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January 25, 2005

一瞬踏み遅れた、残念~っ!

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

日曜日のスキーの疲れがまだ太ももに残っているが、海の向こうのタイから
Tour of SIAM で福島晋一選手総合優勝の一報が!
ガンガン攻撃していって、つかんだ勝利のようだ。見習わねば!!

今日は逝く場面とおとなしくする場面をはっきりと区別して走ることにする。
今日も最新型に跨る、先週のようにならないようにシートポストをしっかり
締める。
ウォーミングアップ1曲目はパレードラップとばかりゆっくりと入る。しっかり
回転系ペダリングを意識。2曲目に入り、戦闘開始!ガツンとケイデンスを
上げていく。最初のクライミングシッティング,スタンディング×2、テンション
UP→UP→UP→UPと負荷をかけつつもケイデンスは高めにキープ。その後
のフラットロードではペースアップ!アタックのように一気に上げる感じでは
ないがグイグイ前にいく意識で踏んでいく、いや回していくだな。
次のクライミングもテンションUP→UPでクリア、さらにフラットロードでさらに
攻撃!さすがにふくらはぎがヒクヒクいいそう。(~_~;)
中盤のキツいクライミングからダウンヒルでは、集団に戻って、まわりと同じ
ペースで走って、足を貯める&息を整える。ダウンヒルが終わる頃には回復
してきたのがわかったので、次のクライミングの最後で山岳ポイント賞狙い
でアタック!! うーいっぱいいっぱいかも。続くダウンヒル,クライミングは
再び集団に潜み、最後のスプリントに向けて温存に入る。
ラストにスプリント1min×3では、ゴール狙い!1本目,2本目は集団の中で
良い位置をキープすることに専念。スプリントで踏んでいったが、サドル形状
とレーパン(CW-X)のパットの相性?タマタマのつけね擦れて痛いの~(~_~;)
さぁ、ラスト!最初から踏んでいって、残り30秒からアタック!ラスト10秒で
もう一段上げる...つもりでいったのだが、残り30秒でとなりにいたTREK
ジャージの外人さん(名前失念)が一瞬先に踏み出した。負けじと踏むが
足色は一緒。ラスト10秒でもう一段上げるのも暗黙の了解?最後まで足は
衰えず、ほんの少し遅れてゴールか!?

むー、残念~っ! 次回は負けねーぞ!

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January 23, 2005

コブ斜はやっぱりダメダメ

新幹線スキー@GALA湯沢

今日はアフタヌーンGALAでのんびり行動。上野からMAXたにがわ437号で
GALAに向かう。
上野駅の掲示板ではスキー場の天気は晴れ。あんまり天気良くないのかな
と思っていたので、ちょっとうれしい誤算。

今日はOGASAKA Triun-S with Marker Comp 1400で小回りに超集中だ!

12時半くらいにゲレンデに立つ。 薄い雲がかかっているものの、影が出る
くらいの天気だ。積雪も320cmにまでなっていて、雪面もちょっと軟らかめ。
Triun-Sで切って滑るのには良い雪質、口元がちょっと緩む...。
メロディ,エーデルワイス,エンターテイメントと徐々に斜度を上げていく。
ターンの入りの腕のリードを意識しつつ、斜度が緩いところではカービング
ショートターンにもトライ。さすがSL競技用の板、エッヂのくいつきが違う!
ジジでは「GALAマウンテンフォト」プロカメラマンが撮影をしてるってんで、
迷わず撮影ポイントへ! 「GALAマウンテンフォト」は撮影してもらうのは
タダ、気に入ったら購入すれば良いシステム、何枚か連写してくれるので
自分の滑りを確認するのにも良いのだ。一番下の急斜面で撮影していた。
大回りを撮ってもらおうと滑り出したら、カメラマンのそばで横からボーダー
がきてライン修正を余儀なくされた。ちょっと不満だ。
その後、北エリアへ移動し、ブロードウェイを滑る。まだコブとは言えないが、
大小凸凹ができはじめていた。大きなところを選びながら滑ってみた。
そして、コブ斜にチャレンジしてみようと、モーグルバーンにいった。斜度は
たいしたことないが、見事に「溝」ができあがっている。ベースが基礎系の
自分はどうもうまく滑れない。「コブ」を求めて、移動開始。(~_~;)
ジジに戻り、再度撮影ポイントへ。さっきの撮影はやはり不満、再度撮影
してもらうことに。今度は小回りを撮ってもらうことにする。今度はそこそこ
満足いく滑りができたし、ジャマ(!)も入ってこなかった。ぐっどぐっど!
そして、GALAの一番標高の高いグルノーブルに移動。ここもまだコブとは
言い難い、凸凹って感じ。その凸凹の大きめなところを選びながら滑る。
リフト降りてから斜度が緩くところまでノンストップでいったら、息絶え絶え。
エンターテイメントをエッヂの切れ味楽しみながら滑って、ちょっと休憩。
フリースの帽子をかぶっていたので、額には汗がジワーっとにじんでいた。
缶のミルクティー飲んで、再度出撃。南エリアも滑れるようなので、一番上
から260万ダラー経由で行ってみる...が、雪がフカフカ&コブの裏側が
スト~ンとおっこちてる...滑るぢゃなくて下りるだ。(~_~;) 途中でフカフカ
の雪に足をとられて一発ヘッドスライディングしちゃいますた。ださださデス。
はぁはぁいいながら下りきって、さらにブロンコにもチャレンジ。上部は玉砕。
260万ダラー同様の滑りしかできず。下部は少しだけ「滑る」ことができた。
コブ斜はまだまだ修行が必要ですね。まずはメンタルの問題(恐怖感解消)
ですかねぇ...。
気晴らし(?)で、イライザを滑るが、上部ではスピード出る出る。他のスキー
ヤー&ボーダーに危害を与えないようにコースを選び、一時停止をする。
下部は人口密度やや減少ってことで、ハイスピードロングターンをしてみる。
雪面がフラットではない&板が160cmと短いので、直進安定性悪し。一瞬
「ヤヴァいか?」と頭にちらつくも。板を踏み続けてガマンした。
連絡コースのバットマンを通って、中央エリアに戻り、再度北エリアへと移動。
ブロードウェイはコブっぽくなってきた。「っぽい」は全く問題なく滑れる。途中
でバランス崩してもリカバーできるんだけどなぁ...。グルノ-ブルも同様。
途中バランス崩しながらもリカバーして下りた。3時を過ぎて、ちょっと雪面が
見にくくなってバランス崩したのよねと言い訳。(~_~;)
エンターテイメントで雪面の凸凹のピッチに合わせきれずについつい暴走族
をしてしまった。(直滑降はしてません、ターンはしてましたYo!)
エーデルワイス,メロディとダウンとばかりに身体の動きを確認しながら滑り、
4時を前に19本滑ったところで、本日しゅーりょー。

コース名を書きましたが、GALAのコースはこんな感じです。

ゴンドラでスキーセンターに下りてきて、撮影してもらった画像を見た。
小回りは悪くないが、なんかこじんまりとしてる感じだ。動きとしては
満足いく動きができてるかなと思う。
大回りはターン前半でまだ外向が強いターンもあったが、昨シーズン
に比べれば良い動きになってきたかなと思う。
個人的に "This is cool ! "と思えたので、1シーン購入しますた。

MAXたにがわ450号で帰途に着く。ふくらはぎがちょっとヒクヒクいってます。(~_~;)

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January 22, 2005

手賀ウィンドに挑んだものの...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

今年初めての朝練。とても良い天気、でもやっぱり寒い...。
スキー用のウィンドフリースを着込んで完全装備。(~_~;)

寒いので、参加人数も少なめ。

天気が良いので、走り出せば暖かくなりそうな感じ、今日の第一集団でスタート。
第一集団は8名だったろうか、のんびりとフロントインナーで出たが、走り出して
5分もしないうちに諏訪ッチがアタック! 酒井さんが「アタックだよ、アタック!」と
あおって反応していく。「おいおい、なんだよ~」と思いつつ、フロントをアウターに
チェンジして反応する...足が棒みたい、全然回らない。横を楠野さんが抜ける。
楠野さんになんとかくっついていく。休み明けの身体は相当ビックリしただろうな。
スピードは40kmオーバー。その後、そう走らないうちに諏訪ッチは消えていった。
お約束の集団ひっかきまわし...。勘弁してくれYo!
布瀬の信号を超えて田んぼ道に入ると早くも手賀ウィンドの洗礼。つ、つよい。
集団からキレそうになるが、必死にガマン。でも、とってもツラいのね。(~_~;)
スピードも28kmくらいに落ちる。先頭交代を繰り返しながらみんなで(私だけ?)
ガマンして走るって感じだ...。
田んぼ道が終わり、カンナ街道に入ると、前半は追い風になる。塩田が先頭に
立って、スピードを徐々に40kmくらいまで上げていく。見通しが良くなったところ
で先頭交代したら、酒井さんがペースアップ!45kmくらいまで上がる。塩田的
にはもうダメ、集団に別れを告げた。後ろにいた菅野さんにひろってもらい走る。
カンナ街道後半で集団から島村さんが遅れてしまったようで、ポツンと走る。
柏印西線に入ると再び手賀ウィンドの攻撃にあう。完敗、ギア21がやっとって
感じ。前に進んでいかないっす。ダラダラ坂などはダラダラとしか走れない。(-_-;)
上りきってしばらく走ると島村さんが合流。3人で走る。2周目のカンナ街道では
前半35kmくらいまでは上げられたか?その後、島村さんが遅れ、塩田が遅れ、
3人がポツン,ポツンと単独走行に...。
たね屋の坂,沼南高校の坂、もうお話になりましぇ~ん。(涙)
沼南高校では、陸上部が短パンでクロカン走してました。うーん、若いっす!

1時間21分58秒(Ave.30.09km/h)でした。

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January 18, 2005

ゴールスプリント1本目まで...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

天気のせいもあり、週末は身体を動かさなかったので、どこまで動くものやら。
逝けるところまで逝くことにして、最初から踏んでみる。
今日はいつものスピニングマシンではなく、最新型(?)に跨ることにした。
ポジションが細かく出せるので、より実車に近い感覚でいける。

ウォーミングアップ1曲目はやはり少し足が重たい。少し足の動きを見ながら
踏んでいると、うん、踏んでる。全然回せてない。その後、回すことに意識を
持っていってペダリングしていく。ウォーミングアップ2曲目は回せてきた。
最初のクライミングは軽めのテンションから徐々にテンションアップしていった。
フラットロードに入って、フライホイールの慣性を超える回転へと上げていく。
中盤のキツいクライミングでも回す意識を持ちつつ、重めのテンションを上って
いく。かなり足にきた...。
その後のダウンヒルでは両ふくらはぎに軽く電気が走る。ちょーっとヤヴァい。
少し足を緩めて様子を見ながら、その先のクライミングへ。最後に山岳賞を
狙ってのスプリントをしかけるが、めいっぱいまでは踏まず。
最後のスプリントは1本目:一定のペースで頑張る。2本目に入ろうとすると
急に足が重たくなった。「あぁ、今日はここまでか...。」と思いつつ、踏める
範囲で踏んだ。3本目までのインターバルのときに下を向くと、サドルの位置
が低くなっていた...。(終わってから良くみたら2cmくらい低くなってた。)
スプリントの際にパワーかけたら落っこちちゃったみたい。しっかりと締めたと
思うんだけどなぁ...。3本目はもうダメ、全く足が動かない...。集団後ろ
にしがみついてゴールって感じだ...。

湿気がスゴくて、終わってみると床がジメジメ状態。今日の参加者は20名?
みんなの熱気でこんなになったってことね。お疲れさまでした。

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January 11, 2005

リカバリライドにしようと思ったが...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

年明け初スピニング、もてぎ100km,吹雪の中のスキーの疲れが抜けてない感じ
なので、今日はリカバリライドにしようと思ってスタートしたものの...

ウォーミングアップ1曲目などは足が重たい重たい。(~_~;) 徐々に上げていければ
良いかなと思い、そのまま逝く。すると2曲目になると回せるようになった。となると
ついつい逝ってしまうというか条件反射的に身体が動き出す感じ。
クライミングでは、軽めのテンションから徐々にテンション上げて、途中も下げずに
頑張る。その後のフラットロードでは、右足太もも前,左足ふくらはぎに痺れが。
おまけに頭はまだお休みモードっぽくて、フラットロード,ダウンヒルで気合入れて
踏んでると、ふーっと頭が白くなっていく感じ。(~_~;)早くお休みモードから抜け出し
を図らんとイカンすね...。
後半に入る前のクライミングでアタックをかけてみた。ちょっとテンションかけ過ぎ
でツラかったが、気合入れてみた。右足太もも前,左足ふくらはぎ限界寸前っす。
最後のスプリント1min×3は一定のペースで頑張る。1minは長いよ...。

みんなで踏んでると汗ダラダラになるくらい部屋が暑くなるが、更衣室などは寒い。
やっぱり冬だね...。これで身体がお休みモードから抜け出してくれるかしら?

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January 09, 2005

吹雪で視程10m以下の中...

石打丸山にMPVで出撃!

6:30に南柏出発、外環~関越とMPVを走らせるが、嵐山PA近辺で事故発生のようで
早くも渋滞。その先でも渋滞の中でもう1件事故が。いーかげんにしてくれって感じ。
関東南部はとても良い天気だったが、月夜野ICを過ぎるころからチラチラと。水上ICの
あたりは早くも真っ白。関越トンネル抜けるとさらに白さが増した。(-_-;)
MPVにガスチャージ&自分のお腹にも燃料補給してスキー場着いたのが、11時半。
雪は深々と降り続いていたが、風がないのが救いだ...。

着替えて、スキー(KC-RV)のワックス剥がして、ゲレンデに向かう。午後券を買って
滑り出したのが12時半。今日はネックウォーマも用意して、防寒対策バッチリのはず
がリフトに乗ってるとやっぱり寒い。ウェアに雪が積もっていく。リフト降りて、さぁ滑る
ぞと思っても視界超不良。10m先も見えない感じ&雪面の凸凹全然見えましぇ~ん。
おとなしく小回りで滑るが、雪面の凸凹に合わせることができず飛ばされること多数。
おまけに、低速では軟らかい雪にエッジがひっかかり気味。足には全然楽ぢゃない。
ずっと雪が降り続いていたのだろうか?例年であれば、観光口に向かう斜面はコブ斜
なのだが、まだコブ斜になってない。ここのコブを滑ろうと思ってきたところがあるので、
ちょっと残念。山頂も例年なら午後には小さなコブができるのだが、今日はなし。残念!
気温はー3℃くらい、風がないので滑っていれば身体も暖かくなるのだが、リフト乗ると
冷えちゃって、2時前に一休み。雪まみれになった帽子,ネックウォーマ,ゴーグルが
乾くまで10分弱休憩。休憩している間にも外の白さは増して行く...。
さぁ、もうひと滑りと外に出るも一段と視界が悪くなっていた。雪面の凸凹が見えず、
スクール事務所横の急斜面で図らずもテイクオフ! ネットに突っ込みそうになって、
自爆して事なきを得た。あぶなかったっす...。
これ以上は危ないかなと判断して、3時にあがることにした。

車まで板を履いたままで戻れてしまうくらい駐車場に積雪が...。MPV埋まってる。
着替えて雪降ろしをしたが、降ろしたそばから積もっていく...。
3時半に帰路につくが、関越トンネルまでの道は一段と降りが強くなって、ホントーに
真っ白。渋滞してノロノロのMPVのボンネット上にどんどん積もっていく...。
関越トンネル抜けたらチラチラに変わりました。川端康成さん「雪国」の逆パターン?
その先は軽い沼田渋滞のみで流山ICまで。IC出て、コイン洗車に直行!

往復:9時間半、ゲレンデ上:2時間半 (~_~;) 次こそ天気になってくれ~っ!

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January 04, 2005

もてぎ100kmサイクルマラソン レースレポート

新春一発目、もてぎ100kmサイクルマラソン

エントリーは男子C(36歳~45歳)、去年のリベンヂとばかり再度3時間切りを狙う。
ロードコース(1周:4.8km)を21周の100kmである。
7701カーボンに13×23のスプロケ with DHバーと下総チームTT仕様で出撃!

現地には6時半くらいに到着するも、サーキット路面(しかも90°コーナー)が凍結して
いるらしく、試走開始時間が8:30→8:45と変更された。
防寒対策はバッチリだったが、朝から太陽が顔を出し、走るとちょっと暑いくらいにまで。
半袖で出走する選手も多々いた。(自分は着込んだままで出走)
試走2周、正月休みのせいもあり、身体がちと重い感じ。ま、集団で走れれば逝けるな
といった感じでピットに戻ると、スタートは10:00になったとの放送あり。(予定は8:30)

今年の招待選手は...
 ブリヂストンアンカーから全日本チャンプ田代選手,佐野選手
 シマノレーシングから広瀬選手,山本選手
 ラバネロから五輪代表の飯島選手
 TEAM You Can/SPECIALIZEDから鈴木大地選手

9:40に召集がかかり、先頭集団にはついていけない自分は、先頭集団で頑張るぞ!
という連中の後ろでオッティモメンバーの斉内さん,三竹さん,しばしば,稲葉さん親子,
皆川くんといっしょにスタートを待つ。(こちらはマイペースで行きましょう!組かな。)
自分的目標はAve.35kmのイーブンペースで3時間切り。10:00号砲一発スタートを切る。
最初の1周は先導バイクがエラいゆっくりとしたスピードで走る。さながらパレードラップ。
ちょっとつまりすぎて危ない場面もあった。2周目からマヂで戦闘開始!って感じに。
メインストレート,2コーナー過ぎのストレート,90°コーナー~最終コーナーがやや風が
向かっていて、一人になるとツラい。できるだけ自分の足と同じような選手のいる集団に
入っていられるように走る。3周目だったか、2コーナー過ぎのストレートのなんでもない
ようなところで自分のいた集団前方で数名落車。自分の前にボトルが転がってきたが、
なんとかよける。すぐ後ろに三竹さんとしばしばがいたが、両者無事。「危なかったね」
と話しをしつつ先に進む。その後、ファーストアンダーブリッジの先で前の集団と少し
距離が空いた。三竹さんが元気に追っていくが、「まだ先は長いっすよ。」となだめる。
この頃から自分のフライドデッキの調子がおかしくなり、表示したりしなかったり。正確な
走行距離がわからず、三竹さんやしばしばに聞きながら走らなければいけなくなった。
去年の反省から1時間にもう少しというところで、ヘアピンカーブに向かう上りでジャージ
のポケットからウィダーinゼリーをひっぱりだしてチュー。早めの補給をした。
1時間くらい走ったところで斉内さん,某ショップFのY子嬢のいる集団に合流。Y子嬢
スゴい下半身、さすが体育学群って感じ。男性に交じっても全くヒケを取らない走りだ。
斉内さんも積極的に集団の前に出て引いていた。
自分的には下りでおそおそ、平坦&上りで前に行くという走りでマイペース。Ave.35km
のペースを維持する。ちなみに先頭集団はAve.40kmくらいか、1時間で1周遅れる感じ。
2時間迎える頃、2度目の周回遅れにされる際、まず8名の逃げ集団に抜かれた。この
中には高校生増田くんがいて、三竹さんと「すげーな」と感心する。その後、ヘアピン
カーブに向かう上りでメイン集団に抜かれるが、そのメイン集団の中でヘアピンカーブ
クリアの際に落車が。避けながら下りに入っていった。
その後、先頭集団から振り落とされグロッている諏訪ッチを一声かけて抜いた。

しかし...残り4周上りにかかったところで両太ももの前側がピクピク言いだした。
向かい風に負けないように知らず知らずに踏んでしまっていたということだろうか!?
この周回はだましだましペースを維持したが、次の周回ではもうダメ。残念だが、三竹
さん,しばしばを見送り、ヘアピンカーブをクリアしようとしたら、「し・お・だ・さ~ん」と
諏訪ッチの声が後ろから聞こえた。下り~メインストレートを諏訪ッチアシストでなんとか
集団に復帰し、竹内くん,しばしばと合流するもそこがペース維持の限界だった。
少しペースを落とし、軽いギアを回して、残り2周ゴールを目指す。残り1周はほとんど
単独走行になったが、上りに入ったところでコースに転がっている諏訪ッチ発見!
オイ、どーしたんだ?と思って近づいてみたらデジカメ構えて待ってた。(~_~;)
ビックリさせんなよ~っ...。

その後、ひとりさびしくゴール。2時間55分26秒653 総合185位,クラス別51位でした。

目標はクリアしたものの、足がもたなかったのはイカンですね...。
冬の間、LSDで乗り込みたいと思いマス。

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