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February 25, 2006

F20RCで手賀沼サイクリング

手賀沼サイクルングロードをリカバリーライド?

平日のダメージ?が思いのほか大、朝起きれませんでした。(~_~;)
でも、天気良いし。流してリカバリーでもしようかなと。
んじゃ、最近乗ってないF20RCで行ってみますかということに。

普段着(シャツ&チノパン)の上にスキー用フリース着用。指つきグローブ
して、オッティモキャップかぶって12:50くらいに出発。
チノパンの裾がちょっと気になったので、チェーンリングに引っ掛からない
長さにまくる。(走ってて、特に冷たさは感じなかったです。)
名都借で6号→旧水戸街道に入り、朝練集合場所に向かうルートで走る。
小径車、すぐにギアがなくなっちゃう感じですねぇ...。
大津川のところで手賀沼サイクリングロードに入り、東端へと向かいます。
風は北東から吹いているようで、往路は向かい風。
バーチャルクライミングで重めのギア(55×17)で走る、スピードは24,5km。
道の駅まではランニング,ウォーキングしてる方々けっこういます、もちろん
ローディ,MTBerの方々も。
ワンコもけっこう散歩してたりする、リードがちょと長いとちょと不安だよねぇ。
道の駅を過ぎると、トラフィックが激減。とても走りやすくなります。(^^)
ローディの方々にはバヒューンと抜かれますが、今日はお気楽に見送ります。
イーブンペースでサイクリングロードの東端の浅間橋まで到達、実走ちょうど
1時間でした。持ってったアクエリアスをグビグビッと飲んで、復路へ!
復路は追い風。(^^) 「いっちゃうよ~っ!」と追い風に背中を押してもらって、
手賀大橋までひとり個人TT。手賀曙橋までは道幅が狭いので、32,3kmで。
そこから先、前半は真後ろからの風に押されて、Over40km。直角コーナーを
曲がった後は少し落ちて35kmくらい。ギアが55×15まで上げて踏み踏み~。
手賀大橋が近くなるとトラフィックが増加してきたので、ペースダウン。
汗がジワーッとにじんできました。ぐっどな感じで気持ちく走れましたねー。
そこからは流して、サイクリングロードの西端を目指して走り、オッティモへと
向かいます。
来週の土曜日に某サイクル雑誌が取材に来るって話、情報収集しないと!
オッティモに着いたら、今シーズンモデル?F20Rが飾ってあった。試乗車?
しばし雑談をして、補給食を調達してお店を離れました。
その後、6号沿いを走って帰宅。疲れも残らず、良いサイクリングでした。

実走行時間:1時間50分くらい,走行距離:41km でした。

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February 19, 2006

100km走った後でも沼南高校の坂では...

オッティモ有志によるLSD走行、朝練コース周回

昨日の朝練の後にK.I.S.S.のお化粧直しをしてもらいました。


                    ↓

今日は朝練周回コースを使ったLSD(Long Slow Distance)走行。

自走で集合場所の道の駅に7:30に行くと、参加16名、
3つ?の小集団に分かれての走行。

塩田は3つめの集団で塩田を含めて7名の集団。
雲っているが、風もそれほどなく条件は悪くない中、
27,8kmの一定のスピードで走っていく。
4周目に入ったところで、白FELTの方(名前失念)が
耐え切れなかったようで、キレてしまったようです。
50kmを超えたところで周回コースをはずれ、ダラ坂
を上って、手賀の丘公園入口のファミマへと行って
10分ほど休憩。(トイレ&補給)

休憩明けでプリンス小川さんが合流。再び周回コース
を走る。陽射しも出てきた&風も出てきた。
みんな少し疲れてきたか?走るスピードの幅が出る。
(27~30km) 周回コースでは気持ちを切らさず走る
のはなかなか難しいですね...。
100km超えて周回コースを離脱、朝練コースで戻る。
手賀の丘公園入口を右折すると、森脇さん,武田さん,
プリンス小川さん,上村さんが少しうずうずしだす。(~_~;)
たね屋の坂に向かうフラットロードは塩田が後ろの様子
を見つつ、集団のスピードを30km台に入れる。
たね屋の坂もそのスピードをキープしてグイグイ上る。
後ろは様子を伺っている感じで前に出てこない。
沼南高校に向かうフラットロードは35kmに上げる。
そして、沼南高校の坂。塩田はそこまで先頭で機関車。
まず武田さんが出る。それを合図に森脇さん,上村さん,
プリンス小川さんがゴールスプリントに入った。
100km走った後でもやっぱりやるんですね、スプリント。(~_~;)
(きっかけつくったのはお前だろって...。)

道の駅に戻ったのはちょうど12時でした。
「お疲れさまでした。(^^)」と声をかけあいながら別れました。
そこから自宅まではキツかったっす。

実走行時間:4時間58分くらい,走行距離:126km でした。

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February 18, 2006

たね屋の坂を前にキレますた

オッティモ朝練に参加。

普段、ロクに頭使わず、定時でサッと上がってしまうことが多いところで、
今週は公開調達対応でノーミソ使いーの、定時後に打合せありーので
ダメージ大であります。(~_~;) 週末の出勤がなくなったのが救いデス。
いつも起きる時間から20分以上経ってようやく「こんなんぢゃダメだ!」
と気持ちを奮い立たせて、フトンから飛び出す。

ドタバタで準備をしてMPVで集合場所に向かう、こんな日に限って裏道
通るもんだから時間かかるかかる。集合場所で準備が終わる前に事前
ミーティングは終わってしまい、速い集団はスタートしてしまいました。(~_~;)

慌てて走り出し、トライアスリートの方々中心の集団に潜り込みました。
集団には飯島トラ班監督,丹羽さん,庄子さん,サエコバさんの姿が。
最初は10名くらいいたかしら?
最初は30km前半~中盤での走行、今日は足は疲れてないので、そう
苦ではない。ゆっくりとしたローテーションで走っていく。
今日はとても良い天気、真冬仕様のカッコでは暑いくらいかも...。
風もそんなに強くない。どう展開していくのかしら?
今日は車の通行量が少し多い。声をかけ合いながら、先へ進んでいく。
布瀬の信号で一時停止、ちょと暑いですぅ。信号変わって、戦闘再開。
塩田を先頭に田んぼ道に入っていく。今日はまだインナーでイケます。
39×16で回していきます。集団には大きな動きもなく淡々と行きます。
田んぼ道が終わり、カンナ街道に入ります。集団に何か動きがありそう
な予感がしたのでアウターにチェンジ、最初から52×17で踏んでいく。
案の定、ペースが30km台後半へと上がります。少々ペースが落ちても
先頭交代して元に戻ります。トライアスリートの方々は先頭に出るとDH
バーを使って低いポジションで風に対抗していきます。みんなグイグイ
いっちゃってます。(~_~;)
しかし、1周目は大きな仕掛けはなく、集団はそのまま進んでいきます。
カンナ街道から柏印西線に入る。多少風はあるが、先週よりは楽チン。
ダラダラ坂も集団のままで上る。スピードは30km前後だったかしら?
このスピードでダラダラ坂だとかなり心拍系に堪えます。まだ心拍系は
コンディションできあがってないですからね...。
その先も集団のまま、信号先の下り~上りは17で前にスピード合わせ
ダンシングで上っていく。手賀の丘公園入口の信号にはひっかからず
2周目に突入していきます。
折り返して、カンナ街道に向かう下りで少々集団がバラけた。カンナに
入ってすこーし足を使って追いつきます。バラけた集団が再び密集?
カンナ前半は30km台中盤でおとなしめ?の走行でした。ボンシャンス
中川くん(だったよね!?)を吸収していく。
カンナ中盤に入って、飯島監督が先頭に立った...グイグイペースUP!
「うわっ、キターーーッ!」って感じ。スピードはOver40kmへと!
今日はキレねーぞ! と16にギアを上げて即反応。誰もキレません。(~_~;)
カンナ後半ではサエコバさんがいきました、サエコバさんの逃げは強力。
少し間が空きました。後ろは集団のままで柏印西線に入っていく。
2周目も風の影響は小さい。ペースキープでダラダラ坂へ。ここで塩田は
ペースの落ちを最小にして、サエコバさんに追いつき、抜いた。
塩田の後ろにみんなしっかりついてきてて、集団が活性化してしまった。(~_~;)
ここで集団はバラけてしまいました...。
心拍いっぱいいっぱいで集団からちょっとキレ加減、なんとかしがみつく。
信号先の下り~上りは今度は16で上る。さすがにペースキープは×。
その先の手賀の丘公園入口の信号は赤、二段階右折をしていきます。
その先に大きな水たまりができてました、よけつつ坂を上っていきます。
手賀の丘公園を過ぎて下って、たね屋の坂に向かうフラットロードへと
入ります。引き続き飯島監督強いです、サエコバさんについて追いつく。
その先で最後の足を使って一瞬前に出るが、今日はここでおしまい。
たね屋の坂を前にキレました。キレちゃいましたが、粘ってたね屋の坂
を21→19で上っていく。上り切って、沼南高校へ向かうフラットロードは
前半40km台に入れます。...が、長続きさせることができず、徐々に
落ちていき、最後の沼南高校の坂は23で20kmくらいでハァハァ...。
堪えますた...。

1時間19分34秒(Ave.31.88km/h)でした。


どうやらオッティモメイトに外人さんが加わったようです。(マーカスさん)
今日は遅刻して、追いかけたけど、前のライダー見えなくなって迷子に
なったって言ってますた。(~_~;)
身近で英語を使うチャンスができたかしら!? (^_-)-☆

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February 12, 2006

トライアスリートに完敗、1時間でパッタリ

オッティモ朝練に参加。

昨日の疲れで身体おもおも、悪魔が「疲れてんだろ? 止めちゃえ×2!!」
と囁きかけてくるが、負荷をかけて身体をつくっていくのがこの時期だろって
ことで、悪魔の囁きには勝って出かけます。

とMPVに足を運ぶと、フロントウィンドウまっしろけ。デフォッガの出番です。
南柏は諏訪と比べると暖かいですね、「小さな星 by 奥華子」を聴いてる
うちに融けちゃいますた。(^_-)-☆

今日はWH-7701 with 13-25で出撃。カッコは真冬仕様でパールの防寒用
グローブ着用です。(スキー用のグローブ乾かなかったんだもん。^^;)

今日は埼玉クリテがあるので、速いメンバーはかなりそちらへと足を向けて
いたので、少々手薄?
第1集団の後ろのほうでスタート、バラけたスタートで少人数の3つの集団で
走り出すことに。塩田は3つめの集団に位置取る、っつーか前に追いつけず。(~_~;)
プリンス小川さん,トライアスリート(お名前失念),塩田の3名と小集団。
トライアスリートの方は元気でしたが、プリンス小川さん,塩田はややお疲れ
モード(昨日の疲れが残ってマス)。トライアスリートの方が先頭を引く際には
30km台中盤~後半、あとは30km台前半で「まぁまぁ」って感じです。(~_~;)
ポンプ場を越えると、なぜか待っていたっぽい前地さんが我々の集団に合流。
4名でのんびりローテーション。
昨日の疲れが色濃く残っているタマタマ付け根あたりがやっと馴染んできて、
ドッカリとシッティングでのペダリングができるようになったのがこのあたり。
しばらく走っていると、布瀬の信号を前に後ろから来たトライアスリート多数の
集団に吸収された。これまで走っていたペースよりも速いペースでの走行に。
そこまでずっとインナーで回していたが、耐えられるペースではなく、たまらず
アウターにチェンジします。
10名くらいの集団になったのかな? 布瀬の信号を越えて田んぼ道へ突入!
トライアスリートの方々はものスゴク元気です。(押されっぱなしだったワン。)
松尾さんも元気に追いついてきて、そのままローテーションに加わってます。
先頭で引いてるときにはシンドいのですが、人数が多いので下がるとすこし
楽できます。(って、そんなに長く引いてねーだろ!>自分)
田んぼ道の間はずーーーっと心拍は180台後半。ほぼ一定のペースだから
なんとかガマンしてカンナ街道に入ります。
カンナに入るとさらにトライアスリートの方々がペースUP! ギア1枚上げて
52×17です。前半~中盤はやや追い風だからですかね?
プリンス小川さんは残念ながらガマンしきれずに下がっていったようです。
カンナ後半からはいよいよ向かい風というか北風との戦いも加わります。
柏印西線に入ってちょっと泣きが入ります、でもでもガマン×100!なんとか
集団にしがみついてダラダラ坂上っていきます。上りきったあたりで心拍計
にチロと目がいった。なんと198! ヤヴァいっすよ、死んぢゃいますよ。(~_~;)
その後、集団の中でおとなしく?走って心拍の回復に努めます。
信号先の下り~上りは17で前のペースに合わせつつダンシングで上る。
手賀の丘公園入口の信号で減速、2周目に入っていきます。
2周目のカンナ街道に入って、トライアスリートの方2名が解き放たれたように
ペースUP! 3番目を走ってた前地さん、無理に追わず集団をコントロール。
カンナ後半まで機関車として30km台後半のイーブンペースで強力に集団を
牽引していきます。直後、前に行っていた諏訪ッチが合流。
カンナ中盤に入ったところで、「トライアスリートは目標宮古島?」と聞いたら
「いや、前行ってるのはショート組です」とな。うーみゅ、恐るべしショート組。
カンナ中盤の中盤で松尾さんが前に追いつこうとペースUP! 男だよ~っ!
しかし、前2名のペースは落ちず、松尾さんもあきらめたか戻ってきました。
そして、カンナ街道から柏印西線に入ると、北風は1周目よりも強くなった?
塩田のカラータイマーは点灯を始めました。(-_-;)
ダラダラ坂に入ると、気合いの入れあい。「ガンバレ!」,「うっしゃー!!」
みたいな。上りきったところで、「隊長! 自分はもうダメであります!!」と
いう感じ。集団との連結がキレてしまいました。スタートからちょうど1時間。
上りきった先のコンビニでミヤタスバルに移籍の鈴木真理選手がひと休み
してました。(SPACEさんの練習に参加していたんですかね?)
そこからは黄金のタレで、パッタリ足が止まってしまいましたが、ゴールを
目指して足を回していきます。信号先の下り~上りは21でシッティングが
やっとです。
手賀の丘公園入口信号で前の集団が一時停止しているのが見えたのも
つかの間、すぐ信号が変わって行っちゃいますた。(~_~;)
精神的ダメージが大きく(うそ)、さらに足が動かなくなる。公園先の下りも
加速できましぇん。寒さで頭痛くなる。(かき氷食べた後のキーンって感じ。)
たね屋の坂に向かうフラットロードもノロノロ、たね屋の坂は23でうんしょっ!
って感じでペダルを回します。
沼南高校に向かうフラットロードは最後の根性振り絞って、30km台に復帰。
でも、沼南高校の坂には大負け、25でのっそりのっそり15kmくらいで頂上
まで行ってゴールです...。

すぐ前にいた諏訪ッチと「今日の埼玉クリテは風ツラいだろうなぁ」などと話
をしながら、集合場所に戻りました。


1時間24分32秒(Ave.29.92km/h)でした。

昨日100km超で今日これなら悪くないっしょ。時期考えたら...。
ってことにしといてください。(^_-)-☆

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February 11, 2006

往路は楽チン! 復路は?

オッティモ有志によるLSD走行、関宿往復

そろそろ距離乗って行こうかと思っていたところに「11日関宿往復いきまーす。」
と掲示板にタケダさんのカキコ、乗せてもらうことにしますた。

朝は6時起き、バタバタと準備。ホイールをWH-7701に履き替え7時に南柏出発。
のんびり走って、7:20くらいに集合場所の道の駅に到着。朝陽がとても眩しくて、
なんかパワーもらっている感じ。真冬仕様のカッコは暑いか?寒いより良いっしょ。

今回ごいっしょするのは9名、私を含めて10名で7:40くらいに道の駅をスタート。
まずは手賀沼サイクリングロードを北柏方向に向かい、オッティモの横通って、
利根川サイクリングロードへ。のんびりとおしゃべりしながら走ります。
有料道路取り付け道路からサイクリングロードに入るところ、塩田は手前の入口
で入ろうとしたら「そこぢゃないよー!」とな。取り付け道路の最後のところから
直接?サイクリングロードに入れるんですね、ちょと勉強になりますた。(~_~;)
利根川サイクリングロードに入ると、機関車タケダ,機関車スズキが牽引します。
30km近いスピードで利根運河に向かっていきます。もすこし遅いペースで走ると
思っていたのでちょとビクーリ。でも、風も穏やかなので走りやすいです。
利根運河に入って、道幅がちょと狭いのと歩行者がいるので少々ペースダウン。
「こんな狭かった?」って感じです。数ヶ月ぶりだからかしら?
利根運河の中間くらいで信号渡る際に対向車の動きに少々惑わされたのかしら?
鈴木さんと弦巻さんが絡んでしまってグシャッと。鈴木さん、ちょと痛そうでしたが
大事なく走り出します。一安心デス。
ここからは機関車シオダが牽引、利根運河から江戸川サイクリングロードへ入り、
関宿城に向かいます。風は穏やか、やや追い風です。39×16でケンデンス100
30km弱で列車を牽引していきます。
江戸川サイクリングロードは自転車乗り,ランナー,お散歩組等々けっこういます。
声をかけあいながら走っていきます。
しばらく牽引していたら、どうも私のペースは物足りなかったようで、関宿滑空場
を前に機関車タケダ,機関車スズキが前に出た。気持ちペースが上がります。
ではお任せします!ってことでしばし後ろに下がることにしました。
関宿滑空場は土曜日にもかかわらず、けっこう機体出てましたね。天気良いから
気持ち良いでしょうね。(^^)
しばらくけっこう良いペースで走り、関宿橋で機関車交代。再び機関車シオダが
牽引します。もう少しで関宿城というところで前からローディが。なーんか見覚え
ある姿だと思ったら、小澤さんでした。(^^)
そして関宿城に到着、走り出してから2時間弱ってところだったでしょうか...。
しばし休憩の後、復路へと。復路は天気予報通り南からの風:向かい風デス。
掲示板でも約束したので機関車シオダが活躍します。(^_-)-☆ ギアは39×17
と一枚落として29km前後で走ります。心拍は180台に突入しましたが、そんな
キツい感じはしなかったです。(最近190台で走ったりしてるからですかね。^^;)
後ろをチロチロ見ながら走りましたが、みなさん連結からはずれることなく走行。
東武野田線の線路をくぐるあたりから少し風が強くなったように感じる。おかげ
で足への負担が増える。両足のふくらはぎがピクつきだした。ギア1枚落として
みたが、回しきれましぇん。(~_~;) もとのギアに戻してだましだまし走る。
運良く野田橋で信号にひっかかる。その後、利根運河の入口まで列車を牽引。
利根運河に入ったところで機関車タケダにバトンタッチ。後ろへと下がりながら
ふくらはぎをストレッチ。爆発寸前でなんとかガマンしてくれました、よしよし。(^^)
機関車タケダも利根運河の最後まで牽引してくれました、ご苦労さまでした。
ストレッチのおかげ?でふくらはぎの張りもほとんど感じなくなったので、利根川
サイクリングロードに入ったところで機関車へと復帰。向かい風の中、30kmちょい
超えくらいで牽引した(しているつもりだった)が、直後の弦巻さんからひとこと。
「お手柔らかに、キレちゃったよ。」とな。ありゃ、スマソでした。27km程度へと
落として、再度連結します。むぅ、向かい風がまた強くなったんぢゃないの??
若干ペースが落ちます。アーンド両ふくらはぎに加えて、左太ももの前側がピク
つきだした。徐々にその度合いがキツくなったが、なんとかサイクリングコースの
最後までガマンしきれましたワン。
有料道路の取り付け道路~オッティモに向かい、オッティモの前で今日は解散。
そのまま帰路につきました。そっから南柏までの道、足がパッタリ止まったっす。

実走行時間:4時間12分くらい,走行距離:103km でした。

イヤ、真冬仕様のカッコだったせいもあり、汗ビッチョリになりました。
チョー足パンですぅ。(~_~;) 参加のみなさん、お疲れさまでした。


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February 05, 2006

とても寒かったノルン水上

昨日の夜、水上温泉の風花の宿 宝ホテルに宿泊。
関越道沼田あたりの気温表示は-10℃、水上IC近くなると雪もチラチラ。温泉街の道
にはバッチリ?雪があります。(一日降ってたらしい。) 除雪用の温水は温泉!?
セブイレ寄って、21:30くらいに現地着。
さっそくお風呂に、内風呂,露天風呂,岩風呂とハシゴしました。(^_-)-☆
その後、セブイレが買ったエビスを飲みつつしばしマッタリ。NHK島津有理子さんの顔
見た後、フトンにもぐりこみますた...。

そして今日、ノルン水上スキー場に行ってきました。

朝起きて、窓の外を眺めるとチラチラ雪が降っている。身体はドヨ~ンとおもおも。
まずはお風呂浸かって身体を起こす。昨日と違う内風呂、気持ち温めでぐっど。
部屋に戻って、持ち込んだパンをぱくつく。
そして、着替えて8:30くらいにチェックアウト。ノルンに向かいます。国道に出たら
太陽が顔を出してきた。テンションも上がります、単純やなぁ。(~_~;)
15分くらいでノルン到着、第3駐車場に停める。ぐっどなことに上への階段のそば。
ルーフBOXからスキー引っ張り出してブーツを履く。寒いからブーツ硬くてなかなか
履けねぇっす。そしてゲレンデに向かいます。

太陽は顔を出していたものの、雪はチラチラ降っていてとても寒いです。

今日もKC-RVで滑ります、ポールは前回セットのままで113cm。まずはピストン
コントロールをOFFで滑ります。第3クワッドで上まで上がって、Eコースを1本。
谷川岳の頂上(半分より上)は雲に隠れて見えまへん...。まず足場を確かめ
つつ滑ります。次の1本もEコース、今いち外足に乗れてないにゃあ...。
次の1本は少々優しいDコースへ。ハンドワークを意識して滑ったら、外足エッジ
がかかってきた。ターン内側の手は滑走バーンへグイッと伸ばし、外側の手は
ターン弧をリードするように回していく感じですかね、ロングターンのときは。
次の1本は第1クワッドで上がってCコースへ。上部の斜度があるところは少し
波打ってます。最初はリズム取ってターンしましたが、最後ちと飛ばされますた。
次は元気のあるうちにAコースのコブ斜面を目指します。第1クワッドの降り場は
ノルンで一番高いところ、雪がとっても良いです。(^_-)-☆
コブ斜に行ってみると、けっこう深い。ちょっとビビリ入って、バーンのハジでコブ
が浅めのところを滑り出す。数ターンしたところでバランス取ろうとしてガツン!と
ポール突いたら、右腕から頭のテッペンまで電気が。痛ーいっ!痛すぎるよ!!
身体はまだコブ斜には対応できないようです...。その後ゆるりゆるりと下まで
下りました。
もう1本Cコース下りて、第4ペアで上に上ります。第4ペアの動きはゆくーり。木々
には雪がいぱーいデス。気持ちが癒されます。but 手足の指先シビれます。(~_~;)
下まで下りてしばし休憩、レストハウスで紅茶飲みながら足の指先のシビれが
取れるのを待ちますた。
20分くらい休んで戦線復帰、まずは第2ペアに乗り、Eコース下部を滑る。そして
第1クワッドに乗ってBコースに向かう、上部はコブあり(コブまでいかないかな)。
ヒネリ系ショートターンで乗ります。整地ショートターンは悪くないと思うにゃあ。
第4ペアで上がって、Cコースに。上から一気のショートターンデス、ハァハァハァ。
C~Dと下りて第3クワッドで上がって、Eコースに。ちょと人が増えてきて、コース
が空くのを待ちながら滑る。そして寒さに負けて再度の休憩です。(~_~;)
休憩明け、まだ滑っていなかったコースを滑る。D・E連絡コース,第4ペア中間駅
からCコース下部へ滑り込む。Cコース下部では左スキー1本に乗り、インエッジ,
アウトエッジと使い分けて滑ってみる。気持ち片斜面なので、うまくいかないっす。
そして第4ペアで上に。Cコースは雲の切れ間から差す陽射しで斜面がやや明るく
見えたので、大回りで滑る。フラットに見えたコース、ぢつはビミョーなウェーブが。
大回りの予定はチョー大回りに。「フォーーーッ! ウッヒョーーーーーッ!!」と
自然と声が出てしまいますた。(~_~;) そーとーな暴走族に見えたことでしょう。
実際はちゃんとエッジコントロールできてましたよ。(ホントか、をい!?)
あまりに気持ち良くて、もう1本Cコースへ。でも、雲で陽射しが遮られて、斜面が
ちょと暗くなってしまった。んじゃ、ショートターンで滑りましょ! ヒネリ系の滑り
で下まで一気。もう1本、第4ペアに乗ってBコースへと足を向ける。ここは中回り。
BコースからDコースへと。一番下でボーダーに行く手を阻まれて、やむなく減速。
最後にしようと思っていたが、納得いかないので、もう1本、第3クワッドに乗る。
中回りでご機嫌に滑って、上がることにしました。

15本+1本滑って、今日も足パンです、13時前だっつーに...。(~_~;)


帰路は当然ノン渋滞。ん、赤城高原SA内のお食事処は渋滞でした。(-_-;)

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February 04, 2006

後半のアタックについていけず...

オッティモ朝練に参加。

気象予報士試験のダメージが抜けない1週間がようやく終わった。
この土日で完全にダメージ抜きたいもんです...。

今日も練習用チューブラに真冬仕様のカッコで出撃デス。

今日は先週ほど風は強くなさそう? 先週よりは身体動くかしらん?
第3集団でスタートする。今日の第3集団はゆったりと入っていく。
最初は30km弱のLSDペース。この時期、身体が暖まってくるまでは
こんな感じで走れると個人的にはありがたいかも。
ローテーションもゆったりと。ポンプ場を過ぎて少々ペースアップして
30km前後で走る。このくらいのペースだと39×16でケイデンス100。
心拍系にも優しいっすね。(~_~;)
布瀬の信号までペースキープ、先頭交代で後ろに下がっていくとき
に人数数えたら12名もいました。先の信号で一時停止です...。
信号変わって戦闘再開、プリンス小川さんを先頭に田んぼ道に入り
ます。先頭交代してみたら、人数半減してますた。おかげでペース
があがって30km台中盤に上がる。ギアを15に上げて回して回して!
心拍は跳ね上がって190台突入です(ヤヴァいって!)
トライアスリート三竹さん、ものスゴい勢いで足回してマス。(@_@)
風は向かい風であるが、今週はまだガマンできるくらいかな。先頭
交代を繰り返しながら走る。田んぼ道の最後で先にスタートしてった
菅野さんを抜いて、カンナ街道に向かいます。
もうガマンできなくなって、今週もインナー→アウターにチェンジです!
カンナ街道の最初は52×19,中盤に入って一枚上げて17にアップ!
30km台中盤から後半で回していきます。
カンナの中盤の見通しの良い直線に入ったところで、プリンス小川さん
のサドルバッグがポロッと脱落、残念ながら戦線離脱されました。
直後、少々ペースダウンしましたが、ペースも戻り、カンナ後半を乗り
切ります。柏印西線に入ったら、先週とは少し風向きが違う感じ。真北
から吹いてきているような!? 集団でヒィコラ言いながら走り、信号で
一時停止。分断した集団が合流しました...。
信号変わって戦闘再開、ギア21でダラダラ坂を先頭で上り、上りきった
ところで右手ヒラヒラ、先頭交代を促したら、ついてきてたのはピナレロ
遠藤くん(だったよね?)だけでした。彼はまだまだ余裕ありみたいで
前へ前へと行きます。こちらはちょと弱気で「後ろこねーかな?」ってか。(~_~;)
しばし走っていると後ろが追いついてきた。うん、ぐっどぐっど。(~_~;)
その後、女性トライアスリートの佐藤さんを吸収、信号先の下り~上り
に入る。17でペースキープのダンシング。2周目に入っていきます...。
アイアンマンデビューを目指す庄子さんも合流していた。少々人数増で
カンナ街道に入っていきます。30km台後半で良い感じで走っていく。
段差を超えたところで一瞬フライトデッキの速度表示がゼロに。ペチペチ
ひっぱたいたら復活しました。
そして、見通しの良い中盤に入った。中盤の後半部にかかったところで
遠藤くんがスーっとペースアップ。「勘弁してくれ~っ!」と反応するが、
42,3km以上出ましぇ~ん。(>_<;) 見えなくなっていきましたとさ...。
集団本体?はそのままだったので、そのまま走り続けます。ふくらはぎ、
特に左足が悲鳴を上げ出していましたが、ガマンガマン...。
柏印西線に入って、風と少々戦い、またも信号にひっかかりますた。
信号変わって、戦闘再開。ダラダラ坂上りきって、フライトデッキに目を
やると、タイム止まってますぅ。カンナ街道に入って段差を超えたときに
止まってしまったようです...再び動かしますた。
集団で回しながら走り続けて、信号先の下り~上りは19でのダンシング。
手賀の丘公園入口の信号を右折、その先の下り~上りもダンシング。
その先の下り、やっぱり向かい風でスピードが乗っていきませんワン。
左折して、たね屋の坂に向かうフラットロードに入ります。
今週は集団で走れる、やっぱ集団は良いですねぇ。(笑)
でも、息が合わないというか、先頭交代の際に前にバッと前に入られる
ので、路肩に逃げる,ブレーキかけて減速を余儀なくされた。
(柏印西線ぢゃなくて良かったよ、かなり怖かったなぁ...。)
気持ちがキレてしまって、たね屋の坂を前に集団から遅れてしまった。
たね屋の坂は一人になって23で上る。沼南高校に向かうフラット部分
は30km台に復帰、でもすぐにタレて、沼南高校の坂は今日も25でした。
戻ってきたら、足の指先がしびれてきた。寒かったっす。


途中で止まってしまったので、正確ではありませんが、
1時間23分くらい(Ave.30km/hくらい)でした。

今日はずっと集団で走れたのは良かったかな、足パンだよ~。(~_~;)

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