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May 31, 2005

クライミング重視の最終追い切り

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

Mt.富士ヒルクライムに向けての最終追い切り、クライミング重視でいく。

今日も慣れているBGMでスタート、ウォーミングアップ1曲目は意識的に抑えた。
ウォーミングアップ2曲目は続くクライミングに向けて上げていく。
最初のクライミング、最初からテンションかける→UP→UPしてダンシング→KEEP
してシッティング→UPしてダンシング、ペースを上げてフラットロードへ。
フラットロードは集団走行をイメージ、その次のクライミング(40sec×2)1本目、
少し軽めのテンションでクルクルと。2本目はテンション上げて、グイグイ上る。
最後はアタック!! そのままの勢いでフラットロードに入っていく。かなりペース
を上げて、集団一列棒状のイメージで踏んでいく。
続くクライミング、しっかりテンションかけて踏んでいく。というか引き足をちょと意識。
ふくらはぎへの負担を減らそうという意識...。最後は山岳ポイント奪取のための
アタック!! そのままダウンヒルに入っていく。
ダウンヒルは集団の中に戻って足を温存するイメージ。
続くクライミングも最後に山岳ポイント奪取のためのロングスパート、ラスト30秒で
軽く上げて、ラスト10秒でアタック!
今日の役目は果たしたかなと続くフラットロード,クライミングは集団走行。ラストは
ゴールスプリント1min×3に向けて良い位置を取ろうと少しペースを上げる。
そして、ゴールスプリント1min×3。1本目,2本目は集団から遅れないように踏む。
1本目は少しシンドかったが、2本目は少し軽くなった?
そして、3本目。まだ足があったので、色気を出して踏んでいく。8割くらいで入り、
ラスト30秒で9割に。そしてラスト10秒でMAX! 最後はハンドル投げてゴール。

なかなか良い追い切りだったのでは?(勝手に思っとけ。^^;)
あとは本番前日に軽く流しますか...。

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May 29, 2005

これでもか!という坂道

2005.5.28 クロレー日帰り伊豆合宿

小酒井くんのホームコース? 南伊豆の山岳縦走合宿敢行デス!

スタート位置の天城温泉会館に9:00集合ということで、朝は4時起き。
南柏を5:00に出発、土曜の朝で途中渋滞してたりして、6:10に田辺
さんをピックアップ。環8経由で東京ICから東名高速に。
厚木から小田原厚木道路に入り、先を急いでいたら、平塚料金所で
後ろからぶっつけられました。(-_-;)
...現場検証等で40分拘束(!)されてしまいました。(-_-;)
その後、おだあつ~箱根新道~伊豆スカイラインとMPVにムチ入れて、
現地に10:00ちょい前に到着。結局走り出しは10:25くらいでした。

参加者は、小酒井,日吉,山口良,田辺,塩田

ざっくりのコースはこんな感じ。(約130km)
 天城湯ヶ島→R414を南下→下田→R136を西へ→下賀茂温泉→蛇石峠
  →松崎→延々のぼって→仁科峠→R136を東へ→天城湯ヶ島
これは小酒井くんによると、軽めのコースらしい。(~_~;)

今日も練習用チューブラーホイールに13-25のスプロケを装着。
カッコは上から下まで、今中さん。リッパなコスプレレーサーです。(~_~;)

まずはR414を南下、いきなりの坂。今日が坂デビュー?の田辺さんには
最初からシンドいルートだ。彼女をアシストするように走る。
他の3名はスタートから快調。小酒井くんはたまに上から様子を見に戻って
来たりしてくれている。
走り出してほどなく、右側に浄蓮の滝の駐車場が。こんなとこだったっけ?
その先の左側にはワサビ田が。「へー、こんなんなのね。」とちょと感心。
しばらく走ると天城峠に。そこでひと息入れる。頭の中には、石川さゆりの
「天城越え」が流れてきました。 あなたと越えたい、天城越え♪(笑)

天城峠のトンネル抜けると、しばらく下りが続く。先には河津七滝ループ橋
もあったりする。小酒井,山口,田辺は飛んでってしまいますた。(~_~;)
塩田はのんびりと下る。後ろに日吉くんがいるので、道の心配もないかなと
思っていましたが...。
しばらくすると、下りの斜度は緩くなったので、前に追いつかないと!と思い、
少し踏んで、日吉くんを従え加速していく。湯ヶ野温泉あたりでR414は右折
するのだが、そこを看板見落としてまっすぐ行ってしまった。良い感じで加速
していたら、遠くのほうから叫び声がしたような気がした。その声はだんだん
大きくなってきた。「行き過ぎだぁーっ!」小酒井くんだった。(~_~;)
日吉くんの天然炸裂!(~_~;)って感じで、もとのルートに戻っていきました。
その先はまた上り~下りがあり、下田方面に向かう。
スタートから1時間半くらい走ったか?海に近くなって平坦路になった。
スタートしたときは少しドヨ~ンとしていた天気もとても良い天気に。
でも、向かい風がかなり強いです。先頭を走る小酒井くんはキツそう。
そして、下田の市街に出て、R136で下田駅前を通過し、西に向かう。
ちょっとしたアップダウン走って、その先のコンビニで休憩。お腹空いたYo!
あまあまモードで軽く食べて、そこまでの感想やらこの先のコースのこと
やら談笑。小酒井くんはニコニコして、「さ、蛇石逝きますか!」とな。(~_~;)
蛇石峠に向けて走り出す。しばらくR136の平坦路を走り、下賀茂温泉で
R136にしばし別れを告げて、たんぼ道をまったり走る。
この頃は、血がお腹に集中している感じで、足が全然動きましぇん。(~_~;)
そして、蛇石峠の麓へ。「峠の頂上まで3km」って話だったので、ここは
一発個人TT状態で走ってみようかと思い、ギアをかけた。39×17に上げ、
先行する日吉くん,山口さん,小酒井くんを追い、そして、抜いていった。
差をつけようとさらに踏んでいくが、心拍180台突入です。その後、小酒井
くん,山口さんが追い着いてきて、しばしバトル。この頃は心拍最大188。
もういっぱいいっぱいですぅ。山口さんはなんとか捕まえましたが、小酒井
くんは捕まえられず、逆に遠ざかっていきました。その後、日吉くんにも
抜かれ、ヘロヘロになりながら頂上に。サイクルコンピュータでは 2.86km,
11分54秒でした。走った感じは筑波の不動峠を思い出すコースでした。

#今日はマヂで走るのはここでおしまいと思ったのでした...。(~_~;)

その後はゆっくり走って、松崎に下りてきて、その先の長~い上りに備え
長めの休憩を取る。

そして、今日の本番?仁科峠を目指して走り出す。ちょっとだけ海沿い
のR136を走り、そして、仁科峠に向かってR136に別れを告げる。
最初は平坦だったが、ついに自然が語りかけてきた。
 「このくらいの斜度はどうだ?」
 「そうか、イケるか。ぢゃあ、少しレベルアップしてあげよう!」
 「む、まだイケるのか。それぢゃ、これにトライしてみろ!!」
みたいな...。
田辺さんをアシストするようにずっと横を走っていたが、田辺さんが自然と
一番闘っていたような気がする。小酒井くんも様子を見に行ったり来たり。
途中のわさびのなんとかってお店のところで休憩。
その先でも、自然の語りかけは続いた。ひとりで走っていたら挫けること
確実なコースだ。山口さんは口では泣き入れてたが、良い感じで上って
ましたね。田辺さんも途中で一度だけ足つきましたが、頑張ってました。
仁科峠頂上まで残り1kmのところで少し休憩。
そこからは勾配10%ちょっと緩くなって勾配11%を越えて、仁科峠頂上。
ちょっとだけ気合い入れました。でも、心拍は170台までね。(~_~;)
そこからは下り基調。みんな速いです、田辺さんも生き返りますた。
さすがに陽も落ちてきたので、下りではちょっと寒いくらいです。
尾根沿いを下って、ちょと上り、また下って...。R136合流までそんな
感じ。R136に戻り?東に向かう。ちょとだけ上って、後はR414合流まで
下り基調。後半は斜度が緩くなって、Ave.35kmくらいで集団で巡航。
田辺さんもホイール(WH-R540)効果もあって楽々と集団走行している。
そして、R414に入って、天城温泉会館に向けて南下する。若干の上りを
走って、天城温泉会館に戻ってきました。

フライトデッキの数字では、走行時間:6時間23分,走行距離:約128km

参加のみなさん、お疲れさまでした。

参加のみなさんへ:
 小酒井くん:全引きご苦労さまでした。次のコースも楽しみにしてます!
 日吉くん:お疲れさんでした、道覚えようね。(~_~;)
 山口さん:山も走れますね! またチャレンジしましょう!
 田辺さん:Great Job! また頑張りましょう!


その後、すぐそばの「テルメいづみ園」で温泉に浸かって疲れを癒し、
帰り道途中の回転寿司で舌鼓を打ち、帰路につきました。

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May 24, 2005

スタートしたらスイッチが入ってしまいますた...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

G/Wがあったり、体力面から自粛?したりで、1ヶ月ぶりのスピニングだ。
平地シリーズ?が一段落したので、今日はリカバリーライドかなと...。

慣れているBGMでスタート、Switch ON automatically...もう条件反射。(~_~;)
ウォーミングアップ1曲目、足を暖めるために回す。ウォーミングアップ2曲目、
心拍上げるためにさらに回す。最初のクライミングでは、軽めのテンションから
入り、テンションUP,UP! 続くフラットロードに入る頃には早くもふくらはぎに
張りが。(~_~;)

TOJ伊豆ステージ、東京ステージでの日本人選手のほんの少しの可能性を
手繰り寄せようとするアタックを思い出した、ほんの少しでもチャンスがあるの
なら、チャレンジする姿を見習いたいと思う。

フラットロード、回す。ペースアップ、さらにペースアップ!その次のクライミング
(40sec×2)1本目、軽めのテンションでクルクルと。2本目はテンション上げて、
グイグイ上る。続くフラットロードではアタック!さらにアタック!!
続いて、最もキツいクライミング。最初はまわりに合わせて上り、斜度が上がり、
ヒィヒィ言いながら上る。斜度が緩くなって、軽くアタック! その勢いのままで
ダウンヒルに入っていく。ここでもアタック!さらにアタック!!
続くクライミング、最後でとどめのアタックをかけるが、テンション軽すぎで最後
に失速してしまいました。アタック失敗。その後フラットロード&クライミングでは
集団に潜み、クライミングの最後でペースアップして前に出て行く...。
そして、最後のゴールスプリント1min×3。3重連の機関車をイメージしていく。
1本目:3重連の真ん中、ラスト30秒~ラスト10秒まで全開! ラストを託す。
2本目:3重連の一番前、最初の30秒全開! 残り30秒はヘロヘロ...。
3本目:3重連の一番後ろ、ラスト10秒全開! 気分はペタッキ? マキュアン?

久しぶりのスピニング、上半身に余計な力入りまくりデス。イテテテテテ...。

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May 22, 2005

足の使いどころが...

9th TOJ市民レース@大井埠頭

筑波8耐,ひたちなかスーパーエンデューロとどフラットコースでのレース
が続いたが、その最後。どこまでいけるか、ちょと楽しみ。

今回は一般の部(1):JCRCのB,Cクラスに出撃。大井埠頭の路面を
考えてホイールはWH-7701をチョイス、スプロケは当然12-21を装着!

クロロホルムレーシングから小酒井くん,竹田くん,日吉くん,石野くんが
オッティモから土屋さん,小澤さんが同じ一般の部に出撃する。

朝は4:30起き、ドタバタやって、5:45くらいホル元前到着、土屋さん,小澤
さんをピックアップし、四つ木から首都高乗って、6:40くらい?現地着。
車からバイクをおろして、ローラーにセット。そして、受付済ませてドタバタ
してると、クロレーメンバーも到着したようだ。少し話をして一旦別れる。
まずはクロレージャージに着替えて8:00アップ開始。徐々にギアを上げて、
20分くらいで心拍180台に上げる。汗ダラダラです...。
一息ついて、チャンピオンジャージに着替えて、スタート位置に向かおうと
クロレーメンバーのところに行ったら、8耐2位入賞メンバーの田辺さんが
応援にきてくれていた。少し話して、東京税関前のスタート位置に向かう。
スタート位置に行くと、マリアローザのしゅうさんの顔もある。気分が本気
モードになっていく...。
今回のレースは7.8km×3周。去年のコースから橋の折り返しがなくなり
まじどフラットなコース。最終コーナーまわってからの約1kmの直線での
スプリントにどう臨むか、そこまでにいかに良い位置をとるかが大問題!

上級者の部がスタートした2分後、9:17に号砲一発、スタートが切られた。
まずは、第3埠頭公園前の折り返しに向かう。選手みんなが号砲とともに
飛び出していく。最初は大集団の前から1/3くらいのところに位置取る。
折り返しで回りやすいように外側外側へと移動し、一番外から折り返しに
アプローチしようとしたら、コース規制ポールに突っ込みそうになりました。(~_~;)
STOP&Go!で、バックストレートを駆け抜けていく。少し向かい風かな?
集団の左外側に位置して走る、ギアは14までかけていく。バックストレート
を抜けて、大きく右にカーブ、本来は対向車線?に入っていくために車幅
半減。集団の左外側でそのまま入っていこうとしたら、ガードレールが目に
入ってくる。少し減速して車幅減少に対応、その先の交差点は路面悪し。
そして、さらに側道に入って車幅減→右折。減速して右折し、線路沿いの
道へ。ここでもSTOP&Go!で、ちょとポジションダウン。相変わらず減速
量多し、安全に安全に回る。(~_~;)
線路沿いの道のセンターラインにはキャットアイあり。少し気を使う必要が
ある。油断するとガタガタガタ...となる。ここで少しポジションアップして
右→右の連続コーナーへ。本来は対向車線へ誘導される。奥のコーナー
のRがキツくなってるのね。後ろからポジションアップしていく選手が多数。
1周目ということであまり気にせず。竹田くんも上がっていった。
最終コーナーを路面状況とかを気にしながらクリアして、スタート位置へと
戻っていく。ペースがグーッと上がる。ギアを13までかけて集団の前方へ
ポジションをあげていった。折り返しにかかる頃には集団最前部についた。
マリアのしゅうさんが積極的に集団をひっぱっていた。折り返しは最内で
まわったので、減速量大、集団スピードに乗せるまでにちょと時間かかり
少々ポジションダウンも集団最前部をキープ。なおもしゅうさん引っ張って
ました。積極的だーと思いながら走っていたら、後ろからポジションアップ
してくる選手多数。両側を挟まれ、車間が狭くなると安全第一の塩田は
引いていきましたとさ。(~_~;)このあたりはちょと怖さを感じながらの走行。
線路沿いの道から最終コーナーにかけて、ダウンしたポジションを少し
ずつアップしようとする。そして、最終コーナーをクリアし、ペースアップに
対応しつつ前にいく。ギアを一瞬TOP12まで入れる。そして、ラスト1周
へと入っていく。折り返しでは最前部をマークできる位置取りでイン側を
回る。バックストレートに入ると、右側から石野,竹田の両名がスーッと
上がっていき、左側には小酒井くんが位置していた。心強いパートナー
が回りにいる感じだ。集団では位置取り合戦のプロローグが始まった?
という感じで「おぃ~っ!」と声が何度か上がる。線路沿いの道に入り、
右側からポジションをアップしていく。何度かキャットアイに乗り上げるが
ここはお構いなしデス。最終コーナーにかけてさらにポジションを上げて、
最終コーナーには外側からアプローチ。けっこう良い感じで最終コーナー
回って、ギアを13にして、いよいよゴールスプリントへ...。
まだ足はあるが、ここから踏むと玉砕しちゃうぞ...と思いながら、どこ
からかけていくかを考えていたら、後ろからスプリントが始まってしまった。
「ヤヴァい!」と思ったときには集団の中で動けない状態。直前の選手の
足よりはこっちの足があるのに抜けるラインがない。そんな状態で数百m
走って、残り500mを切ったあたりで前がバラけてきた。迷わずに、直前の
左側に空いたラインに飛び込み、その後、右側にラインを取って、本格的
スプリント開始! 前から落ちてくる選手を拾っていくと、左側に小澤さん
が見えた。いける、捕まえられる! さらにペダルを踏む足に力をこめた。
...が、捕らえる前にフィニッシュラインがきてしまいました...。
パインヒルズの選手がガッツポーズをしてのゴール、そこから大集団が
ゴールになだれこんでいきました。

32分01秒396 順位は21位(参加74名、完走73名)でした。

土屋さん:17位,小澤さん:18位,小酒井くん:19位とすぐそばでのゴール
だったんですね。
足の使いどころがホント難しいデス。むぅ、残念だ...。


レース後に、みなとが丘埠頭公園のInterMaxブースに遊びにいきました。
去年のなるしま杯でデジカメで撮っていただいた白川さん、覚えていて
くれてました、うれしかったです。
その後、今中さんに↑の話をしてみたら、
「やっぱり早仕掛けして、そこからもう一段上げられるような走りをね!」
とのアドバイスをいただきました。
心に沁みマス、そんな走りができるように頑張りマス!
再来週のMt.富士ヒルクライムでまたお会いして、お話したいなぁ。(^_-)-☆

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May 21, 2005

TOJ最終追い切り 軽めでサッと流す

オッティモ朝練@手賀沼に参加

先週のひたちなかスーパーエンデューロのダメージがようやく抜けてきた
感じで今日は少し身体が軽く感じる。
明日はTOJ市民大会@大井埠頭なので、今日は軽めに流そうと思う。

今日は練習用チューブラ with スプロケ13-25 履いて自走。念のため、
アームウォーマとニーウォーマを着用。

今日はアイアンマンジャパン,糸魚川への出撃組もかなりいて、人数は
やや少なめ。のんびり行こうと第3集団でスタートする。
少し風はあるものの、先週までに比べれば全然楽。第3集団は4名。
35kmくらいで走る、今日はこのペースが楽に感じる。んー楽チン楽チン
と思いながら走っていたら、布瀬の信号行くまでに後ろからスタートした
集団jに追いつかれた。岩井さんや庄子さんが元気に集団を引っ張って
いたようだ。布瀬の信号越えて、10名を越える大集団となって、田んぼ
道に入っていく。スピードは40kmくらいまで上がる。でも、風はないし、
大集団だし、楽に走れる。心拍も150台中盤で余裕あり。
でもでも、軽めを意識して、集団の後ろのほうでおとなしくしていた。
大集団のままで田んぼ道が終わり、カンナ街道へ。集団の大きさには
ちょっと危険を感じていたので、TOJ市民レースでのゴールスプリントを
意識して集団破壊行為に出る! 集団一番後ろからギアを14に上げて、
「ウリャッ!」とアタック!! スピードは50kmまで上げて、しばし頑張る。
シンドくなったので、スピード緩めて様子見たところ、だーれもついてきて
ないデス。大失敗ですか...。若干のタイムラグの後、集団がスーッと
抜いていきますた。(~_~;)
このまま走ると頑張ってしまいそうなので、勇気を持って中切れすること
にした。カンナ街道の中盤で後ろに丸岡さんがいたが、スーッとペース
ダウンする。丸岡さんはもう少し頑張りたかったかもしれませんね、スマソ
です。
足がなくなってキレたわけではないので、集団との差はすぐには開かず、
柏印西線に入って、集団が布瀬の信号でひっかかったところで、すぐ後ろ
になった。ダラダラ坂は19でダンシング、30kmくらいだったでしょうか?
その先は丸岡さんと先頭交代しながら走る。先の信号で集団と合流。
直後の下り~上りは16でダンシング、ここも30kmくらい。大集団で2周目
に入っていった。カンナ街道に入って、集団活性化!でも、ついていかず、
庄子さん,丸岡さんと3名で走る。3名になって最初に自分が先頭に立つ
ところで、いらぬペースダウンをしてしまい、丸岡さんがつまってしまった
らしい。またもスマソです。
30km台中盤くらいで先頭交代繰り返しながらカンナ街道を走り、柏印西線
へ入っていき、ダラダラ坂へ。ちょっと気合い入れて、ギア17で行ってみた。
35kmくらいで走るが最後までもたず。(~_~;)庄子さんに置いていかれますた。
ダラ坂の頂上では心拍180でした。「目一杯追うがバタバタ」という感じ?
その後、ちょとヘロって信号ひっかかって、丸岡さんと合流。直後の下り~
上りは1周目同様ギア16でダンシング。手賀の丘公園入口信号を右折し、
ゴールに向かう。タネ屋の坂に向かうフラットロードでは40kmまで上げる。
そして、タネ屋の坂は17で上がり、沼南高校の坂は19でダンシング。

1時間17分18秒(Ave.32.80km/h)でした。

さぁ、明日はTOJ市民レース。上位目指して頑張るぞ!

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May 17, 2005

2nd ひたちなかスーパーエンデューロ レースレポート

2005.5.15 JCRC第3戦 2nd ひたちなかスーパーエンデューロ

ハイスピードでのロングライドというのはそうできるもんではないので、
スタミナ強化の意味を含めて、「個人4時間ロード」にチャレンジする。

会場は自動車安全運転センター安全運転中央研修所の高速周回路
の変形オーバル(1周:5km)。基本はどフラットだが、バックストレートが
やや下り、第2ターンからホームストレート前半がやや上り。
ホイール:SPINERGY,スプロケ:12-21を4時間踏み倒そうと考えた。
クロレーからは小酒井くんと蔭山?くんが個人4時間ロードに参戦。
日吉くんは友人岡崎くんとの「どん亀」でチーム4時間ロードに参戦。

朝は7:20くらいに南柏を出発、ガス給油して蔭山?くんをピックアップのため
水天宮経由で10:00くらい現地着。小酒井MPV号は既に到着してますた。
東京方面はポツポツきてましたが、現地は良い天気(朝は小雨だったの?)
みんなでだべりながら、準備を進める。天気予報から寒さ対策をしてきて、
長袖&ロングスパッツ着用でアップを始めたが、すぐに汗ポタポタ...。
11:00からローラー回して20分くらいで心拍180台まで上げた、汗ビッチョリ。
寒さ対策は一切必要なし、JCRCチャンピオンジャージにクロレーレーパンで
本番を走ることにした。
背中の3つのポケットにウィダー in ゼリーを入れ、ボトルは500mlを2本!

さぁ本番。Team You Can SPECIALIZEDメンバーが招待選手ってことで参戦。
いー感じで集団を引っ張ってくれるんだろーなーと思ってスタートしたが...
甘かったデス、最初の1周はローリングスタートでゆっくりめに走り出したが、
1周終わったらReady Go!って感じで容赦ないアタックの波状攻撃が始まり
ますた。「勘弁してくれ~」と思いつつ、大集団の中でハイペースに耐える。
ホームストレートの上りきったところ,バックストレートに入るところでアタック
するする。(~_~;) コース横から風が吹いている感じなので、風の恩恵はなし。
走り出してから30分くらい、5周目に入ったバックストレートの真ん中あたりで、
集団の最前列あたりでハスッた選手がいたようで、集団落車発生!直後に
いた選手は避けられるはずもなく、スペシャの竹谷選手も巻き込まれたらしい
(後で聞きました)。クロレーメンバーは幸い集団最前列にはいなかったので、
なんとか巻き込まれず。スピード落として避けました。
集団が落ち着くまでペースをやや落として、ホームストレートに向いたあたりで
戦闘再開! 再び You Can メンバーの波状攻撃を受ける。(~_~;)
最初の40kmは58分くらいだったかな?まだ1時間だっちゅーにもう足ヤヴァい
デス。(~_~;) 背中のポケットからウィダー in ゼリーを取り出してチュー。
集団の後ろにいると走るのは楽なのだが中切れの不安もある。なので、集団
の前目で集団の先頭交代に加わりながら走ることにした。この頃はまだ元気
な選手がいっぱいなので、先頭交代後はかなり後ろに下がることができた。
(小酒井くんは足を温存するべく、後ろに潜んでいたようだ。さすが経験豊富)
この頃、ギアはホームストレート:15,バックストレート:14,第2ターン:16って
ところ、アタックがかかるともう1枚かけて対応。いやホントキツい。(~_~;)
80km通過は1時間55分くらいだったかな? スタートの頃よりも風がやや弱く
なって、ペースも上がった?もう足ホントヤヴァいっす。大集団の中でひたすら
ガマンです。スタートして2時間越えたあたりで、2つめのウィダー in ゼリーを
チュー&ボトルの位置をチェンジ。その後も You Can メンバーは元気に波状
攻撃をかけてくる。ホント「もう勘弁してくれYo!」って感じ。(~_~;)
100km通過は2時間28分くらいだった。未だAve.Over40kmだ。ちょとビックリ。
このあたりで蔭山?くんを抜いた。後で聞いたが、パンクしたため、LSDモード
に切り替えて走ってたとのこと。(その後、スピードセンサーも破損したそうな)
この頃から足が相当キツくなってきて、第2ターンは17で回るようにした。
さらに、だんだん天気怪しくなってきて、空が暗くなってきた&風も強くなった。
サングラスがミラー(スモーク)だったので、かなり視界が暗くなってきますた。
さすがの You Can メンバーもキツくなってきたか? 波状攻撃が少し弱まって
120km通過、2時間57分くらいだったか。最後のウィダー in ゼリーをチュー。
ラスト1時間に備える。が、足はそろそろ限界、ギアかけようとすると、左太もも
がピクッと悲鳴を上げかける。軽めのギアでケイデンス上げてなんとか集団に
しがみつく。第2ターンでは18に落として回らないとキツくなった。おまけで右腕
は痛くなる&ケツは痛くなる。(~_~;) ラストに向けて、少しでも足を温存しようと
集団に潜もうとポジションを下げる。代わって、小酒井くんがポジションを上げて
いった。「俺も頑張らねば!」という気にさせてくれる存在、ありがたかった。

(良くわからないけど、この頃に10名程度の逃げ集団ができたのかなぁ?)

この頃になると、集団にコバンザメするのがやっとという選手もかなり出てきた。
先頭交代して下がっていく途中で中切れしそうになるので、止むなく間に入る。
なかなか意思疎通というかが難しいもんですわ...。
おまけに足がなくなる寸前でギアかけられなくなって、中切れの原因になりそう
になることもあったが、ひぃひぃ言いながらもなんとか食らいつく。
残り30分くらいで、ポツポツと降ってきた。いや、なんか痛いぞ。雨ぢゃなくって
霰?(どうやら、強めの寒気が南下してきたようだ。) 寒いですぅ...。
霰はすぐに雨になったが、残り20分でゴロゴロ鳴り出す&ピカピカ光る。どこか
でピカチュウが元気なようです。「ここに落ちないよな?」なんてみんなで不安
を口にしながら、ゴールを目指す。第2ターンは19ともうヘロヘロ。
そこから数人で先頭交代しながら、もう1周したところで、「ラスト1周!」との声。
ひぃひぃ言いながら、集団のまま走行し、ホームストレートに向いて、上りきった
あたりからゴールスプリント! って言ってもみんな疲れきっている感じで、足が
動いていない。あんまり抜きつ抜かれつといった感じではないが、少しでも前に
行こうとみんな踏んでいた。ゴール数百メートル手前で小酒井くんに抜かれたが、
差は広がらず、でも縮まらず。彼の直後でゴールしました...。

4時間02分00秒822で32周(160km)走りました。
 順位は18位(参加107名,同一周回23名)でした。

ちなみに...
 小酒井くん:17位(32周、4時間02分00秒153)
 蔭山?くん:62位(27周、4時間02分02秒033)

 「どん亀」:5位入賞!(27周、3時間58分13秒103)
  (参加:6チームっていうのはないしょ! ^^;)

ゴールした頃が一番降りが強かったかな? でも、表彰式の頃には上がって、
太陽がまた顔出して、入賞したメンバーを祝福してました。(^_-)-☆

いや、キツかったです。でも、160km走った充実感もありますね。
お疲れさまでした。

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May 15, 2005

2nd ひたちなかスーパーエンデューロ 速報

個人4時間ロード 順位等は未確認ですが、160km走りました。

開始から30分での集団落車,Team You Can SPECIALIZEDメンバーの容赦ない
アタックの波状攻撃,残り30分で突然の雨,残り20分で雷といろいろありました。

両足の太もも,ふくらはぎがボロボロです...。参加の皆さん、お疲れさまでした。


ちなみに、クロロホルムレーシング的には、チーム4時間ロード(2名組)で
日吉,岡崎の「どん亀」が5位入賞を果たしました。おめでとう!

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May 14, 2005

出遅れました&全然走れましぇん...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

G/Wは10連休にしたので、今週の仕事はある意味放牧明け。(~_~;)
今日の朝は身体重たくて全然起きれませんでした...。

ドタバタ準備して、集合場所に行きましたが、そこでどたばたやっていたら、
第1集団,第2集団と出撃していきました...。
明日ひたちなかで4時間全開走行の予定なので、今日はのんびり走ろうと
思っていたので、気にせず。(~_~;) 準備完了したときには一番最後の集団
がスタートするところでしたわ。(~_~;)

今日はスゴい寒く感じる。上から下まで今中さんもどき、いよいよコスプレに
進出してしまった。(~_~;) 上は長袖ジャージ着込んで寒さ対策です。
今日はG/W前半に届いた練習用チューブラをおろした。エアロ効果なくなり、
かなりしんどくなることが予想されます...。(スプロケは13-25)

集団では走らず、単独でマイペースで走ることにしたが、走り出してみると、
東風が強い。前半はずーっと向かい風。身体おもおも,単独走行,ホイール
練習用と条件整って、全然走れましぇん。30kmがやっとって感じ。52×19
でケイデンス80台なんて...。情けない限りだす。
布瀬の信号まではずっとそんな感じでダサダサ。信号越えて、少し気合いを
入れて、ギアを52×17に上げて、30km台前半に。でも、あんな長く続かない。
カンナ街道に入ったら、また向かい風。これまでいかにホイールに助けられて
いたかが良く分かるシチュエーション。スピード乗ってもすぐ落ちてしまいます。
これからの練習はしんどくなりそーね...。カンナ街道の中盤から後半にいく
アップ~ダウンスロープでうしろに2人追いついてきたようなので、しばらく一緒
に走ることにした。やっぱり集団は楽チンだーね。
柏印西線に入って、再度気合いを入れようと、ダラダラ坂でペースアップする!
一番後ろから52×19でダンシング! 2人を追い抜いていく。30kmの中盤で
しばし走り、前を走る上村さんを追い抜いた。その先で5名ほど止まっていた
が、みんな手をふってくれたりして特に問題があるようには見えなかったので、
止まらずに走り続けた。信号先の下り~上り、先日事故があったようなので、
少し気をつけながら走る。上りは52×16でダンシング。ケイデンス一定にして
頂上では30km台前半。そのまま手賀の丘公園入口の信号先で折り返して
2周目に入る。下っていると、上村さんと古山さんの2人が追いついてきた。
ペダリングしていると、足にポコポコと当たる感じ。ボトルゲージに突っ込んで
おいた、予備タイヤがグラグラしていた。走りながら、ポジション直しを試みる
が右を直せば左に飛び出し、左を直せば右にポコッ、「なんだよ~っ」ってな
感じ。(~_~;) 停まって、ちゃんと輪ゴム留めしてボトルゲージに突っ込む。
再度走り出したときには上村さんと古山さんの2人ははるか彼方...。
ちょと追っかけてみようかなと「うりゃーっ」とギアかけて踏んでみるものの、
スピード上がらんとです...。カンナ街道中盤~後半では、20km台後半に
落ちてしまう、向かい風に完敗デス。(~_~;)
このまま終わるのシャクなので、ダラダラ坂で気合い入れる。今度は52×17
でダンシング!少し斜度が変わるところでシッティングにチェンジ!
その先は30km前後で踏んで、信号先の下り~上り、1周目とはギアは同じ
だが、ペースは上げてダンシング! 頂上では30km台後半でした。
その先も上りだけ気合い入れて、平坦はデレデレモードで走りました。
(そんな走りしか今日はできませんですた...。)
たね屋の坂は19,沼南高校は21で上ってゴールしました。

1時間29分16秒(Ave.29.23km/h)でした。

集合場所に戻ってみると、島村さんがハスってしまったような話。
大事ないと良いのですが...。

しかし、5月も真ん中だっちゅーにこの天候はなんでしょね?
明日のひたちなかは海のそばだから寒そうだーね...。

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May 09, 2005

7th シマノもてぎロード レースレポート

2005.5.8 7th シマノもてぎロード@ツインリンクもてぎ

筑波春の8耐に続いて、2匹目のドジョウ?を狙って出撃!
8耐のあとは疲れあり、雨ありで一切乗らず。休養充分?

朝は4:45に出発、常磐道経由で6:30過ぎに現地着。でも、パドック横の駐車場は
すでに満車とな。遠い駐車場に回されますた...。
まずは受付とK.I.S.S.に跨り、受付を。オッティモメンバーは受付のすぐ横のピット
に陣取っていた。塩田がピットに行ったときにはみんな試走してました...。
一度車に戻って、荷物を持って再度ピットに。着替えたりしてたら、そろそろアップ
しないとって時間になりました。
今回はシマノ主催ってこともあり、WH-7701 Carbonを履く。スプロケは逆回りの
ダウンヒルストレートが上り坂でここで遅れると致命傷ってことで13-23をつけた。
ローラー台借りてアップ開始。天気も良く、あっという間に汗が噴き出してきた。
でも、心拍の上がりはあんま良くない。20分以上かかってようやく180台に上げる。
でもでも、下がるのは早かった。5分かからずに130台まで落ちていった。


マスターズ30+ 2組 (4周:4.8km×4=19.2km)

JCRCチャンピオンジャージを着用、これでちょっとは強そうに見えるかしらん?(~_~;)
8:18召集。JCRCの脚力別ではなく、年齢別(30歳以上)なので、どうなることやら?
スタートの列では前から3列目に並んで、8:28号砲一発スタートを切った! 人数が
多いので、前目に位置していないと話にならないので、最初の直線から集団前方に
位置取る。シケイン通過して、セカンドアンダーブリッジを通過、ダウンヒルストレート
を上っていく。集団前方をダンシングで上っていく、ギアはアウター×21。最初の周
ってこともあり、そんなにペースは早くない。って上り坂だからだよ! 上りきった先
のヘアピンクリアして、下りに入ると途端に早くなる。直後の右コーナーどうもうまく
回れなくて、外に膨らみ気味になって、集団の中でポジションを少し下げた。その先
もペースは全く落ちず、大集団ってこともあり、ギアはアウター×14(入りっぱなし)。
下りきって、ファーストアンダーブリッジを通過、少し向かい風を感じるが、大集団で
走っていれば気にならないレベル。強引に前にいこうとする選手もいて、「をいをい!」
と声が出る場面も少々...。そのままの感じで直線に向いた。大集団で直線を走り
抜ける際にハンドマイクで「前出ろ、前出ろ!」みたいな声が。「ん? 高島監督??」
まぁ、2周目だし、慌てない慌てないと思いつつ、ダウンヒルストレートへ。ちょと前が
つまって走りにくかったが、特にアタックかかる様子もなく、そのまま通過。集団の中
で出入りはあるものの、集団破壊行為(!)は特になく、3周目に入る。直線を走って
いると、再びハンドマイクでの檄!やはり高島監督のようだ。徐々にポジションアップ
はかっていこうと考えてダウンヒルストレートへ。インコースで前につまって、閉じ込め
られそうになるが、なんとか抜いて、集団の最前部へ。アタックかかっても反応できる
ポジションにつけていく。下りに入ると、少しペースアップ。一瞬アウター×TOPへと。
ファーストアンダーブリッジあたりはOver 50kmだったと思う。去年ってこんな速かった?
と考えながら、もしかしてギア足りないかも??とも考えながら、最終周回に入る。
集団最前部に位置取り、シケインを通過、ダウンヒルストレートの上りに入る。ペース
が上がり、ダンシングで上っていく。集団前,前へと進出していったところで、一人が
アタック! 一人反応、塩田もここでいかないと!という位置にいたので反応する。
ヘアピンクリアし、下りに入って、アタックした選手はギアのかかりがよさそう、反応した
二人、顔見合わせて、協力をして追いつこうと先頭交代しながら追いつこうとする。
しかし...塩田はTOP13、必死に踏むが、65km以上出ません(回せません)でした。
これでは、前に追いつくことは難しく、もう一人の足を引っ張ってしまったかもしれない。
粘ったものの、残り1kmで集団に飲み込まれた。しかし、ほんの少し残った足でゴール
まで粘ってやるぞ!とばかり集団に潜み、足を貯めようと思って、直後の右コーナーに
入っていったが、直前でピキッ!とスポークと何かの接触音。落車大キライの根性なし
レーサーの塩田はビビリ入って、一瞬足を緩めてしまった。もうここで勝負あったデス。
踏みなおしたところで集団とのスピード差はイカンともしがたく、集団を見送りました。
うぅ、残り1km切ってこれはねーだろ...って感じ。最終コーナー回って、フィニッシュ
ラインまではしっかり踏んでゴールしました。

29分09秒72 順位は42位(参加68名、完走61名) 詳細はこちら

ちなみに、逃げた選手が優勝、塩田と一緒に反応した選手は6位入賞でした。
うぅ、自分の実力をもっと把握しとけよ!って感じかしら? 激しく玉砕でした。


チームロードA (5周:4.8km×5=24km)

チーム名は「オッティモ!ロケット発射!」 丸岡,チューヤン岩崎,しばしば柴野と
チーム組んで走る。最後まで4名でクールに楽しく走ろう!と話をした。丸岡さんの
レースデビュー、楽しかったと思ってもらえるように走れたら良いかな...。
お昼くらいから急に寒いくらいに。ゼロからアップしなおしって感じ。(~_~;) オッティモ
ジャージに着替えて、召集場所に向かう。15:10、3チームずつ10秒間隔でスタート。
「オッティモ!ロケット発射!」 はゼッケン33、11列目でスタート!走り出しスゴく
寒かったです。(~_~;) 最初の隊列は、しばしば,チューヤン,丸岡さん,塩田の順。
5周ってことで、ゆっくり入っていく。ダウンヒルストレートの上りは無理せずインナー
に落として上っていく。上り坂の中腹のコース脇グリーン上にオッティモ応援団が。
大声張り上げてで声援を送ってくれていた。(頼むからバドギャルのコスチュームは
止めてくれ!>諏訪ッチ)ここのチームTTはものすごいレベル差あるので、1周目
から抜いたり抜かれたり。我々のチームも後からスタートした酒井店長率いるトライ
アスリートチーム「オッティモアッチモコッチモ」に下りきるあたりで抜かれました。
(酒井店長、引きずりまわしの刑にあってました。^^;)
我々のチームはしばしばと塩田が少し長めに引き、丸岡さん,チューヤンには調子
を見ながら頑張ってもらうような回し方にしようと思いながら、みんなで声かけ合い
ながら走る。オープンⅠの激走の反動か?ちょっとチュ-ヤンがきつそう。塩田も
足が楽ではなかったが、みんなに力をもらいながら頑張って走る。周を重ねていく
と応援団のテンションは上がっていった。(これはうちのチームに対してだけでは
なく、他のチームに対しても分け隔てない応援をしていたらしい。)
向かい風はかなりキツくなってきていて、2周目の下りきった先の直線で丸岡さん
がちょっと踏み遅れ、集団から一瞬離れるもすぐに復帰。3周目に入っていく。
ダウンヒルストレートの上りでチューヤンの足が重たくなった。しばしばにペースを
緩めるよう指示を出しつつ、後ろ,横から「チューヤン頑張れ!」と檄を飛ばす。
応援団からも檄が飛ぶ。アップアップながら上りきり、足を休めるように声をかける。
4周目は中休み的な走りでダウンヒルストレートを走る。下りきったところで、ミヤタ
スバルのチームに抜かれた。マヂで走ってました。(そりゃねーよ!)
そして、ラスト1周に4名のまま突入!ダウンヒルストレートも最後の力を振り絞って
上っていく。下りに入って、しばしばに引かせる。後ろの足を見つつ、「上げて!」と
丸岡さんと二人で指示を出していく。下りきったあたりで今度はスペシャのチームに
抜かれました。我らが松丸選手が先頭をグイグイ引いてました。
ファーストアンダーブリッジを抜けた後、向かい風にチューヤンが力尽きてしまって、
キレてしまった。少し待ったが、追いつけない。チューヤンには申し訳ないが、ここ
からゴールまで1km、3名でいくことにする。しばしばに引かせて、最終コーナーへ。
直線に向いて3名でゴールスプリント! 3名並んでフィニッシュラインを通過した。

ゴール後、直線流して、ピットに戻ろうとゆっくり走っていたら、どこかのチームの方が
「オッティモさんの分け隔てない応援はうれしかったな、ものスゴい力になった。」と声
をかけていただいた。諏訪ッチを団長とする応援団の皆さん、お疲れさまでした。

38分30秒46 順位は26位(参加51チーム、完走50チーム) 詳細はこちら

チームのみんなへ 楽しかった、ありがとう!
 丸岡さん:デビューレースは楽しめましたか? またチャンスあれば組みましょう!
 チューヤン:頑張ってくれたのに最後見捨ててしまってゴメン!
 しばしば:頑張って引いてくれたね、お疲れちゃんでした!

ちなみに、「オッティモアッチモコッチモ」は5位入賞、おめでとうございました!

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May 08, 2005

7th シマノもてぎロード 速報

マスターズ30+(4周:19.2km)
  29分09秒72 順位は42位(参加68名、完走61名)

 最終周、上りの頂上で一人アタック! 私ともう一人で追いかけたが、
捕まえることはできず(そのまま逃げ切ったらしい)、私は後ろの集団に
捕まってしまいました。(~_~;) 激しく玉砕デス...。

チームロードA(5周:24km)
  チーム名:オッティモ!ロケット発射!(塩田,丸岡,岩崎,柴野)
  38分30秒46 順位は26位(参加51チーム、完走50チーム)

 最終周、チューヤンがキレてしまいました、残念!

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May 05, 2005

12th 筑波8時間耐久レース in スプリング レースレポート

2005.5.3 12th 筑波8時間耐久レース in スプリング@筑波サーキット

チーム全体のレポートはクロロホルムレーシング ホームページに掲載する(はず)
ので、ここでは自分の視点でのレポートにする。

朝は4:20出発、野田経由で筑波サーキットに向かう。途中、朝ゴハン&買い出しして、
現地には5:45に到着。すでに噴水横の駐車場はいっぱいで、Bパドックに誘導される。
(今回はBパドック奥からのサーキット内入場だったので、結果オーライでした。)
先に到着していた山口(良)さんと合流、荷物番をお願いして、受付に向かう。
受付では、7:00開始の予定が10分繰り上げられた。主催者も改善策を講じてますね。
Bパドックに戻ると、吉田,小酒井,日吉,石野,奥村,山口(浩)も合流していたので、
彼らにゼッケンを渡し、場所取りに走ってもらった。ほどなく、向井田,田辺も合流。
みんなでだべりながら、のんびりと準備を始める。
今回はどフラットコース仕様、ホイール:SPINERGY,スプロケ:12-21を履かせた。
チーム編成は...
 クロロホルムエネルギア螽(いなご):塩田,小酒井,日吉,向井田,田辺
 ゼッケンは24、こんな小さな番号は初めてかも...
メンバーもそろっているので、OEXクラスでクラス入賞狙っていく!
ローテーションは、小酒井→塩田→日吉→向井田→田辺とし、男性陣は30分ローテ
でいけるところまでいってみようと決めた。
日なたは半袖で全く問題なし but ピット内とか日陰は一枚羽織らないととビミョーだ。
10:00スタートに合わせてアップをするが、スタートする雰囲気なし。オーバーサイズ
用のブラケットやセンサーの準備でドタバタしていたようで、結局40分遅れ。(~_~;)
スタート切られたものの、2周終了直後にホームストレート後半で数名大落車!
黄旗→赤旗でレース中断(というか仕切り直し)
仕切り直して、11:10にスタートが切られた! スターターの小酒井くんが8時間先の
ゴールを目指して走り出した、1コーナー回って、13,4番手くらいだったか?
あっという間にファーストラップが終わり、最終コーナーを大集団が立ち上がってきた。
先頭は2人並んでいた、外側に小酒井くん! ファーストラップは小酒井くんが取った!
すぐにアナウンスが!「1周目トップで終えたのはゼッケンナンバー24のクロロホルム
エネルギア...クロロホルムエネルギアです!!」(「螽」は読めなかったようデス。)
「やってくれたよ、小酒井くん!」と思いながら、ライダーチェンジの準備をして、ピットに
向かう。ピットにいた他のメンバーもちょと興奮気味。最初のスタート(?)時にかなりの
足を使っていたにもかかわらず、全ての周回を2分台で走り、12周終了でピットイン。
その勢いを引き継ぐべく、塩田が走り出す、1周走って、1コーナー進入前に3名ほどの
集団が抜いていった。その中にオッティモメンバーの田尻さんの姿を見つけた。今回は
職場のチーム(TEPCOひかり上野)で参戦している。即反応して、集団に乗せてもらう。
田尻さん、いつもの通り積極的な走り、集団前でグイグイ集団を引いている。3分前後
のラップを刻んで走る。自分の7周目くらいだったか、第2ヘアピンを立ち上がったところ
で田尻さんがアタック、塩田のすぐ後ろの選手が「ついていこうか?」と言ってきたので、
反応した...そしたら、田尻さんピットへ。(~_~;) 「あらぁ~、ピット入っちゃったよ~。」
と声かけてきた選手を顔見合わせて苦笑い...。そのままのペースで12周を走って、
ピットイン、日吉くんと交代。けっこう足にきた、テントに戻り、両足をマッサージしながら
休憩。日吉くんも3分前後の良いペースで11周、向井田さんにチェンジ。向井田さんも
コンスタントに3分台中盤で8周、田辺さんにチェンジ。田辺さんは走行感がまだ戻って
いないようで、4分台前半で5周、小酒井くんにチェンジ。風が吹いてきたようで、バック
ストレートでは向かい風になるようだ。小酒井くんはちょうど良い集団が捕まえられない
よう&風にも苦しんでいるようで、ペースが安定せず、10周してピットイン。塩田に交代
して走り出すが、前半は集団前で集団引きながら走るハメに。今いちペース上がらず。
中盤で良いペースの集団が追い抜いていったので乗り換えた。少しペースが上がって、
足もキツかったが、ここでキレると風の影響モロに受けるだろうとガマンして粘る。10周
してピットイン、日吉くんと交代してテントに戻ろうと、ピットの衝立(?)にのっかったら、
左ふくらはぎがピクーッと攣ってしまいました。そばに奥村くんがいて、介助してくれた。
奥村くんのおかげで少し動けるようになったので、テントに戻って、両足をマッサージ&
ストレッチ。しばらく大の字になって休んだ。その間、日吉くんは3分ひとケタ台の良い
ペースで周回、13周して向井田さんとチェンジ。向井田さんも3分台中盤でコンスタント
に周回を重ねて9周して田辺さんとチャンジ。この頃、順位確認していたら、OEXクラス
の2位、上とは2周差,下とは3周差というポジションだった。小酒井くんとともに気合を
入れ直した。走行中の田辺さんも走行感を少し取り戻したか?ラップを3分台に入れて
5周、小酒井くんにチェンジ。自分はその頃、少し回復してきた足でローラーをゆっくりと
回しながら、さらなる回復をはかっていた。
田辺さんと代わった小酒井くんは、前半は3分ひとケタ台で走行していたが、後半は
強くなってきた向かい風の影響を受けてペースが落ちてきた。彼だけではじゃなくて、
先頭集団らしき集団のペースも上がらない状況。10周してピットイン。塩田と交代した。
塩田も前半は強い向かい風の影響を受けてペースが上がらなかったが、中盤で先頭
を争う選手がいる集団と合流できたので、ペースアップできた。3分ひとケタ台で走行、
9周目に入るところで、ラスト1周の合図で右手人差し指を高く掲げて、ピット前を通過。
第1コーナー回ったところで、ペースが上がって集団がバラけた。幸いにも1人きりには
ならず、3名ほどの小集団での走行ができたので、ペース維持して、ピットに向かう。
日吉くんとチェンジした直後は両足がプルプルと震えていた、限界直前だった感じだ。
自分的にはかなりの満足感。やるだけのことはやったので、後は他のメンバーの走り
をワクワクしながら(「落車とかには巻き込まれないで!」とちょっとハラハラしながら)
見守る。日吉くん、蔭山くんのコスミックカーボンで、彼の分まで頑張っている感じ、3分
10秒台でコンスタントに11周、田辺さんへとチェンジ。強い向かい風の中、田辺さんも
3分台で3周、向井田さんにチェンジ。向井田さん、最後までペース落ちず、3分台中盤
で7周、アンカー小酒井くんにチェンジ。ライダーチェンジ直前、小酒井くんに「ウィニング
ラン、待ってるよ!」と一声かけると、小酒井くんは力強く右手親指を立てた。ピットへと
飛び込んできた向井田さんのスペシャから小酒井くんのタイムにセンサー付け替えて、
ラストランに送り出す。この時点で総合28位でOEXクラスの2位、上とは2周差,下とは
2周差という位置。小酒井くんの頑張りで総合順位が上げられるだろうか?
小酒井くんは、途中集団の中切れに苦しみながら、粘って、3分前後のラップをキープ。
ピットロード入口に陣取り、無線も使いながら、チーム全員で小酒井くんを激励した。
アナウンスで「あと2周です!」と言っていたのに、次の周に「感動のゴールです!!」
とな。をいをい、そりゃねーだろ!直後、最終コーナーから立ち上がってくる小酒井くん
を見つけ、「これがラストだ! 踏め!逝け~っ!!」と檄を飛ばした。フィニッシュライン
に向かってぶっ飛んでいく小酒井くんの背中を見届けて、ホッとした。
チームメンバーと握手をして、小酒井くんを出迎えに行く。ウィニングランでは一番最後
に戻ってきた。小酒井くんの顔には戦いぬいた満足感がにじみ出ていました。

146周 総合27位,OEXクラス2位という結果でした。

表彰式、筑波8耐では初めての表彰台、満面の笑顔で5名で表彰台に上がった。
思ったよりも高さがありました。とーっても良い眺めでした。(^_-)-☆
MCのおねーさんから「第2位はクロロホルムエネルギアです!」と紹介されたので、
向井田さんと2人で「すいません、螽(いなご),クロロホルムエネルギア螽です!」
と突っ込みますた。(このときをどれだけ待ちこがれたことか。ねぇ、吉田さん!)
そしたら、RQのともみちゃんに「イナゴですか、ともみちゃん読める?」と聞いたりして。
「読めな~い」とともみちゃん。(~_~;) (これも狙い通りですね、吉田さん!)
とどめでMCのおねーさん、「私が読めるような簡単なチーム名にしてくださいね!」
とな。(~_~;) 「フリガナふりますから」と向井田さん。
記念品&メダルをもらい、カメラマンに向かって、満面の笑顔! メダル大きいYo!!

お疲れさまでした。そして、ありがとう!


次回、夏の8耐ではチーム編成これから考えることになるかと思いますが、
 OEXクラスであれば、当然ポディウムの一番上を。
 OEMクラスであれば、クラス入賞を狙いたい。

参戦するチームも強化されると思うけど、頑張ろうぜ、チームメンバー!!

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May 03, 2005

12th 筑波8時間耐久レース in スプリング 速報

とても良い天気 but 午後から風が吹く中、走ってきました。

OEXクラス ゼッケン24 チーム名:クロロホルムエネルギア螽(イナゴ)
 メンバー:塩田,小酒井,日吉,向井田,田辺

クラス入賞するぞ! と挑みました。結果は...

146周 総合:27位,クラス:2位

表彰台ゲットです! みんなが頑張った成果です。とてもうれしいデス!!


詳細は別途...

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May 01, 2005

春の8耐最終追い切り、バタバタでした...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

今日は筑波春の8耐に向けての最終追い切り、身体おもおもですが、
気合い入れてイキマス!(今日はちゃんとエア入れますた。 ^^;)

今日も風がある。集団からキレるとシンドそうだ。今日はテンからめいっぱいで
いけるところまでいこうと、第1集団でスタート。今日の第1集団は5名。
いきなり40km近いスピードでの集団走行、52×16でいくが、ちょっと足の回り
が良くない。ハムストリングがキツい。心拍もいきなり180台中盤に!
布瀬の信号に向かうコースでは40km台中盤まであがる、ギア14まであげる。
他の4名の足は良く回っている、こっちも負けずについていく。でもシンドい。
気持ちがキレそうになるが、「まだまだっ!」と粘る。
布瀬の信号を越えて、田んぼ道に入る。道の左側のビニールハウスから苺の
甘酸っぱい匂いが風に乗って...。風とも戦いながら、田んぼ道でのバトルが
はじまった。風もあり、少しペースは落ちたが、それでも30km台中盤~後半。
ギアは17にするとついていけなくなるので、16で粘った。ハムストリングスの
重さが増してきた。重いギアで回すペダリングができなくなってきた。なんとか
田んぼ道はガマンしきって、カンナ街道に入ったが、ちょっと足が限界。ならば、
最後の足を使って集団を引いて、足がなくなったところでキレることにする。
カンナ街道の前半が終わるところで、自分が先頭に立つ番がきたので、15に
ギアをあげてアタック! スピードは45kmくらいまであがったろうか、売り切れ
まで踏んで、右手ヒラヒラ、諏訪ッチと先頭交代して、自分は落ちていきました。
直後に酒井さん運転オッティモ号がサポート出動? 自分の直前に位置取り、
ペーサー状態。30km台後半で引いてもらった。(~_~;) 集団は前を走るトラクター
にひっかかって、思うようにペースが上げられないよう、思いがけず追いつけた。
と思ったのですが、「追いついた!」とちょとホッとしたら、戦闘再開されますた。
あっという間にまたしてもキレてしまいますた。後半に入るところで、酒井さん
から檄が飛んできましたが、もーダメですぅ...。(~_~;)
柏印西線に入り、足&心拍が回復するまでリカバリーライド、ギア19でクルクル
回して、回復をはかる。ダラ坂は21でクルクルペダリング。上りきって、再度19
に上げてクルクル、だいぶ回復してきたので、信号先の下り~上り、下ハンドル
持って、16でダンシング。ダンシングしてんだから、加速したいとこだけど、まだ
加速するまでの足はまだないです。手賀の丘公園入口先の信号を折り返して
2周目に入るところで、第2集団の3名に追いつかれました。吸収してもらって、
戦闘再開。30km台後半へとペースアップして走る。ハムストリングスがキツい
ので、踏んでいったが、カンナ街道後半で今度はふくらはぎがピクピク悲鳴を。
カンナの最後で集団引いて、再度キレキレ。
柏印西線、20km台中盤でヘロヘロ。フロントインナーに落とし、再度リカバリー。
ダラ坂もヘロって、トロトロ走っていたら、「塩田さん、みっけ!」との声が。丸岡
さんが追いついてきた。丸岡さんとはシマノもてぎロ-ドのチームTTでいっしょ
に走るので、「頑張らねば!」と思って、もう一度ペースアップ。信号先の下り
~上りでは、ほぼ並走して上る。手賀の丘公園入口を右折、上りでは前に出て
丸岡さんを引き、下りでは丸岡さん先行。たね屋の坂に向かうフラットロードでは
前に出て、30km台前半で引く。たね屋の坂を前に先頭交代。上り坂にかかって、
途中、前に出て「頑張れ~っ!」と声をかけながら上り、沼南高校に向かう道は
丸岡さんを引く。ラストは自分が先行して丸岡さんを引きながらゴール。

バタバタでしたが、内容ある最終追い切りだったのではないかなと。
さぁ、本番クラス入賞目指してがんばるぞ!

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