« May 2005 | Main | July 2005 »

June 28, 2005

最後のスプリントはコバンザメ...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

週末の日帰り伊豆合宿の疲れがなーんか残ってる感じ。ゆったり入ろう...。

今日は先週とは違うBGMでスタート、5分間のウォーミングアップから。最初は
抑え目に入り、徐々にペースを上げていく。
続く軽めのクライミングでは、回すペダリングを意識して、シッティング重視。
徐々にテンションを上げていく。
そして、ダウンヒルに入って、ガンガン回していく。ちょっと右ヒザに違和感ある。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてペースをアップする。
そしてダウンヒル、ガンガン回していく。最後のほうはいっぱいいっぱいに。
続くクライミング(2)へ。テンションかけてダンシング。緩めてシッティング。
続くフラットロードでは踏んでいき、再度クライミング(2)へ。1本目より少し緩め
のテンション。最後はスパートしようと思ったら、左ふくらはぎが一瞬ビリッときた。
ダウンヒルに入って集団に吸収される感じです。そして、クライミング(1)に戻り
ます。最後の力を振り絞って、ラストはスパートしますた!
続くダウンヒル、もうダメですぅ。ずるずる集団後方に落ちていく感じです...。
最後のゴールスプリント1min×3。3本全部集団にコバンザメ走行で同一タイム
でゴールにたどり着くのが精一杯でした...。(-_-;)

湿度が高かったんでしょうね、InterMaxジャージは上下ビッチョリになりますた。
これからしばらくこんな感じかな? 500mlペットボトル1本ぢゃ足りないかも。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2005

猛暑,さらに風強し

2005.6.25 クロレー日帰り伊豆合宿

5月末に続いて、第2回敢行デス!

スタート位置の天城温泉会館に9:00集合ということで、朝は3:30起き。
放牧に出したMPVは間に合わず、代車のNewプレマシーで出撃。
南柏を4:30に出発、特に渋滞もなく5:30に田辺さんをピックアップ。
環8経由で東京ICから東名高速に。厚木から小田原厚木道路に入り、
~箱根新道~伊豆スカイラインと車を進める、伊豆スカイライン真っ白。
雲の中を走っている感じで視界なんてあったもんぢゃありません。
視界が開けた韮山峠までトロトロ走って、亀石峠~修善寺経由で現地
入り。8:10くらいには着いちゃいました。(早すぎ。^^;)
何もしなくても、汗がにじんでくるくらいの猛暑、かなりキツくなるか?

今回の参加者は、小酒井,山口良,山口浩,竹田,田辺,塩田
あと、行動は共にしないが、小酒井くんと同じ事務所の三浦さん

今回のコースは、ざっくりこんな感じ。(約120km)
 天城湯ヶ島→R414を南下→下田→R136を西へ→下賀茂温泉
  →海沿い→松崎→延々のぼって→仁科峠→天城湯ヶ島
 猛暑を考慮しての小酒井くんのコースセレクションです。

今日も練習用チューブラーホイールに13-25のスプロケを装着。
空気圧は6気圧にしてみました。
今回はオッティモジャージを着用、9:40くらいにスタートです!

まずはR414を南下、いきなりの坂。今日は前で走ることにします。
ギアは52×19,21でたまにダンシングしながら走る。
走り出してほどなく、右側に浄蓮の滝の駐車場。道路上の温度計?
28℃デス。(~_~;)その先の左側にはワサビ田。デジカメ撮影のため
停まる。撮影してる間にみんなが先行していきます。
2枚ばかり撮影して走り出します、先行者は天城峠のトンネル前で
待っているので、そこまで踏みます。田辺さん,竹田くん,山口弟
はトンネルまでで捕まえました。
(山口弟はもう34×27使ってました、イケマセンねぇ。)
一休みして、坂を下ります。河津七滝ループ橋をデジカメ撮影しよう
と今回もトロトロ下ります...が、良い撮影ポイントがなかとデス。
その先は前回道間違えたので、しっかり確認。先行者も曲がった所
で待ってました。(~_~;)
その先の上りはみんなを先行させて一番最後から上る、小酒井くん
は以前に痛めたヒザの痛みがぶり返してきてしまったらしい。彼は
無理せず走るということで、最初はダベりながら走っていたが、途中
斜度があがったところで一人でペースアップした。田辺さんと山口弟
を捕まえ、頂上のトンネル抜けたところで先行した山口兄と竹田くん
が休んでいたので合流。止まると汗が噴き出してくる、暑い...。
そこからの緩い下りは40kmくらいで走る。田辺さんが調子良く下って
先頭に出る勢い。山口弟もコバンザメしてくる。その先の平坦路では
かなりの向かい風。ギアは軽めで回して先頭を引く。
山道から下りてきた交差点で後ろを待ち、合流後、全員で下田市街
に向かう。向かい風がとても強い、今回は塩田が全引き。ひたすら
回転系ペダリングを、30km前後で頑張ってみる。下田市街に入って
すぐにコンビニで1回目の休憩。(11:40くらいだったかな?)
日陰で軽食&水分補給しながら、しばし談笑...。
そして、再び走り出す。R136へ出て、下田駅前を通過、西に向かう。
R136を20kmほど走り、右折したところのコンビニで2回目の休憩。
猛暑,さらに風強し。でもみんな元気に走ってる、普通ぢゃないね。(~_~;)
おまえもだろってか?(~_~;)
この先の松崎までの30km強は補給できないぞ!ってことで、ボトル
を満タンにして走り出す。山口弟がまず走り出す、逃げるつもりか?
その後、他のメンバーも走り出す。
平坦路をしばらく走り、軽めの上りに入ったところで、後ろから竹田
くんが合流。ダベりながら走っていたら、前に山口弟の姿が見えて
きた。「もう見えてきちゃったよ!」ってな感じ。勢いはすぐに捕まえ
られるだったが、面白くない(!)ので、少しペース落として、直前で
泳がせることに。でも下りは速い、ちょと差が開きました。
でも、その先の上りではすぐにヘタれて、あっという間に追いついて
しまいました。そこからは竹田先生のヒルクライム教室の開講です。
塩田はアシスタントってことで同行します。横で竹田くんがあれこれ
指示,指摘。ヘタれて止めようにも直後に塩田がいるので、止める
こともできず。(鬼だな。^^;)
山口弟が泣きを入れてくるが、竹田先生は容赦なく檄を飛ばします。
10kmくらいはやってたんじゃないかな?
その間、塩田は52×23,25で檄を飛ばしていました。ヒルクライム
教室の最後のほうは山口弟のペースにアウターのままでは合わせ
きれずにちょとの間だけインナーに落としましたが...。
松崎の港が近くなってくると、長い下りになり、ヒルクライム教室は
終わり。生徒のデキが悪かったのか?竹田先生ひとりで先に行って
しまいました。生徒も下りは速いが、上りヘロヘロ...。しかたなく
アシスタント塩田が檄を飛ばし続けます。練習のときに27はイカン
ですねぇ。次回は取り上げちゃいましょうかね。(~_~;)
このあたり、眼下に見える海は水の色がエメラルドグリーンです!
次回は別のシチュエーションで走りたかとデス...。
さて、塩田はといえば、アウターのまま上りきりました。上って下って、
松崎市街に入ったところのコンビニで3回目の休憩。竹田先生から
10分弱遅れての到着。他のメンバーはさらに10分くらい後に到着
その先の長~い上りに備え長めの休憩を取る。なぜかソバ食べる
メンバー多し。(笑)
そして、今日の本番?仁科峠を目指して走り出す。ちょっとだけ海沿い
のR136を走り、そして、仁科峠に向かってR136に別れを告げる。
前回はあまり見る余裕がなかったが、今回はまわりの景色を見ながら、
「こんな景色だったんだねぇ」という感じで走る。
平坦部分では塩田を先頭に、山口兄さん,山口弟,田辺さんと集団で
走っていたが、ちょっと斜度が上がって山口弟,田辺さんの姿が小さく
なった。追いついてくるかな?と少しペースを落としてみるが、近づいて
こなかったので、山口兄さんと2人でいくことにした。52×19,21での
走り。山口兄さんも頑張ってついてきている。自分も心拍180台に入る。
やや斜度が上がったところで、ペースアップ! たまらず兄さん遅れる。
自分も心拍190台突入。アウターで頑張ってきたが、わさびの駅まで
残り4kmを切ったあたりで斜度が上がり、インナーに落として、わさびの
駅を目指す。わさびの駅に到着して、足を止めると汗が噴き出す。
すんげぇ暑い...。
一休みした後で、各自スタートしていく。各自が山岳個人TT状態だ。
39×21,23をメインに斜度が緩くなると、19に上げたりして走る。
前回,今回の最初はあまり感じなかったが、途中からやはり自然が
語りかけてきた。もちろんキツかったが、極力25は使わずに走る。
2度目ってこともあり、感覚的には意外と短く感じられました。
仁科峠頂上まで残り1kmのところで一息。止まったら汗噴き出して、
サングラスは曇りまくりです。サングラスをヘルメットに差し込んで、
苦闘しているであろう他のメンバーを激励しに下っていく。時間差で
スタートしていったせいか、そんなには離れていなかった。一番後
の田辺さんでも1kmくらいしか離れていなかった...。
(今回は足つかなかった&ギアもキツいとこ以外23でいけたらしい。)
仁科峠頂上まで残り1kmのところで少し休憩。
そこからは勾配10%ちょっと緩くなって勾配11%を越えて、仁科峠頂上。
勾配11%のところでみんなの顔をデジカメ撮影してみました。キツく
なるとなぜかみんな笑顔になりますね。(~_~;)
今回は仁科峠から見下ろす景色は真っ白け。雲の中って感じです。
そこからは下り基調、前回は崖崩れで通行止めだった道も改修なって
R136を経由せずに天城に下ります。ちょと砂浮いてる感じでしたね。
斜度が緩くなってきたところからは小酒井くんが機関車で集団走行。
最後の上りでは、小酒井,塩田がギアかけてスピードアップ、最後に
竹田くんに差されました...。

フライトデッキの数字では、走行時間:5時間25分,走行距離:約122km


今回も温泉浸かって疲れを癒し、帰り道途中の回転寿司で舌鼓を打ち、
帰路につきました。
But 箱根峠はホント真っ白け、首都高は工事。マイッチング~。(~_~;)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 22, 2005

2005-2006 Season のイメージ、決めました!

まだ6月ですが...2005-2006 Season のイメージを決めました!

2005-2006 Season は、こんな感じでいこうと思いマス!

やはり、まずは形からということで...。(~_~;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2005

最初から動き過ぎました...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今日も慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目から積極的に回していく。
2曲目はガンガンペースを上げていく。こっちのBGMだとついついいっちゃうのよねぇ。
最初のクライミング、最初はゆったり入って、テンションアップしてダンシング→KEEP
してシッティング→UPしてダンシング、続くフラットロードへ。ガンガンペース上げていく。
もうふくらはぎに張りがきますた、ヤヴァいデス。続くクライミング(40sec×2)1本目、
少し軽めのテンションでクルクル。2本目はテンション上げてグイグイ上る。最後は
アタックかけるが中途半端で抜け出すには至りませんでした。
フラットロードに入っていく。右ふくらはぎから「ヤヴァいYo!」とのサイン。ペース上がり
ません。続くクライミング、しっかりテンションかけて踏んでいく...。
続いてダウンヒルに入っていく。ダウンヒルは集団の中に戻って足を温存するイメージ。
続くクライミングも最後にKOM奪取のためのロングスパート、ラスト30秒で軽く上げて、
ラスト10秒でアタック! してみるが、ダメですぅ。(~_~;)
続くフラットロード,クライミングは集団走行。ラストはゴールスプリント1min×3に向けて
良い位置を取ろうと少しペースを上げる。
そして、ゴールスプリント1min×3。自分でスプリント取るのは難しいかなという感じ、
となりのチームメイト田辺さんをエースに見立てての機関車をイメージしていく。
1本目,2本目としっかり集団に位置取る。田辺さんも足が良く回っているのが見える。
そしてラスト3本目、ラスト30秒で仕掛ける! 機関車フルパワーです! ラスト10秒で
「後は任せた!」とばかり切り離す。自分はそのまま集団に飲み込まれてゴール。
今日はちょっと最初から行き過ぎました、激しく反省デス...。


今週末、クロレーは伊豆で日帰り合宿の予定。今のところの天気予報では暑いくらい?
その日、日本CSCで全日本選手権が開催される。今年は誰が勝つんでしょう??

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 19, 2005

久しぶりの虎の穴

虎の穴&オッティモ朝練に参加。

「虎の穴」への参加は2月末以来だ、夏の8耐まではレースなしのスケジュール。
その間はスタミナ,スプリント等々もろもろ強化期間としたいなと思う。

「虎の穴」参加ってことで、今日はWH-7701 with スプロケ13-23。
空気圧も8気圧にして、レース決戦仕様デス。(~_~;)

朝、どたばたしてたら家を出るのが6時過ぎた。集合は6:30、ちょっとマヂ踏み。
途中、Over 30kmで走り、なんとか集合時間に間に合った。ふうっ。(~_~;)
空気が少し冷たいなぁと感じましたが、6時台だもんね。ま、走り出してしまえばね。

今日の「虎の穴」は参加者は8名。キャプテン塚ちゃん,土屋さん,小林さん,ランス
小川さん,小澤さん,前地さん,竹内くん,塩田。
今日のメニューはスプリント強化(いつもの周回コースを4周)、いつもの周回コース
で前半のたんぼ道は35kmでローテーション,カンナ街道に入って、ペースを上げて
最後スプリント。カンナでキツいときはローテーションに加わらずに足貯めて、最後の
スプリントには参加するようにしてと塚ちゃんから。
スプリント強化メニューには初めての参加、どんな感じだろ?

今日は雨はだいじょぶそうかな、周回コースまでは35kmでローテーションしていく。
このメンバーにしたら楽勝なんでしょね、クルクルと先頭交代しながら周回コースに
向かう。20分弱で周回コースに入る。たんぼ道はそのまま35kmでローテーション。
カンナに入って、ペースアップ! 40km台でローテーション。勝手がよくわからない
ので、そのままローテーションに加わってみる。土屋さんと竹内くんは足を温存か?
カンナ中盤が終わるアップスロープにかかる頃には土屋さん,竹内くん戦列復帰?
塩田は先頭交代終えて、集団の後ろ。ダウンスロープにかかったら、一斉アタック!
「あら?」と一瞬踏み遅れる塩田。スピードはOver 50km。後ろにいたランスさんにも
抜かれてダントツのドベに。(~_~;)
平坦になった先のガードレール(?)の切れ目がスプリントポイントだったりしました。
カンナの最後から柏印西線は一列で流し。2周目のたんぼ道に入って、戦闘再開!
35kmローテーションに入ります。少し太ももにきましたが、52×19をケイデンス100
で回して回復に努めながら走る。カンナに入って、2周目は温存させてもらうことに。
7名を風除け(!)にして、コバンザメで40km台で走る。カンナ中盤では竹内くんが
アタック! 間が少しあきましたら、アップスロープにかかる前には吸収されました。
塩田はと言えば、アップスロープにかかる辺りから徐々に進出して、ダウンスロープ
にかかるところで早めにギアかけて(52×15だったか?)アタック! ちょと抜け出す。
ウガーッと踏みましたが、塚ちゃん,前地さん,土屋さんに差されますた。
うー、こりゃキツいっす。柏印西線は流し、3周目に入り、たんぼ道は回復に努めて、
カンナに入る。3周目は再びローテーションに加わっていく。カンナ中盤で菅野さん
合流。アップスロープにかかり、ポジション取りに失敗。最後は集団スプリントの中
で土屋さんと竹内くんの間に前輪をつっこむのが精一杯でした...。
イカン、いつもやるパターンかも。激しく反省しながらラストの4周目に突入していく。
たんぼ道,カンナとローテーションしながら走り、最後のアップスロープへと向かい、
集団はちょと縦長に。つつまれる心配のない、差なく前から5番目?のポジションで
スプリントに入る。すぐ前の小林さんを捕まえようと踏んでいった。でも、差が縮まる
ことなくおしまい。その前にいた前地さんはなんとか捕まえたが、またも4着?
小林さん強いワン。次は捕まえられるように頑張るぞぅ!
柏印西線から朝練コース逆走で集合場所に戻りました。かなりお腹いっぱいデス。(~_~;)

1時間51分20秒(Ave.34.32km/h)でした。


そして朝練、今日もけっこうな人数。後ろでのんびりリカバリライドしようかと思ったが
トレーニング期間ってことを考えれば、逝けるところまで逝ってみるかなと懲りもせず
第1集団でスタート。本格的スタートを切る前にちょっとフラフラ走ってしまい、ちょと
迷惑をかけてしまった。まわりにいたみなさま、失礼致しました。
最初からAve.40kmくらいでの走行。先頭交代に全然加われず、ひたすらコバンザメ。
たんぼ道に入って、諏訪ッチが集団後方で第1集団第2グループ(なんだそりゃ^^;)
を形成。そこになんとかしがみついて、先頭交代していく...が、たんぼ道の終わり
で完全売り切れ。真っ白に燃え尽きちまったぜ...。(by 矢吹ジョー)
昨日よりはちょと長い、でも、たった22分間の短い語らいでした。
両太ももが自分のもんぢゃない感じ。足が回らなくなり、カンナ街道で25kmくらいしか
出なくなってしまいました。途中30km出ましたが、下り坂でした。(~_~;)
柏印西線に入って、フロントインナーに入れようかなと思いましたが、それはあんまり
なのでガマン。でも、スピード上がりません。ダラダラ坂に入ったところで、「塩田さん、
みっけ!」と丸岡さんが抜いていったが、ついていけるはずもなく、さみしく見送り。
ダラ坂は52×23でタレタレ、20kmくらいしか出ません。その先はLSDモードで走る
しかなく、どんどん抜かれます。2周目に入っても同様。カンナの前半は30kmくらい
で頑張ってみましたが、長続きせず。集団で走っていれば気にならない程度の風も
売り切れた塩田には堪えました...。ケイデンスなんぞ80台がやっと...。
その先のいくつかの坂は「ハァ...ハァ...」ダンシングしようとしたら、右太ももが
拒否。「ピクッといくぞ!」との脅かしに負け負け。(~_~;) おとなしくシッティング。
まー、昨日とは大違いのタイムでゴールしました。

1時間25分06秒(Ave.29.88km/h)でした。


.....お疲れさまでございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2005

局部的な降雨...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

伊豆に行ったり、スバルラインに行ったり、BBQに行ったりと1ヶ月ぶりの朝練だ。
ちょっと天気がどよ~んとして怪しげだワン。

練習用チューブラ with スプロケ13-25 履いて自走。InterMaxジャージを着用。
気分は今中さん。(~_~;) CoolMaxのアームウォーマを念のため着用した。

集合場所に行くと、「今中さんが来たかと思ったよ。」とみんなに冷やかされた。
今日は宮古島チャンピオン、スペシャの松丸選手も来ていた。あちらは本物で
こちらはバッタモン。見た目に負けない実力をつけていかないと...。(~_~;)

今日は第1集団でスタートしてみることに、どこまでついていけることやら...。
最初は10名くらいいたかな。クルクルと回すところまではいかないが、早めの
ローテーションで先頭交代しながら、ちょうど40kmくらいのスピードで走る。
このくらいならいけるな!と思いながら走っていた。途中、集団がふたつになる
もすぐに合流。布瀬の信号までは大きな集団のままでいった。信号に近づくに
連れてポツポツときた、え~降ってきたのかよ~...。信号がちょうど変わった
ので、多少減速しただけでそのままいく。
たんぼ道に入って、直角コーナー回ったところで、小玉さんがペースアップ!
小澤さんが反応、塩田もついていく。小玉さんがつくるペースは50kmくらい。
その後、集団全体のペースは40km台中盤にあがった。だんだん足が怪しく
なってきた。苦しくなってきて、下を向いたときに心拍計の数字が目に入った。
なんと190! 身体が勝手にフェードアウトモードに入ってしまいました。(~_~;)
あっと言う間に集団は遠くにいってしまいました、20分間の短い旅でした...。
まだ先は長いので、とりあえず息を整えながら走る。田んぼ道が終わり、カンナ
街道に入る頃にはポツポツきていた雨も上がり、ひとり個人TT状態に突入。
52×17でケイデンス90前後(30km前後)で走っていたときに、TOJのレース後
にInterMaxの白川さんに「軽いギアで回して!」とアドバイスもらったこのを思い
出して、17→19とチェンジして、ケイデンス100台に上げた。むぅ、走りやすいぞ。
35km前後をキープし、見通しの効く直線に。集団は全く見えません...。(-_-;)
カンナ街道の後半に入ると、突然の雨。ポツポツぢゃなくて、本降りデス...。
「フウッ」と思いながら走っていると、いつでも高ケイデンス楠野さんに抜かれ、
直後に「降ってきちゃいましたね」と酒井さん。柏印西線に入るコーナーを回ると
第2集団が見えた。柏印西線、ところどころ水溜りができている。なんでここだけ
降るんでしょう?
布瀬の信号を前に第2集団が追い抜いていく。ここは見逃すともう1周ひとりTT
しないといけないので、一番後ろにコバンザメ。集団の恩恵に与ることにする。
諏訪ッチ、今日はここにいた。あれこれ声を出して集団をコントロールしていた。
ダラダラ坂は30kmくらいで上っていく。楠野さん,酒井さんも合流。(でも、酒井
さんはいつの間にかいなくなっちゃいました。)
ちょっと先頭交代がうまくいかない感じ、誰がどんな走りをするのかという理解?
が不足ですかね、回数走っているうちにうまくできるようになるでしょう、きっと。
坂上がってからは雨も上がり、手賀の丘公園入口先の折り返しまでは集団の
真ん中あたりでおとなしくしてました。
2周目のカンナ街道に入って、少し前にいってみた。軽いギアで高ケイデンスを
キープし、集団走行するのって白川さんが言っていたようにけーっこうキツいっす。
見通しが効く直線では少し横に広がっての走行になってました。もすこし集団内
の意思統一が必要かも。(集団を引ける足は今日はちょとありませんでした。)
そして、カンナ街道の後半はまたも雨。しかも、1周目よりも雨足強いデス...。
柏印西線に入ると、前のバイクからの水しぶきで視界がかなーり遮られるくらい。
でも、まわりのペースは落ちることはなく、ケイデンスを120台まで上げて集団に
しがみついていった。(私もかなりMなのかしら? ^^;)
ダラダラ坂は1周目同様30kmくらいで上がっていく。その先は雨も上がり、1周目
と同じように走る。手賀の丘公園入口信号にひっかかり一時停止。信号変わって
先頭再開!遅い車にひっかかりながら、たね屋の坂に向かうフラットロードへと。
前半は後ろからの車を意識して縦一列。車がいなくなったところで、ギアをかけて
一発アタック!50km近くまで上げてみるが、長くは続きましぇ~ん...。ほどなく
集団が追いついてたね屋の坂へ。塩田を含めて5名くらいにしぼられました。
52×19で上りきって、集団で沼南高校へと向かう。40kmくらい出ていたかしらん。
沼南高校の坂を前にみんなペースダウン。ギア落として、坂に入っていく。
...と、前にトラクタがドッドッドッドッドッとのんびり坂を上がってます。前2名が
減速してトラクタの横をすり抜ける。塩田は減速幅小ってことで前2名の横をスルッ
とダンシングで抜けてゴールしました。(~_~;)

1時間15分01秒(Ave.33.82km/h)でした。

おー、今年最速かも。(ちょと低次元) 

ジャージはビチョビチョです。雨には参りました。しかし、なんであそこだけなの?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2005

筑波夏の8耐に向けての一歩

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

この週末はロードバイクから完全に離れてリフレッシュ。
今日が筑波夏の8耐に向けてコンディション調整開始!

今日は慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目最初は意識的に抑えた。
1曲目の最後からウォーミングアップ2曲目はガツンとペースを上げていく。
最初のクライミング、最初はゆったり入って、テンションアップしてダンシング→KEEP
してシッティング→UPしてダンシング、続くフラットロードへ。徐々にペースを上げていく。
ちょとふくらはぎに張りを感じるが、いつもに比べると軽め。続くクライミング(40sec×2)
1本目、少し軽めのテンションでクルクル。2本目はテンション上げてグイグイ上る。最後
はアタックかけるがちょと中途半端だった...。
フラットロードに入っていく。かなりペース上げて集団一列棒状のイメージで踏んでいく。
続くクライミング、しっかりテンションかけて踏んでいく。最後はKOM奪取のための
アタック!! かなり逝きますた。(^^) そのままダウンヒルに入っていく。ダウンヒルは
集団の中に戻って足を温存するイメージ。
続くクライミングも最後にKOM奪取のためのロングスパート、ラスト30秒で軽く上げて、
ラスト10秒でアタック!
続くフラットロード,クライミングは集団走行。ラストはゴールスプリント1min×3に向けて
良い位置を取ろうと少しペースを上げる。
そして、ゴールスプリント1min×3。3重連機関車をイメージしてのスプリントに挑む。
1本目、機関車1号。最初の30秒全開...のつもりが「ラスト30秒」の声なし。(~_~;)
40秒くらいで売り切れました。最後左ふくらはぎがピクッときかかったが大事なしです。
2本目、機関車2号。ラスト30秒からラスト10秒まで全開。エース(誰?)に託しました。
ラスト3本目、機関車3号。気分はペタッキ。(^_-)-☆ ラスト10秒全開!最後はハンドル
投げてゴール。

リフレッシュしたおかげか? クールダウン後の足の張りも少ない。
来週以降もこんな感じでいきたいもんです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

2nd Mt.富士ヒルクライム レースレポート

2005.6.4~5 2nd Mt.富士ヒルクライム

前日受付、天気が良ければ軽く流そうかなと、13時過ぎに富士北麓公園に
到着。現地は天気が良く、半袖でも大丈夫なくらい。
さっそく受付を済ませ、展示ブースを一回り。InterMaxのテントのそばに
行ったら、今中さんから声をかけていただきました。
 今中:「明日はどのくらい狙っていくの?」
 塩田:「1時間15分が目標です。」
 今中:「そんなんじゃなくってさ、1時間10分くらい! 足あるんだからさ!」
 塩田:「頑張ります(~_~;) (心の中では...ム、ムリですぅ。)」
その後、河口湖に下りて、道の駅かつやまに車を停めて、河口湖のまわり
を軽く流そうと走り出す。右回りでグルッと回って河口湖大橋のところまで
走ったら、30分しかかからなかった。なので、スバルラインを上って、北麓
公園まで行ってみた。受付,展示ブースを一回り。今中さんチックなカッコを
していたせいか、何名かの見知らぬ選手が「こんにちは!」と挨拶してきた。
傍から見るとInterMaxの人に見えたのかしら?(笑) 悪い気はしないので、
とりあえず会釈で返してみた。(笑)
その後、坂を下って、道の駅に戻った。さすがに風が冷たく感じたワン。
道の駅でホイールを本番仕様(ヒルクライムスペシャル)に履き替えたり、
ボトルケージを取り替えたりと本番に向けての準備をした。
そして、マックでお茶したあと、宿に入って一息。部屋に入って、TVつけたら、
ドシャ降りの国立競技場。「あやや、明日は大丈夫だよね?」と思っていたら
ケータイ鳴った。小酒井くんから「受付済ませました。」と。夕食を共にしようと
いうことになって、再度北麓公園に向かう。小酒井くん,日吉くんと合流して、
富士急ハイランドそばのファミレスに入ったら、オッティモ古山さんにバッタリ。
ちょとビクーリでした。(笑)
いろいろダベりながら食事をして、翌日朝の調整をして別れた。
宿に帰って、お風呂入って疲れを癒し、10:00過ぎに「おやすみなさーい。」

翌日は朝4:00起き。シャワー浴びて、暖かいコーヒー飲みつつパンをぱくつく。
5:00に宿を出て、車で準備をしていたらケータイ鳴った。竹田くんから「駐車場
の誘導よくないっすよ」とな。ほどなく小酒井MPVが到着。荷物を積み替えて
まずはコニファーフォレストへ。そこにMy MPVを停めたら、陰山くんとバッタリ。
一声かけて、小酒井MPVに移動。北麓公園に向かう。うーん、車いっぱい。
しゃーねー路駐か?と思って、竹田くんに「どこいんの?」と。「野球場のほう」
ってことでなんとか合流。車も合流させました...。
まずはゴール後の下りに備えた荷物を預けて、その後本格的準備に入る。
心拍系のセンサーつけて、さ、アップしましょか!と思ったら、心拍ゼロ!?
センサーの位置を変えたり、濡らしてみたりしましたが...心拍はゼロ。
「電池切れたんでしょ」と小酒井くん。...オーマイガー...(-_-;)
過去の感覚を頼るってことで、ローラー回し出す。徐々に負荷を上げて20分程
かけてMAXレベルに。汗ダラダラですぅ...。
その後、いつものチャンピオンジャージに着替えます。下はクロレージャージの
下に陸上用冬モノロングスパッツを履き、標高上がることによる気温低下対策
でアームウォーマ装着。スタートに向けて気合いを入れていきます。
スタート位置では、7:00から5分間隔でスタートが切られていっている。自分は
7:25スタート。前には人の列が切れることがないくらいだろうなと...。
7:10くらいに集合場所に移動、同時スタートの平賀くんとダベりながら、時間を
つぶす。スタート直前、腹が「グゥ」。ヤヴァイ?ドリンクCCDだし、大丈夫っしょ。
7:25号砲一発スタートが切られる。が、タイム計測スタート位置までの1kmは
パレード走行。そこまでは平賀くんと話ながらのんびり走る。
計測スタート位置を前に「じゃ、頑張ろう!」と声をかけて、別れる。そこからは
他人がどうこうよりも自分との戦いのヒルクライム。前にスタートした日吉くん
を捕まえたいなと思いながら、本格的スタートを切った。
回すペダリングで行ってみようと、料金所を抜けて、39×21で本格スタート!
たくさんの選手が自分のペースで走っている。料金所先は少しキツめの斜度、
しんどそうに走っている選手を抜きながら前に前にいく。5分くらい走ったところ
で見覚えのある背中を見つけた、山口くんだ。一声かけて、先を急ぐ。
途中、ところどころ斜度が緩くなると、ギアを21→19→18と上げて、ペースを
アップしていく。自分も前にスタートした選手達を捕まえながら走っていたが、
後ろから活きの良い?選手達が集団をつくって、走りぬけていったりもした。
天気良くて、暑いくらいだったので、アームウォーマーを手首までズリおろした。
8km過ぎくらいのところでオッティモジャージを見つけた、古山さんだ。背中を
ポンとたたき、「がんばって」と。ペースを保ち、走っていたら、10km手前で
クロレージャージを見つけた、小酒井くんだった。ずいぶんゆっくり走ってるな
と思いながら、背中をポンとたたく。(後で聞いたら「気持ちわりー状態」とな。)
「日吉、ずっと先に行ってる!」と教えてくれた。日吉くんは好調なのかしら?
ほどなく10kmすぎの第1CP、まだ余裕ありかな。斜度も少し緩くなってきたし、
まわりをみながら少しペースアップ。まわりはだいぶ押している選手も増えて
きていた。やっぱシンドいよね...。
標高が上がってきて、少しヒンヤリしてきたので、再びアームウォーマーを
腕にズリ上げた。
3合目を越えたあたりから、少し斜度が上がってくる。ギアを21→23に落として、
ケイデンスを維持するような走りをする。そして、いよいよ雲の中に入っていく。
さらに走っていくと、太鼓の音が聞こえてきた。ヘアピンカーブ曲がると第2CP、
給水ポイントなので、もらいたいかなと思ったが、ポジション悪くてもらえず。(-_-;)
太鼓の音に勇気付けられて、先を急ぐ。
個人的にはコース中一番の難所、4合目に差し掛かる。ギアを最後の一枚25
に入れて回していく。この頃にはハムストリングがかなりキツくなってきた。が、
今さら踏む走りはできないので、ガマンガマン。
そして、山岳ポイント賞区間(19km~20km)に入る。でも、ペース上げられません。
ペースキープがやっと。はぁはぁ言いながら、ガマンを続ける。
 ※ ポイント賞区間は3'33" 順位は不明ですが、ダメダメだろうなぁ...。
その後、後ろからちょと速い2人の選手に抜かれた、「ん、これはつけそう!?」
と思えたので、ペースメーカーとすることに。その後は抜きつ抜かれつで走って、
残り2kmくらい?ほぼ平坦なところにきた。「ここで少しでもタイム稼がないと!」
とばかりにギアをかけていった。前半はフロントインナーのまま、15までギアを
かけて、30km台に入れる。後半はフロントアウターにチェンジ! 30km台中盤
まで上げた。 ...が、ラスト数百mからの上りが待っている。売り切れ寸前の
足にはホントに堪える。39×25でヘロヘロになり、前の選手にしがみつきながら
フィニッシュラインを越えた。

タイムは、1時間22分43秒でした。
 順位は、クラス:158位(1103人中), 総合:377位(2981人中) →詳細はこちら

うーん、目標には全然届きませんでした。そんなに悪い走りじゃなかったと思う
のですが...。難しいですね、判断というか評価というか。
ま、チーム内ではクライマーな竹田くんに次ぐタイムなので、よしとしますかね。

参加のみなさん、お疲れさまでした。


そうそう、今回は「ニュース23」のお天気お姉さん、山田玲奈さんも参加してました。
InterMax SPORTS RAYSに乗り、InterMaxジャージを着て、チャレンジ!
無事完走を果たしたそうです。
我々が下山するとき、第2CP手前あたりを頑張って走っていたなぁ。
お疲れさまでした。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

June 07, 2005

最後のダウンヒルで脱落...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

春のレースシーズンも一段落したことから、今日は少し抑え目に行こうかなと。

今日は先週とは違うBGMでスタート、5分間のウォーミングアップから。最初は
抑え目に入り、後半軽くテンションかけつつペースはキープ。
続く軽めのクライミングでは、回すペダリングを意識して、シッティング重視。
そして、ダウンヒルに入っていったが、もう足が重たいデス。ふくらはぎに張り
を感じながら、ガマンのペダリング...。
続くクライミング(1)、シッティング,ダンシングを交互に。最後のダンシングは
少しテンション上げてスパート!
そしてダウンヒル、かなり足がヤヴァいです。左ふくらはぎにピリピリ感が...。
続くクライミング(2)へ。ガッツリとテンションかけて村山さんもどきのペダリング。
続くフラットロードでは軽くテンションかけて踏んでいき、再度クライミング(2)へ。
かなりアップアップなペダリング...。最後は意地のスパート!
ダウンヒルに入って集団に吸収される感じです。そして、クライミング(1)に戻り
ます。最後の力を振り絞って、ラストにアタックかけますた!
続くダウンヒル、もうダメですぅ。ずるずる集団最後方に落ちていく感じです...。
最後のゴールスプリント1min×3。3本全部集団にコバンザメ走行で同一タイム
でゴールにたどり着きましたとさ...。(-_-;)

うー、足動きませんでした。今週末は天気悪そう? 短期放牧に出るか!?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2005

2nd Mt.富士ヒルクライム 速報

富士スバルライン料金所下~5合目(24km)
 ロードレーサー 男子30~39歳の部
  1時間22分43秒 参加988名 159位

 スタート時は天気も良くて暑いくらい。でも、やっぱり山の天気。
途中、雲を通り抜けて、ゴールの5合目は息が白かったです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »