、軽めに行こうと考えて南柏を出発。
天気は良いが、少々風があるかしらん?

カッコは今中さんレプリカ(~_~;)長袖バージョンにニーウォーマー。グローブは
もう指切りでだいじょーぶっすね。
タイヤ張り替えた練習用チューブラーの皮ムキを兼ねて履きマス。

今日はトラ班ロング部隊は宮古島に出撃中ですが、速い人いぱーいです。
自分は軽めの前日追いの予定なので、第3集団でスタートすることに。
第3集団は菅野さん,丸岡さん,松尾さんも。全部で8名でのスタートです。
走り出したら、前輪からカチカチと音が。バルブまっすぐ入ってねーよ。(-_-;)
気にせずイキます。塩田的にはのんびり入りたいところでしたが、そう甘く
ないっす。最初から30km台後半~40kmでの走行。ゆっくりとしたローテで
回していくので、心拍への負担はまだラクであります。ギアは52×17固定
って感じ。けっこう通行量多め、声かけあいながら走っていきます。
菅野さん,丸岡さん,松尾さんは特に元気な感じ。先頭に立つと、ビミョー
にペースを上げていくので集団が縦に伸びる。「速い速い。(~_~;)」と軽ーく
泣きを入れつつ走ります。布瀬の信号を前に向かい風を感じるようになった。
「今日はキツくなりそうだにゃあ」と思いながら、信号で一時停止。
信号変わって戦闘再開。田んぼ道は向かい風かなり感じます。マヂで踏み
ながら、走っていきます。クルクルローテーションぢゃなくて良かったよ。
田んぼ道はなんとかガマン、カンナ街道に入ります。カンナ街道は風向きが
逆になるので、少しラク...になりません。ペースが上がります。(~_~;)
ギア上げて食らいつきます。菅野さんカンベンしてくださいーっ! 松尾さん
カンベンしてくださいーーっ!! 中切れしそうになってしまったので、早め
に右手ヒラヒラ。前に行ってもらって、自分もそこにコバンザメ。なんとか集団
にしがみつく。気がつくと、一人(赤いTREKの方)減ってました...。
カンナの後半で再度菅野さん,松尾さんのペースアップ。「もーダメだ!!」
と松尾さんにつき、その後先頭交代して、ギア上げてダンシング。自分の中
では最後のアタック! 全然アタックになってません。(~_~;) 先頭交代をして
キレようと思ったが、柏印西線に入る直前だったこともあり、距離が空かず。
足,心拍も「もすこしだいじょぶそう」ってんで、そのまま集団で走ります。
ダラダラ坂では、菅野さん,松尾さん,塩田,松尾さんと先頭を引きながら、
集団を引っ張ります。そこから交通量やや多し。狭いので、気をつけながら
走ります。信号先の下り~上りは前のペースに合わせてダンシングで上る。
そして、2周目に入っていきます...。
1周目と同様、菅野さん,松尾さんが元気。もーヤヴァいですぅ。がんばって
コバンザメしていたが、カンナ後半でついに心の臓が「もーダメだよ!」って
泣き入りました。あっという間に集団は遠くに消えていきましたとさ...。
ここから一人旅。柏印西線に入り、ペースダウン。心拍&足の回復を待つ。
布瀬の信号で一時停止。その後のダラ坂では、21→19→17→16とギアを
上げながら斜度が緩くなるまでダンシングで上る。乳酸溜まって、足止まる
感じです。その先は30km前後でガマンガマン。そして、信号先の下りへと
入ったところで、ガードレールの下から子猫ちゃんがピョンと出てきた。
「うわっ、ヤベッ」と思ったら、子猫ちゃんもそー思ったのか?ガードレールの
下にすぐに引っ込んでくれたので、事なきを得ず。ふぅ...。
その先の上りはダンシングする足はなし。おとなしく上ります。
手賀の丘公園入口の信号を右折。上って下って、フラット部に入り、下ハン
持って踏んでみる。風に負けてる感じやなぁ...。
そして、たね屋の坂はシッティングで黄金のタレだぁ。下って、沼南高校に
向かうフラットロードは最後の悪あがき。40km台に入れて踏んでいきます。
そして最後、沼南高校の坂はタレタレのダンシングでゴールしました...。

1時間20分54秒(Ave.31.38km/h)でした。


全然軽めぢゃありません。併せてテンからかかって、しまいバタバタ。(~_~;)
今日はゆっくり休んで、明日に備えたいと思いマス。

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April 18, 2006

右ヒザと相談しながらのリカバリー風味

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

昨日から右ヒザ痛いっす。平地仕様で山にイッたツケでしょうか? 反動出たとです。
ま、レース練チャン中なので、強い調教はイランかなと。リカバリー風味でイキます。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、ゆったりと入っていきます。2曲
目に入っても、意識的に抑え目で。
最初のクライミング、テンション軽めでシッティングからテンションを少しアップして
ダンシング→テンションキープでシッティング→テンションキープでダンシング。
続くフラットロード、少し上げて回していきます。
続くクライミング(40sec×2)1本目、軽めのテンションでいきます。2本目、1本目より
テンション上げます。今日は集団に潜んでKOMポイント通過です。
フラットロードに入って、少しペースアップします。軽いテンションで回す分にはヒザに
負担はそれほどかからないみたいっす。
続くクライミングでは少しテンションかけて回していく、中盤は最大勾配10%(つもり)。
後半はテンション緩めて回していきました。頂上では動けず...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。回していきます。中盤で緩めて後半回します。
続くクライミングは軽くテンションかけて回して上る。ラストは集団ペースアップに対応。
続くフラットロードはおとなしく...。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンション少し緩めてシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。 今日はおとなしく集団ゴールで良いかなと。
1本目:80%でイーブンペース。
2本目:1本目同様80%でイーブンペース。
ラスト3本目:90%→ラスト30秒で少々ペースアップ! 集団ゴールしますた...。

うー、ヒザいてーっす。週末までおとなしくすることにします。

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April 17, 2006

朝起きてみると、草津は...

4/16 ツール・ド・草津

去年グレッグ・レモンが来るって言うので初参戦したツール・ド・草津。
重たいギアが踏めずに斜度が上がったところで向かい風を受け蛇行
してやっとの思いで上った。
でも、温泉街のパレード走行で地元の方々の暖かさに触れ、今年も
参戦しちゃいますた。(^^)

クロレーの小酒井くん,日吉くんの両名も参戦。去年は小酒井くんに
1分半弱負けたっけ、今年はどうだろう? いー勝負できるかな??
小酒井くん会社つながりの3名もMTBの部に参戦するという...。

受付は前日、南柏を13時過ぎに出発、ガスチャージして、スキー板
SKIDにチューンお願いして、外環&関越経由で草津に向かいます。
道中、カーナビが「到着予定時間 18:00」 んなわけねーだろ!
渋滞もなく、現地(天狗山レストハウス)に16:45に到着しました。
受付を済ませて、ホイールをWH-7701に履き替えます。レースの
時間の天気予報が雪ってんで、細ーいヒルクライム用タイヤでは
下り怖いですぅ...ってことで、安全第一。(~_~;)
交換終えて、MPVにしまいこんでたら、小酒井MPVがブゥーッと
通り過ぎました。一声かけて別れました。
その後、宿(ホテルせんぱく)にチェックインし、まったりモードへ。
湯畑に足を運び、今年も足湯でのんびり。ゴハン食べて、ビール
飲んだら、目がとろ~ん。(~_~;) ガンバが4-3でマリノスを撃破
したのを見届け、早々にお休みモードに突入したのでした...。

朝は6:30起き、のんびりとしながら、窓の外を見ると、MPVが白く
お化粧されてますた。(~_~;) 雪降ったとです...。
でも、空には時おり太陽が顔を出してます。低気圧が早く移動を
したってことなんでしょうか...。
7:30過ぎに宿を出発、セブイレ寄って、朝ゴハンにおいなりさんと
おにぎり&お茶を買って、天狗山駐車場へと移動、空は青空。
MPVの中でモグモグ食べてたら、小酒井くん,日吉くんが到着。
時間に余裕あるので、のんびりと準備を進めマス。
今回はヒルクライムってことで、タイヤの空気圧をいつもより少々
高めの8.5気圧にする。(スプロケは当然13-25です。)
下山時の着替え(真冬用ウェア)をつめたデイパックを荷物車に
預けて、アップのために着替えます。
クロレーレーパンが破けてしまったこと&寒いでしょ!ってことで、
アンダーアーマーの上にCW-Xトレーナーを着る、CW-X保温用
ロングにCW-Xレーパン。9:00過ぎからローラー回し出します。
太陽が元気に顔を出してきたので、路面は急速に乾いていく。
汗も額に噴き出してきます。30分くらいで心拍MAXまで上げて
アップ終了。CW-Xトレーナーは脱いでも大丈夫だろうと判断し、
脱いだら、身体から湯気が出てきますた。(^^)
クロロホルムミレニアムジャージを着て、準備完了デス!
小酒井くんはレイノルズのカーボンホイールを投入してきた。
彼もお金で実力を買ってきたぞぅ。(>_<) 相当いーらしい。

スタート地点にみんなで移動します。スタート地点にはSPACE
な方々の顔も。軽く挨拶して列の一番後ろに移動します。
ほどなく、パレード走行が始まりました...

我々の参加する男子Bは距離18km、内訳は温泉街パレード5kmの後、
タイム計測区間13km、温泉街では地元の方々,宿泊客等がたくさん
出てきてくれて、声援を送ってくれます。暖かい陽射しを背中に感じて、
のーんびりと温泉街をひとまわり、計測区間に入ります。
去年よりはちょと上になったスタートラインを通り過ぎて、計測開始!
さぁ行くぞ!と思いながら、ギアは21→23。思いのほか踏めないぞ。
「なんでだ?」と最初思ったが、良く考えたら、ホイールWH-7701だ。
こんなもんか?と思い、斜度の大小はケイデンスの上げ下げで対応
していくことにする...。
スタートしてしばらくは日吉くんがすぐ後ろにいたようだが、気がつくと
視界から消えてました。(~_~;)
少しでも足を貯められるようにコースのアウト側にラインを取って、前へ
前へと進みます。前を走る選手を捕まえ、後ろから速い選手に抜かれ、
そんなんを繰り返しているうちに殺生に。今年はあっちゅー間な感じ。
殺生と言えば、硫黄のニオイ&白い煙。そこを越えたら雪のカベ...。
去年より高いでしょうか、いっぱい雪降ったのね...。
去年はこの辺から向かい風との戦わなければならなかったが、今年は
とても穏やかです。とても助かります。額に汗がジワーッとにじみます。
ビミョーに斜度が上がるところはダンシング、さらに斜度が上がるところ
はギアを25にして上って行きます。残り4kmのところでタイムに目がいく。
36分台。「これは50分は切れるかな?」と気持ちが盛り上がる。
ここから先は少し斜度が上がる。今年はまっすぐ上っていきます。(~_~;)
時おりダンシングをおりまぜペースをキープしていきます。
そして、残り1kmのあたりから少々風が強くなる。でも、今年はまだ足が
残っている。ここまで来たら、小酒井くんには抜かれないなとひと安心。(~_~;)
やや斜度が緩くなったところからアウターで踏んでいこうと思ったら、4名
ほどに先を越された。「俺も逝っちゃうよー!」とアウターに入れてギアを
かけてイキます。一人抜いたところでコースが狭くなって、それ以上追越
不可。足色から見て、前の一人は抜けたかな? んー残念。
自己計時は47分20秒くらい。うん、50分切れたね、悪くないよん!

ゴール後、預けた荷物を受け取ったら、オッティモ小野さんを見つけた。
少し話して、レストハウスに移動。ココアで暖まります。

下りはタレタレ走行、上っているときには気がつかなかったなぁ。


結果 47分20秒214で、57位(参加315名中)でした。

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April 16, 2006

ツール・ド・草津 速報

男子B 47分20秒214 57/315

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April 11, 2006

ダメージは回復? それとも増幅??

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

シマノもてぎロードでのダメージは右腰に少々残っているが、ライディングポジション
ではほとんど気にならないので、ツール・ド・草津に向けて上り重視の最終追い切り。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、ゆったりと入っていきます。2曲
目に入っても、意識的に抑え目で。
最初のクライミング、少しテンションかけてのシッティングからテンションをアップして
ダンシング→テンションキープでシッティング→さらにテンションアップでダンシング。
かなり負荷高いクライミングになった。ふくらはぎに乳酸たまったとです...。
続くフラットロード、乳酸取り除くべく回していきます。
続くクライミング(40sec×2)1本目、テンションあげていきます。2本目、1本目より
テンション上げて、ラストにアタックかけます。最初のKOMはゲト~ッ!
しかし、フラットロードに入ると、足パンですぅ。(~_~;) ハイペースでひきずり回されて
つ・つらいですぅ...。なんとかキレずにクライミングへと入ります。
クライミングではテンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配20%!(のつもり)。
後半はテンションかけて回していきました。頂上では特に動かず。(動けずか?)
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。足動きません。おとなしくおとなしく。
続くクライミングは前半からテンションかけて回して上ります。ラストは軽くアタック!
ちょとタイミング悪く、KOMポイントは取れず。続くフラットロードはおとなしく...。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング
→テンションキープしてシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。 今日はおとなしく集団ゴールで良いかなと。
1本目:80%でイーブンペース。
2本目:1本目同様80%でイーブンペース。
ラスト3本目:90%→ラスト30秒でギアかけたら思いのほか足が回ったので、ラスト
10秒、ゴールスプリントを挑みます!! 集団前方でゴールしますた...。

チョー足パンですぅ...。(~_~;) 右腰のダメージは回復<増幅かもしんない。(~_~;)
週末までおとなしく休養かしらん...。

なんか日曜の草津方面雪マークがついてたりして。ホントかよ? 回復してちょ!

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April 10, 2006

風とも戦ったシマノもてぎロード

2006.4.9 シマノもてぎロード

朝は3時起き、丸岡さん,森脇さんをピックアップ後オッティモへ。酒井さん,諏訪ッチ,
他のメンバーと合流してR294経由でツインリンクもてぎへ。順調に6:30過ぎに現地着。
でも、パドック裏駐車場には停められず。みんな何時に出てきとるんじゃ?
天気は良いが、空気が冷たい。バタバタと準備を進める...。

今年は少しばかり重たいギアが踏める足をつくってきたので、去年の反省を踏まえて
スプロケ11-21。ホイールはもち本気モード、シマノイベントだけにWH-7701カーボン。
(でも、一番重たいギアを踏む1st アンダーブリッジあたりは向かい風だす...。)


マスターズ30+ 2組 4周(4.8km×4=19.2km)

風は裏の下りが向かい風でホームストレートは追い風。この風がどう影響するか?
スタートは2列目から。クリートがハマらず後ろへ。でも、最初のコーナーまでに前へ
上がっていく。向かい風を意識してか、ペースは相当遅い。上りはインナーに落とし
足を休めることができるほど。下りになるとペースは上がるが、大きく飛び出す選手
は誰もいない。塩田もおとなしく集団に潜み、周回を重ねながら徐々にポジションを
上げていった...。
風の影響で、大集団のままで最終周回へと入る。上りに入るところでチームワダの
選手が固まっていたので、「チームプレーすんのか?」とマークしていく。上りきった
ところで集団最前方へと上がっていく。そこからポジションの上げ下げが少しあって、
少し下げたところで最終コーナーへ。足はしっかり残っていたが、ちょい前でハスり
落車発生! 避けようとブレーキングしたら後輪ロック、コーナリング中だったので、
自分もズリッとコケてしまいますた...。すぐ後ろでも数名が落車...。
幸いに他の選手とはカラまず、大きなダメージはなかったので、すぐに起き上がって
ゴールへと再スタート...。ひとりさびしくトボトボゴールしますた。

31分37秒78 参加61名中44位

またレーパン&スパッツがやぶけてしまいますた。とほほ…

チームTT A 5周(4.8km×5=24km)

チーム名:オッティモおさるさんチーム 松尾さん,森脇さん,田中さん,塩田の4人
個人レースのときとは風向きが逆向きになって、ホームストレートは向かい風に。
ちょーっとキツいレースになりそう。がんばって松尾さんをゴールまで連れて行こう。
スタート地点にはウィダーガールのおねぇさん。スラッとした長い足がとてもステキ。
でも、我々は列の真ん中。チロっとしか見えなかったとです、残念だぁ...。(~_~;)
最初は4人でローテーション、上りに入って森脇さんがひくが、松尾さんにはちょと
キツそう。「ペースちょいダウン!」森脇さんに声をかける。「がんばって!」と松尾
さんに声をかけながら上りきる。その後ローテーションして、向かい風区間は塩田
が引いた。向かい風区間を塩田が引いて、森脇さんが上りを引く感じで走る。
2周目の下りきった1stアンダーブリッジあたりで数チームが絡んだ?コース両脇で
落車していた。イン側の選手はダウンしたまんまだ。相当ハイスピードでイッたか?
ちょとビビり入りながら、間をすり抜けた。
その後、「オッティモLOVE手賀沼!チーム」に抜かれた。が、見えなくなるまでは
離れない。こっちもそんなに遅かないなと思いながら走る。
Ave35kmくらい?で走っていたが、松尾さんにはキツかったか? 森脇さんからの
指示が飛ぶ。「松尾さん、3番目固定で!」 これで少しでも足を残せれば良いが。
しかし、最終周回を前にした向かい風区間で松尾さんがギブアップ。申し訳ないが、
3人でゴールをめざしてペースアップしていきます。最後は田中さんキツそうでした
が、なんとか無事最終コーナーへ。最終コーナー回って森脇さんがギアをかけた。
田中さんはいっぱいいっぱいの様子。一番後ろにいた塩田が前に出て、森脇さん
を追いかけ、3人が縦一列でゴールしますた。

40分38秒63 参加54チーム中30位

悪くはないっしょ。でも、松尾さんをゴールに連れて行けなかったのが残念っす。


登録組ラバネロさん(チームラバネロ)が「こんな名前のチームに負けるなんて...」
って言って落胆してたとかいう話も。
確かに名前は「オッティモぞうさんチーム」とおちゃらけだけど、メンバー見りゃ納得
すんぢゃないかな? ぞうさんチームもBR-1戦士×2やからね...。(~_~;)

あーんど、小玉さんがオープンⅢで優勝! チャンピオンジャージ着た小玉さんは
チョーカッコ良かったっす!! 小玉さん、おめでとう!!!

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April 09, 2006

シマノもてぎロード チームTT速報

チームTT A 参加54名中30位 40分38秒63

オッティモおさるさんチーム 松尾さん、森脇さん、田中さん、私の4人

最終周回を前に松尾さんがギブアップ。3人でゴールしますた。

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シマノもてぎロード 個人速報

マスターズ30+ 2組 参加61名中44位 31分37秒78

最終周回の最終コーナーで前の落車を避けようとしたら自分もコケてしまいますた。

またレーパンやぶけてしまいますた。とほほ…

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April 08, 2006

強風の中、タイヤの皮ムキ

シマノもてぎロード前日調教

朝いちで走ろうかと思って起きたが、背中というか腰というかに張りが。
無理せず長生館の佐藤先生のもとに直行。
帰ってきてから、ブレーキシュー&ホイールをチェンジ。7701カーボンは
去年11月の大クラッシュ以来履いていなかったので、皮ムキを兼ねて
軽く手賀沼サイクリングロードでも流そうかと走り出す。
走り出すと、なんかサドルが低い感じ。よく見るとかなり下がってマス。(~_~;)
元の高さに戻して、インナーくるくる。裏道通って、手賀沼に向かう。
...が、刈込坂交差点あたりでポツポツと空から。でも、戻るのも
なんなので、手賀沼サイクリングロードに向かいます。
んで、手賀沼サイクリングロードに入ると、対岸の満開の桜を目に!
うーん、良いですねぇ。今年は入学式にドンピシャでしたね!
現実に戻って(~_~;)、サイクリングロードは強風です。&横風なので、
フロントとられてまっすぐ走れません...。
とりあえず1回ギアかけておこうと、アウター×TOPに入れてガッツリ
踏んでみます。でも、50kmまでも出ましぇん...。
あっさり、撤退が決定デス。道の駅から手賀大橋を渡って、手賀沼の
対岸に。 満開の桜を見ながら、オッティモに向かうことにしました。
手賀沼公園ではこの強風にもかかわらず、お花見してる方々が!
向かい風に負けてテレテレ流しながらオッティモへと。R6またぐとこ
で2台が事故って、フロントつぶしてますた。
ヤナセのある交差点を左折。富中までの軽い上りではアターック!
キレがないっす...。(~_~;)
すぐそばのおせんべ屋さんでタイ焼き2匹買ってオッティモへと。
トライアスリート庄子さんがポジション修正のためにいらしてますた。
(この強風の中、江戸川を下って東京湾を見てきたって。スゴい!)
明日のことを少し話して、他のことはいぱーい話して、帰路に。
6号経由で帰ってきました。柏と南柏の間にイオンショッピングタウン
が建設中ですが、だいぶできてきました。(また渋滞ひどくなるか?)

走行距離:23km,実走行時間:1時間02分でした。


さ、明日はどんなレースができるでしょうか? がんばるゾゥ!
あ、うちらは「おさるさんチーム」。(~_~;)

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April 04, 2006

今日も最後のスプリント取れませんでした

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今週末はシマノもてぎ。去年は逃げたものの玉砕、今年は違う結果にしたいぞ!
しっかり踏んでいこうと思う...。

今日も慣れているBGM、ウォーミングアップ1曲目、古いマシンではポジションが
今いちしっくりこない。途中でサドル高めにしてみるが、サドルがおケツにささる。(~_~;)
再度元に戻して踏みなおします。2曲目に入って、ガッツリとペースアップします。
1曲目での遅れを取り戻すべく、ガンガンイキます。ラスト1minで集団復帰!?
最初のクライミング、少し軽めのテンションでのシッティングからテンションアップで
ダンシング→テンションちょいダウンでシッティング→テンションアップでダンシング。
かなり負荷高いクライミングになった。古いマシン恐るべし...。
続くフラットロード、最初からペース上げて回していきます。集団は縦長になった?
続くクライミング(40sec×2)1本目、テンションあげていきます。2本目、1本目より
テンション上げます。そして、フラットロードに入って、ガンガン踏んで前にいきます!
超ハイペースに持ち込む。集団一列棒状? 途中で気持ちが折れそうになるくらい
踏んぢゃいますた。なんとかキレずに集団前方をキープしてクライミングへと入る。
クライミングではテンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配20%!(のつもり)。
後半はテンションかけて回していきました、最後はKOMを取りにイキます!
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半から回していきます。中盤で少し足を
休めて、後半再度ペースアップしていきます!! 最後のスプリントポイントは気合
入れて取りに行ってみました、ポイントゲトでしょ!
続くクライミングは前半からテンションかけて回して上ります。ラストは軽くアタック!
続くフラットロードも回していく、ケイデンス上げていきます...。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング→
テンションキープしてシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。 先週やられたので、今日はラストにかけます!
1本目:90%でイーブンペース、集団前をキープします。
2本目:80%でポジションキープに努めます。
ラスト3本目:90%→95%→ラスト10秒、ふくらはぎに「だいじょぶか?」と相談しつつ、
ゴールスプリントを挑みます!! ...が、先に頭を上げたのはマイケルのほう。
またもやられてしまったっす...。(-_-;)

太もも&ふくらはぎが熱いっす、その後のカウンセリング@GABAで左足がピクッ!
ヤヴァかったっす。(~_~;)
最終追い切り、「ゴール前めいっぱい」評価はBか?

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April 02, 2006

なんという雪でしょう...

4.1-2 春スキー@苗場

トリノ五輪で活躍した皆川賢太郎選手の実家、ペンション ハイジに泊まって
苗場滑ってきました。

土曜日、とても良い天気! 筍山は悪くない雪質、でも、他はベッチャベチャ。
お昼前は火打のパークでクォータパイプ?のハジで軽くテイクオフ。落差が
大きいとやっぱ怖さがありますねぇ。(~_~;)
食事取って、午後はゴンドラ乗って筍山に向かいます。谷川岳良く見えます。
大斜面のコブはそんなに大きくない、雪も時期を考えればそんなに悪くない。
しかし...最近コブ斜滑ってないので、リズム合わせられない。良い感じで
滑ってても、「うわぁーっ!」と飛ばされちゃいます。 (;_;)シクシク...
男子リーゼンスラロームコースに至っては、最悪な雪質。コブにリズム合わせ
られずに飛ばされまくりです...。上から見て、左側が雪質悪いっちゅーに、
どんどんそっちに引き寄せられいっちゃって、最後は足が笑っちゃいますた。(~_~;)
太ももが乳酸溜まりまくりで、熱持っちゃうくらいまで。ダメダメですワン。
その後、火打のパークに戻ってテイクオフしてみたら、後傾でこわこわ...。
早々にギブアップであります。

日曜日、明け方に雨がかなり降ったようで、雪質さらに悪化。おまけで風強し。
ゴンドラは強風のために動いてません。ドラゴンドラ乗って田代にでも行こうか
との思惑はパーであります...。止むなく、動いているリフトをハシゴします。
火打のスキーヤー専用ゲレンデなんか、しっかりスピード乗せてクローチング
組んだのに止まっちゃう...。
ゲレンデもピステン入ったようですが、キレイに整地はできてませんです...。
動いているリフトを乗り継ぎ、ハジからハジへと滑っていきます。
お昼過ぎて、高速リフト&第2ゴンドラが動き出して、上へと行ってみますが、
前日の疲れがたまってて、腰に張りが出て、早々に退却でアリマス。(~_~;)

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