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October 30, 2005

富士チャレンジ200kmへの最終追い切り

いよいよ、この秋,いや今年の最大目標への最終追い切り。
でも、足がおもおもです...長めを流すことにします。
江戸川沿いを関宿城を目指し、オッティモ諏訪ッチお勧めの
補給食を試してみようと思う。
雲が低いが、まぁ、降ったら降ったですね。だいじょぶでしょ。
気温が低めなので、InterMaxの長袖ジャージを着込みます。
下はCW-Xにサイクリングパンツでカッコはツーリングっぽく。

練習用チューブラ with スプロケ13-25に履き替えて出かけます。
20分ほどで流山橋に到着、のんびりと上流に向かいます。
52-19でケイデンス90くらい(28km/hくらい)で走ります。向かい
風が気になりますが、先は長いので、風との戦いは避けます。
ウォーキング?の一行がサイクリングロードいっぱいに歩いてた
ので、声出してコース空けてもらいながら走る。主催者ちゃんと
仕切ってほしいですね。
東葛病院のあたりには釣り人が。竿がなんと15本も並んでた。
あのあたりは何が釣れるんでしょう? 鯉かな??
時間が少し遅めだったせいか、サイクリングロードにはけっこう
走ってる人(自転車&ラン)がいました。対向のローディ等には
軽く挨拶。
常磐道をくぐり、利根運河を過ぎて、キッコーマンの工場過ぎて、
野田橋で信号待ち。その先の岩名中のそばの調整池で今日も
釣りしてる人がかなりいました。なーんかのんびりムードね。(^^)
河川敷の野球場では草野球の試合 or 練習が盛ん。
なぜか胴上げしてたりして。大会の優勝が決まったのかしらん?
このあたりから、雲の切れ間から太陽が顔を出してきたようで、
走っている自分の影が見えるようになってきました。
関宿滑空場のあたりは草刈り終わって丸坊主。ラジコン飛行機
飛ばしてる人がいました。関宿滑空場ではこれから飛ぼうとして
いる?1機外に出されていました。
宝珠花橋を渡って、空はだいぶ明るくなってきた。関宿橋を渡り、
ほどなく関宿城が見えてきた。関宿城に着いたときにはスタート
して1時間半弱。
関宿城にはローディが何人かいて、休憩中のようでした。
関宿城で、トイレ休憩,飲み物の補給,補給食の摂取。補給食
は最初の一口は「ん、なんじゃこりゃ?」という感じの口当たりで
ありましたが、それほど甘くなくて悪くないかもしれません。
5分ほど休んで、引き返します。復路は追い風(のはず)なので、
少しペースアップしようと走り出します。
52-19でケイデンス90台中盤(30km台前半)に上げて走ります。
でも、江戸川はまっすぐではなく、少々蛇行しながら流れている
ので、常時追い風の恩恵には与れず... 元に戻ってみたり、
上げてみたり...野田橋手前はちょと頑張ってキープしました。
でも、野田橋の信号は直前で変わってしまいました、残念!
野田橋渡って、二の腕固まっちゃった感じだったので、ブラブラ
させてリラックス。そして、利根運河入口で左折。利根川へと
目指していきます。道が少々狭くなるので、21にギアを落として
若干ペースダウン。北へむかうせい?空気が冷たくなったように
感じながら走ります。今の時期の利根運河は殺風景ですね。
利根川に入りましたが、少々足に疲労感。あまりペースアップ
はできません。ペースをキープして有料道路の取り付け部まで
走り、オッティモを目指します。
諏訪ッチお勧めの補給食、1時間半くらいは持ちますね。3日の
本番でも使ってみようと思いました。
関宿城を出て約1時間半、オッティモ到着です。今日は数名が
インソール作成で順番待ちしてました。
その中のひとり、TIME小林さんにCycling Timeに掲載の画像
について冷やかされました。(~_~;)
その後、本番に向けて補給食を調達して、帰路につきました。

実走行時間:3時間15分くらい,走行距離:88km でした。


さぁ、木曜日はいよいよ本番です。今のところ天気も良さそう。
不安がないといってはウソになりますが、今年やってきたこと
を信じています。必ず完走できるものと信じて!

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October 29, 2005

つくばマラソンへの第一歩

オッティモ朝練に参加しようと思い、着替えて外に出たら、路面が濡れ濡れ...
アートスポーツ杯でコケたキズがやっと乾いたところだし、週が明けるとこの秋
いや今年の最大目標の富士チャレンジ200kmがあるので、リスクは避けます。

でも、着替えちゃったので、このままおしまいってのもなぁ...と思ったところ
にランニングシューズが目に入った。うん、走りますか。今年もつくばマラソン
申し込んじゃったし。(~_~;) もちろん10kmの部ですけど...。

ランニングシューズに履き替え、南柏周辺をのーんびりとひとまわりすることに。
国道6号沿いを名都借まで行って、左折。線路を越えて、旧6号へ。
ヤングボールのところで左折。国道6号に戻る。ペースはどんなもんでしょうね?
6min/kmくらいでしょうか、のーんびりです。
ひとまわり5km弱、30分弱走ったら、身体ポカポカです。太ももちょと張ってマス。

去年は50分切れなかったので、今年は目標を45分に置いて頑張ろうと思いマス。
どーなることやら...

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October 25, 2005

ジャパンカップで刺激を受けての1週前追い切り

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週は群馬で負った擦過傷の傷口が乾いていなかったので、スピニングはお休み。
今日は傷口も乾いたし、ジャパンカップで刺激を受けてきたし、肉体的にリラックス
できたことだし、気合い入れて富士チャレンジ200kmの1週前追い切りをかけます。

今日はインストラクターの金城さんがお出かけ? 木曜担当の浦山さんが代役です。
今日は慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目、高ケイデンスで入って
いきます、足がフレッシュ!なので、最初から良く回ります。2曲目に入って、さらに
ペースアップしていきます。浦山さんの穏やかなナビゲートはちょと新鮮。(^_-)-☆
最初のクライミング、少し軽めのテンションでオールダンシングで丘を越えるイメージ。
続くフラットロード、今日は回していきます。
続くクライミング(40sec×2)1本目、軽めのテンションでいきます。2本目、1本目より
テンション上げます。そして、フラットロードに入って、両ふくらはぎに張りが出てきた。
続くクライミング、テンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配10%(のつもり)。
前半,後半は軽めのテンションで回していきました。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半から回していきます。続くクライミングは
前半からテンション軽めで回して上ります。ラスト軽くアタック!
続くフラットロードも回していく、後半ケイデンスを一段上げていきます。
クライミングに入り、テンション軽めでゆったり入り、テンション軽くかけてダンシング→
テンションキープしてシッティング→テンションUPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。
1本目:90%くらいで回してイーブンペース。両足の張りがキツくなる。
浦山さんのFive! Four! Three! Two! One! OK!!! その気になっちゃいマス。(^^)
2本目:1本目より軽めでイーブンペース、ふくらはぎへの負担を軽くする。
そして、ラスト3本目:最初は90%くらいでイーブンペース、ラスト10秒でガッツリ踏んで
ゴールスプリント!

そして、クールダウン。なかなか良い追い切りだったかなと。お疲れさまでした。

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October 24, 2005

2005 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

2005.10.22-23 2005 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE

ワンデーレースとしてはアジア最高峰(アジアツアー 1-1)のジャパンカップ。
今回はレース観戦ってことでただのミーハーマニアになっちゃいマス。(笑)

10.21 金曜日
天気予報では週末雨の可能性大。会社から帰ってきて、ホイール&シュー
を交換。(WH-7701カーボン → WH-7701) 2週続けてコケたくないもんね。
その後、BS-1で世界選手権見ちゃいました。

10.22 土曜日
朝は4:00起き。外真っ暗だよ~。いつでも走れるカッコに着替えて、K.I.S.S.に
ライト装着。バカデカいバッグを背負って5:00にオッティモに向かって走り出す。
R6を柏に向かって走っていくと今回のツアーコーディネータの弦巻さんが。
一声挨拶、追い抜いていく。シャーっとAve.30km/hちょい超くらいで走り、5:30
ちょい前にオッティモ到着。
今回は塚ちゃん,増田くんがオープンレース。弦巻さん,諏訪ッチがチャレンジ
レース。塩田はフリーラン。岩井さん,岩上さんは応援団。
オッティモ号にバイク&荷物を積み込み。セブイレでもろもろ買い込んで宇都宮
に向けて出発! と思ったら、増田くんが参加証忘れたって。(~_~;)
増田くんちを経由して、柏ICから常磐道~外環~東北道で宇都宮市森林公園
に向かいます。早朝にもかかわらず東北道はけっこうな交通量でした。
現地に着いたのは8:00くらいだったかな? まだまだ時間あるから、みんなで
コース試走しようということで、バイクをオッティモ号から下ろして準備します。
準備できて走り出しますが、走ってる人はまばらです。
走り出して赤川ダムの横のキャンプ場を通りぬけると、すぐに坂、古賀志林道の
つづら折りの上り坂。うん、なかなかキツいですぅ。(~_~;) 頂上のKOMポイントで
とりあえず記念撮影タイムです。
その後一気の下り、ちょとビビり入っちゃいますた。レイクランドC.C.の横あたり
からは弦巻さんとランデブー。ほどなくなるしまフレンドの方々ともランデブー。
このあたりからは平坦でスピードに乗っていけるコース。でも、ところどころ直角
コーナーがあるので、油断してると飛び出しちゃいそう。牛さんがのんびりしてる
牧場横を通り過ぎて、県道に入る交差点でなるしまの選手が地べたに座りこみ
クリートにノギス当ててました。弦巻さんと感動。(笑) ランデブー中のなるしま
の方々に聞いてみると、「あんなのいつもだよ、ノギスとメジャー常備だもん。」
とな。書きませんが、かなりボロボロな言われようでした。(~_~;) さすが店員さん。
そして、田野の交差点を左折して少々上り、萩でショートカットコースに行こうと
して弦巻さんに「そっちじゃないよー!」と呼び戻されました。
その後、少々下って、コスモスがキレイな公民館横を通り抜け、射撃場からの
上り。鶴C.C.までの上りはまっすぐ上っていくので、古賀志林道よりキツいっす。
上りきって、後はスタート/フィニッシュ地点まで下り。のんびり下りました。
スタート地点に戻ったら、かなり人も増えていた。オープニングフリーラン参加の
選手達がぞくぞくと集まってきたって感じ。
塩田もオッティモジャージを諏訪ッチに預かってもらい、ミーハーマニアへと変身。
弦巻さんと二人でミーハーしちゃいました。成果その1その2その3
成果はこんなところに掲載されてました。「撮るよ」って一言クダサイ~ッ(~_~;)
その後、シマノの選手からサコッシュをもらい、狩野選手にサインをおねだり。
「僕ので良ければ」とサラサラ。狩野選手ありがとーっ!
そして、全日本チャンプ野寺選手にもサインをおねだり。ついでに軽くトークを。
ヨーロッパで大落車したケガも大事なく癒えたよう。野寺選手ありがとーっ!
そんなこんなしてたら、フリーランスタートの時間。のーんびりと走り出します。
これならプロ選手捕まえ捕まえ話ながら走れるかな?と思ってたら、キャンプ
場過ぎた上り坂からちょとペースアップ。おしゃべりする以前に自分の走りに
一生懸命になってしまい、話するどころぢゃなくなっちゃいました。(~_~;)
サウニエルデュバル,クイックステップの選手達が離れてっちゃいますたワン。
彼らはタテに長いです、いやホントに。遺伝子の違いって大きいよね...。
ちょとマヂで走ってたら、コージ選手発見! ちょとポッチャリした選手を押して
走ってました。その選手のアシストを終えた?コージ選手としばしト-クタイム。
「世界選手権は一生懸命頑張ったんですけど...ダメでした。」
「明日は最初から逃げます!」と力強い言葉を聞けました。頑張ってください!
その後、ジャージを後ろ前に着て、年代モノのバイクに跨る市川さんがブツブツ
言いながら抜いていきました。(笑)
Nippoの選手や愛三の選手は「一緒に走ってやってんだから近づかないで」的
なオーラをいっぱい出して抜いていきました...。
頂上過ぎて下り出したら、サウニエルデュバルの選手達はホイールロックさせ
まくり。キーキー言わせてました。ちょっと雨がポツポツ、路面も濡れはじめて、
コースはみ出しちゃった一般選手もいたりして。(市川さんに文句言われてた。)
レイクランドC.C.の横を過ぎて平坦になり、牧場の横くらいで、クイックステップ
の選手と橋川選手がバヒュ~ンと抜いていったので反応! 40km台後半っす。
集団追撃!って感じで走りましたが、県道入口で健ちゃん戦線離脱です...。
田野の交差点を左折するところで、ランプレの集団発見! スルスル~ッと横
に行って、クネゴにロックオン! ひとことトークを敢行しました。
「調子はどう?」に「%#$*?^\ Good!」(最初はイタリア語で返してきたよ~)
その後のコスモスいっぱいの公民館前あたりではイリェスバレアレスの集団が。
マンセボ、カシオのデジカメでまわりを撮りまくってました。(~_~;)
彼らの話すスペイン語はまーったく分からんとです。
その後、射撃場入口から始める上り坂に入るあたりでクイックステップの選手
が話しかけにいったのは今中さんでした。イタリア語でやりとりしてました。
坂を上りながら今中さんとのトークに入ります。(笑)
「今日はレース出ないっす、富士チャレンジ200kmに向けて走ってるんで。」
と話したら
「あー、そう。俺全然乗れてないんだよなー、ヤヴァいなぁ...。」とな
(翌日、白川さんが「今中、膝痛めちゃって走れてないですよね。俺助っ人
できるんだけどな。あー、走りてーなー。」なんて言ってました。)
ってな感じ(どんなよ?)で、坂を上りきって、後は下り。ちょと路面濡れてて
ビビリ入って、おとなしく下ってフリーランおしまい。約35分のお楽しみでした。

路面状況を直後のチャレンジレースに出撃の弦巻さん,諏訪ッチに伝えて、
オッティモ号に戻って、応援モードへとチェンジです。
チャレンジレースが行われている頃は雨が強くなってきた、塩田は良いときに
走ったなと...。チャレンジレース参戦の弦巻さん,諏訪ッチは無事完走。
オープンレースが始まる頃には幸いにも雨は上がった。
(でも、レース序盤は路面が濡れていたので、けっこう落車あったみたい。)
オープンレース、女子は沖美穂選手が8連覇! 調子悪かったみたいですが、
萩原選手の追撃をなんとかかわしての勝利でした。
男子はエスポワールの村山選手の優勝、オッティモから参戦した増田くんは
中盤までは頑張りましたが、38位完走。キャプテン塚ちゃんは最後まで走り
きったものの、タイムアウトのようでした。お疲れさまでした。

レース終わって宇都宮市内に宿泊、宿で高木さんが合流。
夜は餃子三昧でした。
いやー食った!飲んだ! みんなとのトーク楽しかったよ!


10.23 日曜日
朝は6:30にホテル出発。会場では自分の足で行動することにした。
会場に着いた頃にはパラパラ雨が降っていた...。
テント泊した田尻さん,中原さん&ゆっくんとも合流しました。

レースはいろんなところで観戦。スピニングでごいっしょしている坂東さんや
宮口さんも観戦に来ていた。みなさんいろんなスタイルで観戦してますね。

レースは1周目から逃げグループが。コージ選手,橋川選手,広瀬選手,
品川選手,飯野選手,綾部選手の6名。綾部選手,飯野選手は脱落を
してしまったが、残り4選手は残り2周半まで粘りました。
この逃げを海外プロチームが連携して追いかけて、6名の逃げを捕まえた。
直後に先頭集団は17名→9名に。9名の中には田代選手が入っていた。
最終周回でマンセボとクネゴが仕掛け抜け出す。田代選手はその後ろで
3位争いをしたが、最後は力尽きて後ろに追いつかれ7位でゴール。
マンセボとクネゴの争いはクネゴの勝ち。昨年のリベンジを果たした?

コージ選手,橋川選手,広瀬選手,品川選手 4選手の逃げと田代選手の
チャレンジにはハートが熱くなりました。行って良かったデス。

戦利品?は補給ポイント直後でサウニエルデュバルの誰かが投げ捨てた
ボトルです。(^_-)-☆

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October 18, 2005

JCRC第8戦アートスポーツ杯

2005.10.16 JCRC第8戦アートスポーツ杯@群馬CSC

C2クラス100km(6km×17周)にエントリー。

南柏を4:20頃に出発、外環~関越道経由で現地に向かう。途中三芳PAで
早めの朝ゴハンを食べて、埼玉県内は雨が弱くなったり強くなったり。
月夜野ICが近づいてくると雨も止んで、だんだん空が明るくなってきた。
現地近くには6:40頃到着したものの、まだゲートが開いてないらしく、長蛇
の列ができていた。下の駐車場は開いてる?と移動したものの、こっちも
ダメ。横の空き地に車を停めてアップ仕様に着替える。
そして、下の駐車場に一旦入れ、空を見上げてWH-7701カーボンでイケる
と判断し、ブレーキシュー&ホイールを急いで交換した。
交換していると、ゲートが開いたらしく、待ってた車がどんどん吸い込まれて
いきました。自分も交換作業を終えて、上の駐車場に移動しました。
受付を済ませて、トイレの長い行列から抜け出した時には召集時間目の前。
本番仕様のチャンピオンジャージに着替えて、召集場所に移動します。
アップなしでレースに挑むハメになりますた...。

召集場所で山口兄と合流、スピニングでご一緒している坂東さんの顔も。
予定の時間よりは10分遅れでA,B,C1がスタートを切っていく。
我々C2クラスも67名が号砲一発、スタートを切った。ゆったりと入っていく。
路面はまだ乾ききっていないが、空はもう晴れてきているので走っている
うちにドライになるだろう。ところどころで軽い水しぶきを浴びながら、長い
下りを下っていく。その先の連続コーナーからヘアピンは慎重に慎重に。
少々ポジションを落とすが全く気にもせず。その先のアップダウン区間で
ポジションアップを図る。アップダウン区間の前半はアウターのまま走り、
後半の上りに入ったところでインナーに落とす。心臓破りの坂は集団全体
のペースがかなり落ちた。ペースに合わせてインナー×ロー(25)で上る。
そして、バックストレートに入っていく。フロントをアウターに戻し、ペースを
上げていく。と言いつつ、集団全体は自重気味? 1周目は10'30"くらい
で終了。アップできなかった身にはありがたいペースだ。2周目も同様な
ペース。山口兄,坂東さんの両名は常時自分より前でレースを進めている。
山口兄はあいかわらず好調にようだ。下りで少々ポジション落とし、上りで
戻る。いつもと同じレース展開だ。ヘアピンで少しリアがロック。さらに慎重
に行かねば。集団が大きいので、まわりと足を合わせていかないとイカン
ときもあったりしてなかなか難しい。3周目もペースは上がらず。前のクラス
でスタートして集団からキレてしまった選手たちを追い抜きながら走る。
4周目に入ってもペースはそのまま。だいぶ身体が暖まってきて、足も動く
ようになってきた。心臓破りの坂も23で余裕を持って上ることができた。
調教の成果が出ているようだ。バックストレートでポジションを上げていき、
アームウォーマを下ろして気持ちを本気モードに入れていく。
そして、長い下りを下って連続コーナーをクリアし、ヘアピンへのアプローチ。
路面はまだ乾いてないので、バイクをまっすぐな状態でブレーキングに入った
つもりだったが、濡れた路面で足をすくわれたか? ツルッとリアが左に滑り
出し、あっという間にコケてしまいました...。
コースの真ん中で単独落車。後ろから来た選手で一人コースアウトしたのは
わかりましたが他は不明です。(すいませんでした。>コースアウトした方)
右臀部に擦過傷、レーパン,スパッツが破けました...。
他のクラスの選手?イン側に落車した選手がいて、その選手を回収しようと
回収車がちょうどヘアピンに到着。「大丈夫か?」と声をかけていただいた。
とりあえず動けたので、バイクをコースのアウト側に移動させて、再スタートを
しようと思い、バイクを見るとチェーンが外れていた...。「うー、どーしよ?」
と悩んでいたら、「乗ってく? 乗ってけ!」と回収車からの声。甘い囁き(!)
に負けて回収車のお世話になることにしました。=リタイヤです。

スタート/フィニッシュ地点に戻ると、救急車を待っている選手がいた。相当
ハデに落車してしまったようだ。大事ないと良いのだが...。
その後、応急処置(消毒&ガーゼ張り)を受ける。消毒のオキシドールには
思わずうめき声が出ますた。いや、シミますた。(~_~;)
その後、外れたチェーンを元に戻し、バイクを外観チェック。バーテープが少々
破けただけで済んだのは不幸中の幸い。(オレの身体がクッションかよ。^^;)

着替えて、コースの外での応援に回る。いるはずのコースにいらんないって
つまんないっすね...。
レ-ス終盤、集団から遅れてしまった山口兄に檄を飛ばした。兄もその檄に
応えての力走。TOPと同一周回でゴールしました。(3:06'47"146でした。)
坂東さんも同一周回でゴールされてました。お疲れさまでした。


負ったケガは見た目痛々しいが、傷口が乾けば問題なし。はよ乾けーっ!

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October 16, 2005

JCRC第8戦アートスポーツ杯 速報

Cクラス100km(C2クラス)に参戦しました。

先頭集団で走っていた5周目のヘアピンで落車。そのままリタイヤしました。
ヘアピン進入のブレーキング時にリアが突然滑りました...。
天候は回復したが、まだ濡れていた路面に足を取られたのでしょうか...。

右臀部に擦過傷を負いました、見た目ちょとヒドいですが大したことなし。
レーパンとロングスパッツは大きな穴が開いて、即引退デス...。
私の身体がクッションになったようで、K.I.S.S.はバーテープがちょと破れた
だけで済みました。(~_~;)


先頭集団の中でけっこう良い感じで走れていて、身体が暖まってきたところ
だったので残念ですが、これもレースですね。詳細は別途...。

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October 11, 2005

最終追い切り:ゴール前いっぱいに追う

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

3連休は天候に恵まれなかった。ま、疲れ貯めずに過ごしたと考えましょ。
今日はアートスポーツ杯100kmに向けての最終追い切り。ここ1ヶ月ほど
やってきた踏み足重視をおさらいします。

今日は前回と違うBGMでスタートします、5分間のウォーミングアップから。
ゆったりと入っていきます。足が暖まるの待って徐々にペースアップします。
続く軽めのクライミングでは、しっかりテンションをかけてのシッティングから
さらにテンションかけてダンシング。
そして、ダウンヒルに入って最初はギアかけてペースをキープしようとするが、
遅れそうになるので、テンション戻して回します。ふくらはぎに軽く張りが。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシング交互に。徐々にテンション上げて
最後のダンシングはガッツリテンションかけてペースアップしていきます、ラスト
30秒ダンシング!軽いアタックで集団の前に出ます。
そしてダウンヒル、リカバリの意味も含めて回していきます。
続くクライミング(2)へ。テンションかけてシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら回して、再度クライミング(2)へ。1本目
よりもテンションをかけていきます、最後はダンシングで頂上通過します。
続くダウンヒルはおとなしく回す。そして、クライミング(1)に戻ります。
テンションかけてシッティング→テンション上げてダンシング→テンションキープ
でシッティング→テンション上げてダンシング→テンション下げて軽くアタック!
ペースアップしてポジションを上げます。
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団後方に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。1本目、軽く回して集団内に位置取ります。
2本目、足と相談しながらギアかけて踏みました。
最後の3本目、90%くらい入って、ラストのゴールスプリントをかけます!
ラスト10秒もがいてゴールしました...。

クールダウン時にふくらはぎがヒクヒクきかかりましたが、回し続けて回避デス。
ゴール前でいっぱいに追えたのでなかなか良い最終追い切りだったかなと。


週末、天候が心配です。良い天気になることを祈ります。

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October 09, 2005

好まなくとも踏み足トレーニング

自主練@裏筑波

天気予報とニラメッコしながら、午後から裏筑波を走ることにした。
フルーツラインのアップダウンで群馬CSCを少しだけシミュレート
できればなと...。

筑波に向けて車を走らせて、利根川を越えたあたりで車に積み忘れた
ものに気がついた...シューズ... Oh No!!! (;_;)
利根川越えちゃったしなぁ... しゃーないっす、トレーニングシューズ
で走ることにします。
踏み足を意識しているところではあるが、今日は好まなくても踏み足。

車をゆりの郷に停めて、着替えます。アームウォーマ,ニーウォーマ,
ウィンドベストと風は冷たいだろうと考えて着用します。
練習用チューブラ+スプロケ13-25で。空気を7気圧まで入れます。
12:50くらいにスタートします!

ゆりの郷から下って、コンビニを左折。フルーツラインを笠間方面へと
上っていきます。やや上り基調でアップダウンが続いていきます。
今日はガッツリ走ろうと思ってきたので、フロントをアウターにチェンジ!
アップダウンのダウンスロープは17 or 16で40km前後で走るものの、
アップスロープでは19→21→23,時には25まで落とします。(~_~;)
ペース維持のためにダンシングしようにも足が固定されていないので、
パワーかけられましぇん...。シッティングで踏み踏みモードです。
交通量はとーっても少ない、めっちゃ快適です。路面もほとんど乾いて
いるので、ダウンスロープはガッツリ,アップスロープはタレタレ。(~_~;)
あんまり考えずに走ってると、道祖神峠へのアプローチが始まっちゃい
ました。ここに来るつもりではなかったのですが...まぁ上りましょ。
フロントをインナーにチャンジし、ギアを落としていく。
いきなり勾配11%です! 当然25でクルクルは回せないので、踏み踏み。
途中、勾配が緩くなって23に上げようとしたら、ガチャガチャいって、位置
が固定されない感じ。仕方なく25で走り続けます。(~_~;)
上っていく車線の路面は今いち荒れ気味。ブラケット握ったり、フラット部
を握ったりしながら、上半身でリードしながら、踏み踏みしていきます。
走っていると、中腹のドライブイン入口で看板犬? 車線にはみ出してる。
最初はねられた?と思ったら、違う。「ダりィYo!」って感じで寝てた。(~_~;)
その後も峠の頂上に向けて、右に左に。(今日は蛇行ぢゃないですYo!)
麓からは何キロくらいだったんでしょうね、3キロくらいかな? 峠の頂上を
通過します。まーシューズの件を差し引いてもダメダメな上りでしたワン。
下りだしたら、フライトデッキの積算距離が9,000kmを越えた。今年中には
10,000km越えるかしらん?
しばらく下りのワインディングが続きます。道も狭いので、のんびり走ります。
平坦基調になってきたので、再びガッツリ踏んでいきます。
しばらく踏んでいくと、人生の楽園@テレ朝でも特集していたクラインガルテン
の横を通ります。こんなところだったんですね...。
その先も引き続きアップダウンの連続ですが、頑張って踏み続けます。
そんなこんなしてると、フルーツラインも終了。国道50号にぶつかりました。
そこは左折して、八郷方面に戻るべく県道64号を目指してフラットな国道
50号を走ります。(もてぎ100kmの帰りに走ったので、見覚えありです。)
しばらくして、県道64号への入口看板。最初なんで右折なの?と思ったが、
国道50号はその先で上り。県道64号は下をくぐっていたのでした...。
国道50号をくぐり、JR福原駅の横を通り、再びアップダウンの連続区間に。
2つのゴルフカントリークラブの間を通過したら、ほどなく筑波フルコースの
板敷峠への入口のところに出ました。国道50号はすぐそこだったんだ...。
ここからのアップダウンは下り基調。ダウンスロープでは15まで入ります,
アップスロープは19,21くらいまでで走ります。ダウンスロープだと40km台
の後半まで踏んでいきます。本来ならOver 50kmか!?
アップダウンを繰り返して、ゆりの郷入口のコンビニ直前はさすがにタレた。
最近は踏むよりも回すことに重きを置いてきたので、疲れた場所が違うよ。
コンビニを右折して、ゆりの郷までもう少し。もう一度踏んでいきます!
最後はアウターのままでゆりの郷の駐車場に駆け上がって、駐車場1周
して車に戻りました。着込んだ(!)せいか汗でビッチョリですぅ...。

本日の実走行時間:1時間40分 走行距離:47.5kmでした。


汗でビッチョリになった身体は温泉つかって、癒されますた。今日は太もも
の前側がキテます。荷物チェックはちゃんとしないと。激しく反省!

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October 04, 2005

踏める足に戻そうと思いながら...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

塩原温泉ヒルクライムはひどすぎでした。変更したMethodを継続してみようと思う。

今日は前回と違う慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目はゆったりと
入っていく。疲れが残っている感じで最初はちょと足が回らない感じ。
2曲目に入って、ギアを1段上げるイメージでテンションを少しつつ、少しペースアップ
していきます。
最初のクライミング、テンションしっかりかけてゆったり入り、テンションガッツリかけて
ダンシング→ちょっとテンション下げてシッティング→UPしてダンシング。
続くフラットロード、いつもよりギアを1段上げるイメージでいきます。
続くクライミング(40sec×2)1本目、いつもより少しだけテンションかけていきます。
って感じのテンション。2本目、1本目よりテンション上げます。と思ったらシフトミス?
重すぎて回りましぇーん。テンションちょい下げてガッツリ踏んでなんとか集団復帰。
そして、フラットロードに入っていきます。前半はいつもと同じ感じで踏んで行きます。
後半はケイデンスはキープしてギアを1段上げるイメージで。両ふくらはぎに張りが。
続くクライミング、テンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配22%(のつもり)。
ケイデンス30くらい? 蛇行しないと上れません...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半から踏んでいく、中盤以降ギアをかけて
いきます。続くクライミングは前半からテンションかけて上ります。ラスト軽くアタック!
続くフラットロードも踏んでいく。前半いつものペース、後半ギア一段上げていきます。
クライミングに入り、テンションしっかりかけてゆったり入り、テンションガッツリかけて
ダンシング→テンションキープしてシッティング→UPしてダンシング。
そして、ゴールスプリント1min×3。
1本目:90%くらいで回してイーブンペース。両足の張りがキツくなる。
2本目:1本目より一段ギアかけてイーブンペース、踏むペダリングでふくらはぎへの
負担を軽くする。
そして、ラスト3本目:最初は90%くらい。2本目同様ギアかけてイーブンペース、
ラスト10秒でテンション戻してガッツリ踏んでスプリント!

今日もなかなかキツかったです... お疲れさまでした。m(__)m

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塩原温泉ヒルクライム 2nd Stage

2005.10.2 塩原温泉ヒルクライム 2nd Stage

距離13.5km 高低差589m,平均斜度4.4% のマスドレース

今日もとても良い天気。

表彰会場の箱の森プレイパークの駐車場に6:00ちょい過ぎくらいに到着。
コンビニで調達したおにぎりをほうばりながら準備を進める。
アタフタとローラー台にK.I.S.S.をセットして、ローラー回してアップ開始。
急ぎ10分ほどで心拍MAXまで持っていく。ロンT汗でビッチョリです!
チャンピオンジャージにアームウォーマ,クロレーレーパンにロングスパッツ
と冷えに対して予防対策。そして、タイヤに空気を入れる→10気圧!
7:10過ぎにスタート地点の福渡交差点に移動開始。下りはおそるおそるの
走り。10分弱で到着。そこではじめて1st Stageのリザルトを確認する。
TOPから約5分,6位とも約1分の差が...。お話にならないビハインドっす。

もう前との差がどうこうと気にしても仕方ない。(~_~;) 2nd Stageがんばる!

7:50 S,A,B,Cの順で30秒おきにスタートを切って、パレード走行に入る。
2nd Stage Cクラスは13名がスタートした。バイクの先導で約2km先の
塩原温泉もの語り館前までパレード走行。2列に並んで走っていった。
そして、もの語り館前で旗が振られてレーススタート!
でも、みんなで「スタート? スタートなの??」と半信半疑。でもでも、
スピードは上がっていく。2列縦隊でペースアップ。もみじラインの入口
あたりでは1列縦隊にまでペースが上がる。やむなくフロントをアウター
に入れてスピードを上げていく。(たぶん40km近くまでいったと思う。)
そして、塩那道路へと右折していく。スタート地点から約4km、いよいよ
上り坂にかかっていく。そこからもペースはあまり落ちず、塩田的には
もーヤヴァい状態。(~_~;) キレかかるが、なんとかしがみつく。
車を停めた箱の森プレイパークの前を過ぎる頃、Bクラスの仲沢さんが
あえいでいた。我々Cクラスの集団が仲沢さんを抜いたところで塩田は
集団とお別れ。もうダメですぅ...。当然ギアは27に入ってます。
これぢゃ、金曜日作成のコースプロファイルも気休めにしかなりません。
キツくなり、少し楽になり、またキツくなり...九十九折りで上っていく。
その後、Dクラスに抜かれ、Eクラスに抜かれ、Oクラスに抜かれ...。
ちょっと暑く感じてきたので、アームウォーマを下ろして走り続ける。
キツいところは25,27で上り、楽になって、21,23に上げてクルクル回す。
その繰り返しです...。上りの中間くらいでスペシャの重鎮の御子柴
さんを抜いた。その後はそばを走るEクラスの選手と抜きつ抜かれつ。
キツくなり、少し楽になり、またキツくなり...九十九折り...
サイクルコンピュータの距離表示とコースの残り○キロの表示を頼りに
上っていく。そして、残り1kmを切って、少し斜度が緩くなったところから
ラストスパートとばかり残った力を振り絞ってペースを上げていく。
残り数百mのところで、JCRC理事長自ら「もう少しだ、がんばれ!」と
檄を飛ばしてくれた。その檄に応えてダンシングでフィニッシュラインに
向けてペダルを踏んでゴールに駆け込みました。

タイムは 40'30"940 (Ave.19.992km/h)  順位は 13/13 ドベですぅ。
1st Stage & 2nd Stage総合の順位は12/14(完走13名)でした。


なかなか走り応えのあるコースだと思いましたが、ちょと走れなさ過ぎ。
来年ぜひリベンジしたいです!(ぜひ開催してくださいね!!)

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October 03, 2005

塩原温泉ヒルクライム 1st Stage

2005.10.1 塩原温泉ヒルクライム 1st Stage

距離8.5km 高低差600m,平均斜度7.1% の山岳個人TT

夏を思わせるとても良い天気です、半袖で充分なくらい。

受付会場の関谷小学校には10:00くらいに到着、午前の部参加者による
ライダーズミーティングが行われていた。
東北道で事故があって、通行止めになった区間があって、スケジュール
が30分遅れになっているらしい。(自分のアップが終わった頃に知った。)
TEAMフランス書院の尾崎先生,スピニングでご一緒している藤岡さんが
ミーティングの輪の中にいました。
自分は午後の部なので、のんびり準備を始める。ブレーキシューに金属片
が食い込んでしまっているようだったので、ブレーキシューを交換した。
そして、ローラー台にK.I.S.S.をセットして、クロレージャージに着替えます。
その後、ローラー回してアップ開始。ローラー台バラしたらすんげぇうるさく
なっちゃいますた。(~_~;)
20分ほどかけて心拍MAXまで持っていきます。もー汗ダラダラですワン!

チャンピオンジャージに着替えて、下り用の上着等を受付に預けます。
そして、ホイールをヒルクライムスペシャルに履き替える。今回は自分の
足と相談して、12-27へと組み替えた。空気圧は10気圧まで入れた。
その後、12:30からライダーズミーティング。13:00になってスタート地点
に移動します。

コースは八汐ダムに向かう管理道路で、普段は一般の車は通らないそうだ。
午後の部は13:30 Sクラスからスタート、以後A,B,C,Dと順次15秒間隔だ。
右足をペダルにパチン。準備完了です!

13:44:00 殿村さんの笛でスタートを切る。左足のペダルがはまりましぇ~ん。
ちょっとアタフタ。最初は斜度も緩いのでクルクル回して、最初のコーナーへと
入っていくところでペダルを踏み込んだら、左足がガクッ...クリートはまって
ませんでした...またまたアタフタ。カチャカチャやってようやくハマったっす。
ちょとタイムロスしちゃいますた。そこからまだ斜度が緩かったので、クルクル
回して加速していく。が、すぐに斜度が上がる。いきなり12%標識が。(~_~;)
やはり重いギアは踏めないので、あっさり27に入ります。(~_~;)
1キロも行かないうちにすぐ後ろからスタートした選手に抜かれてしまいますた。
ちょと「ヤヴァいぞ」と思いながらもまだスタートしたばかりデス...。
その後のコースは、斜度がキツくなったり、緩くなったりの繰り返しでけーっこう
シンドい。(足があれば楽しいコースなのかもしれませんが...。)
ふぅふぅ言いながら走っていると、同じCクラスの2名,Dクラスの1名に抜かれた。
自分が抜かしたのはBクラスで参加の自転車ジャーナリスト仲沢さんだけ。(~_~;)
中盤に入るころに抜いて、しばらくはすぐ後ろにいたようですが...。
コースの中間くらいにトンネルが2本。そこを抜けてからしばらくは平坦~下り。
タイム挽回とばかり足を回す...その先に再び12%標識が。(~_~;)
またまた27のお世話になりながら、サイクルコンピュータの距離表示とコースの
残り○キロの表示を頼りに上っていく。「なんでこんなに上れないの!」ちょっと
自分にガッカリしながら上り、なんとか残り1キロを切って、残り500mくらいまで
きたところで、後ろからバヒュ~ンッと飛んできた選手が。アンカーの田代選手
がダンシングで飛んでいきました。...
? なんでこんなとこにいるの?? 一番後ろからスタートしたの???
抜かれた後、負けねーぞ!(んなわけねーYo!^^;)とばかりに残った力を振り
絞って、ペダルを踏んでゴールに駆け込みました。

タイムは 34'04"312 (Ave.14.968km/h) 順位は 122/212


お話にならないくらいのビハインドを背負って 2nd Stage に臨むことになりますが、
そのことは 2nd Stage スタート直前に知るのでした...。 

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October 02, 2005

塩原温泉ヒルクライム 2nd Stage 速報

2nd Stageは13.5kmのヒルクライムロードレース

1st Stageでお話にならないほどのビハインドを背負ったことをスタート地点で知る。
(ちょっとヒドすぎです...。)

今日も上りに入ったところでキレてしまいますた...。
2nd Stage はCクラスのドベでした...。

1st Stage 34'04"312 122位(参加210名くらい?)
2nd Stage 40'30"940 13/13
総合順位 12/13


ここまで上れなくなってるとは...情けないデス。(-_-;)
詳細は明日にでも。

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October 01, 2005

塩原温泉ヒルクライム 1st Stage 速報

1st Stageは8.5kmのヒルクライム個人タイムトライアル

リザルトはまだ(たぶん)公開されていませんが、おそらくかなりの
ビハインドを背負ってしまったと思われマス。
私よりも後ろからスタートした3名に途中で抜かれましたから...。

残り500mくらいでブリヂストンアンカー田代選手がバヒュ~ンッと
抜いていきました。一番最後からスタートしたの?
抜かれた後は、負けねーぞ!(んなわけねーYo!^^;)とばかりに
残った力を振り絞って、ペダルを踏みました。

タイムはたぶん34分ちょいくらいかな...。


明日の2nd Stage 少しでもタイムを取り戻すべく頑張りマス!

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