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September 30, 2005

ごく軽めの前日追い

週末のヒルクライム2連戦@塩原に向けて、前日入り。

土曜日のコースは普段は通行止めってことで試走なしの一発勝負!
でも、日曜日のコースはゴール地点までは普段も走れるってことで、
試走を兼ねて軽めの前日追いをかける。

塩原温泉ビジターセンターに車を停めると、坂を下ったところがちょうど
日曜日のスタート地点だったりして、超好都合でした。
クロレーミレニアムジャージにCW-Xのレーパン着用。アームウォーマ,
ニーウォーマをウエストポーチに詰め込み、13:20くらいにスタートします。
今日も当然、練習用チューブラ+スプロケ13-25でいきまーす。

って、詳細は今日はウプするのは戦略的に止めます。(^_-)-☆

下りはやはりアームウォーマだとちょと寒いくらい、長袖ジャージが必要
ですね。

のんびり走って、走行距離は27kmでした。


さ、明日は1st Stage 個人TTです!

マージン稼げるか? ビハインド背負うか??  どっちだ...

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September 28, 2005

途中で路線変更を余儀なくされ...

昨日はクロレーメンバーとのもろもろお疲れさまの会でした。
以下、昨日のおはなしデス...。

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

バイクナビ 下総クリテは台風の影響で中止でした。
「中止の場合は6:00までにお知らせします。」ってことで、6:00まで待って
お知らせなしだったので、「やんのかなぁ?」と出かけたものの、現地で
あえなく玉砕...。
ま、天気にゃ勝てないやねー。お知らせ対応は改善を期待しましょ。

んで、今週末の塩原での連戦に向けての最終追い切りってことになりマス。
今日も重たいギアを踏んでいきますよー! とスタートするものの...

今日は前回と違うBGMでスタートします、5分間のウォーミングアップから。
ゆったりと入っていきます。後半はギア1枚重くするイメージでテンションウプ。
続く軽めのクライミングでは、いつもよりテンションかけてのシッティングから
さらにテンションかけてダンシング。
そして、ダウンヒルに入って最初は足が回りません。リカバリとばかり回します。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシング交互に。徐々にテンション上げて
最後のダンシングはガッツリテンションかけてペースアップしていきます、ラスト
30秒ダンシング!軽いアタックで集団の前に出ます。
そしてダウンヒル、回していったら、右ふくらはぎに電流が走ります。ヤヴァい!
やむなく路線変更でクルクル回すしかありません...。
続くクライミング(2)へ。軽めテンションでシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら軽めに。再度クライミング(2)へ。1本目
より軽いギアで上りだして、右ふくらはぎの様子を見ながら、テンションを徐々
にかけていきます。続くダウンヒルは集団に潜みます。そして、クライミング(1)
に戻ります。ラストはほんのちょっとだけペースアップしてポジションを上げます。
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団後方に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。1本目、ペダリングをきっちり意識していく。
少しだけ回してみましたが、カラータイマー点滅って感じです。
2本目、足と相談しながら80%くらいで踏みました。
最後の3本目、80%くらいで入って、90%くらいでゴールしました...。

クールダウンとストレッチでしっかり右ふくらはぎをケアしますた。


その後、徒歩にて移動。クロレーメンバーとのもろもろお疲れさまの会@おいどん
に合流しました。前日夕方に急募にも関わらず、14名が参加。
さながら「富士チャレンジ200km攻略に向けて」って感じでしたね。大いに刺激を
受けて帰ってきました。ちょと飲んじゃったかな。(~_~;)

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September 20, 2005

反省を踏まえて...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

これまでは回転重視でやってきたが、回転だけでは激坂には対応しきれないぞと。
ツール・ド・筑波の反省を踏まえて、Method の変更をしてみようと思う。

今日は前回と違う慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目はゆったりと
入っていく。意識的にゆったりと入っていきます。
2曲目に入って、ギアを1段上げるイメージでテンションを少しつつ、少しペースアップ
していきます。
最初のクライミング、テンションしっかりかけてゆったり入り、テンションガッツリかけて
ダンシング→ちょっとテンション下げてシッティング→UPしてダンシング。
続くフラットロード、いつもよりギアを1段上げるイメージでいきます。
続くクライミング(40sec×2)1本目、いつもよりテンションかけます。せーの、うりゃ!
って感じのテンション。2本目、1本目よりさらにテンション上げます。ラストで前に!
そして、フラットロードに入っていきます。前半はいつもと同じ感じで踏んで行きます。
後半はケイデンスはキープしてギアを1段上げるイメージで。左ふくらはぎに張りが。
続くクライミング、テンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配22%(のつもり)。
ケイデンス30くらい? 蛇行しないと上れません...。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。前半から踏んでいく、残り1分でペースアップ!
ギアをかけて、一列棒状のハイスピードで逃げに入ります。
続くクライミングは前半からテンションかけて上ります。ラストでアタック! KOMゲト!!
続くフラットロードも踏んでいく。前半いつものペース、後半ギア一段上げていきます。
クライミングに入り、ここでもテンションかけてガンガン上っていく...。が、決定的逃げ
にはならず。そして、ゴールスプリント1min×3。
1本目:90%くらいでイーブンペース、メイン集団に飲み込まれる。
2本目:95%くらいでイーブンペース、集団内の良い位置に上がっていく。
そして、ラスト3本目:最初は90%くらい。、ラスト30秒でギア一段上げて95%くらいに。
ラスト10秒でさらにギアかけてフルパワーでスプリント! ゴールは取ったぞーっ!!


もすこし改善の余地があるかもしれないけど、しばらくこれでやってみっかな。
今週末にバイクナビ 下総クリテに向けて良いイメトレできたかな。(^_-)-☆

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初のノンストップ in 筑波フルコース

虎の穴杯争奪 第3回ツール・ド・筑波

ゆりの郷~ユートピア~きのこ山~足尾山~一本杉峠~丸山~加波山
~板敷峠~吾国山~道祖神峠~県道42号~フルーツライン~湯袋
~風返峠 というコース

朝起きて、時計を見たら6:00。「ろ、ろくじ~っ!」 飛び起きて、マッハで
着替えて、冷蔵庫のウィダー in ゼリーをつかみ、車に飛び乗る...。
6:15に南柏を出発。常磐道を爆走しながら、ウィダー in ゼリーをチュー。
冷静になってみると月曜日ぢゃん。かけたタイマーは週末用だよ。(-_-;)
お金で時間を買ったおかげで、7:30の集合時間には楽勝でした、ふうっ。
ゆりの郷の駐車場には既にほとんどのメンバーが集合していた。早っ!
キャプテン塚ちゃんのもとに行って受付を済ます、ゼッケンは11番。

ホイールをWH-7701に履き替え、空気圧8気圧と決戦仕様に。スプロケは
当然ながら、13-25デス。そして、オッティモジャージに着替えて、駐車場
で軽く乗る。(先週来たときよりは少しはコンディション上がったかしら?)
ノンストップで走ったことないし、コンディションも上がってきてないしなぁ、
2時間30分切れれば、今日はヨシとするかな!?
補給は、500mlのボトル×2に背中にウィダー in ゼリーを潜ませてみた。

塚ちゃんから注意事項等の説明があった、参加者は全部で28名。スゴい!
土浦のカワサキさんから5名? プロトライアスリートの丸ちゃんも参戦!
とても良い天気、いや暑いくらい。みんなの日頃の行いだよね。(^_-)-☆

ゆりの郷からユートピアへの上り口まで塚ちゃんの先導でパレード走行。
28名いると壮観だ。(^_-)-☆ 高校生増田くんとダベりながら走る。
ユートピアへの上り口で塚ちゃんが「スタート!」の合図。みんなペースを
上げていく。カワサキの飯田さん,高校生増田くんあたりはバヒュ~ンッ!
と飛んでっちゃいますた。その後ろにオッティモ虎の穴参加組が陣取る。
塩田はその後ろに。って、あっという間に見えなくなっちゃいました。岡崎
くんの背中がなんとか見えるくらい...。最初から個人TT状態ですワン。
最初から25に入れて回していく。先週よりはいくらか良くなった気がするが、
7月時にはほど遠いコンディションだ。ふぅふぅ言いながら、上っていく。
でも、今日は距離が少し短く感じる。ユートピアの駐車場では、キャンプを
している人たちもいた。その横を抜けて、ユートピアの入口前のキツいところ
へと。後ろには丸岡さんの姿も見えてきた。アウトコースの斜度のちょとでも
緩いところを選びながら走って、頂上へ。丸岡さんはすぐ後ろまで来ていて、
「一人で走ったときより2分も速くなったYo!」とな。(スゴいよ、丸岡さん)
その先の下りは塩田,丸岡さん,アンカーに乗る方(お名前失念)の3名で。
きのこ山への上り口で他2人に置いていかれた塩田です。アンカーの方は
その後捕まえましたが、丸岡さん,その前の岡崎くんはきのこ山頂上までは
背中が見えていたのですが、その先の下りで見えなくなったとです...。
きのこ山~足尾山の尾根沿いのアップダウンがもうキツい。精神的にヤラレ
てしまいそうになりながら、足を回し続けます。上りきって、下りに入っていく
と、なんか足元がしっかりしない感じ。ビミョーにタイヤがズルズルいってる。
(ビビリ入ってるからそう感じるだけかも。)いつもよりもおとなしく下ります。
一本杉峠まで下って、今度は一気の激坂へ。上り始めたところで、対面から
ランナーが。「おぉ~、塩田さん!」 ? 丹羽さんでした。(^^)
その先、風力発電所(?)までの激坂にはいろいろとチョークで書いてあった。
(丹羽さんが書いてくれていたらしい。祝敬老の日木下にはちょと笑ったな。)
パワーをもらいながら激坂を上る。今日のヘビの登場(!)はちょっとだけでした。
上りきって、そこからは斜度も緩くなるので、ギアを上げながら、ペース上げて
いく。重いギアは踏めないが、回せるのでクルクル回していく。そして、長い下り
へと。タイヤにグリップに不安もあるのでおとなしく下る。何台か対向車も来たり
して。ゆっくり行っていたとは言え、ちと怖かったですね。
下っている途中で、ボンシャンスの中川くん(だったっけ?)がパンク修理中。
ひとこえかけて、そのまま下っていく。ブレーキかけっぱなしで手が痛くなって
きた。なんとか下りきって、板敷へと左折&右折。このあたりで1時間ちょい。
板敷序盤の斜度の緩い坂で少し気持ちに余裕が戻ってきた。先を考え、25で
ケイデンス上げて、回して上っていく。今日はここからが長く感じたな。吾国山で
ハンググライダー乗りの方々がいなくて景色に変化がなかったせいもあるかな?
(そういえば、きのこ山でもいなかったなぁ...。)そこからの尾根沿いのビミョー
なアップダウンは堪えますた、疲労蓄積です...。苦しくて下ハン持って上半身
でリードしながら足を動かします...。ツラかとです、ヒロシです...。
なんとか吾国山の頂上も越えて、下りに入ります。斜度の緩い下りを抜けて、
道祖神峠を右折。県道42号線のしばしRがキツい下りコーナーが続きます。
片側一車線で中央にキャットアイ、ここは安全第一でゆっくり走ります。
視界が開けたところから、ちょっとでもタイムを削ろうと、ギアをかけていきます。
下り基調のところでは、52×16,15でOver 40kmで走っていきます。
たんぼの横に「酒米渡舟の郷」と書かれた看板のあたりに来ました。田んぼは
まだ黄金って感じにはなってない。収穫まではもう少しなのかな? 背丈高い
から時間がかかるんですかねぇ...。
県道42号,フルーツライン、ビミョーにアップダウンがあるから、けっこうシンドい。
下りはガーッと踏めても、上りでフゥフゥ。ギアを頻繁にチャンジしながらの対応。
フルーツラインでは、再び丹羽さんとすれ違う。一本杉峠から1時間くらいかな?
どうやってここまで...速くない!?
走りながら、ウィダー in ゼリーをつっこんできていたのを思い出した。最後の坂
に向けて、半分くらいチュー。エネルギーを補給しておく。
フルーツラインを走って、コンビニまで来た。ここまでで2時間ちょと切るくらいだ。
後は、最終ステージ?の湯袋&風返、もう少しだと言い聞かせて走り続ける。
コンビニを右折し、スタート地点のゆりの郷を前に、フロントをインナーに落とす。
そして、湯袋へとアプローチ。25でクルクル回していく。道は他に比べて広いが、
対向車も多いので、キープレフトで走る。(ぢつはけっこうシンドいワン。)
クルクル回して走って風返への分岐点、あと3キロちょいだ。最初のキツいところ
をクリアすれば...と頑張って踏んでいく。フライトデッキの表示を距離計に変え、
残り距離を見ながら走っていく。1キロくらい走り、なんとかキツいところを抜けた。
ケイデンスを少しあげて、ペースを上げていく。
そして、ゴールの休憩所が見えてきた。ラストスパートとばかりにギアを上げて、
ペダルを踏む足に力を込める。みんなが待つゴールに吸い込まれた...。

2時間24分41秒 14/28(完走:25名) でした。


ゴール後はゆりの郷に下って、みんなでお風呂入りながら、疲れを癒しました。
参加のみなさん、お疲れさまでございました。
そして、コーディネータの塚ちゃん、ご苦労さまでした&ありがとうございました。

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September 19, 2005

ツール・ド・筑波 速報

虎の穴杯争奪 第3回ツール・ド・筑波に参加してきました。

ゆりの郷~ユートピア~きのこ山~足尾山~一本杉峠~丸山~加波山
~板敷峠~吾国山~道祖神峠~県道42号~フルーツライン~湯袋
~風返峠 というコース (48.5kmくらいかな?)

2時間24分41秒 14/28(完走:25名) でした。

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September 18, 2005

朝練の後のLSD 渡良瀬遊水地まで

朝練が終わっての語らいの時間も一段落。10:30くらいだったかな、渡良瀬遊水地
へと出かけます。

まずは利根川サイクリングロードに向かいます。手賀沼沿いを走り、布施に向かい
右折すると、オッティモのトラ班のラン組とすれ違います。お互い手を振り別れます。
その後、オッティモ対面のセブイレでドリンク&ウィダー in ゼリーを調達。
そして、有料道路に向かい、取り付け道路のところを横に。サイクリングロードへと
入っていきます。やや追い風なので、軽い足取りで走る。39×17でケイデンス100
前後をキープ、楽チンですぅ。(そりゃそーだ。^^;)
5キロほど走ったところで、利根運河との分岐点。ここから先の利根川沿いの路面
は未舗装かもってことで、利根運河へと向かう。完全舗装の上流側を通る。
ここは幅が狭く、他のライダーもいたりするので、少しペースダウンして走ります。
この時期の利根運河はちょと殺風景。春は桜でキレイなんだけどな...。
しばらく走って江戸川に、まずは関宿城を目指して走ります。こっちもやや追い風
で39×17でケイデンス100前後をキープしていきます。ちょとハムちゃんに張りが
出てきますが、まだまだ道中の前半です。野田橋を渡って、東武野田線の線路を
くぐる頃、時計は12時を回ります。ここまでけっこう時間かかりました...。
岩名中のそばの調整池で釣りしてる人、木曜日より多いデス。とてもノドカだぁ。
そこから先は目標物が少ないせいか長く感じます。
ペースをキープして淡々と走り、関宿城に着きます。ここは休まず利根川を渡って
しまおうとサイクリングロードを走っていたら、道がなかとです! ヒロシです...。
仕方なく、関宿城の裏に戻り、脇から境大橋に向かい、渡ったところにある道の駅
さかいでひと休み。ついついソフトクリームをオーダー...。うーん、美味美味。
ひと休みの後、利根川沿いを走ります...ってサイクリングロードはどこ? ちょと
迷いますが、なんとかサイクリングロードに入りました。誰もいません...。(~_~;)
めっちゃ快適です。ペースキープでクルクル足を回していきます。
新利根川橋&新幹線の線路をくぐり、利根川橋の交差点を渡ったら、サイクリング
ロードが消えてしまいますた...。
どーなってるの? と思いつつ、堤防のすぐ下の農道を通ります。農道の横?では
稲刈りの真っ最中。今年のデキはどーだったのでしょう?
新三国橋のところでサイクリングロードに復帰。後ろを見ると、サイクリングロードは
続いています。どこでどーなってるんでしょう?
新三国橋をくぐり、サイクリングロードを走り、三国橋に着きます。渡良瀬遊水地の
入口?まで来ました。
谷中湖には北側からアプローチしようと三国橋は渡らず、右手に古河ゴルフリンクス
を見ながら、渡良瀬川沿いを走ります。そして、野渡橋を渡って、渡良瀬遊水地への
足を踏み入れます。セミの大合唱ですわ、何十奏でしょう...。
遊水地に入ってすぐの堤防?を左折して走っていたら、行き止まりです...。
オーマイガー! もっと前に出しておいてよ。(~_~;)
道の両脇は葦(ヨシ)でしょうか? 春に火が放たれて(ヨシ焼き)で丸坊主になった
はずですが、今は私の背よりも高くなってマス。
ほどなく東谷中橋に到着。谷中湖の真ん中を走ります。とても良い路面です。ここで
クリテなんかやらないですかね?(確かトラの大会はありましたよね...。)
反対側(中央エントランス)にいって、今日の目的地に到着デス! 14時ちょい前。
南柏からカウント(江戸川~利根川経由)すると、ちょうど60kmってとこです。
堤防の上に旗がたっている場所があった。「あー、駅かな?」と思い、おそめのお昼
食べようと行ってみたら、駅ではなく道の駅しもかわべでした。
そこで大根そば(もりそば+大根の千切り)を食し、ドリンク補給。帰路に着きます。
帰りは多少ペースダウン。39×17でケイデンス90前後で走ります。
新三国橋をくぐり、そのままサイクリングロードを走っていると、JRの線路の手前で
堤防の下にサイクリングロードが下っています。そのまま利根川橋をくぐりました。
往路でサイクリングロードがなくなった理由がわかりました。わからんよ、こりゃ。
その後、ペースをキープしながら走ります。風もあまりなくコンディション的には良い
感じをキープ。でも塩田の肉体的なところはかなりキツくなってきました。ケツ痛い、
ハムがパンパン、左ヒザも違和感。走行距離は伊豆合宿より長くなったよ...。
その後、利根川サイクリングコースは境でおしまい。境大橋を渡って、千葉県復帰。
関宿城でひと休みします。関宿城にはローディの姿が数名。やっぱ休日、走ってる
んですねぇ...。
そして、江戸川サイクリングロードを下っていきます。ペースは維持していきますが、
風が少し出てきました。向かい風なので、ちょと堪えます。
ケツの痛み&足の張りに加えて、二の腕が痛くなってきました。ずっと同じ体勢の
ままなので、固まってしまう感じ。ツラいけど、ガマンガマン。
東武野田線を越えて、野田橋に向かうところで、関宿城で休んでいたローディの方
がバヒューンと抜いていった。自分とは足の周りが違いますワン。(~_~;)
江戸川を下っていると、だんだん風が強くなってきます。ペース維持しようとすると、
上半身に力が入ってしまうのでしょうか、腕がチョーツラいっす。利根運河を越えた
あたりでかたっぽずつ、ぶーらぶーらと振ってリラックスさせます。
なんとか同じようなペースを維持して戻ってきて、常磐道をくぐって、残り数キロ。
下の古いコースを走る。少しは風の影響減らせるかな~っと...。
木曜日に走ったときはここからギアを上げて負荷を上げていったが、今日はペース
は維持しながら、ギアを軽くして、ケイデンスを上げる。(90台→100台)
もしかして、今日のほうがシンドいかもしんない...。(~_~;) かなりM入ってますな。
ヒィヒィ心の中で言いながら、流山橋に到着。サイクリングロードを終えますた。
そこから、のんびりと南柏に戻ります。南流山から裏道入って、鰭ヶ崎跨線橋だけ
ダンシングしておしまいです...。

朝練を含む本日の実走行時間:7時間15分 走行距離:189kmでした。


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まずは朝練の詳細

朝練の詳細デス。(昨日の朝練デス...。^^;)

クロロミレニアムジャージ+CW-Xレーパンで出撃。
今日も練習用チューブラ+13-25でいきます。

最近はスピード練習全くできていないので、第2集団でスタートすることに。
佐渡帰りの庄子さんも第2集団でスタートするようで、佐渡の話,8耐の話
をしながら、手賀大橋を渡る。
今日はいつものコースが通行止め?って情報があって、そこを迂回するよう
にたね屋の坂経由でいつものコースに入っていく。
今日の第2集団は10人くらいいたのかな。30km台後半で一部元気な方が
先頭を引くときには40km台に入るようなペースで進んでいく。
40km台に入るととたんにキツくなる。心拍計センサーつけていなかったので
数値的なところは?だが、きっと針はレッドゾーンに入っていたのだろう。
それ以上に足が動かない。アウターで重たいギアが踏めないよ~っ...。
集団の他の方々に助けて(引いて)いただきながら、なんとか集団走行続行。
布瀬の信号で一時停止後、たんぼ道に入り、少し人数がしぼられた感じ。
走っていたら、なんか頭に当たった感じ。ヘルメットの穴にハマッたようです。
ペースは40km台に上がったり、30km台後半に戻ったりと今いち安定しない。
このペースの上げ下げが今の塩田の足には一番堪える。必死こいての追走
です。なんとかたんぼ道を乗り切って、カンナ街道に入っていきます。
そしたら、中盤の入るところで諏訪ッチがアタック! 畑口さんすかさず反応!
足のある方々はどんどん反応していき、ペースがぐーーーっと上がりました。
塩田はと言えば、全く反応できましぇん...ヒロシです...。
見通しの良い直線に出てきましたが、集団はどんどん遠くに行ってしまった。
諏訪ッチは黄金のタレEXで止めてるし...おまけで風も少し出てきて、LSD
ペースでしか走れません。そのペースをなんとか維持しながら、カンナ街道の
後半、柏印西線を走り、布瀬の信号で一時停止。
頭の上で、「ブ~ン」ともがき苦しんでいるような音が。たんぼ道でハマッて、
まだ抜け出せていなかったようです。ヘルメット脱いでみると、トンボでした。
羽根を指で挟んで取り出してやると、元気に飛んでいきますた...。
信号変わって、戦闘再開。ダラダラ坂を52-21でダンシング。でも、30kmが
やっとです...。(-_-;) 上りきって、19にギアを上げて、30km台前半へと
ペースを上げていきます。そのまま走り続けて、信号先の下り~上りへと。
上りは52-16でペースキープのダンシング。30km台前半でキープしました。
そして、手賀の丘公園入口の信号を通過し、2周目に入ります。
カンナ街道に入るところの交差点、こちらを大型トラックが待ってくれました。
譲り合い、ありがたい心遣いです。ありがとうございました。>運転手さん
1周目とおんなじようなペースにしかなりません...。そのペースをキープ
して走ってたら、後半に入るアップスロープのところで、遠藤さん,上村さん
が「乗っかる?」といわんばかりのペースで抜いていきました。「遠慮なく!」
とばかりに遠藤機関車に連結させていただきました。(~_~;)
柏印西線の橋のあたりまで、遠藤機関車に引いていただき、その後は3人
で先頭交代しながら、走っていきます。布瀬の信号でちょっとひっかかって、
ダラダラ坂は塩田が機関車。1周目と同じくらいのペースで引いていきます。
上りきって、先頭交代。そのまま交代を続けながら、信号先の下り~上りへ。
塩田はダンシングで一番後ろからアプローチ、上りの最後で一番前に出ます。
その先の手賀の丘公園への下り~上りは塩田が前で機関車します。そして、
その先を下って、たね屋の坂に向かうフラットロードへ。少しペースが上がり
ます。30km台中盤で遠藤さんが機関車します。その後塩田が機関車になり、
40km近くにペースアップ! そして、たね屋の坂に向かい、右折します。
たね屋の坂は遠藤さんが先行します、塩田もその後ろから。52-19あたりで
ダンシング。頂上あたりでポジションを逆転。塩田が前で沼南高校に向かい
ます。52-16までギア上げて、機関車していきます。
そして、最後の沼南高校の坂、52-21あたりで上ります、後ろから遠藤さん
も並びかけてきました。塩田も負けじとダンシング、そのまま粘りこみ成功!

1時間20分20秒(Ave.32.15km/h)でした。


遠藤さん&上村さん、拾っていただきありがとうございました。

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September 17, 2005

朝練+渡良瀬遊水地へのLSD

オッティモ朝練に参加。

第2集団でスタートするも30分でキレた...。
2周目のカンナ後半で遠藤さん&上村さんに
拾ってもらい、なんとかゴールできました。

1時間20分20秒(Ave.32.15km/h)でした。


その後、渡良瀬遊水地までLSDで行ってきますた。
ビミョーに道間違えながら、無事到着。


本日の実走行時間:7時間15分 走行距離:189km。
とても良い天気でした。しかし疲れますた...。


詳細は別途ってことで、オヤスミナサイ...。

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September 15, 2005

LSD 今日は関宿城まで

4月に職場のホームページで取り上げた渡良瀬遊水地、その時から江戸川~利根川と
経由すれば行けなかないなぁと思っていたが、なかなか実行に移せずにいた。
良いチャンスなので、目指してみようと思いでかけてみた...

午前中に出かけようと思っていたが、今日の未明に降った雨で路面が濡れていたので
午前中は止め。のんびり過ごして、お昼過ぎ(12:15くらい)にスタートしました。

練習用チューブラ with 13-25のスプロケに履き替えて出かけます。途中、自販機で
ドリンク調達。20分くらいで江戸川の流山橋に到着。のんびりと上流に向かいます。
39-17でクルクル回してのんびりと走ります。横、やや前からの風がちょと強いデス。
夏のもわぁ~んとした風ではなく、秋の風って感じです。未明の雨で空気が夏から秋
に入れ替わったんですね...。
常磐道をくぐり、利根運河を過ぎて、キッコーマンの工場を過ぎて、野田橋で信号待ち。
野田橋の先を走るのは久しぶり、なんか景色が変わってますた。分譲住宅ができてた。
分譲が始まったんですかね。その先の岩名中のそばの調整池で釣りしてるヒトがいた。
なーんかのんびりムードね。(^^)
東武野田線の線路をくぐる頃、走り出してちょうど1時間。風は強めだが、けっこう快調。
河川敷では草伸び放題、除草してましたが、範囲が広いから大変ですよねぇ。
金野井大橋をくぐり、関宿滑空場の横を通ります。滑走路の全長は約1,500mけっこう
長い。土日はいっぱいグライダーが出ていますが、さすがに平日ですからね...。
その先の宝珠花橋までは以前に来たことがあったが、そこから先は今回始めて走る。
ちょっと走れば関宿城だとばっかり思っていたら、着かない。けっこう走ってやっと見えて
きた。関宿橋を渡り、関宿城(跡)に到着。時計を見たら、ちょうど14時。走り出してから
1時間30分ちょっと。
うーん、まだけっこう距離がありそうだし、上流のほうは雲が低いし、明日仕事だし。
今日はここで引き返すことにしました。週末にでも再度チャレンジかな。

関宿城(博物館)です。

来た道を戻ります、風は完全な向かい風に変わります。風に負けないように行きと同じ
ようなペースで走るように心がけます。ちょと足に来ますが、ガマンガマン...。
なんとか同じようなペースを維持して戻ってきて、常磐道をくぐって、残り数キロ。行きと
通るコースを変えて、下の古いコースを走る。少しは風の影響減らせるかな~っと。
うん、少しは風が弱く感じるかも...ってことでペースアップしていきます。それまでの
39×17→16→15とギアをかけていく。スピード的には35kmくらいまで上げていきます。
そして、ラスト1kmはギアを52×17に気持ちはラストのスプリントぢゃ! 38kmくらいに
スピードアップしてサイクリングロードでの走りを終えますた。
サイクリングロードでは行きも帰りもおんなじくらい、ちょとだけ帰りが速かったかな。
そこから、のんびりと南柏に戻ります、南流山から裏道入って、ちょとだけギアかけた
けど、もういっぱいいっぱいで長続きしましぇ~ん。(~_~;)

実走行時間:3時間10分くらい,走行距離:80km でした。

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September 13, 2005

私ってスロースターターだった?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

日曜日の筑波ライドの疲れがまだ残っている感じなので、今日はリカバリー、
必ずリカバリーだぞと言い聞かせてイキマス。

今日は前回と違うBGMでスタートします、5分間のウォーミングアップから。
身体が重たいところに加えて、あわないリズム。自然とスロースタートです。
続く軽めのクライミングでは、最初は回すペダリングを意識してシッティング
→テンションを上げてダンシング。
そして、ダウンヒルに入って、足が全然回りません。集団からキレますた。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてペースをアップして、ラスト30秒ダンシング!軽いアタック
でなんとか集団復帰です。
そしてダウンヒル、だいぶ足がうごくようになり、まわりを見ながら回していく。
続くクライミング(2)へ。軽めテンションでシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら軽めに。再度クライミング(2)へ。1本目
より重いギアでケイデンスは1本目と同じくらいのイメージ。
ダウンヒルに入って集団に潜みます。そして、クライミング(1)に戻ります。
ラストはスパートして、集団前の位置につけます。
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。1本目、ペダリングをきっちり意識していく。
90%くらいで踏みました。2本目、足と相談しながら80%くらいで踏みました。
最後の3本目、90%くらいで入り、うん、まだ逝けそう!ラスト10秒フルパワー!
ゴールスプリントできますた。

最初は足が動かなかったが、その分最後まで足が残ったんですかね?
これでコンディション上がっていきそうな予感...。(~_~;)

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September 12, 2005

修行の様子

筑波ライドの詳細です。

つくし湖~りんりんロード~大池公園~不動峠~フルーツライン
~ユートピア~きのこ山~足尾山~一本杉峠~丸山~加波山
~板敷峠~吾国山~道祖神峠~県道42号~フルーツライン逆走
~湯袋峠~県道41号~つくし湖。 というコース

今回は兄に合わせて(?)クリンチャーのWH-7701を履く。スプロケは
当然13-25を装着デス。(~_~;)
兄のリアホイール、WH-R540かしら? チェンジされてました。
聞けば、これまでのはスポーク折れて入院中らしい。

まずはつくし湖から下って、りんりんロードに入り、あれこれ話しつつ
のんびり不動峠に向かいます。30分ほどで大池公園まで来ました。
さ、これから坂ですよ~って感じで、まずは不動峠。先は長いので、
アップがてら表不動を上ります。足に疲れを残さないように39×23で
いきます。いろいろと話をしながら上ったので、けっこう息上がっちゃい
ました。途中、数名のローディとすれ違いながら走ります。
頂上直前の10%看板からギアはそのままでのんびりダンシング。
麓から頂上まで15分ちょうどくらいでしょうか? やっぱ一人じゃない
とタイムがあがりますねぇ...。(一人時比:マイナ2分ってとこ?)
そのまま裏不動へ。のんびりと下ります。先週の台風の影響もある
のだろうか、木っ端がいっぱい落ちてます。

#木っ端! おめぇらのしたことはすべてお見通しなんだよ、おぅっ!
  by 遠山の金さん
  (~_~;)(~_~;)(~_~;) カンケイアリマセンが頭の中でリフレイン...

裏不動を下って平坦に。アウターに入れて踏んでいきます...って
重たいギア踏めません。52×19で回していきます。
フルーツラインに入ったところで、兄のサイクルコンピュータ用磁石の
位置が不動の路面凸凹でズレた(緩んだ)様子、兄がさくっと対応。
戦闘再開後、フルーツラインを巡航。
コンビニを左折し、ユートピアに向かいます。さぁ、1st Stage Start!
今日は足が軽くないので、最初から39×25に入れて、ケイデンスで
スピード調整していくことに。(調整するほどスピード差ないって?)
7月にオッティモメンバーと来た時とは大違い、足おもおもっす。(~_~;)
ユートピア入口からのキツいところでは、時速ヒト桁ですぅ...。
なんとか頂上にたどりつき、頂上でしばし休憩。蒸し暑くて、汗が
噴き出してきます...。なぜかアブちゃん寄ってきますた...。
しばし休憩の後、きのこ山~加波山に向かいます。一本杉峠で休憩
を入れるつもりで2nd Stage Start! ここでも最初から39×25です。
きのこ山までの上りはなんとかこなした、ふう。今日もパラグライダー,
ハンググライダーのテイクオフ待ちの方々がかなりいましたね。
そっからの尾根沿いのビミョーなアップダウンが堪えたりします。
ひぃこら(心で)言いながら、一本杉峠に着いたら、なぜかたくさんの
バイク(オートバイね)が停まっていて、こちらが停まるスペースなし。
やむなく、坂を上ります。激坂なので、休み入れてから上りたかった
んだけど、仕方なし。そこまででかなり消耗していたので、まっすぐ
上ることができず、ヘビヘビ走りで頂上の風力発電のところまで。
頂上でしばし休憩。兄曰く「伊豆はフック,アッパーと大振りだけど、
ここはジャブの連打だ。」とな。「伊豆に逝ってなかったら、とっくに
挫けてる...。」とも。...我々って逝っちゃってマス。(~_~;)
休憩の後、しばし斜度が緩い上りを走り、長~い下りへ。安全第一
で下ります。あー手が痛くなったっすよ...。
下りきって、板敷に向かう前に水分補給のためにコースをちょっと
はずれてコンビニへ。そこで水分補給&しばし休憩。
そして、3rd Stage Start! 板敷~吾国山~道祖神峠に向かう。
板敷に向かって上り始めたら、小さなヘビがにょろにょろ~っと。
ここも当然最初から39×25です。(~_~;)前半は斜度も緩く、疲労の
たまっている足にはありがたい。吾国山にもハンググライダーの
テイクオフ待ちの方々がいましたね。
そこからの尾根沿いのビミョーなアップダウンは堪えます。踏むに
踏めない状態で疲労が蓄積していく感じ...。
なんとか吾国山の頂上も越えて、下りに入ります。斜度の緩い下り
を抜けて、道祖神峠を右折。県道42号線のしばしRがキツい下り
コーナーが続きます。片側一車線で中央にキャットアイ、安全第一で
ゆっくり走ります。視界が開けて、たんぼ道状態になった頃から路面
が濡れてる?雨が降っていたようだ。この辺りは下り基調ってことで
アウターにチェンジ、ガッツリと踏んでいく。ギアを52×16あたりまで
上げて、Over40km! たまのアップスロープはちょとキツかとです。

たんぼの横に「酒米渡舟栽培の地」(だったかな?)と書かれた看板。
八郷の契約農家でつくっていると聞いていましたが、このあたりだった
んですね。(渡舟:私の好きな日本酒「渡舟」をつくる酒米です。)

そんなペースで走っていたら、目の前に白いカーテン? 雨との境目
みたいです。 そこはサクッと通り過ぎたが、その後、追いつかれて
しまいますた。(-_-;) フルーツラインに戻ってきてのアップダウンとの
戦いにプラスして通り雨の攻撃、メンタル的にかなーり堪えますた。
「早くコンビニに逃げこもう!」とかなり気合い入れて踏み続けました。
途中で左太ももの前からワーニングが上がったくらいに...。
かなり雨でビッチョリになった状態でコンビニ到着。雨宿り&休憩を。
しばし休憩していたら、雨も止み、青空がのぞいてきました。
「もー大丈夫っすかね!?」と湯袋峠に向かって走り出しました。
さぁ、ラストの 4th Stage Start!

(ぢつは全然大丈夫ぢゃなかったんです、これが...。)

湯袋峠に向かって、当然39×25で坂を上り始めて、たいして時間も
経っていない頃からポツポツ雨が降ってきました。「まぁ、標高が高く
なってきてるからねぇ。」と軽く考えていました。が、足も売切寸前の
状態だったので、黄金のタレDXで上っていくと、雨足はどんどん強く
なり、遠くのほうでは雷鳴が。湯袋峠頂上付近からは滝のような雨。
前が良く見えません、誰かワイパーつけてくださいって感じ。
下から車が上がってこないことを祈りつつ、ゆっくり、ほんとゆっくりと
下っていきます。雨足はさらに強くなって、ゴロゴロピシャ~ンッ!と
落雷の音。さながら、滝に打たれる修行僧のような...。
路面の橙色のラインにタイヤが乗ったところで強くブレーキングして
しまい、ツーッと後輪がドリフト! 対向車はいない,他にいるのは
山口兄だけ。後ブレーキをかけている左手を緩めてグリップを回復
させた。意外と冷静に対処できました。スローモーションになります
よね、こういう時って...。
早いとこエスケープしたいぞ!ってことで、下りきって、県道41号を
左折、少しいったコンビニの軒先までアタック!
雨雲が通り過ぎるのを待つことにしました...。
待っているときに筑波山を見上げると、雲が山肌を駆け上がっていく
様子が良く見えました。

#気象庁の合成レーダー画像を確認したら、
#橙色~赤色という相当の大雨でした。

20分くらいダベりながら待ってたら、雨も止み、空も明るくなってきた
ので、つくし湖まで残り数キロ、最後の力を振り絞って、兄の機関車
をしました。最後は左のハムちゃんがキツかった~。

実走行時間:4時間05分くらい,走行距離:約85km でした。


お疲れさまでした&お付き合いいただきありがとうございました。
>山口兄さま

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September 11, 2005

滝に打たれる修行のよう

山口兄との筑波ライド

つくし湖をスタートして、りんりんロード、不動峠,フルーツライン,ユートピア,
きのこ山,一本杉峠,加波山,板敷峠,吾国山,道祖神峠,フルーツライン,
湯袋峠,県道41号 と走って、つくし湖に戻るコース。

湯袋峠の上り/下り、スゴい雨に見舞われますた。さながら、滝に打たれる
修行僧のようでした...。

いや、キツかったデス。

実走行時間:4時間05分くらい 走行距離:約85km でした。

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September 06, 2005

積極的リカバリー?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

ここ数回続けて使っているニュースピニングマシンです。

修善寺 Zクラスの疲れが残っているので、今日はリカバリーライドにしようと思う。

今日は前回と違う慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目はゆったりと
入っていく...つもりがついつい踏んでしまいます。もう条件反射ですわ。(笑)
2曲目に入ってペースキープしていきます。
最初のクライミング、最初はゆったり入って、テンションアップしてダンシング→ちょっと
テンション下げてシッティング→UPしてダンシング、軽めのギアで上っていく感じです。
続くフラットロード、一列棒状での走行(イメージ)。
続くクライミング(40sec×2)1本目、少し軽めのテンション。2本目、1本目よりは
テンション上げて上りますが、いつもに比べるとやはり軽め。ラストで前に出ます!
そして、フラットロードに入っていきます。踏んで行きます。少しふくらはぎに張りが...。
続くクライミング、少しテンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配12%(のつもり)。
続いて3分間のダウンヒルに入っていく。ダウンヒル前半から足と相談しながら逃げる。
ここでは最初は抑え目、残り1分でペースアップ! 一列棒状のハイスピードに。
続くクライミングは集団の動きに注意しながら上ります。続くフラットロードは集団復帰。
クライミングに入り、軽めのテンションでクルクル回しながら、集団前方へ...。
そして、ゴールスプリント1min×3。今日は集団ゴールできれば良いかなと。3本とも
イーブンペースでゴールしました...。

今日の調教はこれで充分だろう、コンディション上げていきますよ~!

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September 05, 2005

2時間40分 おなかいっぱいデス

JCRC第6戦@日本CSC

この秋の最大目標 富士チャレンジ200km に向けての一発目。
Zクラスにエントリー、どこまで距離を伸ばせるだろうか?

昨年同様前日入り、修善寺温泉のホテル滝亭コンドミニアム館に泊まった。
当日は6:00前に起きて、ひとっぷろ浴びて身体を起こした。んで、6:30過ぎ
に出発。修善寺駅そばのセブイレで買い出しをして、7:00ちょい前に現地着。
今回本格的ロードレースデビューの山口兄と合流した...。
おにぎりをクつきながら、開門(7:30)を待つ。TEAMフランス書院の尾崎先生
も自分を見つけてくれて、足を運んでくれますた。
昨日の夜に天気予報見て、「をいをい」とビクついてたけど、だいじょぶそう?
いや、暑くなりそうな感じだワン...。
ほどなく開門時間に。クロレージャージに着替え、7701カーボン(13×25)を
装着。受付&コース試走に山口兄とともに向かう。
出走サインを済ませ、アップを兼ねたコース試走に向かう。山口兄にコースの
特徴を説明しながら走る。今回はなんだかずいぶんとコースが短く感じるよん。
だいぶこのコースにも慣れてきたってことかしら?
長い上りで心拍180台に突入です。(~_~;) 息を整える時間を確保すべく、1周
で塩田は試走おしまい。山口兄はもう1周行きました...。
車に戻って、チャンピオンジャージに着替え、最後の軽量化(!)を済ませて、
スタートラインに並びました。
8月は8耐のダメージありあり&イベント目白押しであんまり乗り込めなかった。
なんで、今回は1周12分くらいのペースで13周、あわよくば14周できれば...
と考えていた。(おそらく、走行時間は2時間40分くらいだろうと...。)
装備は大小白クマボトルにCCDを。補給食はアミノバイタルゼリーとinkospor
エンデュランスカーボジェル(アイスティ味)をポケットに...。
8:28、JCRC第6戦の一発目の号砲が! 参加の40名が一斉にスタートした!
さぁ、どこまでいけるだろうか? 最初の心臓破りの坂はみんなアウト側から
アプローチ、少しでも斜度がゆるくなるようなコース取りってことかしら?
集団の流れに逆らわずにアウト側からアプローチ。上りきったところから本格
スタートって感じ? 集団は下りでダァーッと加速していく。下り得意ぢゃない
塩田は集団の後ろに。ワインディングでちょと中切れ気味に。「ヤヴァッ!」と
思いつつ、中盤の橋を過ぎて、長い上りに入る。集団のペースが落ちたところ
で集団に復帰。集団のペースは速くない&先のことを考え、インナー×ローに
落として足を残しつつ上っていく。集団のまま上りきって、下りに。橋を渡って、
コントロールラインに向かって、上っていく。ここもインナー×ローに(根性なし)。
集団の中で1周目を終えた、9分10秒台だったかな?
1周目を終えて、周りはダァーッとペースアップ。「へ?」ってな感じだったよ。(~_~;)
先を考えるとついていけず。(って、そんなことを考える前にキレてますた。)
2周目は4,5人の小集団で走る。下りで離され、上りで追いつき前に...って
のはいつものことです。2周目を終えたときには21分30秒くらいだったかな?
ここからほとんど個人TT状態に。下りはアウターでガッツリ踏んで50km台後半、
上りはインナー×ローでクルクル。長い上りはコースのアウト側を選んで走った。
アウト側は木陰もあって、ほんのちょっとですが涼も取れます...。
3,4周目は12分前後でのラップ。右ヒザの動きにちょっと違和感があるが、まぁ
動き自体には問題なさそう。5周目の長い上りの最後でちょと早めの補給を取る、
アミノバイタルゼリーをチュー。コントロールラインには第2クループ?のS,A,B,
Xクラスの選手達がスタートを待っていた。一番後ろに並んでいた山口兄が激励
のアイコンタクト! 5周終えた時点では58分弱だったか? 考えていたペース
からすると、2分程度のマージンを持って中盤に突入しますた。
心臓破りの坂の後、下りでアウターでガツンと踏んでいったら、倒しこみすぎた?
ペダルがガリッ!ちょーっと危なかったデス。その先の秀峰亭に向かってのアップ
スロープをアウターのままギアを21まで落としてクリア。そのままで下りに入って、
ワインディング、抜けたところで踏もうと思ったら、パワーが伝わらずにリアが飛び
かける...6,7周目を続けてやってしまいますた。塩田のCPUには学習機能が
ないようです。(~_~;) → 8周目以降は下りに入ってギア上げましたよ。(~_~;)
6,7,8周目と12分前後のラップをキープ、9周目の長い上りでSクラスに抜かれ
ました。6周目の長い上りでも抜かれたんですけど、4周でラップされたのね...
ってことはラップタイムの差は4分くらい? ノーミソ筋肉状態ではこの状況を理解
するまでにかなりの時間を要しますた。(~_~;)
コントロールライン先で山口兄,尾崎先生が激励してくれた、ありがたかったっす。
9周目はややペースが落ちた。右ヒザの違和感に加えて、右太ももに張りがきた。
ちょっとシビレる感じも出てきた。長い上りの最後でちょっと早めの補給を取った。
inkosporエンデュランスカーボジェル(アイスティ味)をちょっとずつチューチュー。
PowerGel ほどぢゃないけど、やっぱアマアマだよ。白クマボトル大が空になった。
下って、コントロールラインに向かう上りがとてもキツく感じる。
10周目、ついに貯金を使い果たしてしまった。10周終了時の経過時間は2時間。
そこからは黄金のタレEX って感じで、長い上りもかなりキツく感じるようになった。
11周目,12周目とペースは落ちていきますた...。
12周終了時にラスト1周の鐘が鳴りました、2時間27分くらいだったかな?
心臓破りの坂までのほぼ平坦もトロトロ...タレタレで心臓破りの坂を上って、
下りはちょと頑張って踏んで、長い上りに。なんとか上り切って、下りでまた踏む。
最後の上りはタレタレ、コントロールラインまでの平坦は最後の力を振り絞って
ギアを上げてスピードアップを図りました...。

TOPから2周遅れの13周 2時間41分中盤でゴール。順位は26位でした。

ゴールしてすぐコース脇に倒れこんだ。身体の向き変えようとしたら、右のハムが
ツリかけました。いっぱいまで逝ったってことでしょうか?
もう少し上りで踏めると良かったなと思いつつ、コンディション考えればしゃーない
かと思うところですワン。ここから上げていきたいと思いマス。

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September 04, 2005

JCRC第6戦 速報

Zクラス 13周(65km),2時間41分台 順位はTOPから
2周遅れの26位(参加41名)でした。

集団走行は1周目だけ、ほとんど個人TT状態でした。

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September 01, 2005

予定変更の最終追い切り

JCRC第6戦@日本CSC 修善寺に向けての最終追い切り。

火曜のスピニングでの疲れがまだ残ってるので、足と相談しながら、
だいじょぶそうなら、筑波フルコースいってみようかなと...。

南柏を出るときには少し涼しいかな?と思ったが、大池公園@筑波についたら、
けっこう暑いかも。

ダラダラ準備して、8:15にスタート。カッコは今中さんコスプレでいってみます。
まずはウォーミングアップって感じで、表不動は39×21でのぼっていく。
練習用チューブラーだとなんか後ろにタイヤひきづってる感じだな、ちょと重い。
数日前に降った雨のせいで、ところどころ川ができている。幅の狭いところを
選んで走る。ふと見た下のほうは白く霞んでいる、湿度高いのね。汗が全身から
ジワッとにじんできてるよ...。
ひとり黙々と上って、最後の上り10%標識に。ギアチェンジせずにダンシングで
上りきる。麓から17分くらいか?
止まらずにのーんびりと裏不動を下る。雨のせいか、Muddy&落ち葉いぱーい。
ゆっくり下っていたので、ブレーキかけっぱ。手が痛くなったっす。(~_~;)
下りきってペースを上げて、辻の交差点からフルーツラインに入ろうと思ったら、
CATEYEのサイクルコンピュータがご機嫌斜め。心拍はちゃんと表示するけど、
スピード&ケイデンスはゼロ表示。「なんでや?」とセンサー部を微調整するも
復活せず。ぢゃ、接点か?一度はずして再度取り付けると復活...。
「なんだかな~」って感じで戦線復帰して、アウターで踏んでいくと、今度は火曜
に赤ランプが点灯した右ふくらはぎから Warning が上がりますた。(-_-;)
ちょとお話にならん状態ですな...。本番に向けて疲れを残してもしょーがない
ので、フルコースは止め。(あっさり。^^;) 湯袋峠越えのコースに変更デス。
フラワーパークを越えて、コンビニ(セイコーマート)を左折、湯袋峠を目指します。
のんびり上っていきます。インナーで、21→23→25と使ってのんびりと...。
上り区間暑かとです。なんとか頂上を越え、八郷町→真壁町に入っていきます。
下りに入ると心地良い風。まわりの景色見ながらのんびり下ります。途中の湧水
のところは今日も車停まってました。おっきいポリタンクに入れてたな、お店か?
汲みやすいようにちゃんとホース出てますた。今度飲んでみっかな?
下りきって、県道41号線に出て、つくし湖を目指します。フラット区間は向かい風。
向かい風に大負けですぅ。(~_~;) 52×19しか踏めず...。
今回はつくし湖までの道も短く感じましたが、エンペラーカップのように直線上りを
駆け上がる気にはならず、つくし湖畔の楽チンルートを選んでしまったっす。(~_~;)
つくし湖を1周して41号に戻り、即下ります。下りを勢いを利して踏んでみますが、
向かい風の大勝。情けなく歩道に入り、即ダウンに移行。39×17でクルクル回す。
そして、りんりんロードに入り、大池公園に向かいます。「北条大池へ」の最初の
看板でりんりんロードに別れを告げようと思ったら、その先工事中。りんりんロード
に一旦戻って、スーパーカスミの1本手前でりんりんロードに別れを告げて、大池
公園を目指す。そいで、大池公園1周クルッと回って、最終追い切りを終えますた。

走行時間:1時間51分くらい 走行距離:約42km でした。


本番までに疲れがどれだけ抜けるかな、カイロ&温泉必須だにゃあ。

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