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April 30, 2005

今日は明日のためのリカバリーライド

オッティモ朝練@手賀沼に参加

昨日の夜、プロトライアスリート松丸選手の宮古島優勝の祝勝会@ホル元に参加。
とても楽しい会でした。そして、パワーをもらいました。
でも、その代償?で身体さらにおもおもデス。(~_~;) アミノバイタルProのおかげで
酔いがほとんど残っていないのが幸いです...。

疲れもあるので、今日はリカバリーライドにしようと考えて、第3集団でスタートした。
今日も風がある、またまた風向きが違って、今日は東からの風。布瀬の信号まで,
カンナ街道が向かい風になる...。一番シンドいとこが向かい風ってことね。(-_-;)
第3集団は最初8名。ゆったりとローテーションしながら30km台中盤で走る。今日は
このスピードでもけっこうシンドいっす。52-17でケイデンス90台、ペダリングゆっくり
めで走る。数名のトライアスリートの方々は先頭に立つと、DHポジションで走っていた。
DHポジションは風の影響が少し減りますね。スピードが少し上がります。
布瀬の信号越えて、田んぼ道に入ると、少し車が停まってたりしました。スピードは
30km台中盤をキープ、途中40kmくらいで走ってたかな?後半になると、スピードと
風の影響でしょうか?3名ほど遅れ、カンナ街道に入るところで、集団は5名に。
カンナ街道の見通しの良い中盤、見通し良い=風通し良いなので、風との戦いって
感じ、30km台中盤で先頭交代しながら走る。柏印西線に入って、少し風の影響は
減ったかなと思いつつ、先の走り方を考えた。このまま集団で頑張れそうな気もした
が、疲労さらに蓄積の可能性大。→明日はさらにヘロヘロに。(~_~;)
ちょとこれは良くないなと。明日は筑波春の8耐に向けての最終追い切りとばかりに
負荷かけたいと思っているので、勝手ながらどこかで勇気ある撤退をせねば...。
ならば、ダラ坂で先頭引いて、交代するときに「さよーならー...」が良いかなと。
ちょうど良いローテーションで、ダラ坂にかかったところで、先頭引く番がまわってきた。
ギアを19に1枚おとし、シッティングでグイグイ踏んでいった。2/3くらいいったところの
斜度が緩くなるところまでペース37,8kmで踏んで、右手ヒラヒラ。集団を見送りました。
ちょとやりすぎました、息がゼイゼイ...。ペースをがっくり落として、完全リカバリー
ライドに移行。20km台中盤でのんびり走る。でも、ところどころ負荷かけて。信号先の
下り~上り、ギア16でハンドル下持って、「ウリャッ!」とダンシング。どうやら前輪の
エアの入りが甘かったようで、なんかベト~ッとした接地感。(~_~;)
先の信号折り返して2周目に突入、ずっとひとり旅です。2周目は17で少し踏みながら、
でも、回すのも意識しながらのペダリングで走った。前輪ほどではないが、後輪もエア
の入りがやや甘く、路面の凸凹良くわかりました。(ちゃんとチェックせんとダメっすね。)
柏印西線に入り、ダラ坂へ。今度はギアは21で踏みつつ回すペダリングで上った。
信号先の下り~上り、今度は17でシッティング、グイグイと踏んでみました。
そして、手賀の丘公園入り口の信号を右折、その先の下り~上り、19でダンシング。
前輪ヘロヘロです、気合い入れたらズルッといきそう。(~_~;) その先の下りはのんびり
下って、たね屋の坂に向かうフラットロードへ。今日は追い風なので、ギア16に上げて
30km台中盤まであげてみました。そして、たね屋の坂へ。19でシッティング。ラストの
沼南高校横の坂は21でダンシング。エンジンも自転車もヘロヘロでゴール...。

1時間27分24秒(Ave.30.18km/h)でした。


さ、明日は筑波春の8耐に向けての最終追い切り、めいっぱい追いたいと思いマス。
(今日のリカバリーライドでちゃんと疲労が抜けるかしら?)

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April 29, 2005

集団を渡り歩いた今日の朝練

オッティモ朝練@手賀沼に参加

今週は夜の部(!)が久しぶりに忙しくて身体おもおもデス。(~_~;)
今日からG/W、中盤に筑波春の8耐,最後にシマノもてぎロード
があるので、前半でコンディション上げていかねば!

今日は7701 with 13-25 でスタート。あらま、心拍計センサー忘れますた。(~_~;)
今日は実業団戦士は東日本@群馬CSC、やや人数少なめで、塩田も第1集団
でスタートすることに。速いメンバーに揉んでもらうもらうことにした。
今日も風がある、先週とは風向きがちょと違う、南東方向からかな?
最初は8名だったかな、ローテーションゆっくりとしながら走る。道路脇の田んぼ
はずいぶん水が張られてきた。このG/W中に田植えするのでしょうか?
風向きの関係もあったかな、先週ほどはペース上がらず、30km台後半で走る。
このペースでも今日はけっこうキツい。(~_~;) 布瀬の信号越えて、田んぼ道へと
入ると、路駐の車多数、みなで声をかけ合い、手で合図を出し合いながら、走る。
小澤さん,前地さん,竹内さんが元気なようだ、積極的に先頭を引いていた。
自分はと言えば、田んび道前半はなんとか集団にしがみついていたが、田んぼ
道後半で耐え切れずにキレてしまいました...。(-_-;)
田んぼ道後半はヘロヘロで20km台後半でしか走れませんでした、それならばと
回復まで待って、インターバル走しようと気持ちを切り替えて、ひとり旅。
カンナ街道に入り、前半,中盤は52-17で30km台前半。このあたりは右横からの
風、7701でも少し振られる感じでけっこう吹いてました。足もだいぶ回復してきた
ので、後半はギアかけて52-15(ケイデンス100前後)に上げる。スピードは40km
台前半での走行。そして、柏印西線に入ると、風が少しは背中を押してくれている
感じになるが、また足がなくなりました。(~_~;)
ちょうど信号で引っ掛かったので、一息。信号変わって、ヘロヘロの足で52-21の
ギアを回して、ダラダラ坂に。上りきって、ギアを19に上げて、30km前後に戻す。
そのまま走っていると、また信号に引っ掛かった。信号待ちしていたら、第2集団
が来たので、合流させてもらう。信号変わって、下り~上りへ。スピードはそんな
高くないが、ギアは16でダンシング。最後まで頑張れた。そして、手賀の丘公園
先の信号を折り返し、2周目のカンナ街道に突入!
30km台後半で走っていたところで、自分が先頭を引く番に。先頭立って、徐々に
ペースを上げて、40km台に入れた。そして、右手ヒラヒラして先頭交代を促すと、
直後にいたのは二人、少し間が空いてしまった。ちょと集団破壊もどきやっちった。
スマソです(~_~;) ただ、またすぐにもとに戻ったので、ホッとしながら、先頭続行。
カンナ街道の後半では少し風が弱まったかな、黄色いピナレロ(藤田さん?)が
先頭に立って、グイグイ集団を引っ張っていた。40km台中盤まで上がる。自分も
ギアを14(ケイデンスは90台)までかけた。筑波8耐に向けては良い雰囲気!?
でも、またまた足がなくなり、柏印西線のダラダラ坂で置いていかれますた...。
またしても、ひとり旅に。ダラ坂の先にコンビニでひと休み?していた酒井さんから
一声かけてもらって、少し踏み直したら、前で数名が止まっていた。「どしたの?」
と声かけて止まったら。プリンス小川さんがパンク(タイヤに穴開いた)したとのこと。
ほどなく後から酒井さん、携行していたタイヤを借り受け、小川さん修復作業開始。
それを見届け、走り出す。竹内くんが踏み出したので、「置いてかないでくれ~!」
とついていく。二人で先頭交代をしながら、ゴールを目指した。信号先の下り~上り、
竹内くんが前で入っていったが、自分も途中から16でダンシング、頂上では前に。
手賀の丘公園前の信号を右折して、直後の下り~上り、15でずっとダンシング!
竹内くんから「自分、もうダメですぅ」と泣きが入るが、スピードは落ちません。(~_~;)
こっちもひぃひぃな感じでランデブー。たね屋の坂に向かうフラットロードで遠藤さん
を捕まえながら走り、たね屋の坂に。今日の最後の力を振り絞って、52-17で最後
まで。最後はダンシングで上りきる。沼南高校に向かう道はもうヘロヘロ。竹内くん
と遠藤さんに抜き返されましたが、ついていく足はもうありましぇん...。
最後の沼南高校横の坂は52-21でひぃひぃいいながら上って、なんとかゴール。

1時間21分53秒(Ave.31.77km/h)でした。

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April 24, 2005

最終周回の心臓破りの坂の前でキレてしまいました...

JCRC第2戦@群馬CSC

重いギアもかなり踏めるようになってきたので、今回はコースも群馬CSCだし、
いきなりキレることはないはず。どこまでやれるかちょと自分に期待。

今回はオッティモメンバーと行動を共にする。オッティモからは以下のメンバー
が参戦する。(敬称略)
 Sクラス:塚野
 Aクラス:ランス小川,諏訪
 Bクラス:土屋,田尻,柴野,増田
 Cクラス:プリンス小川,中原,岡崎
 Dクラス:竹内
 Xクラス:前地
早朝4:30集合、MPVとオッティモ号にもろもろ積み込んで出発、7:30くらいに
現地着、駐車場はまだまだ空き空きでした。
さっそく受付を済ませて準備をする。ホイールは7701カーボンを、スプロケは
ちょっと迷ったが、距離も短いし、軽いギアではやはり勝負にならないだろう
と考えて13-23にした。8:00過ぎからアップ開始、暖かい&心拍系がかなり
できてきたからだろうか、すぐに心拍があがっていく。すぐに汗が噴き出して
きて、20分くらいでMAXまであげて落としていく。下がるのも早くなってきた。
一息ついて、本番仕様に着替える。今回もチャンピオンジャージを着用。

9:02、4周のレースが号砲一発!スタートした。ローリングスタートで先導の
バイクのゆっくりとしたペースに、集団の真ん中くらいにつけて走り出す。
スタート直後の緩い上りから長い下りへ。ギアをフロントアウターにチェンジし、
段々とギアをかけていく。長い下りから左,右,左,右とテクニカル区間へ。
安全に安全に回ったので、少しポジションダウンするが、そのまま。先導の
バイクがペースアップして本格的に戦闘開始!アップダウンの繰り返し区間
へと入っていく。上りの区間では前との間隔がツマる場面もあり、ちょと走り
にくいこともあったが、まわりの様子を見ながら慌てず上る。さすがにCクラス
では下り区間をフロントインナーでカバーしていくのはしんどい。忙しくギアを
チェンジしながら走る。そして上り勾配8%の心臓破りの坂、ギアはインナー
ローで上る。ちょっと心拍系がキツかったが、集団の後ろのほうで上りきる。
そして、ギアをアウターにチェンジして下り区間へ。バックストレートは15まで
入る、スピードは50kmくらいまで上がる。大きいRの左コーナー、後半はやや
アップスロープ、けっこうキツく、ギアを19,21まで落として走る。集団真ん中
あたりで1周目を終える。2周目の長い下り、ここもギア15まで上げて、over
50km、でも、先のテクニカル区間で減速の度合いの違いでまたやや後退。
しかし、その先のアップダウン繰り返し区間はフロントアウターのままで踏み、
区間の真ん中あたりの上りで下りで乗せたスピードをうまく活かせて集団の
前方に進出。そのままの位置で区間後半も乗り切り、心臓破りの坂へ。
少しポジションを落としたものの、集団の真ん中あたりで通過。その後の下り
区間もそのままポジションキープして3周目に入っていく。
長い下りからテクニカル区間は2周目と同じ感じ、上り下りの繰り返し区間が
はじまって、コースアウト側をダンシング、ポジションアップを計っていったが、
両ふくらはぎが少しピクピクきかかった。ここでは無理せず、インナーも使って
回復をはかりつつ集団についていく。2周目と同様、少しポジションアップして
心臓破りの坂に入っていったが、直前にスタートしたBクラスで遅れてしまった
選手と走行ラインがビミョーにクロスして、心臓破りの坂の最後ヘアピンカーブ
の立ち上がりで一番アウト側を走るハメに。おかげで先頭集団からキレかける。
まだほんの少し足が残ってきたので、影響を受けた他の数名の選手とともに
集団を追いかけて、バックストレート後半でなんとか集団復帰した。そして最終
周回4周目に突入。集団の前では中原さんと岡崎くんが積極的な走り。塩田
は集団の真ん中より少し前でなんとかガマンする。長い下り~テクニカル区間,
上り下りの繰り返し区間はなんとかガマンしたが、最後の心臓破りの坂を前に
力尽きますた。集団から落ちてしまったので、ペースががっくりと落ちてしまい、
集団との距離は離れていきますた...。
バックストレートに入ったところで、後ろからプリンス小川さんに抜かれ、二人で
ゴールを目指す。最終コーナーで抜き返したが、差し返されてゴール!

むぅ、最後はガマンしきれなかった。残念!上りで重いギア踏める足がなかった。

40分47秒620 順位は31位(参加46名、完走45名)でした。


ちなみに、積極的なレース展開をしていた中原さんは7位,岡崎くんは心臓破り
の坂でキレて24位(だっけか?)でした。
他のオッティモメンバーでは、塚ちゃん:Sクラス5位,前地さん:Xクラス4位。
入賞おめでとう!
参戦したみなさん、お疲れさまでした。

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April 23, 2005

最後は流しになってしまったが...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

明日のJCRC第2戦@群馬CSCに向けた最終追い切り。
疲れを残さず、コンディション上げられたら良いなと...。

今日は今年初めて?自走で行く。8:00に南柏を出発して集合場所へ。
ちょっと風がある。先週のツール・ド・草津では風にやられたなぁ。

今日は第2集団でスタート。最初は8名だったかな、ローテーションは
ゆっくりとしながら走る。布瀬の信号まで少し交通量が多かった。合流
の際、流れにすんなり乗れないおねーちゃん、ちょと危なかったデス。
今日は最初から速い、over 40km。途中では40km台中盤までペース
が上がる。楽ではないがついていけたので、そのペースで走る。途中
52×15(ケイデンス over100)までギアをかけた。
後で考えたらフォローの風が押していたのかな?(笑)
先の布瀬の信号でひっかかり、一時停止。信号変わって、戦闘再開!
たんぼ道は風向きが変わりアゲンスト、ペースはやや落ちるが、それ
でも、30km台後半で走る、数名がガマンしきれなくなったようだ...。
先頭はキツいので、ローテーションの周期を早くして、集団のペースを
維持した。たんぼ道は52×16で走って、カンナ街道に入る。
カンナ街道では風はフォロー、再びペースが上がる。40km前後で集団
走行、ギアは52×16から途中15にUP! かなりキツいが、ついていく。
ようやくギアがかけられるような足ができはじめてきた感じだ、ウンウン。
カンナ街道の後半はアップスロープ~ダウンスロープでの加速もあって、
40km台中盤まであがる。そして、柏印西線に入ると風向きが変わって、
アゲンスト。いやキツい。集団のままダラダラ坂へ入り、数名ギブアップ。
さすがにギアは19に。上りきって、17に上げる。先の信号で第1集団で
スタートしていった前地さんが合流、坂を下って上る。ギアは17のままで
ダンシング。頂上を前にちょっとつまってシッティングにチェンジ。頂上で
30km台後半でした。でも、ちょと足ピクピクきかけました...。
手賀の丘公園入り口先の信号を折り返して、2周目に入った。2周目の
カンナ街道に入り、中盤にかかったところで、アタック合戦が始まった。
島村さん,しばしば,竹内くん,前地さんと波状攻撃、それまでも40km
くらいで走っていたので、さすがについていけませんでした...。
チギレて一人で走ると、35kmくらいになってしまいました、カンナ後半は
頑張って40km台前半まで上げましたが、柏印西線に入って失速。布瀬
の信号手前で25kmくらいに落ちてしまいましたが、そこに後ろから数名
が追い抜いていったので、合流してダラダラ坂を上る。でも、上りきって
足売り切れました。明日もあるので、流してリカバリーライドにチェンジ。
39×17で27,8kmくらいで回復に努める。
先の坂は39×23でクルクル、20km以下になったが、気にせず。

1時間23分21秒(Ave.31.26km/h)でした。


さぁ、明日の群馬CSCではどんな走りができるだろうか?
Let's do my Best!

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April 18, 2005

ツール・ド・草津

4/17 ツール・ド・草津

第10回記念大会の今回、グレッグ・レモンが参戦!という話を聞いて、
ロードバイクに乗り始めたきっかけがグレッグ・レモンの塩田としては
「行かねば!」と申し込んだ。(~_~;)
クロレーの小酒井,日吉の両名は毎年参加していて、今回も参加。
知っているメンバーがいっしょというのは心強い。
3名とも男子Bクラスでの参戦、どんな結果になることやら...。

受付は前日、お昼に南柏を出発して、外環から関越渋川伊香保IC
経由で草津に向かう。吾妻川沿いの桜は満開でとてもキレイでした。
途中雨に降られましたが、草津では青空が見えてました。
天狗山レストハウスで受付を終えて、宿(ビジネスホテル アゼリア)
にチェックイン。その後温泉街中心部の湯畑ブラブラ、足湯に浸かって
まったりモード...。早々にお休みモードに突入したのでした...。

当日は5:30に起き、まずは温泉に入って目&身体を起こす。その後、
宿の隣のコンビニで朝ゴハンを調達。部屋に戻って、のんびり食す。
そして、7時過ぎに宿を出発。天狗山駐車場で小酒井,日吉両名と
合流。小酒井くん会社つながりでMTBの部に3名が参戦とのこと。
時間に余裕もあることからのんびりと準備を進める。
今回はヒルクライムレースということで、ヒルクライム用のスペシャル
ホイールの出番(ようやく出番がきた)、空気圧9.5でカンカンにして、
スプロケはTisoの12-25を。(正確には?だが、たぶん7.8kgくらい)
下山時の着替え(羽織るウェア)等を荷物車に預けて、8:30くらいから
徐々にローラー回し出し、9:00ちょい前からマヂでウォーミングアップ。
30分くらいかけて心拍180台まであげた。なんか鼻で息できなくって
かなりシンドかった。その後、クロレージャージに着替えて、ドーピング
(アミノバイタルPro)を。そして、みんなでスタート地点に向かう。
スタート地点には「人間デカくなった」(!)グレッグが囲まれてますた。
American Nice Guyって感じでした。

我々の参加する男子Bは距離18km、内訳は温泉街パレード5kmの後、
タイム計測区間13kmで、10:00スタート。スタート時の並び順はあんま
関係ないってことで一番後ろのほうでパレードに向かう。タイヤ空気圧
9.5気圧での下りは落ち着きがない、パレードでよかったっす。(~_~;)
温泉街では地元の方々,宿泊客等々がたくさん出てきてくれて、声援
を送ってくれている。とても気持ち良くなる環境だなーと思いました。
のーんびりと温泉街をひとまわりして、計測区間に入る。
最初は39×19で上り始める。斜度はそれほどキツくないので、前を走る
選手を見ながら走っていった。1.5kmくらい走ったところで、後ろから日吉
くんが追いついてきた。こっちの顔色覗くように前に出て、そのまま先行
していった。まだ先も長いので、特に追わず。でも、見えなくなるほどは
離れなかった。2kmくらい走ったところで追いついて、今度は塩田が先行。
このころ少し斜度が上がり(足がキツくなっただけか?)、ギアを21に。
そこから2kmくらい走ると殺生に。硫黄のニオイが立ち込める&白い煙が。
そこを越えたら雪のカベが...。2mを越える高さ、いっぱい雪降ったのね。
このあたりから強い風を感じるようになった。しかも、山頂から吹きおろす
向かい風。たまらずギアを23に落とす。九十九折の道を上る中、風に背中
を押してもらえたのはほんのちょっと、カーブを回ると、また向かい風...。
カーブはアウト側を通り、少しでも斜度を緩くしようと努力した。
殺生から2kmくらい走ったところで、小酒井くんが追いついてきた。斜度が
上がったところをダンシングでグイグイ上っていく。こちらは耐え切れずに
ギアを最後の1枚の25に落とした。なんとか離れずについていって、1km
ほど走ったところでまた抜き返した。重いギアを踏むだけの足がないので、
先を考えつつも25のまま走る。が、「残り3km」の看板のあたりから、斜度
が上がった。おまけに真正面からの向かい風。情けないが、まっすぐ走る
ことができず、道路幅いっぱい使ってニョロニョロ走り。(~_~;) 一度ならず、
二度ニョロニョロ走りをやってしまいますた。(~_~;) いや、キツかったっす。
でも、ここで小酒井くんに追いつかれなかったので、「このまま逝ける?」
と思ったが、甘かったっす。
残り1kmを切って、やや斜度が緩くなったところで、小酒井くんギアかけて
アタック! 塩田には追いかける余力なし。
ただ、このまま終わるのはちょとなので、残り500mくらいで抜かれた選手
には反応、コバンザメしてゴールしました。

51分39秒400 74位(274名参加)でした。今回は風にやられました。
でも、良い雰囲気だし、来年も走ってみたいかな。

ちなみに...
小酒井くん:50分15秒349 57位
日吉くん:53分53秒690 94位

Greg LeMond :1時間13分21秒938

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April 14, 2005

暑い or 寒い ちょーどよいがなかったとです

今年になって、山上りはまだ一度もしていない。今週末のツール・ド・草津に
向けて、身体に思い出させる意味を含め、直前追いを。

朝、放射冷却がキツかった?気温低め、でも太陽は元気!道路脇の畑とか
から湯気のように白く霧が...。そんな中を大池公園@筑波に向かう。
今日の予定:
  表&裏不動~フルーツライン~湯袋峠~県道41号~りんりんロード
 時間的には2時間くらいかしら?

9:00にスタート、上れば当然下りもあるので、半袖Tシャツの上にオッティモ
長袖ジャージ&CW-Xというカッコ。天気はとても良い天気!
ウォーミングアップって感じで、表不動は39×21でのんびりのぼっていく。
身体暖まってないので、全然足がまわりましぇん。ケイデンス50~60っす。
上っているときには今日のカッコはけっこう暑いかも。額に汗しながら上る。
さすがに平日の午前中、車通りません。当然ローディいません。ひとり黙々
と上っていると、最後の上り10%標識が。ギアチェンジせずにダンシングで
上りきる。大池公園スタートしてからちょうど20分くらいだったから、麓から
だと17分くらいかな?「ふーん」と思いつつ、裏不動を下りだす。うー空気が
冷たいっす。スピード出すと寒いので、ゆっくり下る。8分くらいで平坦路に。
フルーツラインに入って、アウターにチェンジ。ちょっと向かい風かなという
感じの中、19で踏んでいく。上りはギアチャンジなしのダンシングで山上り
を意識しながら走る。フラワーパークを越えて、コンビニ(セイコーマート?)
を左折、湯袋峠を目指す。麓のやさと温泉のあたりで40分くらいだったかな、
こっちの上りは途中までしか走ったことなかったので、軽めのギアで走る。
インナーに落とし、21→23→25と使ってのんびりと走る。いやこっちも暑い。
途中の風返峠との分岐のところで、ローディが。お互い一声かけてすれ違う。
その先では斜度がやや緩くなったのか、ペダルを回す足が軽くなったので、
ギアを25→23→21とあげて走ると、峠の頂上に。59分くらいだったっけ。そこ
からは真壁町に向け下る。途中で4,5台の車が止まっていた、「なにやって
んの?」とチラっと見てみると、湧水くんでますた。こっちの下りは裏不動ほど
クネッてないので、スピード出る。うー寒いくらい、おなかに新聞紙の気持ちが
分かりマス。(~_~;) こっちも8分くらいで下りきって、県道41号線に入る。
つくし湖までが意外と距離ありました。風と戦いながら、フラット区間はアウター
17まで上げ、上りは19でダンシング。うーシンドいよーと思いつつ、つくし湖横
に出てきました。上り区間はよれよれダンシングでした。(~_~;)
そして、りんりんロードに入って、ダウンチックにのんびりライディング。あーもう
すぐ大池公園だ...と思ったけど、着きません。けっこう離れてるんですね。
(覚えてなかったとです...ヒロシです。)
大池公園1周回って、ほぼ終演の桜を見ながら今日はゴールです。

走行時間:1時間44分くらい 走行距離:39km でした。


今日は山岳LSDのつもりでしたが、ぢつは後半のフラット基調のコースのほうが
かなりマヂ踏みしたせいもあってシンドかったかも...。
さ、今週末はグレッグ・レモン来るんだよね!?

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April 12, 2005

止めるに止められないクールダウン

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

週末の身体の疲れは取れたものの、ノド&首の痛みがまだひかない。
動いてる最中にはだいじょぶなので、ツール・ド・草津に向けて頑張る。

先週と同じBGMでスタート、最初から回していく。でも、自分で一生懸命
回していかないとキープできない、うーおもおも。2曲目に入っても同様。
クライミングに入って、テンションかけていったら、とたんにふくらはぎに
張りが。テンションUP,UP,UP!で続くフラットロードに入って、ガンガン
回していったら、ふくらはぎ、今にもピクッときそうな感じ。ややペースを
緩めて様子を見る。続くクライミング(40sec×2)はおとなしめにいく。
続くフラットロードはパンクしそうでしないビミョーなさじ加減のペダリング。
続くクライミング、ラスト10秒のダンシングでアタック、ケイデンス高くて
腰が落ちかけますた...。続くダウンヒルはパンクしそうでしないビミョー
なさじ加減のペダリング。そろそろカラータイマー点滅しそう...。
続くクライミングはまわりをみながらおとなしく上ったものの、カラータイマー
点滅しはじめました。(~_~;)
最後のゴールスプリント×3は1本目,2本目はコバンザメ走行で集団での
ゴール。ラスト1本はラスト10秒ついつい踏んでしまいました...。

クールダウンに入ったところで、両足にしびれがきて、両ふくらはぎ、特に
右ふくらはぎが「止めんなよ! 止めたら、ピクッとゆーぞ!」とな...。
止めるに止められなかったクールダウンでした。あーヤヴァかった。

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April 10, 2005

春の8耐に向けて全体ペースアップ!?

クロロホルムレーシング練習会@大井埠頭に参加。

朝、南柏はポツポツ、三郷あたりはザーザー雨が降ってますた、「をいをい」
と思いつつ、MPVを大井埠頭に向けて走らせた。大井埠頭は太陽も顔出し、
問題なし。8:00集合といいつつ、今日は集まりが良く、ちょとビックリ。(~_~;)

筑波8耐 in スプリングまで約1ヶ月、参加予定メンバーはペースアップして
いこう! ということで、8耐参加予定の向井田さん,小酒井くん,蔭山くん,
日吉くん,両山口さん,塩田,そして、8耐は参加しないものの、6月のMt.
富士ヒルクライムに向けて今期初乗りの竹田くんの8名が今回の参加者。

今日は最初の1時間くらいフロントインナーでまったり走行、その後アウター
にチェンジしてあげていきましょう! ということで、8:20くらいにスタート。
(走り出したところで、竹田くんがグッドタイミングでの合流でした...。)
信号にひっかかりながら、アヴェ25kmくらいでみんなでダベりながら走る。
大井埠頭も桜が満開デス。今日は風強いので、ところどころ桜吹雪が...。
山口(ひ)くんは、おニューのバイクでの参加、昨年11月のサイクルショー
の後でみんなで話題にしていたバイク(恵美捻挫)だ、走り出したものの、
みんなから(?)のアドバイスにより、シートポジションを若干修正。徐々に
慣れていくだろう...。竹田くんは今期初乗りと言いつつ、相変わらず足
は良く回っている。
(陰が余計なこというから、小酒井,竹田,塩田のスイッチが入っちゃった。)
まったりペースのおかげ?8名の集団がいつの間にか20名近い集団へと
増殖してますた。(~_~;)
3周目の橋に向かう信号で、竹田くんがフロントディレイラーの調整のため、
一旦戦線離脱。陰山くんはスプロケが寿命?ガチャガチャいってるし...。
その周が終わって(65分くらいだったかしら?)、「アウターに入れよう !」
と声をかけて、少しペースアップ(25km→30km)。向井田リーダはかなり
調子をあげているようで、ここでもまだ前で引いていく。信号にひっかかり、
クリートはめるのに手間取って、後ろに下がったら、山口(ひ)くんはインナー
でひぃひぃいっていたので、「アウターにあげて」と一声かけて前にいく。
戦線復帰の竹田くんはみなとが丘ふ頭公園の反対側で追いついてきた。
その周の後半からは蔭山,塩田,小酒井,日吉で先頭交代しながら走る。
その後、30名くらいいたろうか?大集団に抜かれたところで、その集団に
乗り換えるべく、ペースアップ! 竹田,向井田,山口(ひ)は乗り換えず。
乗り換えて、30km台後半にペースアップしたが、大集団内の意思統一が
あんまりはかられておらず、ちょっと危ない状況。税関前を通り抜けて左折
した先で集団から離脱。この頃から陰山くんと日吉くんが意地の張り合い。
「あいつがキレないから俺もキレらんねー」状態だったらしい。(~_~;)
集団から離脱した直後の橋に向かう信号でポンポンと肩をたたかれた。
オッティモメンバーの島村さんだった。ひとことふたことかわして走り続ける。
今日はやや風が強く、集団から離れた後はちょと足にきますた。6周目に
入り、橋を折り返し(アップスロープ)で少しペースアップ、陰山,日吉はやや
離れたようだ。線路際に入って、右手ヒラヒラ先頭交代したら、「後、いない」
と小酒井くん。でも、線路際後半までには追いついてきた。「じゃ、ラスト1周
にしようと」右折したところで、向井田リーダが「停止、停止」と合図。
諸事情により、今日はここで終了。(後半3周は50分くらい?)

走行時間:1時間56分くらい 走行距離:55km でした。


今日の教訓:
 ・ヤヴァそうなときには勇気を持って集団からキレましょう。
 ・どんなにシンドくても前見て乗りましょう。
 ・保険に入りましょう。

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April 09, 2005

朝練コースの桜はあっという間にほぼ満開

オッティモ朝練@手賀沼に参加

週の真ん中、コート着ないで出勤したのがきいたか?ちょっと熱っぽい。
朝練で汗かいて、復活させたいところだ...。

集合場所に車で行って、準備をしていたら、松尾さんに

「一軍走ってるよ! 自分で二軍と思っちゃうとホントにそうなっちゃうよ!」

厳しいご指摘をいただいた。気持ちで守りに入っているのを見透かされていたようだ。
まだまだ修行が足りません、ご指摘ありがとうございます。

ということで、今日は人数多いが、第一集団に入ってスタートして、逝けるところまで
トライしてみることにした。スタート時には10人以上はいたか?最初からOver 40km
でクルクルローテーション、頑張ってみましたが、10分でギブアップ、足も心拍も持ち
ましぇんでした...。集団に置いてかれて、一人で30km前後で走っていたら、土屋
さんにひろってもらい、ふたりで回していく。布瀬の信号で信号待ちのしばしばと合流。
3人で30km台中盤で回しながら、たんぼ道に入っていった。すると、いたる所で桜が
ほぼ満開に! 先週は確か全然咲いてなかったよなぁ...いかに今週暖かかったか
がわかるね。今井の桜の下で花見してる人が路駐してたりするので、少し走りにくい。
カンナ街道に入って、何人か合流。SPACEの二人もいっしょになったり離れたり。先頭
で引いてると、ちょと向かい風を感じるが、集団走行なので、引いた後は楽できる。
柏印西線に入って、ダラダラ坂に。集団走行してることもあり、19で楽に上っていけた。
その先も先頭交代をしながら、信号先の下り~上り、上りでは、17で集団のペースに
合わせていく。スピードは坂の頂上で35kmくらいだった。かなり足もできてきた感じ。
手賀の丘公園入り口の信号先で折り返して、岡崎くんも合流、集団はかなりの増殖。
カンナ街道2周目は、30km台中盤~後半での集団走行。カンナ街道の中盤から後半
に入るところにビミョーなアップスロープがあり、そこで先頭を引く番だったので、ちょと
ペースアップ、集団全体を上げて、その先で集団の後ろに引っ込んで楽しようと思った
のだが、そーはいかず、ついてきたのは足のある二人+SPACEの二人。先頭交代を
したところで置いていかれますた。(~_~;) 大失敗でした...。
その後、柏印西線に入り、ダラダラ坂のところで再び土屋さんにひろってもらう。一人で
走っているのと、複数で走っているのとでは全然負担が違うので、助かりますた。
ダラダラ坂は信号にひっかかったこともあり、21で上り、信号先上りは17でダンシング。
スピードは30km台前半。手賀の丘公園入り口信号を右折、公園を過ぎた下り坂、風
の影響もあるのかな、スピード乗ってる気がしません。(実際40km台前半くらいか?)
たね屋の坂に向かうフラットロードは頑張って踏んでみる。でも、最後まで持たない、
途中で右手をヒラヒラして、協力を仰ぎました。続くたね屋の坂は頑張って、19で上った
が、そこでいっぱい。沼南高校の坂はヘロヘロダンシングでゴール...。

1時間18分30秒くらい(Ave.33.20km/h)でした。

走り終わった後は、身体の節々が痛いデス。油断は禁物だす。

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April 05, 2005

使う筋肉の違いを実感

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

湯沢高原ダウンヒルでの長時間クローチングによる太もも筋肉痛がまだ
抜け切っていない中、リカバリライドかなと考えていた...。

前回(2週間前)と同じBGMでスタート、最初はのんびりと入っていったが、
途中でちょと踏んでしまい、後にはひけなくなってしまった。(~_~;)
2曲目もかなり踏んでいって、続くクライミングは最初は軽めのテンション
で入って、その後テンションUP,UP,UP! 続くフラットロードではかなり
踏んでいった。フラットロードが終わる頃には右ふくらはぎがビリビリくる
感じ。こりゃ、かなりオーバーペースだったか?
その次のクライミング(40sec×2)1本目、軽めのテンションでクルクルと。
2本目はテンション上げて、グイグイ上る。そのままフラットロードに入って
いくが、右ふくらはぎが今にも爆発しそうな感じ。でも、このままギブアップ
してしまうのは進歩がない、爆発しないギリギリのラインで踏み続ける。
続くクライミングでは、ダンシングで軽めのテンション,シッティングで重め
のテンションでゆっくり踏んだ。すると、足のビリビリ感がなくなった。
うん、これはいけるぞ!と続くダウンヒルでガツンと踏んでいったら、再度
ふくらはぎから悲鳴が...。(~_~;)
続くクライミング、最後の最後でアタック! 山岳ポイントを取りにいって、
今日の役目はおしまい...。最後のゴールスプリント×3はコバンザメ
走行で集団ゴール。ラスト1本はまわりに合わせるのにひぃひぃでした。

右ふくらはぎ&左ハムストリングから「もー勘弁してチョ!」との悲鳴。
週末まで疲労回復に努めマス。

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April 03, 2005

湯沢高原ダウンヒル

湯沢高原ダウンヒル@湯沢高原スキー場

去年は申込はしたものの、当日の悪天候(南柏の雨)でやる気なくしてDNSだった。
今年もあんまり天気良くなさそうだが、今年は全然滑れなかったし、ダウンヒルの
スピード感、ロードバイクにもきっと役立つだろう...。

朝4:30起き、身体が重たい。「今年も止める?」と自分に聞いてみたが、「行く!」と。
5:10過ぎに出発、関越道は良い天気。上里SAで朝ゴハン&給油,谷川岳PAでトイレ
休憩して、駐車場に8:00ちょい過ぎに到着、天候は雨デス...。ナンテコッタイ!
まずは受付、塩田のゼッケンは118、成年組の2番目。今日はアンバーのゴーグル
にする。板はSF.s192cmとTriun-Gを用意したが、雨降ってるので、重たい思いする
のは止め!SF.s192cmのみでゲレンデに向かう。SF.s192cm履くの2年ぶりです。(~_~;)

ロープウェーで上がり、さっそくコース(パノラマコース:全長1,600m)へインスペクション
に向かう。リフト2本乗り継いでコースに行ってみたら、スゴいガスってて、視界ウン10m
状態。怖くてクローチング組むなんてできましぇん。コース一番の難所のヘアピンカーブ
は何本か溝ができている状態、外から入っていくとその溝にやられそう。でも、それ以前
に塩田的にはヘアピンへのアプローチで早めにスキー振って入ってしまい減速しちゃう
のが問題だったりするんだけど、コース見えないからどっから入れば良いんだよ!?
ヘアピン回った先に微妙なアップヒルがあったはずなんだけど、今年はなくなっていた。
コース改修したの?と思っていたら、どうもそうではないらしい。今年の積雪量がいつに
なく多いので、あの微妙なアップヒルが消えてしまったらしい。(雪が消したとな...。)
これは塩田的にはぐっどな状況。あと、塗られていたWAX(GALLIUMのAX40)が雪質に
合っていたのか?ミョーにスキーが滑る感じが。1本滑ってみたが、コース全体視界が
チョー悪い。もう1本「ヤヴァいところはどこ?」を確認するために滑る。スタートからコース
前半がスピード乗せていくようなコースなので、このままだとそーとーヤヴァい感じ。(~_~;)
これ以上滑っても効果なしと判断し、2本滑ってインスペクション終了、参加者特典?の
ソフトドリンク無料券使ってのんびりスタート時間まで過ごす&ウェア乾かしタイム。
10:00過ぎてレースが始まった。塩田の出番はまだまだ先だが、WAX剥がし等のために
スタート地点に移動する。この頃には雨はあがっていた。WAX剥がして、スタートWAXを
上に塗る。今回のスタートWAXはちょと反則攻撃スプレーWAX(SNOW JACK)。どんな
状況になってるかがわからなかったので、今回はあえてスプレーWAXをチョイス。(~_~;)
スタート地点はかなりガスがなくなってきたので、「これはいけるか?」と思っていたら、
選手召集の声がかかった。ウェアを脱いで、さぁスタートかなと思ったら、直前の中学生
男子が終わったところでコース整備が入った。コース整備が終わる頃、スタートハウスに
「視界50m!」との無線が。このときは「ふーん」としか思わなかったが、これはとんでも
ないことでした。
成年組の最初の選手がスタートして30秒後、いよいよ塩田がスタートを切った!

スケーティングからクローチング組んで最初の短めのストレートから最初の旗門を右に
ターンしていった。(ここまでは視界良好でした...。)ターンしてさらにスピードアップ
していくぞ!と思ったが、いきなり視界がなくなりますた。「視界50m」はクローチングで
それなり(たぶん80~90kmくらい)に出ている場合には、実質「視界ゼロ」状態でした。
なんとなくはコースを覚えていたので、止まりはしませんでしたが、無意識にエッヂを
立てていたと思います、きっと...。(時速90kmだと、50mは2秒で進んでしまう!?)
ビビリまくりでヘアピンに。やはりやってしまいました、切り込みが早い,板振って入る。
それでも、アウトいっぱいまで膨らむくらいのスピード残ってました。その後のほぼ平坦
部では、ポールで漕ぐ,漕ぐ,漕ぐ,漕ぐ...。そして、再度クローチングを組む。低い
姿勢、いつもより低い姿勢でのクローチングを組みました。スンゴく両太ももにきますた。
後半の右ターン~左ターン。左ターンは(塩田的には)かなりスピード乗ってのターンに
なりました、世代が代わったとはいえ、SF.sもサイドカーブ半径25m程度ある。しっかり
踏んだら、しっかり雪面に食いついてくれました。後はゴールまでずっとクローチング。
シンドかったです...。

タイムは1'52"90 順位:19/22でした。


いっぱい雪降ったのに、あんまり滑りに行けず、ちょと残念でしたね。
今シーズンのスキーはこれでおしまいです。
来シーズンは、自分のベースの基礎系に少し力を入れたいですね。
タイムに頭がいってしまい、少しおろそかになっていた気がします。

誰か一緒に基礎系トレーニングしませんか?(って、ずいぶん先の話ですね。^^;)

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April 02, 2005

2周目後半で力尽きるも...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

起きられたら、朝練前にヒルクライムスペシャルホイールの慣らし(?)をしようかと
タイマーに頭(目?)は反応したものの、身体は拒否しました!
31日の深酒、予想以上に残ってますた...。 日頃飲む量減ってるのもあるにゃ。
ということで、通常朝練(?)のみの参加とした。

今日は先週に比べるとかなり参加人数が増えました。JCRC第1戦で優勝した松丸
選手@スペシャの顔もありました。
今日は風もあり、4月に入ったってのに空気も冷たい。集合場所でおとなしくしてると
ちょと寒い感じでした。今日のコスチューム(!)はInterMax長袖ジャージ。鮮やかな
カラーで目立ってました。(笑)
松丸選手引率(!)の第2集団でスタート、最初からペースが速い、30km台後半から
入っていった。第1集団はさらに速い入りだったようで、パラパラと第1集団から下りて
くるメンバーが。最初は7名(だったかしら?)の第2集団も徐々に増殖していきますた。
第2集団のペースは、徐々にあがっていき、40km前後に。布瀬の信号を前に引率の
松丸選手は45kmくらいまであげていきました。でも、楽じゃなかったけど、その速度域
での集団走行できてました。先週負荷かけた効果ありかな?(ギアはずっと52×17)
田んぼ道に入って、遠藤さん合流。40km台前半での集団走行、島村さんかなり好調、
集団を引っ張ってました。続くカンナ街道でも同様に速いペースで走る。柏印西線へと
入り、岡崎くん,しばしばを吸収して走るが、布瀬の信号にひっかかった。
信号変わって再スタート!が、An accident happend! 一番前のトラックがどんくさい
動きでトロトロとしか動かず、クリートひろって走り出そうとしていた渋谷さんが行き場
失って、プリンス小川さんを巻き込みグシャっと立ちゴケ。ロードバイクの弱い場面デス。
二人が走り出せる状況になったのを確認して再スタート。ダラダラ坂をのんびり上って、
上りきったところからペースを戻す。30km台中盤で走る。信号先の下り~上り、上りは
今日は17&ダンシングいく、最後は30km台前半まで落ちたが、先週は19だったから
進歩×2という感じ。2周目に入って、斉藤さんが追いついてきたので、カンナ街道を
二人で走る。30km台中盤~後半のペースで、前半は斉藤さんが引き、中盤は塩田が
引き、後半に入り、先頭交代したところで斉藤さんに置いていかれた、力尽きますた。
ヘロヘロで25kmくらいで走っていたら、柏印西線に入って、藤田さん(でしたよね?)が
追いついてきたので連れてってもらう。布瀬の信号で停まったところでしょうじさん合流。
その先は3人で走る。30km台中盤でいって、信号先の下り~上り、今度はギアは19に
落としたが、ケイデンスは上げてペースは1周目よりも上げた。頂上(?)まで35kmで
いけました。うん、今日としてはぐっどデス。手賀の丘公園に向かって右折、その先の
下りから最後のひとふんばり。たね屋の坂に向かうフラットでは40km台まで引っ張った。
でも、たね屋の坂までは持たず、直前のコーナー前に右手ヒラヒラ...。(~_~;)
最後の坂は、たね屋の坂は19,沼南高校前は23で25km前後で走ってなんとかゴール。

1時間22分くらい(Ave.31.78km/h)でした。


集合場所に戻る道中、しょうじさんに「いつもホームページ見てる」と声かけていただいた。
このページはいろいろな方に見に来ていただいてるんですね、激しく感謝デス!
ボキャブラリーが少ないので、うすっぺらな表現しかできてませんが、頑張って打ってマス
ので、またのぞきにきていただけたらと思いマス。

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