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December 29, 2005

2005/2006シーズン初滑り

新幹線スキー@NASPAスキーガーデン

どーしちゃったんでしょう? ってくらいの積雪があったにもかかわらず、
ようやくの初滑り。毎年のように湯沢スキーエリアに足を運んでるけど、
今年の積雪量は未体験ゾーンですね、ほんとスゴいことになってます。

これ見ればわかってもらえるかなと。(~_~;)

朝は会社に行くのとおんなじ感じ、上野8:30のMAXとき309号に乗って
越後湯沢に向かう。チケット取ったのが今週入ってから、空きがなくて
往復グリーン車デス。(^^)
越後湯沢は雪は降っているが、風はあまりない。やっぱ風はカンベン
だよねぇ...。
NASPAまではシャトルバス、勝手がわからない。(~_~;) おまけで雪で
20分くらい遅れてきた。首都圏の時刻通りの運行に慣れてしまってて、
テンションがた落ち。でも、あの雪では仕方ないよね。モード切り替え
が必要だーね...。
10分弱でNASPAに到着、ここでも勝手がわからないですぅ...。(~_~;)

※ NASPA Ski Garden はこんな感じです。とんでけポイッ!

オロオロ,ドタバタ なんとか準備を終えて、ゲレンデに出たのは11時。
今日はOGASAKA KC-RV with Marker TITANIUM 1200 PistonControl
ポ-ルはSCOTTの117cm バリバリ基礎スキーヤーです。(笑)

まずは足慣らし、ピストンコントロールOFFで滑り出します。

トリプルリフトで昇って、Gコースを滑ろうと思ったら視界ちょい不良デス。
人のいない端ッコに行ったら、ぢつはブーツが埋まるくらいの新雪が。
ズブズブズブ...止まってしまいますた。(~_~;)
使える(?)コース幅が半分くらいになってしまっている感じ、こんな中で
ロングターンするわけにはいかない(あぶないもん)ので、ショートターン
で滑ってみるが、かなり足にきますた。(~_~;)
Fコースに合流して、内足のアウトサイドエッジを意識して滑ろうと思った
トタンにエッジとられてコケッ...みっともなかとです...。(~_~;)
おりてきて、ペアリフトでAコースのほうに行ってみる。上のほうではコケ
まくってます。「なんだよ、ヘタッペだな」と思って、自分も行ってみること
に。リフト乗り場には「上級者専用」とある。昇っていくとコケまくりの理由
がわかりました。コースの圧雪してない(間に合ってない?)んです...。
リフト乗ってたら、スキー場からのインフォメーションが。
「雪崩の危険があるので、Hコースをクローズします。」
? 雪崩?? Hコースってどこ??? まぁ良いか。(よくねーよ!)
リフト下りて、さぁチャレンジ!と滑り出したら、ヒザまで埋まりました。(~_~;)
雪質は上越なので当然おもおもデス、ショートターンで下りようとしたけど、
足持ちましぇん&息続きましぇん。(~_~;) 「うぉっ!」,「フォウ!」と声出し
ながら、転びそうになるのを堪えるのが精一杯です。下のリフト降り場に
きたところで肩で息する始末デス...。
初滑りでこんなコースに行ってはいけなかったようデス...。
初級者コースのFコースに戻って、両足同調動作,内足アウトサイドエッジ
を意識しながらゆったりと滑る。
レストハウスをのぞきながら、何本が滑っているうちにだいぶ内足の動き
を思い出せてきた(つもりか?)
12時30分過ぎにお昼休憩、ホテル4Fのレストランで食事をのんびりする。
午後はピストンコントロールONで滑ります。まだ滑っていないEコースに
行ってみる。ここはコブ斜だけど、雪はしまっているので、けっこう滑りやすい。
ハァハァ言いながらもご機嫌良く下まで滑り降りた。
コースの一番下でホントに「ハァハァハァ...。」(~_~;)
その後、Bコースに移動、キレキレターン(のつもり)をする。最初はちょっと
外足が外に逃げちゃう感じ、今いち踏めてないですな...。
何本か滑っているうちに少し踏めるようになってきたかなと。スタンス広め
にして両足を使いやすくしてみたりもした。もちょっと角付けが同調できると
良いかなぁ...。
そんなこんなしてると午後のレッスン始まったりして、リフトが混みだした。
少々お茶休憩を挟みながら、A,B,Gコースを行ったりきたり。
空には太陽がチロッと顔を出したり、雲に隠れたり。雪はずっと降り続いて
ましたけどね。午後はあられまじりだったかな...。
Gコースの上から下までノンストップでショートターン(前半は切って、後半は
ズラして)したりすると、息絶え絶え...。(~_~;) ちょと情けなかとです...。
その後、Eコースを機嫌良く滑り、Bコースで良い感じで切って滑れたので、
「しゅーりょー」としました。4時ちょい前だったかな。

着替えて、シャトルバスで越後湯沢駅に移動。八海山純米吟醸の酒粕購入,
地ビール飲んで、新幹線を待つ。
越後湯沢18:00のMAXとき340号のグリーン車でのんびり帰路に着きました。


いやぁ、足にきました,肩にきました,腕にきました...。(;_;)

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December 25, 2005

2005年の走り納め

オッティモ朝練に参加。

ケガもようやく癒えて、なんとか年内に戦線復帰できた。
今日は今年の朝練走り納め、走れた実績で充分だな。

寒いデス、MPVのフロントウィンドウはこんな感じデス。(~_~;)

朝マックして、車で集合場所に移動。K.I.S.S.を降ろして準備をしていたら、
気がつきました。ボトル忘れてきたとです...。(~_~;)
あわてて、ボトルケージをつみっぱのペットボトル用に交換しますた。

ホイールは当然練習用チューブラ with 13-25です。空気圧を7気圧に。
走るカッコは真冬仕様、スキー用のフリースにウィンドブレイクパンツ。
手足もウィンドブレイクで固めて、耳あてなんかも着けちゃいます。(~_~;)

スタート直前に予備タイヤ等々を入れたサドルバックを着けていないこと
に気がつき、あわてて装着。後ろから2番目?の集団でスタートする。

集団のメンバーは松尾さん,中野さん,三竹さん,庄子さん,古山さん,
上村くん,そして、塩田 (だったかな? ^^;)
古山さん、いつの間にかPinarelloな方になってますた。('_')
手賀大橋から下(手賀沼)を見ると、なんと凍ってます。かなり寒いんだ。
でも、風がほとんどなく穏やかで、日なたはちょと暖かなので助かります。
集団はのんびりとローテーションしながら、30km台前半~中盤での走行。
インナー(39×15でケイデンス100回転くらい)で走っていく。放牧明けの
身体にはけっこうキツかったりするが、身体が暖まればだいじょぶだろうと
思いながら走る。三竹さん、来シーズンに向けてのニューバイクをデビュー
させていた。かなりご機嫌な走りで他のメンバーはヒィヒィ言っちゃう感じ。
サイクルコンピュータ未装着でニューバイクの感覚がつかめてないらしい。
松尾さんも相変わらず良く足が回っている。油断すると間が開いちゃう。
身体が暖まってきた頃には布瀬の信号まで来た、信号で一旦停止。
足(右太もも付け根あたり)にかなりきてるんですけど...。(~_~;)
信号変わって戦闘再開、ちょと後手を踏んで置いていかれそうになります。
その後もゆったりとしたローテーションで回していきます。三竹さんが先頭
のときには2,3km/hスピードが上がります。でも、無理してる感じはなし。
ダモクレスは回転系の走りがあってるんでしょうか?
(そのあたりはどーなの? >三竹さん,小澤さん)
田んぼ道が終わり、カンナ街道に入ると、ペースが少し上がる。塩田的に
ちょとヤヴァくなってきた。30km台後半のペースをインナーで回していると、
左ふくらはぎが小さくピクッ...一瞬39×14に逃げますた。
その後、柏印西線に入り、ダラダラ坂は30km前後、塩田は集団の真ん中
あたりで上る。ギアは無理せず回せるギアにして...21でした。(~_~;)
上りきった頃にはかなりハァハァいってました。その先は16までギア戻して
集団で走ります。信号先の下り~上りはさすがにインナーではキツいので、
アウターに入れて、52×17で無理せず上ります。
手賀の丘公園入口の信号を越え、折り返して、2周目に入ります...。
坂を下って、カンナに入ってインナーに戻します。集団にはTREKに乗った方
(お名前失念)が合流して、1周目同様ゆったりとローテーションしていく。
塩田は足の余裕がもともとなかったところにさらになくなってきた、松尾さん
から先頭を引き継ぐ際、スパッと代われないっす...。(~_~;)
なんとかローテーションのジャマにならないように走り、柏印西線へと入る。
ダラダラ坂で中野さん少しキツくなったか?集団内でポジションを下げた。
息の入りは1周目よりも楽だったように思うが、足は逆。先頭立っても長くは
引けず、すぐに右手ひらひら~先頭交代してもらいました。
このあたりだったかな? 前地さん合流、一昨日,昨日の疲れがかなりある
のかしら??
信号先の下り~上りに向けて、再度ギアをアウターに...しようと思ったら、
信号にひっかかりました。ペットボトルのキャップをクルクル閉めてたら信号
変わっちゃいました、手遅れですぅ。(~_~;)
ギアをアウターにして、集団に復帰していきます。ギア軽めでシッティング。
続く、手賀の丘公園入口でもちょと信号にひっかかり、2段階右折です。
手賀の丘公園への上りはダンシングで上って、その先の下りはスピードを
乗せていきます。「ランナー!」の声に避けようとすると、木下さんでした。
左折して、たね屋の坂に向かうフラットロードに。集団の一番前に出て集団
を引っ張ろう!というのは気持ちだけで足がついてきませんでした。集団を
活性化して終わり、でも、集団からキレるまではタレず、集団に引きずって
もらって、たね屋の坂に入ります。アウターのまま21までギアを落とし、前
から落ちてきた数名を拾って、沼南高校に向かいます。お疲れの前地さん
を抜いて、30km台中盤で最後の沼南高校横の坂へのアプローチ。
もう、足がないので、アウターローですワン...。ちょっと集団ゴールって
言うのはねっていう差でのゴールでした。

1時間20分35秒(Ave.31.64km/h)でした。


今日は良い集団で走ることができ、ぐっどな走り納めになったかなと。
みなさん、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願い致します。


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December 12, 2005

2005JCRC最終戦 レースレポート

2005.12.11 JCRC最終戦@FP下総

今年最後のレース。勝負にならないだろうが、申し込んじゃったしねー。
参加賞は行かないともらえないから行きますYo!(~_~;)

朝は5:00起き、めちゃ寒いっす。しっかり着込んで南柏駅前で弦巻さんを
ピックアップして、オッティモに向かう。オッティモメンバーに合流して出撃。
順調に走り、7:00前に現地に着くが、上の駐車場はすでにいっぱいですぅ。
一段下の駐車場に停めて、準備を始める...。
橋の上が白い! 一面霜がおりてるとです...。

クラッシュ(!)後、放牧(オーバーホールとも言う)に出していたK.I.S.S.は
金曜に帰厩させ、土曜にホイールをWH-7701 with Tiso12-25に交換して
本番に臨む。
上はオッティモ長袖ジャージの下にアンダーアーマー着用。下はCW-Xの
保温タイプロングにCW-Xレーパン。グローブとシューズカバーは防寒デス!
早々に受付を済ませ、個人TTが始まる前に試走。もろもろの条件が揃って
ほんと足が回らんとです...。少しでも身体が暖まればと、とりあえず3周。
心拍跳ね上がって、ハァハァいっちゃってます...。
その後、あっちゅー間に時間になり、サッカー場横の個人TTスタート場所に。
さっさと終わらせてしまおうと、スタートを待つ列に並ぶ。(4番スタート)

個人TT 1.5km(1.5km×1周)

殿村さんの笛を合図にスタートを切る! 最初は下り、徐々にギアを上げて
スピードを上げていく。S字コーナーでは、16まで上げてケイデンス100台に!
しかーし、S字先の軽い上りでいっぱいいっぱいですぅ。(~_~;) ギアチェンジ
を余儀なくされます。野球場あたりはなんとかガマンするも、その先の上り、
踏めんとです、ダンシングもできんとです...。ギアを21まで下げてやっと
の思いで上りきる。ヒィヒィいいながらS字にかかると、「後ろからいきます!」
との声が。後ろからスタートした選手に抜かれたとです...。
ゴール地点がやっと見えてきた、後は下りでもあるので、ギア上げて踏んで
いく(つもり)が、ゴール遠いです。踏んでも踏んでもゴールに着きません。
やっとの思いでフィニッシュラインにたどりつきますた...。

結果は、2分32秒553  86/128 いや、オソオソですわ。


その後、オッティモテントに戻って、ローラー回してダウンするも、全然心拍
落ちません。身体は放牧気分のようでアリマス。(~_~;)
カメラマンしながら落ち着かせることにしました。(DSC-T9デビューっす!)


Cクラス 12km(1.5km×8周)

オッティモからはプリンス小川さん,竹内くん,岡崎くん,クロレーからは
山口兄が同走する。
アシスト役にもなれないだろうから、去年のような作戦会議はなし。(~_~;)
召集時間になって、召集場所に行くも、前走クラスのレースが想定よりも
遅いらしく待ち状態、身体がちょと冷えちゃう感じです。
前のクラスが終わって、スタート位置に並ぶ。JCRCの方から注意事項?
「人数多いから、ガンガンアタックかけてね!」 (をいをい ^^;)
号砲一発スタートが切られた! 前列にいた山口兄、クリートはまらずに
後方に。「あーあ、やっちゃったねー。」と思いながら、ペダルを踏む足に
力を入れようとしたら、塩田も右足はまってませんでした。(~_~;)
S字を回る頃までクリートはまらずオロオロ。ようやくカチッといったときは
当然のように集団最後方。「ヤベッ!」と足回して集団にしがみつく。
が、集団のスピード(決して速くはないと思うのだが)にしがみつくのが
やっと。前に行くとかそんなことを考える余裕なし。あっという間に最終
コーナーの上り。ギアがかけられないので、集団からキレそうになる。
上り切ってS字をクリアするまでになんとか集団最後方に復帰。ほんと
ヤヴァい状態。2周目もおんなじような状況。必死になって集団最後方
でもがく。平坦箇所ではなんとかガマンしたが、最終コーナーの上りで
またキレかける。上り切って、S字までで復帰しかかったが、その先の
サッカー場へのRの大きな下りコーナーでガマンしきれずキレますた。
そこからは一人個人TT状態。なんとか完走しようと気持ちを切らさずに
走る...が、回収バイク(!)が横に来ました。
回収バイク(B):「ギア重くないか?」
塩田(S):無言でギアダウン、回します。(でも、スピード変わらず)
少し足が動くようになったので、最終コーナーの上りの前半ダンシング。
スタート地点に陣取ったオッティモメンバーの熱い激が聞こえてきた。
熱い激に少しでも応えようと頑張る。S字でもオッティモメンバーの応援。
下りに入るが、あんまりスピード上がらない。再度回収バイクが横に。
B:「練習できてないんじゃないの?」
S:「そんなことないっす!」(すいません、ウソです!)
最終コーナー上りをダンシングで上り切る。前周よりも熱い激を受ける。
S字でも同様。その先ではセマスさんメンバーからの応援を受ける。
下りに入り、またまた回収バイクが。
B:「熱あるんじゃないの?」
S:「いや、大丈夫デス!」
最終コーナー上りはこの周もダンシングで上り切る。前の周よりも足は
動くようになった(気がするだけ?)
前周よりもさらに熱い激が飛んできた。パワーをみんなにもらって走り
続ける。回収バイクも横に来て
B:「もうちょっとだ、がんばれー!」
S:「うぃっす!」
野球場,最終コーナー回って、「これなら完走できる?」と思いながら
再び熱い激を受けて走り続ける。
が、次に回収バイクが横に来たのは
B:「後ろ来るから、次ショートカットね。」
S:「...ハイ」
B:「ヘルメットカバー取ってね」
残念ながら、ラスト1周を前に降ろされますた。

ショートカットして、ヘルメットカバー取って、戻ろうとすると
「集団来るよ! 危ないよ!!」
最終コーナーのイン側にエスケープ、集団が過ぎるのを見守る。
竹内くんがGood Positionで通過したのを見届け、集団の通過
を待って、のんびりと戻りました。(リザルトはDNFってことで。)

→ 竹内くんは4位入賞したとのこと、おめでとう!


放牧明け(放牧中か?)の身体で完走というのはさすがに甘かった
ようです。でも、スタートできた&DNFではありますが無事に終えた
ことで今日はよしとしたいと思います。(腕が軽く筋肉痛っす。^^;)


その後、カメラマンに戻り、増田くんのBクラス優勝を撮影しますた!
それから、橋川選手が目前でバヒュ~ン!とアタックを目の当たり
に。みんなで「すげーな!」と感動しちゃいますた。

※※※
講習会でアンカーの藤野監督&田代選手が来るハズだったようです
が、どたキャン?(真相??)で、橋川選手が代わりに対応してました。

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2005JCRC最終戦 レースレポート

2005.12.11 JCRC最終戦@FP下総

今年最後のレース。勝負にならないだろうが、申し込んじゃったしねー。
参加賞は行かないともらえないから行きますYo!(~_~;)

朝は5:00起き、めちゃ寒いっす。しっかり着込んで南柏駅前で弦巻さんを
ピックアップして、オッティモに向かう。オッティモメンバーに合流して出撃。
順調に走り、7:00前に現地に着くが、上の駐車場はすでにいっぱいですぅ。
一段下の駐車場に停めて、準備を始める...。
橋の上が白い! 一面霜がおりてるとです...。

クラッシュ(!)後、放牧(オーバーホールとも言う)に出していたK.I.S.S.は
金曜に帰厩させ、土曜にホイールをWH-7701 with Tiso12-25に交換して
本番に臨む。
上はオッティモ長袖ジャージの下にアンダーアーマー着用。下はCW-Xの
保温タイプロングにCW-Xレーパン。グローブとシューズカバーは防寒デス!
早々に受付を済ませ、個人TTが始まる前に試走。もろもろの条件が揃って
ほんと足が回らんとです...。少しでも身体が暖まればと、とりあえず3周。
心拍跳ね上がって、ハァハァいっちゃってます...。
その後、あっちゅー間に時間になり、サッカー場横の個人TTスタート場所に。
さっさと終わらせてしまおうと、スタートを待つ列に並ぶ。(4番スタート)

個人TT 1.5km(1.5km×1周)

殿村さんの笛を合図にスタートを切る! 最初は下り、徐々にギアを上げて
スピードを上げていく。S字コーナーでは、16まで上げてケイデンス100台に!
しかーし、S字先の軽い上りでいっぱいいっぱいですぅ。(~_~;) ギアチェンジ
を余儀なくされます。野球場あたりはなんとかガマンするも、その先の上り、
踏めんとです、ダンシングもできんとです...。ギアを21まで下げてやっと
の思いで上りきる。ヒィヒィいいながらS字にかかると、「後ろからいきます!」
との声が。後ろからスタートした選手に抜かれたとです...。
ゴール地点がやっと見えてきた、後は下りでもあるので、ギア上げて踏んで
いく(つもり)が、ゴール遠いです。踏んでも踏んでもゴールに着きません。
やっとの思いでフィニッシュラインにたどりつきますた...。

結果は、2分32秒553  86/128 いや、オソオソですわ。


その後、オッティモテントに戻って、ローラー回してダウンするも、全然心拍
落ちません。身体は放牧気分のようでアリマス。(~_~;)
カメラマンしながら落ち着かせることにしました。(DSC-T9デビューっす!)


Cクラス 12km(1.5km×8周)

オッティモからはプリンス小川さん,竹内くん,岡崎くん,クロレーからは
山口兄が同走する。
アシスト役にもなれないだろうから、去年のような作戦会議はなし。(~_~;)
召集時間になって、召集場所に行くも、前走クラスのレースが想定よりも
遅いらしく待ち状態、身体がちょと冷えちゃう感じです。
前のクラスが終わって、スタート位置に並ぶ。JCRCの方から注意事項?
「人数多いから、ガンガンアタックかけてね!」 (をいをい ^^;)
号砲一発スタートが切られた! 前列にいた山口兄、クリートはまらずに
後方に。「あーあ、やっちゃったねー。」と思いながら、ペダルを踏む足に
力を入れようとしたら、塩田も右足はまってませんでした。(~_~;)
S字を回る頃までクリートはまらずオロオロ。ようやくカチッといったときは
当然のように集団最後方。「ヤベッ!」と足回して集団にしがみつく。
が、集団のスピード(決して速くはないと思うのだが)にしがみつくのが
やっと。前に行くとかそんなことを考える余裕なし。あっという間に最終
コーナーの上り。ギアがかけられないので、集団からキレそうになる。
上り切ってS字をクリアするまでになんとか集団最後方に復帰。ほんと
ヤヴァい状態。2周目もおんなじような状況。必死になって集団最後方
でもがく。平坦箇所ではなんとかガマンしたが、最終コーナーの上りで
またキレかける。上り切って、S字までで復帰しかかったが、その先の
サッカー場へのRの大きな下りコーナーでガマンしきれずキレますた。
そこからは一人個人TT状態。なんとか完走しようと気持ちを切らさずに
走る...が、回収バイク(!)が横に来ました。
回収バイク(B):「ギア重くないか?」
塩田(S):無言でギアダウン、回します。(でも、スピード変わらず)
少し足が動くようになったので、最終コーナーの上りの前半ダンシング。
スタート地点に陣取ったオッティモメンバーの熱い激が聞こえてきた。
熱い激に少しでも応えようと頑張る。S字でもオッティモメンバーの応援。
下りに入るが、あんまりスピード上がらない。再度回収バイクが横に。
B:「練習できてないんじゃないの?」
S:「そんなことないっす!」(すいません、ウソです!)
最終コーナー上りをダンシングで上り切る。前周よりも熱い激を受ける。
S字でも同様。その先ではセマスさんメンバーからの応援を受ける。
下りに入り、またまた回収バイクが。
B:「熱あるんじゃないの?」
S:「いや、大丈夫デス!」
最終コーナー上りはこの周もダンシングで上り切る。前の周よりも足は
動くようになった(気がするだけ?)
前周よりもさらに熱い激が飛んできた。パワーをみんなにもらって走り
続ける。回収バイクも横に来て
B:「もうちょっとだ、がんばれー!」
S:「うぃっす!」
野球場,最終コーナー回って、「これなら完走できる?」と思いながら
再び熱い激を受けて走り続ける。
が、次に回収バイクが横に来たのは
B:「後ろ来るから、次ショートカットね。」
S:「...ハイ」
B:「ヘルメットカバー取ってね」
残念ながら、ラスト1周を前に降ろされますた。

ショートカットして、ヘルメットカバー取って、戻ろうとすると
「集団来るよ! 危ないよ!!」
最終コーナーのイン側にエスケープ、集団が過ぎるのを見守る。
竹内くんがGood Positionで通過したのを見届け、集団の通過
を待って、のんびりと戻りました。(リザルトはDNFってことで。)

→ 竹内くんは4位入賞したとのこと、おめでとう!


放牧明け(放牧中か?)の身体で完走というのはさすがに甘かった
ようです。でも、スタートできた&DNFではありますが無事に終えた
ことで今日はよしとしたいと思います。(腕が軽く筋肉痛っす。^^;)


その後、カメラマンに戻り、増田くんのBクラス優勝を撮影しますた!
それから、橋川選手が目前でバヒュ~ン!とアタックを目の当たり
に。みんなで「すげーな!」と感動しちゃいますた。

※※※
講習会でアンカーの藤野監督&田代選手が来るハズだったようです
が、どたキャン?(真相??)で、橋川選手が代わりに対応してました。

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December 11, 2005

2005JCRC最終戦 速報

個人TT 2'32"553 86/128

Cクラス
 スタートでクリートはまらず集団の最後尾へ
  → 3周目で集団がキレて一人個人TT状態へ
   → 最終周回を前に降ろされました。

無事に戻ってこれたことで今日はヨシとします。

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December 03, 2005

第25回 つくばマラソン レースレポート

2004.11.27 第25回 つくばマラソン

肩の痛みも特に感じなくなってきた、それなら参加賞もらいに行きますか!
と軽い気持ちで出かける。

去年はのんびり出かけたら大渋滞に巻き込まれたので、今年は早めに
南柏を出発、東大通りには行かず、裏道通って指定駐車場に。
ここで時計を忘れたことに気がつく。「ま、本気ではしんないから良いか?」
と軽く流す。(をい!)

アンダーアーマーにCW-Xロング(保温タイプ)の上に薄手のウォームアップ
というカッコで筑波大構内トラックに向かうが、ちょと寒いくらいだよ...。
15分くらいで筑波大構内トラックに着いて、プラプラ1周してたら、オッティモ
渋谷さんが見つけてくれた。すでに陣地の設営が終わっていた。
オッティモのみなさんはほとんどがフルマラソンへの参戦、庄子さんはフル
マラソンデビューとの話。(私からすると考えられましぇん。~_~;)
10kmの部はフルがスタートした後なので、ちょとのんびりと時間を過ごした。

そうこうしてると、フルのスタート時間が迫ってきた。「誰かカメラマンを!」と
いう話になって、10kmの部で一番早くゴールしそうな塩田がすることに。
しばらくして、フルがスタート。陣地の裏側?を参加選手のながーーーーい
列が通り過ぎてった。オッティモメンバーほとんど見つけられましぇんでした。(~_~;)

「さ、じゃスタート地点に移動しましょうか?」と10kmの部参加メンバー4名。
(丹羽ママさん,宮崎ママさん,丹羽一くん,塩田)
今回は、オッティモ半袖ジャージにゼッケン着けて走ることにする。ウォーム
アップは当然脱いで陣地に置いてきたのだが、サンバイザーかぶったまま、
おまけに財布も持ってるYo! 「まいっか...。」気持ちはダラダラです。(~_~;)

スタート地点に着いて、トイレ行って、スタートを待つ列に加わる。自己申告
45分ってことで、けっこう前のほうに並べた。
今年はあのフランク・ショーター選手と早稲田出身の櫛部選手が招待選手で
いっしょに走るらしい。(でも、最後まで顔は拝めませんでした...。)
今回は「つくばエクスプレス開業記念」ってことで、スターターはTXのイメージ
ソングを歌っている寺門麻美さん
11:10号砲一発!スタートが切られた。人の列の前の方にいたので、最初から
のろのろ動いて、30秒くらいでスタートラインを超えた。
ここで脳内の制御スイッチがプチッ...壊れてしまいますた。(~_~;) まわりの
スピードにツラレて、動いてしまった。もともと右腕のリードで走るわけではない
が、右腕は動かさないように意識し、左腕でリードしながら走りようにして、前を
ゆっくり走る人をひとりひとり捕らえ前へ前へと逝ける範囲で突っ込んでいった。
感覚的にはキロ4分半くらいか?
日なたは暑いくらい(お前が厚着なんだよ!~_~;)で、走り出してすぐに額には
汗が。前には人,ひと,人...途切れません。2キロくらいいくと、前に並んで
いた丹羽一くんが前にいた。心の中で「がんばれよー!」と思いながら抜いた。
頭の上の紅葉は、スタート地点から茶色(欅?),赤(楓?),黄(銀杏?)と
色が変わっていく、そんなところを見ながら先を急いだ。
3キロあたりの跨道橋を渡るところのアップダウン、1周目だっちゅーにキツい。
2週間ロクに動いてない身体にはオーバーペースやったか?と思ったところで
後の祭り...。もう逝けるところまで逝くしかないっしょ!
1周目が終わる直前に給水所があった。迷わず給水。(~_~;) アミノバリューが
しみこむしみこむ、のどにもジャージにも。(~_~;)
中間点の5キロ通過時、沿道から「25分!」なんて声が。「えぇーーーっ!?」
そんなバナナ。あれだけ突っ込んだ(つもりか?)のに、25分かい...。
足が止まりかけましたが、まわりを走る選手のパワーをもらって、ちょっとだけ
ペースダウンした程度でガマンする。(感覚的にはキロ5分くらいかと。)
誰かペースメーカーになりそうな選手はいないかな?と思いながら走り続けて
いると、ちっちゃな体育会系風(後ろ姿は若そう~_~;)おねぇさんが目についた。
見る限り、足取りはおんなじくらい。ここぞとばかり「ターゲット、ロックオン!」
しかーし、しばしついていったものの、相手にはまだ余力があったらしく、徐々
に距離が空き、しまいにゃ「ロストしましたっ!」(-_-;) 情けなかです...。
跨道橋を渡るところのアップダウンは、上りはキープしましたが、下りは全然
ストライド伸ばせません。しかし、残り2キロ。もう根性で乗り切るしかない。
沿道ボランティアの「Go! Go! Go!」」の声に押されながら、残り1キロ。
このあたりでホント足が止まりそうになる、「もちょっとだYo!」と言い聞かせ
トラックに入る。フィニッシュラインが見えると、少しだけパワーがアップする
感じ。前の選手を数名捕らえて、最終コーナーを回る。フィニッシュラインに
あるタイムは47分台。「なんと!」と思いながら、フィニッシュラインを超えた。

「もー足動きましぇん...。」って感じで、参加賞のTシャツもらって、記録証
をもらった。オフィシャル記録は47分55秒で507位でした。(Net:47分21秒)

※ゴールした頃(12:00)の気温は20℃まで上がっていたらしい...。

ゴール後は仰せつかったカメラマンをこなし、丹羽さん&宮崎さん特製豚汁
をごちそうになりました。大変おいしゅうございました。
参加されたみなさん、本当にお疲れさまでございました。


-----<後日談>-----

案の定、月曜日朝からスーパーヘビー級な筋肉痛の襲撃を受けました。
日中はなんとか耐えきったものの、夜に第二波、超スーパーヘビー級な
筋肉痛の襲撃を受け、悶絶。筋肉痛との壮絶な闘いに破れ、翌日朝は
体調ボロボロ。ゆーっくりゆーっくり歩いて出勤しますた...。

避難訓練が水曜日でよかったっす。 ありがとう!?>トリトンスクエア

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