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November 27, 2005

第25回つくばマラソン 速報

よせばいーのに、10kmマヂで走っちゃいました。(~_~;)

前半から突っ込んで、後半ちょっとタレちゃったかな。
ゴールしたときの気温はなんと20℃暑かったYo!

記録は、47分55秒(ネットタイム:47分21秒)で507位でした。


きっと、明日以降チョー強烈な筋肉痛が襲ってくることでしょう。(~_~;)

詳細は明日以降に...

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November 19, 2005

ツール・ド・ジャパン2005 レースレポート

2004.11.12~13 ツール・ド・ジャパン2005@西湖

前日受付&試走のために現地に14時過ぎに到着、まずは試走をする。
まずは1周、のんびりと流す。
天気はとても良いが、風が強く、特に中盤がかなりの向かい風。明日は
風が弱くなることを祈る。
2周目も8km過ぎの坂までのんびり走って、9km地点のJCRC賞ポイント
までちょと踏んでみた。やはりキレがない、最後のスプリントでの位置取り
がホントに勝負になるなと。去年のようなドジは踏まないぞ!と思いながら
試走終了。

翌日、今日も天気は良い。8:30くらいに駐車場に到着。まだ少し時間が
あるので、召集場所~スタート地点をぷらぷらしてみる。
すると、浅草キッドの玉袋筋太郎さん?
(本人でした、F2クラスに参加し、47名中36位で完走したようです。^^)
駐車場に戻ると、チームメイトの小酒井,蔭山,日吉が到着していた。
日吉くんはチャレンジ200kmでのケガが癒えていないので今回はDNS。
彼らと話しながら、車からバイクを出してローラーにセット。準備を進める。
今回はWH-7701カーボンにスプロケは13-23で走ることにする。
そして、9:30過ぎからアップ開始。軽いギアから回して、徐々に心拍を
上げていった。30分くらいかけて、180台になろうかというところで、携帯
が鳴った。捕まらなかった山口兄からだった...。
日吉くんにお願いをして、クロレージャージを兄に渡してもらう。山口兄,
小酒井,塩田の3名が(もしかして)連携できるように...。
本番仕様?に着替える、アンダーアーマーの上にチャンピオンジャージ。
召集場所に行くまではオッティモ長袖ジャージを羽織った。
10:40ちょい前、召集場所に移動。C1クラスのところまで行ってみると、
山口兄が最前列(P.P)に位置取っていた。気合い充分か!?
羽織っていたジャージを日吉くんに預けて、本番に向け気を引き締める。
その後、スタート位置に移動する。スタート位置はやや後ろ目。横には
小酒井くん。スターターは大会の冠にもなっている中野浩一さん。(^^)

11:00号砲一発、スタートが切られる。レースは3周、あわてずゆっくりと
入っていく。ローリングスタートで大集団の後ろ目で走り出す。2km過ぎ
で前が詰まって、タイヤをロックさせてしまう...。
ヤマダレーシングの皆さんゴメンナサイね、いや危ない危ない...(^^;)
周回の中盤、対岸に入っていくと、今日も向かい風が吹いている。集団
で走っていてもペースが落ちてしまうくらい(意識して落としてる!?)
その後、特に動きはなく、9km過ぎに設けられたJCRC賞を狙った軽い
アタックがかかったようだが、すぐに大集団が吸収。
2周目に入ると、集団の前のほうで少し動き。集団が縦長になっていく。
集団の動きにいつでも対応できるように集団の真ん中へとポジションを
上げていく。できるだけ集団の外側?センターラインあたりにポジション
をとって、集団の中に閉じ込められないようなポジションを意識しながら
走る。そして、8km過ぎの直角コーナーの手前で、センターラインのやや
外側にラインをとって、後ろからの動きを牽制できるようにしてみた。
そして、直角コーナーをクリアして、集団の前方に進出していく。2周目
を終えたときには、8,9番手につけた。
最終周回に入って、序盤のワインディングで少しポジションを落としたが、
それほどペースは上がらなかったので、「足を貯めるぞ!」と割り切って、
閉じ込められないポジションキープに努める。
中盤では、後半に向けて良い位置を取ろうと動きも出てくるが、なんとか
良い位置をキープ。
そして、8km過ぎの直角コーナーに入っていく。一人先行、塩田は直後に
つけて直後の上りを上りきった。「ここではまだポジションキープだな。」と
ペースキープをしようと考えた...が、山口兄がアタック! 小酒井即座
に反応!! 「う、まだ早いよ!」と思いながらも、ポジションは落としたく
なかったので、先行した選手が反応したのを見て即座に反応。
ただ、決定的な逃げには持っていけず、結局4人で集団を引く形になる。
「うー、あんまり良い形じゃないな、早掛けしないとダメだ...。」などと
考えながら走る。JCRC賞のポイントでは隊列はそのままで通過。
山口兄が引く集団の4番手につけて、いよいよ最終コーナーへ向かって
の軽い上りにかかる。前はまだ動かない、「よし、ここで動かなきゃ!!」
思い、軽く右に進路変更してギアをかけていった...

直後、右後方にはすでにギアかけだしていた選手がいて、絡んでしまい
大落車デス... 右肩から落ちて、前方回転したと思われマス...。
バイクとともに丸まっている頭の上を「うぉーっ!」と飛んでった選手もいて、
見てた人に聞いた話ではかなりハデにイッたらしいです。

落車に巻き込まれた方々、ご迷惑おかけしてしまいました。ゴメンナサイ。

その場で身体は動くか?などと簡単なセルフチェック。どうやら救急車に
お世話になるような大事はないようだ...と思ってたら、大会関係者の
方々がやってきて、「すぐ後ろからC2クラスくるからコース脇にどいて!」
とな。私のバイクは関係者の方が路肩へ運んでくれた。私もよつんばい
で路肩へと。ほどなくバヒューン!と大集団のゴールスプリントが通過。
しばしして、もうだいじょぶかな?とバイクを路肩から持ち上げて、バイク
の外観チェック。左右のSTIレバーが内側にひんまがり、ステムも少し横
を向いていたが、動きには問題なさそう。後ろはエンドが曲がってるか?
でも、フレームはだいじょぶそうか?
残り数百mだったので、トボトボ歩いてゴールに向かった。チャンピオン
ジャージの左の下のほうが破けている。うー、せっかくのジャージが。
とりあえず、フィニッシュラインを通過し、完走扱いに。

その後、計測センサーを返却し、みんなの待つ大会本部前に戻る。
いつまでたっても戻ってこなかったので、心配してくれていた。
状況を説明しながら、お汁粉食べながら、リザルトの発表を待った。

53分23秒459で、順位は 48/52 でした。

今回は28回大会ってことで、下ひとケタ8の順位は飛び賞ゲト!
ってことで、塩田該当デス。(~_~;)  商品は潤滑油でした。


同じクラスで走った小酒井くんは16位,山口兄は22位でした。
最後は集団に飲み込まれてのゴールだったそうです。

その後、駐車場に戻って着替えて、「うー、肩いてー」と思いつつ、
みんなが帰ってくるのを待っていたら、小酒井くんから電話が。
「蔭が5位に入った。表彰式始まっちゃうよ! 早く来て!!」
肩の痛みなんぞ吹っ飛びました、慌てて大会本部前に走ったYo!
着いたらちょうど表彰式が始まりました、間に合ってよかった!
みんなで蔭の入賞を喜びました。おめでとう、蔭!!!

~ その後、思うこと...

 ちょっと意識が前にしか行ってなかったんでしょうね、焦りかな?
「そんな甘いもんぢゃない、もっとしっかり修行せい!」と捉えて、
修行を重ねたいと思います。
 あ、その前に身体&バイク治すことにします。

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November 14, 2005

医者に行ってきました

チョー筋肉痛デス、長文レースレポートは筋肉痛が治まってからってことで。(~_~;)

肩を診てもらうため、医者(新松戸中央総合病院)に行ってきました。

レントゲンでは良くわからんってことで、CTも撮ってもらいました。
結果、右肩甲骨骨折だそうです。でも、ズレてはいないってこと。

動かさないでね、週イチで経過観察していきましょ。」となりました。


まずは筋肉痛が早く治まってほしいデス...。

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November 13, 2005

ツール・ド・ジャパン2005 西湖ステージ速報

C1クラスで走ってきました。

最終コーナー4番手でクリアしましたが、ゴールスプリントに入るところで
右に針路変更したら後ろの選手と絡んで落車してしまいました。

(巻き込んでしまった選手のみなさん、ゴメンナサイ...。) 

バイク押して、トボトボ歩いてフィニッシュ、48位でした。
下ヒト桁8位で飛び賞(潤滑油)をゲトしました。(~_~;)

詳細は明日にでも... 

ちょと肩を強打(打撲)したので、念のため医者いくことにします。


Results of my friends.

 小酒井くん:C1クラス 16位
 山口兄:C1クラス 22位(JCRC賞ゲト!?)
 蔭山くん:E2クラス 5位入賞! やったな、おめでとう!

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November 08, 2005

西湖への最終追い切り:ゴール前強めに追う

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週は富士チャレンジ200km直前ってことでスピニングはお休みしました。
富士チャレンジ200km,日曜の朝練とハードにイッてるので、今日は軽め
で充分というか、疲れをとるようにやっていこうと思う。

今日は前回と違うBGMでスタートします、5分間のウォーミングアップから。
ゆったりと入っていきます。両ふくらはぎおもおも、足が暖まるまでゆっくり。
続く軽めのクライミングでは、軽めのテンションでのシッティングから、やや
テンション上げてのダンシング。
そして、ダウンヒルに入って、少しばかりペースアップします。なーんか、足の
まわりが悪くなった?と思い、足元のぞいてみると、シートが徐々に下がって
いってマス。(~_~;) 足を止めて、急いでポジション修正します。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシング交互に。軽めのテンションで高
ケイデンス、気持ちはランスです!(~_~;) 最後のダンシングも高ケイデンスで
ペースアップ、なんとか集団復帰できた?
そしてダウンヒル、しばしリカバリの意味も含めて回していきます。
続くクライミング(2)へ。テンションかけてシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら回して、再度クライミング(2)へ。1本目
に比べると明らかに足が止まってしまったとです...。
最後は根性のダンシング! 集団前で頂上通過します。
続くダウンヒルはおとなしく回す。そして、クライミング(1)に戻ります。
テンションかけてシッティング→テンション上げてダンシング→テンション下げて
でシッティング→テンション上げてダンシング→テンション下げて軽くアタック!
ペースアップしてポジションを上げます。
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団後方に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。3本とも、90%くらいの足でイーブンペース。
ラスト10秒はやや抑えてゴールしました...。

けっこう良い感じで最終追い切りを終えました。


去年は最後で位置取りドジって、一瞬足を緩めなければいけなかった。
足は去年よりも数段良い感じ、今年はドジらないようにしたいっす!

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November 06, 2005

自己記録更新!

オッティモ朝練に参加。

朝練への参加は1ヵ月半ぶりだったりする。10月は毎週末天気悪かったのと、
長距離レースへの対応ってことで別メニューで走っていたから...。
まだ、富士チャレンジ200kmの疲れは完全に抜けてはいないが、来週の西湖
に向けて速いところもやっとかないと!ってことで出撃します。

昨日、WH-7701カーボンのスプロケを13-23にチェンジ,シートもアスピデへと
戻して西湖仕様で今日は走ることに。(ブレーキシュー交換が面倒なだけ?)
空気圧は本番よりやや低めの8.5気圧で走ってみることに。

疲れが抜けていないせいか、身体が少し熱い。あまり天気が良くないことも
あるし、しっかり汗をかこうと冬仕様に着替える。
上:アンダーアーマー長袖にオッティモ長袖ジャージ with 指ありグローブ
下:CW-X保温タイプにCW-Xレーパン with シューズカバー
8:00ちょい前に南柏を出発。手賀沼親水公園に向かうが、後輪のあたりから
カチカチと音が聞こえる。どうも、バルブエクステンダーがホイールに当たって
いるらしい。帰ってきたら対応することにしよう...。
その後少しペースを上げると、ちょーっとサドルのポジションが気に入らない。
下死点で少しヒザの曲がりが大きく不満。刈込坂の信号にひっかかったので、
ちょうど良いとばかりに高さを修正、カーボンの目ふたつ(5mm弱)上げました。
(ジャパンカップのときのなるしまの選手のことを言えなくなりますた。 ^^;)
再度信号待ちをせずに再スタート、手賀沼親水公園へ急ぎます。手賀沼沿い
のサイクリングロードに出たところで少しギアをかけてみるが、長続きしない。
第2 or 第3集団でスタートすっかな?と考えながら走り、集合場所に到着。
今日もかなりのメンバーが集まってます...。

酒井さんから「今日はいつもの第2くらいまで第1で行って!」とのアドバイス。
んでは、いけるところまでいってみましょ!ってことで第1集団でスタート。
サイクルコンピュータをイジってたら、集団においていかれそうになった。(~_~;)
「おいてかないでくれ~」と泣きいれながら、集団の後ろについた。
スタートしたときには集団は15名くらいいたかな? トライアスリート三竹さん
の姿も。(三竹さん、昨日の夜に出張@中国から帰ってきての参戦だって話。
トライアスリートのみなさんってかなりの○○!? スゴすぎです...。)
前では9名が40km前後のペースでいつものクルクルローテーションを始める。
塩田はその直後でコバンザメさせてもらう。だって、クルクルローテーションに
入ったら、布瀬の信号まででキレちゃう不安大だったので...。
コバンザメするといっても、ギアは52×16でケイデンス100くらい。今日の塩田
の足には決して楽ぢゃない。中切れしないように注意をしながらのコバンザメ。
途中45kmくらいに上がったときもあったが、コバンザメしているおかげでキレず
に走る。あっという間に布瀬の信号まできた。信号でひっかかって、一時停止
をしたら、サングラス曇って前が見えんとです。(~_~;)
信号変わって戦闘再開、ローテーションの人数が9名→7名になる。いつもだと
ここからペースが上がるので、気を引き締めてコバンザメ。(なんだそりゃ!)
ペースは40km台前半へと上がる。でも、今日はキレずについていけます。もち
コバンザメしてるってことが大きいんでしょうけど、WH-7701カーボンのおかげ?
長距離走るトレーニングしてきたことでちっとは実力ついた??
でも、油断すると、距離が開いちゃうので、ギアを16→15と上げて粘ります。
たんぼ道が終わり、カンナ街道へと入っていきます。カンナ街道に入った直後
にペースが上がり、「ヤヴェッ!」状態。ダンシングでなんとか集団復帰します。
その後は再びコバンザメ。カンナ街道中盤の見通しの良い直線で、土屋さん,
岡崎くんが前に戻りました。充電完了で復帰でしょうか?
カンナ街道後半でギアを15→14へと上げていきます。集団前のメンバーには
このくらいは当たり前なんすかね? レベルの高さを感じます。
直角コーナーを左折、柏印西線へと入ります。いよいよアップダウンが始まる。
ギアをカチャカチャ替えながら、ダラダラ坂へとかかります。入りは38kmくらい?
ギアは19まで落として上ります。いつも以上に長さを感じます。坂の最後では
34kmくらい? いつもより全然速いです...。上りきったあたりで庄子さんが
前に。まだまだ余裕でしょうか?
その先はギアを17,16へと上げて走ります。信号先の下り~上り、集団走行
なので、集団のペースに合わせて、イン側でダンシング。手賀の丘公園入口
信号を越えて2周目に入ります。
信号曲がったところで集団から離れてしまった、「ヤヴァい!」とマヂで踏んで
カンナ街道に入るところで追いつきました。マヂあぶなかったっす...。
カンナ街道に入ったら、競輪選手?がペーサー練習してました。こちらは増田
くんを先頭にペーサーを追い抜いていきます。
カンナ街道中盤に入り、ここまでコバンザメさせてもらった効果で足を残すこと
ができたこともあり、ここからは強力させてもらいます!とばかりに先頭交代
に加わる。って、1回引いて、先頭交代してアップスロープに入ると、中原さん
がアタック! スプリントポイント狙いって感じで飛び出していきました。
でも、誰もおっかけません。「ここまできたらキレても良いか?」と頭に浮かび、
ダウンスロープで直前の楠野さんにLOCK ON! 発射!!とばかりにギアを
かけました。ってミサイルみたいに飛び出せません、H-ⅡAばりの遅さ。(~_~;)
中原さん的ポイントを通過して足を緩めた中原さんの背中に近づいたら、岡崎
くんを先頭に集団が横をビュン! 踏み直して、集団後ろで再びコバンザメ。
「ダラ坂でペース上がるかな? ヤヴァいなぁ。」と思いつつ、柏印西線を走る。
でも、布瀬の信号で集団は減速。ヨーイドン!状態になったので、集団のまま
で上っていく。上り始めは21→スピード適度に乗ったところで19へと上げる。
少々右ふくらはぎに張りが出てきた、もうちょっとだからガンバレ!って感じだ。
その後も集団のままで信号先の下り→上りへ。ギア17で軽めのダンシングで
上る。手賀の丘公園入口の信号でひっかかり、再度ヨーイドン! その先の
信号でも減速。ちっちゃい子たちが「がんばって~!」と声援を送ってくれた。
坂を下って、たね屋の坂に向かうフラットロードへ。ペース上げて、集団真ん中
くらいに上がろうとダンシングするが、フロントがネト~と路面にへばりついてる
感じでキレがなかとです。そこからもう一段上げて、逃げを図ろうとするもスパッ
といけないので、あっという間に集団に飲み込まれます。
距離を少しあけられ、集団の一番後ろで右折、たね屋の坂に入っていきます。
ダンシングでたね屋の坂を上りきり、距離を少しつめました。
沼南高校へと向かい最後の坂へ、みんな最後の力を振り絞って上ってます。
塩田も集団の後ろのほうでゴールしました。

塩田も集団ゴールってことにしといてくださいね。(~_~;)
1時間08分55秒(Ave.37.00km/h)でした。


コバンザメさせてもらったおかげで最後まで集団で走れて、自己記録更新です!
ローテーションしていたみなさん、ありがとうございました。
次の機会にはキレるの覚悟でローテーションに加わっていきたいと思います!


でも...ちょと体力使い果たしたっぽいデス。カラータイマー点滅始めたかも。
帰って、じっくり休むことにします。m(_)m

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November 05, 2005

富士チャレンジ200km

2005.11.3 富士チャレンジ200km@富士スピードウェイ

ソロ200km(4.526km×44周)にエントリー。

いよいよ、この秋,いや今年の最大目標へのチャレンジの日が来た。
調整は決して順調だったとは言えないが、できることはやってきた。
やってきたことを信じて本番に臨みたいと思う。

いつでも走り出せるカッコに着替えて、南柏を4:00頃に出発、首都高
~東名経由で現地に向かう。東名はやや交通量多し。
足柄SAで朝ゴハン食べて、御殿場ICで降りた。現地には6:20頃到着、
ピット裏の駐車場に停められると思ってたら、そっちは既に満車。ちょと
離れたところに停めるハメに。すげぇ車の量だよ...。
早速ブレーキシュー&ホイールを交換。WH-7701カーボンでいきます!
スプロケは上りを意識しての13-25、下りでは足休めに徹するつもり。
そして受付を済ませる。車に戻ろうとしたところで、蔭&田辺さんを発見。
ヘルメットにゼッケンをはっつけて、試走に向かう。
自分達の割り当てられたピット(No.3)に行ってみるが、まだ誰もいない。
そのまま試走に入る。のんびりとピットを走り、コースイン。1コーナーを
下っていく。やはりマヂで踏んでいったら、TOP13では足りなさそうだ。
おまけで西風が向かい風になっているので、ちょとシンドいか!?
(後できいた話だが、10月の100km時に比べれば大したことなかったと。)
そして、100Rをクリアしてヘアピンへの微妙なアップスロープ。いやーな
感じ、けっこう足を使わされる。ヘアピンをクリアして、ダンロップコーナー
までの下りは1コーナー先と同様。その先、最終コーナーまで上り区間。
ダンロップコーナー~13thコーナー,最終コーナーの上りは足があるうち
はアウターでいけるくらい。でも、最後まではムリだぁ...。
んで、長~い直線に帰ってきて1周終了。ホント直線長いデス。(^^)
直線は追い風だし、ちょうど良い集団に乗れれば、足を貯められそうかな。
アップを兼ねてもう1周、少々ペース上げてみます。やっぱり上りはイヤ。
直線に戻ってきて、もう1周しようかと思ったが、試走時間も終わりみたい
なので、ピットに戻ることに。補給食やら予備ホイール(WH-7701)やらを
ピットに運び込んだ。
そうこうしているうちにエンデュ-ロのスタート。クロロホルムから原口くん
の呼びかけで1チーム参戦。この時点では見つけられてません。(~_~;)
本番仕様(チャンピオンジャージ&アームウォーマ)に着替えて、ピットに
戻ると、ピットには鹿又くん,山口弟,山口兄の顔が。話をしながら準備を
進めていると、蔭山くん,田辺さん,田辺さんのトラでのチームメイトの熊崎
さん@チームY,日吉くん,小酒井くんと続々と集まってきた。
そして、200kmのスタート時間が迫ってきた。CCDをしこんだボトル×2を
ボトルゲージに差し、背中にカーボショッツ(大コーラ,小ライム×2)と諏訪
ッチお勧め補給食を突っ込み、最後にウィダー in ゼリーをチュー。そして、
スタート位置へと移動。
塩田的な作戦としては、8分程度でLAPを刻んで、4時間過ぎで1STOPを
する。目標ゴールタイムは6時間くらい!
スタートする列に山口兄,田辺さん,熊崎さんと並んでみたものの、スタート
ライン見えましぇん。列の真ん中くらいやったのかしら!?

9:30 号砲一発 ローリングスタートが切られた! が、動けましぇん。(~_~;)
1分くらいたって、サイクルコンピュータをスタートさせたが、実際の動き出し
はさらに1分後くらいでした。(後ろに並んだ残りメンバーはさらに数分後)
スタートラインのところにはイイミワちゃんと福島おにーちゃん@アンカーが。
イイミワちゃんに手を振ったつもりでしたが、おにーちゃんが反応してくれた。
のんびり1コーナーを回ったら、早くもアウト側で大の字になってる選手が。
いろんなレベルの選手が走ってるから気をつけないといけないね...って
山口兄と。しばらくは山口兄といっしょに走ることに。コースはホントすごい
交通量。上りなんかは大渋滞って感じです。進路を見つけながら走ることに。
直線に戻ってきて、いよいよ戦闘開始って感じかしらん?
最初の1周は手元の計測で11分ちょいくらい。そこからペースを上げていく。
って、1周のAve.で35km程度で入ってしまいました。(ちょと速かったか?)
1コーナーの下りで14まで上げる、3コーナーは15 or 16に、100Rに向かって
再度14に、ヘアピンは21くらいまで落としてアプローチ、クリアして、再度14
まで上げてダンロップコーナーに、ゆとり持って23まで落として13thコーナー
をクリア、ネットコーナまで19に上げて、ネッツコーナーは21 or 23に、クリア
して再度19に上げて最終コーナーにアプローチ、最終コーナーは23でクリア。
直線で徐々にギアを上げて、1コーナー進入時には16くらいまで って感じ。
まー、いけるとこまで行ってみようと考えを切り替えて、そのままのペースを
維持。そうしていたら、1コーナー先の下りで後ろから「こんにちは~」と声が。
スピニングでごいっしょしている藤岡さんでした。(^^)
「みんな、速いっすねー。」なんて彼言ってましたが、彼も充分速いです。(~_~;)
その次の周だった?ダンロップコーナー先の上りで、TEPCOひかりジャージ
にオッティモレーパンを見つけた、田尻さんでした。一声かけて前に行きます。
1時間経過する頃、36,7km走行していたと思う、1時間経過して直線に戻った
ところでカーボショッツ(小ライム)を口にする。甘~い、甘すぎるよ。(~_~;)
ソロで参戦の実業団選手やエンデューロのTOP集団などはメッチャ速いよ。
田代選手たちが「右からいくよ!右いるよ!」と掻き分け×2で抜いていく。
こっちも気持ち的にはついていきたいけど、まだ序盤、ムシります。(をい!)
MTBチャンプの片山梨絵選手にも抜かれたけど、こちらもムシります。
このあたりの上りでは、ダンシングして足をリラックスさせながら上っていく。
ペースをキープして、2時間経過する頃、71,2kmだったと思う。2時間経過し、
直線に戻ったところでカーボショッツ(大コーラ)を口にする。うー気持ちワリ。
ゲップが出そうで出ない感じだよ...。
この先やったかな? 1コーナー先の下りで大落車発生! 3名ほど大の字。
うー、ホント危ないよ。(当然、救急車が出動です。)
80kmを超えたくらいで後半の上りがキツくなってきた。次の周回からは負担
軽減でフロントをインナーに落として上る。ダンロップコーナー進入時には14
までリアが上がっているので、減速→フロントインナーへ→リアを軽くしていく
で良い感じで入っていけた。
100km超えた時点では手元計測2時間52分くらいだったかな。塩田的には
かなり良いペース。でも、足には余裕ありません。(~_~;)
3時間超えて、上りで山口兄が前に出てきた。直線入って、私が補給しようと
少し足を緩めたら置いていかれました。その後、彼の背中は遠くなるばかり。
諏訪ッチお勧め補給食を直線一本かけて摂取。
100km超えて、ちょっと足が止まりかけてきた。一番キツいところかもとガマン
して直線に入ったところで、エンデューロ組の原口くんを見つけた。
「連れてってくれ~!」と頼んで原口機関車に連結。「ペースは指示して!」と
嬉しい言葉。直線では37,8kmで引いてもらう。後半の上りまで引いてもらうが、
もう足が全然違ったので、これ以上引き続けてもらうのは申し訳なかったので、
「ありがとう!」と自ら連結をはずす。彼はバヒュ~ンと自分のペースへ戻って
いきました。これでかなり楽できました。
1周回って、直線に戻ってきたところで、今度は片山梨絵選手が機関車してる
集団が横を通り抜けた。そんなスピードが違わなかったので、頑張って連結。
直線一本、彼女の直後で走る。さすがMTB選手、足よー回ってますワン。
1コーナー進入でバックマーカーの処理でアウトにふくらんでしまったところで
連結がはずれてしまいました、残念。でも、ここでもかなり楽させてもらった。
4時間超えた頃、楽させたもらってペースもそれほど落ちず、132,3kmだったと
思う。その後、もう1周してピットインする。
普通の食べ物?が恋しくなり、ベルギーワッフルを足を休めながらパクつく。
そして、トイレに行き、ボトルを交換し、補給食を背中のポケットに入れてたら、
ピット裏から小酒井くんが現れて、「周回確認、アテになんないっすよ」とな。
もともとアテにしようと思ってなかったので、「まーいっか」って感じ。
右足の指先がかなりシビれている感じ。でも、まだ気持ちはキレてないから
残り約60km、いけるだけいっていこうと、先にピットアウトしていく小酒井くん
を見送った。
ウィダー in ゼリーをチューといって、ピットアウトした。約10分(1周分かな?)
のピットイン。手元計測4時間20分くらいでピットアウトしました。
その後、下り区間は完全に足を休め、上り区間は25まで使い、足への負担
をできるだけ小さくして走る。
13thコーナーをクリアしたところで、今年のJCRC Dクラスチャンピオンの高都
さん@イシュタールRT がちょうど横に。「こんちは!」と声をかけてくださった。
一言二言言葉を交わした。声をかけてもらえると、パワーをもらった気がする。
5時間経過時の走行距離は、確か160kmくらいだったと思う。そして、ピット
アウトして1時間経過し、直線に戻ってきたところで最後の補給をする。
ピットアウトしてからなんとかペースをキープしながら、残り30kmまできた。
後半の上り区間で後ろから原口くんが追いついてきた。「大丈夫? 水は?」
との気遣いがまたパワーになった。
直線に戻ってきたところで、ポツポツと雨が降ってきた。路面が濡れるまでは
降らないでくれ~っ と思いながら、走り続けた。少々雨足が強くなった感じ
もあったが、残り20kmくらいでは雨も上がり、西のほうには太陽も顔を出して、
「もう少しだよ、ガンバ!」と言ってくれているよう。
6時間経過時は190km弱まできた。残り2周強、ペダルを踏む足に力が入る。
頑張って、ペースを維持して周回を重ね、残り1周半、上り区間で田辺さんを
抜いた。「多い走ってるんじゃない?」と聞かれたので、「これ終わってラスト」
と答えた。(ぢつはウソでした。^^;)
直線に戻って、ラスト1周のコールがあるもんだと思ったら、呼ばれないっす。
「ゼッケン2035 ラスト1周です!」とな。(ゼッケン2035:小酒井くん)
小酒井くんは途中で抜いたから、なんで俺は呼ばれないの? と思いつつ、
自分のサイクルコンピュータを信じて、もう1周。最終コーナー回ったところで、
小酒井くんと合流。「俺呼ばれたんで、ラストいきます」とゴールへギアかけて
いきました。ひと呼吸おいて、「俺も終わりだろ!」と自分もギアかけました。
フィニッシュラインを超えたときのタイムは6時間23分台でした。

チップ回収所では確認できないってことで、計測チップつけたままで、本部に
足を運び、「確認して!」と。「大丈夫、ゴールしてます。」とな。タイムのぞき
こむと、「6時間15分23秒(だったと思う)」だって...。
をい! 1周多く走ったってことかい!! ちゃんと知らせてくれよ~(~_~;)
(ちゃんとカウントしろよ >自分 ^^;)

計測チップ返却して、ピットに戻り、シューズ脱ぎながら、他のクロロメンバー
と少し話をして、Finisherの証、ポロシャツをゲトしにいきました。ゲトしました!
列に並んでいたら、田辺さんが戻ってきた。彼女も私同様に1周多く走ったと。
(お前のせいだよ! >自分 ^^;)


6時間15分台...決して悪くはないと思うところですが、身内に5時間48分台
がいたりするとちょーっと考えさせられちゃいます。頑張らなきゃですね!

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November 03, 2005

富士チャレンジ200km 速報

ソロ200kmに参戦しました。

6時間15分23秒(だったと思う)で完走しました。
完走の証、Finisherポロシャツをゲトしました!

この秋,いや今年の最大目標をクリアすること
ができました!

走り終わって、身体ボロボロっす。詳細は別途...

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