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August 30, 2005

修善寺に向けてフミフミ...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

週末は気象予報士試験チャレンジのため、脳ミソ筋肉系はひとやすみ。
でも、修善寺は今週末。コンディションを上げていかねば...。

今日は新しいスピニングマシンで前回と違うBGMでスタートします、5分間の
ウォーミングアップから。最初からペースちょっと上げてみます。
続く軽めのクライミングでは、最初は回すペダリングを意識してシッティング
→テンションを上げてダンシング→気持ちテンション落としてのシッティング
→再度テンション上げてダンシング。
そして、ダウンヒルに入って、多少余裕残しつつもガッツリ回していく。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてペースをアップして、ラスト30秒ダンシング!軽いアタック
でKOMポイントゲット!って感じかな。
そしてダウンヒル、おとなしく回していく。ここはリカバリに努めます。
続くクライミング(2)へ。軽めテンションでシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら軽めに。再度クライミング(2)へ。1本目
より重いギアでケイデンスは1本目と同じくらいでペースアップしたイメージ。
ダウンヒルに入って集団に潜みます。そして、クライミング(1)に戻ります。
最後の力を振り絞って機関車フルパワー! ラストはスパートしますた!
きっちりKOMポイントはゲットさせてもらいますた。(^_-)-☆
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。1本目、ペダリングをきっちり意識していく
が、最後に右ふくらはぎが赤ランプ点灯。もーダメですぅ...。(~_~;)
2本目,3本目はグルペットゴールしますた。

むー、めっちゃ重め残りですねー。木曜日の最終追い切りでは変わるかな?

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August 23, 2005

なんとか機関車1号になれたか!?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

猛暑の伊豆は堪えますた、まだ疲れが抜け切らないっす。
いけるとこまでいってみることにします...。

今日は前回と違う慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目はゆったりと
入っていく...つもりがついつい踏んでしまいます。もう条件反射ですわ。(笑)
2曲目に入ってさらに上げていきます。スタート直後のコージアタックって感じデス!
最初のクライミング、最初はゆったり入って、テンションアップしてダンシング→ちょっと
テンション下げてシッティング→UPしてダンシング、続くフラットロードへ。
ギアかけて逃げます、一列棒状での走行(イメージ)。続くクライミング(40sec×2)
1本目、少し軽めのテンション。2本目はテンション上げて上ります。ラストでアタック!
山岳ポイントゲットだぜ! そして、フラットロードに入っていきます。ここもガッツリ踏んで
行きます...。 が、両ふくらはぎのカラータイマーが点滅はじめてしまいますた。
チョトハヤスギデス(~_~;)
続くクライミング、しっかりテンションかけて踏んでいく、中盤は最大勾配22%(つもり)。
続いてダウンヒルに入っていく。ダウンヒル前半から足と相談しながらも逃げます。ここも
一列棒状のハイスピード。が、クライミングに入る前に捕まります。続くクライミングは
集団の動きに注意しながら上ります。続くフラットロードは必死こいてコバンザメですぅ。
クライミングに入り、軽めのテンションでクルクル回しながら、集団前方へ。
そして、ゴールスプリント1min×3。今日は集団ゴールできれば良いかなと...。
1本目、足を貯めながら集団後ろにコバンザメ。ちょとキツかった。
2本目、少し足が回ったので、イーブンペースでガマン。
そして3本目、足がまだ残っていたので、機関車1号! 最初の30秒全開デス!
後は任せたって感じで集団に飲み込まれてゴールしました...。

クールダウンが進んで、ケイデンス落としていったら、両ふくらはぎのカラータイマーの
点滅感覚が短くなりました。危なかったデス、ホッ...。


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August 21, 2005

猛暑の伊豆にて...

2005.8.20 クロレー日帰り伊豆合宿

レースを前に負荷かけましょうということで逝ってみました。

スタート位置の天城温泉会館に9:00集合ということで、朝は3:40起き。
南柏を5:00ちょい前に出発、箱崎でちょと渋滞して、6:00に田辺さんを
ピックアップ。
環7~目黒通り~環8経由で東京ICに。環8は交通量多し。東名高速
に乗ったら横浜町田~海老名で渋滞。厚木から小田原厚木道路に入り、
~箱根新道~伊豆スカイラインと車を進める、伊豆スカイライン雲の中。
視界が開けるまではおとなしく走って、亀石峠~修善寺経由で現地入り。
着いたらスタート予定時刻の9:30でした。(スマソ)
何もしなくても、汗がにじんでくるくらいの猛暑、ヤヴァそうな予感...。

今回の参加者は、小酒井,山口良,田辺,塩田のイッちゃってる4名です。
あと、行動は共にしないが、小酒井くんと同じ事務所の三浦さん

今回のコースは、ざっくりこんな感じ。
 天城湯ヶ島→R414南下→湯ケ野温泉直進→河津→下田→下賀茂温泉
  →蛇石峠→松崎→延々のぼって→仁科峠→天城湯ヶ島
 今回も猛暑を考慮しての小酒井くんのコースセレクションです。

今日も練習用チューブラーホイールに13-25のスプロケを装着。サドルを
ロングライド対策でスペシャBG2-Proにチェンジしてみました。
そして、今回はインテルジロジャージにCW-Xパンツを着用してみました。
そして、白クマボトルをダブルです。10:00にスタートです!

まずはR414を南下、いきなりの坂。ぜんっぜん足が回りません。(~_~;)
走り出してほどなく、右側に浄蓮の滝の駐車場。道路上の温度計?
29℃デス。(~_~;) サキガオモイヤラレマス...。
山口兄は相変わらず好調、グイグイ上っていきます。ついていけそうも
ないので、見送ってマイペースで上ります。
天城峠のトンネル前まで上って、止まると汗が噴き出してきそうだった
ので、下って小酒井,田辺の様子を見に行く、意外と離れてなかったな。
田辺さん、上りでも滑らかな走りになってきた。乗り込めてきたね。
一休みして坂を下ります。河津七滝ループ橋を前に小酒井,田辺の両名
は飛んでっちゃいますた。こちらもループ橋を過ぎてから少しペースアップ。
チロと見たフライトデッキ表示が0km。「なわけねーだろ!」とひっぱたいた
ら復活しますた。暑さでやられたか?(~_~;)
斜度が緩くなって、52×15でガンガン踏んだが前は見えず。平坦になる橋
で待っててくれました。そこからは河津川沿いを走る。川で遊んでいる連中
を見て、「飛び込みてー!」と思ったのは塩田だけぢゃなかったはず。
走り出してから1時間ちょいくらいやったかな、海沿いに出てきた。海の色が
濃い青。そこそこ風が吹いているのがありがたい。「どーだー!」とばかりに
ビキニ着たおねーちゃん達がいっぱい。(でも、どー見ても日サロ焼けデス)
(こーゆーの大好きな山口弟はドコへ行っていたのでしょう? ^^;)
海水浴客の車の列で交通量多めのR135を南下、下田市街に向かいます。
途中の「尾ヶ崎ウィング」を前にした下り~上りで小酒井くんがペースアップ、
山口兄がつく。塩田はつき損ねたので、田辺さんをひっぱる。
40km前後で軽い上りへ。田辺さん離れず、ちょっとペースアップしても同様。
もう一段上げたがまだ離れず。「むぅ、これでもついてくるか。ならば!」って
ちょと本気になってしまいますた。斜度が少しあがったこともあって、離れて
しまいました。尾ヶ崎ウィングで小休止。遠くに雲をかぶった大島が見えた。
小酒井くんは前輪スポークが1本飛んだらしい。
下田市街を目指して再スタート、下田プリンスホテルを前にした軽い下りで
小酒井,山口兄がアタック。即座に反応したら、左ふくらはぎに一瞬電流が
走る。やめろっちゅーの。(~_~;) 先の上りに入って山口兄がいき、小酒井が
抜いた。塩田は後ろからまとめてまくって、ここはいただきっ!
そして、下田市街へ。R135→R136でこれまで2回と同じルートに入る。
しばらくおとなしく走って、下賀茂温泉に向かう交差点のコンビニで1回目の
本格的休憩。日陰にヘタりこんで、しばし談笑しながら休みました。
ふと視線を上げると、コンビニの対面が、ひまわり畑だったことに気がつく。
なんかツール・ド・フランスみたい。(笑)
「さ、逝きますか!」と蛇石に向かい重たい身体を持ち上げます、ホント重い。
峠の麓まではおとなしく走り、麓からは山岳レースの気持ち。5月に来た時
は最初に上げ過ぎて最後は黄金のタレだったので、今回は最初は抑え目に
入る。と言っても、逝く足もなかったんですが...。前半1km過ぎで山口兄が
軽快なペダリングで抜いていった。つける雰囲気ではなかったので、見送り
マイペースキープ。中盤2kmくらいのところで兄がタレてきたので逆転できた。
そのままペースキープで峠の頂上へ。サイクルコンピュータ読みでは 2.89km,
11分30秒、前回より速く上れてました。ヘタりこんで後続の到着を待ちました。
その後はゆっくり走って、松崎に下りてきて、その先の長~い上りに備えての
長めの休憩を取る。身体は食べ物をあまり欲しがっている感じではなかったが、
停電(!)にならないようにおいなりさん×3をほおばった。
山口兄の後輪が振れていたので、良く見たら、スポーク1本飛んでいた。
小酒井くんといい、兄といい、ペダリングパワーにスポークが悲鳴上げた?
そして、今日の本番?仁科峠を目指して走り出す。ちょっとだけ海沿いのR136
を走り、そして、仁科峠に向かってR136に別れを告げる。
川沿いの平坦部分で「水遊びしたら、気持ちいーだろーなー。」と皆で話した。
でも、実行するとそこで「しゅーりょー...」になって帰れなくなるので却下。(~_~;)
しぶしぶ(!)仁科峠に向かう。
前半の斜度の緩い部分では田辺さんが先行、塩田がつく。山口兄と小酒井くん
は体力温存か?
田辺さん、ほんと軽快な走り。油断すると離れちゃうよ。斜度があがるところまで
は塩田が引っ張られる感じだった。
斜度が上がってからは塩田は単独走行、前半アウターで引っ張る。わさびの駅
まで残り4kmを切ったあたりで斜度が上がり、インナーに落とす、先を考えて21で
とめて踏みながら、わさびの駅を目指す。わさびの駅に到着してすぐに引き返し、
他のメンバーの様子を見にいく。ここもそれほど離れていなかった。
山口兄,小酒井,田辺の順ですれ違う。すれ違い、再びわさびの駅に向かうも
田辺さんに追いつけないかと思ったYo!(~_~;)
一休みした後で仁科峠まであと9kmを各自のペースでチャレンジする。ここまでで
売り切れって感じで、最初から39×23。中盤で山口兄に抜かれた後は禁断の25
に入れてタレタレ。自然の語りかけに大負け。なぜか頭の中では...

南風よ君に届け 8月より熱い思いと♪
(この夏が終わる前に/dream)

がヘビーローテーション...。
残り2kmくらいのところから黄金のタレ リターンズです。(~_~;) スピードが10kmを
切る直前まで落ちてしまいましたが、ここは奮起一発、11km~12kmに上げます。(~_~;)
そして、なんとか山口兄のもとに到着。言葉が出てきません。はぁはぁはぁ...。
自転車降りて、ガードレールによっかかって、ヘタりこみました。
そこからは残り1km、勾配10%ちょっと緩くなって勾配11%を越えて、仁科峠頂上に。
そこからは下り基調、天城に下ります。小酒井,田辺はまたも飛んでっちゃいますた。
斜度が緩くなってきたところからは塩田が機関車で山口兄を牽引しますた。
天城の旅館街直前で小酒井,田辺が待っててくれたので合流。最後のスプリント?
の備えます。隊列は小酒井,田辺,塩田,山口兄で小酒井くん圧倒的に有利か??
さぁ、最後の上り、隊列を利して小酒井くんがギアかけて行きました。塩田も田辺さん
を抜いてダンシングで追っかけましたが、最後の最後で両太ももが「もう勘弁して!」
と泣きをいれてきた。(~_~;) 一日がんばってくれたので、そこでおしまいにしました。

走行時間:5時間,走行距離:約117km

今回も前2回同様温泉浸かって疲れを癒し、帰り道途中の回転寿司で舌鼓を打ち、
帰路につきました。
But 東名は渋滞。なんでや~。(~_~;)

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August 16, 2005

秋季シリーズに向けて始動!

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週は予約が取れていなかったんですが、8耐の疲れで動ける状態でもなく。
週末は東京湾大華火祭のため乗らず&乗れず。(~_~;)
短期放牧明けって感じかな。秋季シーズンに向けて、今日から始動デス!

と言いつつ、お昼ちょい前の地震のせいで体調いまいち。トリトンスクエアは
ホント揺れたっすよ~っ。船酔いチックで、あー気持ちわる...。

今日は新しいスピニングマシンで前回と同じBGMでスタートします、5分間の
ウォーミングアップから。最初は抑え目に入り、徐々にペースを上げていく。
続く軽めのクライミングでは、最初は回すペダリングを意識してシッティング
→テンションを上げてダンシング→気持ちテンション落としてのシッティング
→再度テンション上げてダンシング。
そして、ダウンヒルに入って、ガッツリ回していく。と言いつつ、足あんまり動き
ません。(~_~;) ダウンヒルが終わる頃には左ふくらはぎが悲鳴上げる直前...。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてペースをアップして、ラスト30秒ダンシング!軽いアタック
でKOMポイントゲット!って感じかな。
そしてダウンヒル、おとなしく回していく。まだまだ中盤、足を残しておく。
続くクライミング(2)へ。軽めテンションでシッティング重視。中盤からペースを
キープするためにダンシングを織り交ぜます。
続くダウンヒルではまわりを見ながら軽めに。再度クライミング(2)へ。1本目
よりテンション上げます。ガッツリ重いギアを踏んでいくイメージ。
ダウンヒルに入って集団に潜みます。そして、クライミング(1)に戻ります。
最後の力を振り絞って機関車フルパワー! ラストはスパートしますた!
きっちりKOMポイントはゲットさせてもらいますた。(^_-)-☆
続くダウンヒル、お仕事終えて、集団に戻っていく感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。3本全部集団にコバンザメで同一タイム
でゴールにたどり着きました。スプリント中もペダリングをきっちり意識して
いけたかなと...。

クールダウン中、左ふくらはぎが爆発寸前。おそるおそるゆーっくりと伸ばして
いったとさ...。(~_~;)

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August 12, 2005

19th 筑波8時間耐久レース in サマー レースレポート

2005.8.6 19th 筑波8時間耐久レース in サマー@筑波サーキット

朝は4:00出発、野田経由で筑波サーキットに向かう。途中、買い出しして、現地
には5:00に到着。この時間だと噴水横の駐車場もガラガラ。オッティモ先発隊の
酒井さん,組長,チューヤン,しばしばの姿を見つけた。曜日が変わった直後に
現地入りしたらしい。15チーム+応援団の大人数だから大変だよね...。
Bパドックに場所取り用の荷物を置き、さらに酒井さんからアドバイスをもらって、
受付前の最高のポジションをキープする。(^_-)-☆
コンビニで買ってきた朝ごはんを食べながら、みんなの到着を待つ。向井田さん,
小酒井くん&日吉くん,蔭山くん&田辺さんと噴水横の駐車場に空きがある間
にぞくぞく到着。今回はみんな早いよ。
その後もぞくぞく到着、向井田さんに受付を任せて、他のメンバーは場所取りの
ためのグッズを携えてBパドックに。猛暑の予感、もう充分暑いんですけど。(~_~;)
今回も春同様、若干スケジュールが早められたよう。主催者側もいろいろ対策を
講じてくれているようでありがたい限りだ。受付を終えて、向井田さんがゼッケン
持って合流。場所取りグッズを持ったメンバーは場所取りダッシュに備える。
ほどなくゲートオープン! まわりはダッシュしていくが、テント係の自分は後ろ
からのんびりいく。→ピットのすぐ後ろの好位置をバッチリゲットだぜ!
後はのんびりと各自の荷物を運びこんだ。この時点で蔭は水をかぶったような汗。
ものスゴく暑いですぅ...。みんなでだべりながら、のんびりと準備を。

今回はどフラットコース仕様、ホイール:SPINERGY,スプロケ:12-21を履かせた。
チーム編成は...
 クロロホルムエネルギア瓱(ミリグラム):小酒井,塩田,日吉,竹田,田辺
 ゼッケンは171、OEXクラスでクラス優勝を狙っていく!
ローテーションは、小酒井→塩田→日吉→竹田→田辺でいく。自分の体調と
相談しながら、足が止まる前にチェンジしていこうと決めた。

今回はチャンピオンジャージを着て、気合いを入れていく。

あまりの暑さにローラー回してのアップは止め。フリー走行時間帯でコース走って
身体を本気モードにしていくことに。
フリー走行時間帯になって、コースインしようとしたら、ピット出口が大渋滞してる!
かなり待たされてやっとのことでコースイン。最初はゆっくりと、徐々にペースUP!
結局5周して、最後のほうは心拍も180台後半まであげてアップ終了。
めちゃめちゃ暑いっ! 止まったとたんに汗が噴き出してくる、本番はヤヴァいかも。

今回は春のようなドタバタもなく、定刻通り進み、11:00にスタートが切られるようだ。
我々のスタート位置はコントロールラインのちょい後ろ、いつものようにスターターは
小酒井くん。自分がサポートについてスタートを待つ。
カウントダウンが始まり、11:00スタートが切られる。スタート位置が真ん中のあたり
の選手がコースの真ん中あたりで落車! まだ1周目だったので、春のような状況
にはならず。(ちょとホッとした。) 自分たちはピットに戻ってレースを見守る。
あっという間に戻ってくる。1周目TOPで終えたのはオッティモ豪くん、ガッツポーズ
で戻ってきた。小酒井くんも6,7番手だったかな、好位置で戻ってきた。手元の計測
では2分48秒! その後も大集団の中で3分を切るラップを刻んでいく。調子が全く
上がってこないとか言いながらもスイッチが入るとさすがの走りだ!
11周走って小酒井くんがピットインしてきた、→自分にチェンジ! ピットアウトして
ほどなく良いペースの集団を捕まえる。先に出ていた山口兄を抜く。その際に集団
合流を促し、山口兄もついてきた。
この集団は最初3分フラットくらいのペースで3周、その後2分50秒台にペースUP!
これまで経験してきたペースとは次元が違う! そのペースで2周走ったところで
さすがの山口兄もたまらず切れる。自分も次の周で切れた。切れた周の感覚は
かなりオソオソ、でも3分1ケタ台...。暑さも加わり、頭がまわらず、その次の周
も回ってしまい、黄金のタレ。慌ててピットに向かい、8周で日吉くんとチェンジする。
チェンジした後、テントで休もうと思ったら、汗が噴き出してきた。水分補給しても
したそばから出てきてしまう感じ。休んでいるはずが余計に疲れてしまう感じだ。
日吉くんは良い集団を捕まえられなかったようで、3分10秒前後でラップを刻んで
いく。最後に良い集団に合流できたようでペースUP! 10周したところで竹田くん
とチェンジ。
竹田くんは最初から良い集団に入ることができたよう、3分前後で安定したラップを
刻む。10周して田辺さんとチェンジ。
田辺さん、春とは見違える走りで3分台の中盤でラップを刻む。5周して小酒井くん
とチェンジ。2巡目に入る。
小酒井くんは1巡目同様、暑さをものともせず、3分を切るラップで周回していく。
9周してピットインしてきた。小酒井くんからチェンジして走り出す。すぐにほどよい
小集団を捕まえた。「回していきましょう!」と声をかけて、先頭交代をしながら
3分1ケタ台で走る。走るうちに集団が大きくなり、うまく回らなくなる。集団の前
にいる3,4名が先頭交代するだけ。後はコバンザメで先頭交代拒否。→集団の
ペースは上がらず、3分10秒台に落ちてしまいました。9周走ったところで日吉くん
にチェンジする。
テントに戻ると疲れがドッと出てくる、氷で首や頭を冷やしながら、ビーチベットで
しばし大の字。
代わって出ていった日吉くんは3分前後の良いペースでラップを刻む。暑さの中、
14周と周回を稼いで竹田くんにチェンジ。
竹田くんも日吉くん同様、3分前後の良いペースでラップを刻む。11周して田辺さん
にチェンジ。
田辺さんは3分20秒台の安定したラップを刻む、最後には3分10秒台に入れてきた!
7周して小酒井くんにチェンジ。
小酒井くんは集団に恵まれず、前半は3分10秒台、後半は3分1ケタ台での走行。
11周してピットインしてきた。
小酒井くんからチェンジして走り出すも、良いペースの集団を捕まえられず。
(捕まえても走れる状況ではなかったかも...。)ただ、みんなで回して集団
のペースを維持しようという意識はみんなが持っていた。3分10秒台で走る。
左の背筋が悲鳴を上げてきたが、「大丈夫だ、頑張れ!」と自分に言い聞かせる。
途中中切れしそうになったが食らいつく。集団で走っていると、センサ-落として
しまった山口兄が直前に復帰していた。集団に加わるように促し、彼のペースを
戻すアシスト役を(できたかしら?)。
8周終わったところで次ピットインの合図を出したら、山口兄もピットインするよう
だった。第2ヘアピンで山口兄がスパートしたのを見て、ピットインが重ならない
ように「もう1周する!」と無線でピットに伝える。そして、もう1周、10周走って
日吉くんにチェンジした。
当初の役目を終えて、氷で首や頭を冷やしながら休んでいると小酒井くんが
「日吉のペースが上がらないので、早めに入れるかも」とのこと。
もう一度走る可能性ありのつもりで見守っていたが、日吉くんは後ろから来た
オッティモトレインに乗ることに成功! 良いペースに戻った。
ピットから小酒井くんが無線で檄を飛ばす。日吉くんもそれに応える走りで14周
してピットイン、竹田くんにチェンジ。
竹田くんは良い集団に乗って、3分前後のラップで5周。田辺さんにチェンジ。
田辺さんにはアンカーへの時間調整をお願いする。田辺さんはここも3分20秒
台で走る。3周して小酒井くんとチェンジ、アンカーの小酒井くんに全てを託す。
小酒井くんはひとつでもポジションを上げようと全力で走る、ここまでの疲れも
あるはずだが、前半は3分1ケタ台、途中若干ペースが落ちたが、持ち直して
3分前後のラップに戻して15周、チームのみんなが見守る中ゴールした...。


152周 総合20位,OEXクラス2位という結果でした。

Jカワサキさんと最後まで争いましたが、ほんのちょっとの差での2位でした。
とても悔しいですが、最後はチームとしての総合力の差というか経験の差
というかが出たんでしょうね。「そう簡単には勝たせないぞ!」ってことでしょう。

でも、春に続いての表彰台ですから、この結果に胸を張りたいと思います。
チームのみんな&応援してくれたみなさん、お疲れさま&ありがとう!

今回の悔しさをバネにして、次回は必ずリベンジします!!

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August 06, 2005

19th 筑波8時間耐久レース in サマー 速報

猛暑の中、走ってきました。

OEXクラス ゼッケン171 チーム名:クロロホルムエネルギア瓱(ミリグラム)
 メンバー:小酒井,塩田,日吉,竹田,田辺

クラス優勝するぞ! と挑みました。結果は...

152周 総合:19位? クラス:2位

ちょっと後味悪い最後でしたが、簡単には勝たせてもらえない。
壁は高いということなのだろうか...。


詳細は別途...

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August 02, 2005

筑波夏の8耐最終追い切り

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週は予約が取れず&台風直撃で帰宅指示でスピニングはお休みでした。
今日は8耐に向けての最終追い切り、疲れを残さずサッといければなと。

今日は前回と同じBGMでスタート、5分間のウォーミングアップから。最初は
抑え目に入り、徐々にペースを上げていく。
続く軽めのクライミングでは、回すペダリングを意識して、シッティング重視。
徐々にテンションを上げる→キープ→上げていく。
そして、ダウンヒルに入って、ガッツリ回していく。と言いつつ、集団の中での
おとなしめのペダリング。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてペースをアップして、ラスト30秒ダンシング!軽いアタック
って感じかな。
そしてダウンヒル、おとなしく回していく。まだまだ中盤、足を残しておく。
続くクライミング(2)へ。テンションかけてダンシング。緩めてシッティング。
続くダウンヒルではまわりを見ながら踏んでいき、再度クライミング(2)へ。
1本目よりテンション上げます。
ダウンヒルに入って集団をリードしていく感じ。そして、クライミング(1)に戻り
ます。最後の力を振り絞って機関車フルパワー! ラストはスパートしますた!
続くダウンヒル、もうダメですぅ。お仕事終えて、ずるずる集団後方に落ちていく
感じですワン...。
最後のゴールスプリント1min×3。3本全部集団にコバンザメ走行で同一タイム
でゴールにたどり着きました。最後の1本は少しだけ上げてみましたが...。

いや、汗ビッチョリですわ。

さぁ、週末は大一番です! これまでの成果が出せるものと信じています。
また、いっしょに頑張ってきたチームメイトを信頼して頑張ります!!

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