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December 29, 2004

2004/2005シーズン初滑り

新幹線スキー@GALA湯沢

12月に入っても全然雪が降らず、どーなることかと思ったが、先週頭からようやく
降りだして、ちょっとホッ。スキー場の関係者の方々はもっとホッしただろーなー。

会社行くのと同じ時間にうちを出て、上野からMAXたにがわ435号に乗って、いざ
GALAへ! 大宮あたりから外は雪。途中は外は真っ白でかーなり降っていたが、
トンネル抜けて越後湯沢はそんなでもなかった。風もなくまぁグッドコンディション。

今日はOGASAKA KC-RV with Marker TITANIUM 1200 PistonControl をおろす。
某ショップのインプレ感を味わえると思うととても楽しみ。(^^)

11時前にゲレンデに立ち、まずは足慣らしとばかり、まずはピストンコントロールOFF
で滑る。ターンの入りを意識してF.L.Fの効果を確かめながら滑る。
先行動作で腕でリードして上体を少し内向させていくと、F.L.Fの効果が実感できる。
さすがに長さ(175cm)もあるので、カービングショートターンはちとシンドいかなって
思うが、ホント良い感じ。後はコブ斜がどーかな?

おニューの板の感触を確かめながら滑っていたが、初滑りの足にはけっこうくる。
F.L.Fは良いんだけど、筋肉的な負荷も大きいのよね...。(~_~;)
3本滑って一休み&少しお腹に入れる。その後、ピストンコントロールONにして
本格的に滑りだす。意外と空いていたので、コースの空き状況(?)を見ながら
ノンストップ滑走。(決して暴走ではありません...。)
昨日から降ってたのかな?雪が軟らかくて微妙な凸凹あり、でも、足元スッゴイ
安定感。これって板の性能か?ピストンが振動吸収してるのか??どっちかは
分かりませんが、すっごい良いデス!エッジが雪面に張りついて&食いついて
ターンしてる感触がたまりません!!
こう書くと、だってカービングの板ぢゃん!って声が聞こえてきそうだけど、そー
ぢゃない。ちゃんとスキッディングも楽々こなせますYo!
ちょっと調子ぶっこいて、北エリアのブロードウェイをショートターンで滑ったら、
足パンパン&息絶え絶え...。
7本滑ってひと休み。レストハウス内のベンチに座って、缶のミルクティー飲み
ながら息を整える。
その後はピストンコントロールOFFにして、おとなしめに滑る。ターンの入りの
上体の向き&荷重を意識。内向→正対→外向のイメージ。自分的には内向
っていうよりは腕でターンをリードしていくって感じかな。後は両コブシが常時
視界の中にあるってことを意識かな。
ちょっと降りが強くなってきた中、リフトに乗ってたら、右足の太ももがピクッと
きかかった。(~_~;) お腹も空いてきたので、4本滑って遅めのお昼を。
レストハウス2Fでバイキングなんてやってるもんだから、ついつい食べすぎ。
じっくりと休息をとっていたら、外は雪も止み、太陽が顔を出してきた。
んじゃ、もーひと滑りってことで滑りだす。が、かなり足にきてる、3本滑って
終了。その後、GALAの湯につかって疲れを癒す。

予定よりも1本早いMAXたにがわ450号で帰途に着く。東京方面もかなり
雪が降ったようだ...。家に戻ってきたら、MPVの上に5cmくらいの積雪。
(交通はだいじょぶだったのでしょーか?)

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December 28, 2004

ゴール前だけ追う

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今年最後のスピニング、虎の穴LSD連チャンによる膝裏痛もだいぶ良くなってきた。
&直後の英会話レッスン,明日の今シーズン初スキーのことも考えつつ、今日は
おとなしくいく(ひたすらガマンする)ことにする。

ウォーミングアップなどはホントにサイクリングモード。全然汗も出てこないくらい。
最初のクライミングはテンション軽めでまわりとリズムをあわせるように回す。
その後のフラットロードから徐々にペースアップしていくが、いつもと比べれば
ゆっくりめ。フライホイールの慣性回転と自分の踏む力が平衡するあたりで回す。
次のクライミングはリズム重視→フラットロードを淡々とこなし、クライミングへ。
ここはテンション上げて、ゆっくりとペダリング。クライミング最後にアタックするも
まわりと同じような足色でしかなかった。続くダウンヒルはおとなしく集団に吸収
され、まわりと同じようなリズムでいく。そんな感じで最後のスプリントに入って
いく...。最後のスプリントもまわりと同じようなペースで一定スピードで1本目,
2本目を終える。ラストの3本目、ラスト10秒だけペースアップ。集団の前に出て
ゴールって感じ...。

右足のふくらはぎの筋肉が硬い感じだったが、ストレッチで少し緩んだかな。
膝裏の痛みは感じない...。

1回のスピニングで30km走ったと仮定すると、今年1年間で1,000km超になる。
良く走ったものだ。来年も頑張って行こう! >自分

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December 25, 2004

中一日で右ヒザが悲鳴を...

オッティモレーシングチームの朝練、通称「虎の穴」に参加

今日から虎の穴の集合場所が練習コース途中の丹羽さんの「アジト」に変更。
いつもの朝練集合場所から少し離れているので、少し早めに車で出発。

スタート時(7:00頃)にはキャプテン塚ちゃん,GIANT小澤さん,前地さん &塩田。
23日の3時間LSDの疲れからか、右ヒザ裏に少し痛みがあるが、気持ち的には
5時間頑張ってみようかなと...。
この頃は風もなく、空気が少し冷たいかな?ってくらいだったんだけど...。
走り出そうとしたら、竹内くんがバヒュ~ンと飛んでった。自主練かしら?
塚ちゃん,小澤さん,塩田,前地さんの隊列で走り出す。今日はパールイズミの
レーパン履いてきたので長距離もだいじょーぶ!と安心感。39×17で100回転
にもだいぶ慣れてきた。カンナ街道に入ってもほぼ無風、朝陽がとっても眩しい。
柏印西線に入ると、田尻さんが待っていた。集団の一番後ろに合流して走る。
布瀬の信号を曲がって、小澤さんに先頭交代。たんぼ道に入って、みんなの影
の動きに目がいった。前に追随してキレイに動く、ペダルを踏む足もほぼ一緒
でツール・ド・フランスのチームTTチック!?(スピードは違うけど ~_~;)
今日は交通量がやや多い、師走も押し迫った週末だからだろうか? 声をかけ
合いながら走る。小澤さんから塩田,塩田から前地さんに先頭交代し、たんぼ
道の後半を走っていたら、前から増田くん登場。集団の一番後ろに合流。
この頃からだんだんと風が強くなっていった。(23日ほどにはならなかったけど。)
前地さんから田尻さんへと先頭交代したら、一段スピードが上がった。田尻さん
の「走りたい!」って気持ちがとっても良くわかる走りだけど、1時間半走った足
にはほんの2,3kmのアップでもかなりくる。心拍も160台へとアップ。塩田的には
本番モード。(~_~;) 他のメンバーはこのくらいなんでもないんだろうーな。(-_-;)
先頭交代して後ろに下がっていくときに「papaさん速いよ、抑えてよ~。」と泣き
を入れた。その後、交代した塚ちゃんが元のペースに戻した。塩田の足も心拍
も楽になったが、右ヒザ裏の痛みが顔を出してきた。回せているときはガマン
できるが、風に負けないように踏むとちょっと痛い。「風、これ以上吹くなよ~。」
と思いながら、走る...。
塚ちゃんから小澤さんに先頭交代した7周目、たんぼ道を抜けて、カンナ街道に
入ろうとしたら、大型トラックが車線をはみ出して(おさまりきってない?)ドーン!
と止まっていた。集団は減速して入っていたものの、「あぶねーっ!」と避ける。
マヂで接触するかと思ったが、なんとか避けられた。マヂで危なかった...。
6名みんな無事で、口々に「危なかったよ~」と言いながら、隊列を整えた。
こういったことは続くもので、カンナ街道の終わりで横にトラックが。小澤さんの
合図でブレーキに手をかけた。我々の車列が見えていたはずだが、トラックは
気にする様子もなく右折して小澤さんの真横に出てきた。なんとか当たらずに
済んだが、少し考えさせられるもんだ...。
(たんぼ道にトレーラーが入ってきたりもしてたし...。)
その後、小澤さんから塩田に先頭交代。風吹く中、DHバー持ったりしてペース
維持を試みる。心拍なんと180台!(なんでやねん!>自分)。おまけにお尻
にピリピリとシビレが...お股も痛いし、もーお話になりましぇ~ん。(~_~;)
なんとかガマンしきって、増田くんと先頭交代。たんぼ道の途中で小澤さん,
田尻さんと続けて戦線離脱。塩田もそろそろ限界っぽい。カンナ街道の出入り
口の直角コーナーではおいていかれかげん。なんとかしがみついて、この周
を終えるが、ペダル回すのがもうシンドくなってきたので、無理するのは止めて
戦線離脱することにした。増田くんに「もーダメだー」と泣きを入れ、塚ちゃんに
「降ります。」と告げ、アジトを前にペースダウン。ダウンではないが少し流す。
両太ももパンパン、シンドかった。3時間LSDの後、中一日ってこともあるだろう
けど、まだ5時間は持たないなぁ...。この冬の最後までには走りきれるように
なりたいもんデス、がんばるぞ!

走行時間:3時間19分くらい 走行距離:ちょうど100km でした。


※お尻のシビレの原因!? 擦りむけ寸前ですた。(~_~;)

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December 23, 2004

手賀ウィンドに完敗デス

オッティモレーシングチームの朝練、通称「虎の穴」に参加

朝起きたときにはそんな寒くないと思いながら、集合場所に向かう。

今日のメニュー:キャプテン塚ちゃんからのメールによる事前連絡では
「朝練前にギヤ限定インターバル(人数によってメニュー変えます)」
参加者は、キャプテン塚ちゃん(今日も朝飯抜きだって),岡崎くん,
高校生増田くん(指切りグローブ&シューズカバーなし;若い!)に塩田。
人数少ない&集合場所はけっこう寒いので、ギア固定LSDに変更!

スタートする頃、東の空から太陽がのぼってきた。とってもキレイだーね。

走り出してみると、寒さはそんなに気にならないものの、ちょっと風が。
まぁ、LSDだし、一人じゃないし、だいじょーぶでしょ...と思っていた
のだが、後々痛い目にあうことに...。
メイン会場(?)に入り、塚ちゃん,塩田,岡崎くん,増田くんの隊列で
本番(?)スタート。今日は右ふくらはぎ下部も問題なし、良い感じで
ケイデンス100~110をキープしていく。1周して先頭交代、塩田が引く。
今日は先週土曜日ほどは交通量多くないので、けっこう気楽にいける。
淡々と走って交代する。岡崎くんは通常朝練参加のため戦線離脱。
増田くんが先頭で引く。この頃から風が強くなったよう。たんぼ道前半
とカンナ街道後半,柏印西線がけっこうツラい。誰かの後ろで風よけ
つき(!)で走れれば問題ないが、自分が先頭になるとこれがまぁ...
5周目の自分が引くときにはまーツラい。たんぼ道前半で「もーダメ!」
ってギブアップしたくなったが、ここはガマン。でも、回すペダリングは
全くできず、ペースキープのために気合い入れて踏み踏み。心拍計も
160台の数字が...。たんぼ道抜けたら、だいぶ楽になって、カンナ
街道は心拍も140台後半まで戻った。ふうっ。しかし...柏印西線に
入って、またまた風との戦い。塩田的には全然LSDぢゃない。本格的
レースモードって感じ。ブラケットの上を持って気合いのペダリング。
なんとかガマンして、先頭を増田くんに譲る...。
風よけ(!)を二人つけての次の周回は心拍系は楽だったが、両足は
限界間近。特にハムストリングがパンパン。ついでにお腹空いてきた。
塚ちゃん,増田くんは外見変化なし、さすが実業団戦士だよ。
カンナ街道後半でどうもセンターライン側に走行ラインが寄るなと、路肩
の白線ピッタリを走れないよ...と思っていると、どうやら横風の影響
ってことがわかった。(気がつけよ!自分) 7701でも影響ある強風なの?

※少しまわりが見えてきた → 少し気持ちに余裕がでてきたのかしら!?

8周目、次に自分が引くときには、風が一段と強くなってきた&足限界。
先頭交代するときに塚ちゃんに「たんぼ道終わったところで離脱します。」
と告げて先頭にたつ。塩田的には完全必死モード。アシストの気持ちが
良く分かる。(~_~;)心拍も170台まで上がってホントしんどいが必死こいて
30kmキープする。なんとかたんぼ道終わりまで頑張って、左手ヒラヒラ。
増田くん,塚ちゃんに一声かけて戦線離脱する...。

手賀の丘公園から朝練コースで集合場所まで戻るとき、一段と強い手賀
ウィンドとの戦い。ヘロヘロのヘタレ足では勝負にならず、39×23のギア
でおとなしーく走る。タネ屋の坂はケイデンス高めのクルクルばしり。23km
くらいは出るのね、重たいギアでヘロってると抜かれるわけだ...。
沼南高校に向かう下りで、横風受けて、7701の前輪がライン1本分以上
飛ばされた。しっかりハンドル握っててよかった...。
沼南高校前の坂は39×25でクルクル、もーシンドかったっす。

走行時間:3時間25分くらい? 走行距離:98km でした。

※今日もノートイレですた。


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December 21, 2004

スピニングでは難しい「S」

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

実走行ではLSDシーズン(?)に突入って感じだけど、スピニングではなかなか。
まわりにつられてついつい踏んでしまうねぇ...。(笑)

BGMは先週と同じ、今日は「ゆっくり入っていこう」と思って走り出したが、3分坊主。
踏み踏み、回る回る...。クライミングでもしっかりテンションかけて上っていく。が、
ちょっと上げすぎて戻したりして。(~_~;)
クライミング→フラットロード,ダウンヒルのところはゆったりとギアチェンジ。徐々に
スピードを上げる、ここは「S(Slow)」かな。
中盤のクライミングでもしっかりテンション上げて、踏んでいく。ラスト20秒でアタック、
さらにラスト10秒で山岳ポイント前スプリント。平地と変わらないくらいのケイデンスで
腰が落ちそうになるが踏ん張る。頂上で力尽きたけど... ふうっ。
最後のスプリント×3はもがきは止めて集団ゴール=同一タイム扱い狙いで終わろう
とまわりを見ながら踏み踏み。
今日は湿度高かったのかしら? 汗ビッチョリ&髪の毛ビチャビチャ...。

※ちょっと頑張りすぎた? この後の英会話レッスン玉砕。
レビューレッスン、全然頭に残ってませんでした。(~_~;)
  I am very sorry, Taya.

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December 18, 2004

虎の穴LSDへのデビュー

オッティモレーシングチームの朝練、通称「虎の穴」に参加

夏の通常朝練(?)の前「朝練の朝練(?)」には参加したことはあるが、
冬の「虎の穴」への参加は始めて。ついていけるだろうか?

土曜の今日は7時スタートの5時間LSD。通常朝練コースのフラット部分
(たんぼ道~カンナ街道~柏印西線の布瀬交差点まで)をギア39×17
でケイデンス100(→30km/h)でひたすら頑張る。先頭交代は1周毎。

今日は午後ちょっとやりたいことがあり、7時から3時間LSDってことで
走ることにする。

朝、家を出る頃の空はやっと明るくなり始めたくらい。まず家を出るのに
根性がいるかな。(~_~;)
いつもの朝練集合場所に着いて準備を。今日は7701に13×25でいく。
この冬は重たいギア踏まずにクルクル回転に磨きをかけたいところ。
準備終わる頃に小澤さんが来た。キャプテン塚ちゃんは遅れるって連絡
あったらしく。2人でスタート。手賀沼周辺はやはり冬になると風が吹く。
強くなるなよ~と思いつつ、メイン会場(?)へと向かう。スタートからギア
は39×17でケイデンスの上げ下げでスピードを調整しながら走る。
20分弱でメイン会場に。まずは小澤さん先頭で本番スタート。通常朝練
の人数で30km平均なら「楽チ~ン」なんだろうけど、2人でギア固定で
風が吹く中ではなかなかしんどい。走り出しほどなくして、対面から中原
さん登場、塩田の後ろについて合流。カンナ街道入ると塚ちゃんも合流。
柏印西線に入ると風強くなった?ちょっとペダル踏まないとペース維持が
できない感じ。かなりタフな条件だぞ。布瀬の信号曲がって2周目に入る
ところで岡崎くんが合流。2周目は塩田が先頭で走る。DHバーつけてた
ので、DHポジションとって走ってみたら、同じケイデンスで走ってるつもり
でも2,3km上がっちゃう。ペースを一定で走るのってぢつはスゴい難しい。
28~31km/h、落ちたの上げて、上がりすぎたの落として。フラフラと走る。
きっと後ろは走りにくかっただろうな、スイマセン。
3周目は中原さん,4周目は塚ちゃん,5周目は岡崎くんが先頭で走る。
1周回11kmくらいって話で、20分ちょっとで1周する。
朝起きたときから右ふくらはぎ下部が重いというか硬いというか動きが
悪く、走ってる最中も動き悪くなる,復活を繰り返していた。なんだろね、
寒さが原因かしら?寒くなると身体暖まるまで時間かかるからにゃあ。
5周目に入るところだったかな、通常朝練メンバーが布瀬の信号待ち。
直後に竹内くんを先頭にバヒュ~ンと7,8名?が抜いていった。こっちは
気にせずペース維持。カンナ街道入ると諏訪ッチ&チューヤンが抜いて
った。その直後に中原さん戦線離脱、ペース上げて消えていきますた。
そうそう、今日は布瀬の信号,たんぼ道からの出口(?)で毎回のよう
に停止。やはり師走だから?(笑)
ふたまわり目に入って、小澤さんが先頭。気持ち風強くなった気がする。
しんどいんだろうけど、ペダリングからはそれは見えない。さすがだなぁ。
塩田はといえば、足に疲れも出てきていたがそこはガマン。それよりも
尿意のほうがだんだん発射台へ移動中みたいな。(~_~;) 予定の3時間
までもう少し、こっちも頑張れ!って感じ。(~_~;)
7周目、2度目の先頭で走る。ケツ痛もかなり強くなる。ロングライドには
パールのレーパンですね。(今日はCW-Xでした。)一人ならめげそうな
風も他のメンバーの存在でガマンできた。ここでもうまくペースキープが
できず上下フラフラ。うん、課題にします。1周してまたしても布瀬の信号
に捕まった。「たんぼ道終わったところで離脱します。」と塚ちゃんにつげ、
集団後ろに下がる。集団の一番後ろでたんぼ道を走り、そこで集団とは
お別れ。右折して手賀の丘公園に向かう。
ここからはいつもの朝練コースに戻って、走るが一人ではやはりペース
が落ちる。20km台後半で走り、たね屋の坂,沼南高校の坂を上る。
一人で39×17ではスピード上がらないっす...。

スタートする頃は寒かったが、陽が高くなるにつれて、だんだん暖かく
なったかな、走り終わる頃には額にジワッと汗が出てきました。

走行時間:3時間21分、走行距離:98km でした。

※ノートイレタイムでした、意外と頑張ったじゃん! >自分 (~_~;)

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December 14, 2004

緩めず but 頑張り過ぎず...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

土曜日で今年のレースはおしまい。塩田的にはWinter Seasonはスキーが
メインになるので、感覚を忘れないようにスピニングはできる限り参加しよう
と思う。放牧には出さずに緩めず but 頑張り過ぎずって感じかな。
(でも、本州は雪降んないにゃあ...北海道行くかな...。)

今日もBGMは慣れたほう、もう一方は工事中らしい。(どう変わるのかな?)
今日も最初から回していく。土曜のレース同様、アシストに徹するイメージか。
今日はクライミングでしっかり負荷をかけていく。ふくらはぎはしんどくなるが、
上を目指すためにはガマンガマン。久しぶりに負荷をしっかりかけて踏んだ。
クライミングの後は最初からガツンと踏むのではなく、徐々に上げていく感じ
にして、ふくらはぎに余計な負荷をかけないように,うまく乳酸抜いていける
ように考えながら踏む。最後のクライミングはちょっと手抜きしたら、ラストの
スプリントにも足が残っていた。1本目,2本目は集団の中でおとなしくして
いたところ、まだ逝けそう。ラストの3本目は機関車1号として最初の30秒間
もがいておしまい、後は頑張ってねと集団に飲み込まれた...。

次回はどんな感じで走ろうかな... お疲れさまでした。

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December 12, 2004

来シーズンに向けてのスタート

オッティモ朝練@手賀沼に参加

今日は道の駅しょうなんまで車でいくことにした。朝起きたら昨日と大違いで寒い。
オッティモメンバーにJCRCチャンピオンジャージをお披露目しようと思っていたのと
昨日の疲れが残りまくりなので...。(~_~;)

今日は昨日のチームTT仕様のままで走ることにした。(イジるのメンドーなので...。)

天気のせい(寒い&雨降り出しそう)もあって、あと一部のメンバーは御岳山岳マラソン
に参加するってことで参加人数は少なかった。今日は第一集団ってことでスタート。
8名でスタート。まず塩田が先頭に立って、数台の車をやりすごすまでのんびり逝った。
車をやりすごし、直線に向いたところで右手ヒラヒラ、先頭交代を促す。昨日のレース
でD1クラス5位(だったよね?)に入った竹内くんが先頭に立つ。ったら、ペース上がる
はいつものクルクル先頭交代始まるはで、気分的には「あわわ、マズッ」って感じ。
今日はそんな頑張れるコンディションぢゃないのに...走り出して10分もしないうちに
どこで戦線離脱しようかと超弱気。(~_~;)と言いつつ、布瀬の信号まででチギレるのは
あまりに寂しいので、布瀬の信号先のたんぼ道に入ったところででお約束の先頭引き
かなと...布瀬まで頑張る。15分で戦線離脱でした...。
DHバーつけていたので、DHポジションで20km台後半LSDペースのひとりTT状態に。
たんぼ道やカンナ街道の前半は大丈夫だったが、中盤の荒れた路面ではちと安定感
に欠ける。慣れが必要ね、あと背筋少し鍛えたほうが良いかしら?
柏印西線に入り、ダラダラ坂で第一集団からおりてきた黄色いFELTの方(名前失念)
に追いついて、先頭交代しながら走る。手賀の丘公園入り口信号前の下り~上りは
52×18でダンシング、もがいてみた。シンドいよ~。
手賀の丘公園入り口の信号でひっかかったら、トライアスリート2人が追いついてきた。
4人で2周目に入っていこうと信号先を折り返し、下っていったところで、顔になにかが
当たった。最初はどっかから小石飛んできた?と思ったが、ポツ,ポツポツ,ザァーッと
きた。アラレが降ってきたんだ。「エラいこっちゃ、降ってきちゃったよ」と思いながらも
スタート地点からは一番遠い場所、おとなしくいつものコースで戻るしかないなと淡々
と先頭交代を続けて30km台中盤で走る。が、カンナ街道の後半に入ったあたりでは
降ってない。???という感じだが、カーボンホイールを履いていたので、雨は降って
ないほうが良い。ん?カーボンホイールぢゃなくても降ってないほうが良いか。(~_~;)
柏印西線に入って、ダラダラ坂はかなりシンドかったが、集団のまま。下り~上りでは
今度はシッティングでガシガシ踏む。もう限界だ。その先は路面ビチョビチョ。信号待ち
のあとも集団のままでずっといって、たね屋の坂でまず頑張る。アウターでいく足はない
ので、インナーにチェンジ。といいつつも重めのギアをかけていくが最後はアップアップ。
ここで一人止めた? 最後の沼南高校の坂は残り2人がいき、塩田はヘロヘロ。20km
も出せないでゴール。

ジャージは泥だらけ、うち帰ったら即洗濯ですね。(~_~;)

1時間22分33秒(30.12km/h)でした。


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December 11, 2004

JCRC最終戦 チームTT レースレポート

エントリーは

 L'ottimoぷりんす:プリンス小川さん,中原さん,ゴリ増田さん,塩田

だったのですが、プリンス小川さんがCクラスのレースでクイックレバー
がオシャカになってしまったので、どうしようか?と話&調整をした結果、
急遽田尻さんにメンバー変更。(田尻さん、ありがとうございました!)

TT用にDHバーを急いで装着。4月末のシマノもてぎ以来の使用だ。
このコースでうまく使えるだろうか?ちょっと不安...。

まわりにおだてられて、ゲットしたばかりのチャンピオンジャージを着用。
クロレーのレーパンと合わせると上下白でド派手。(~_~;)
1年前のようにチギレないようにがんばろうと気合いを入れる。

4周のレース、殿村副会長の笛で4人同時にスタート! まずは塩田が
先頭でレースに入って、塩田→中原→増田→田尻とローテーションを
していく。(4人がローテーションするとちょうど1周する感じ。)
1周目,2周目と良い感じでローテーションできていたと思うが、DHバー
を使い慣れていないせいか、なかなかDHポジションはとれなかった。
増田さんはうまくDHポジションをとっていた、やはり経験の差かな。
2周目が終わり、3周目に入るところで、田尻→塩田のところでスピード
がうまく上げられずに先頭交代できない!「ヤヴァイ!」と必死に踏んで
先頭交代したものの、次の先頭交代をする地点が目の前、中原さんが
ガマンしきれない感じで飛び出していった。増田さん,田尻さんもついて
いく...塩田の足は終わってました...。(涙)
と、いいつつもチャンピオンジャージ着ていたので、ここぢゃ終われない
とばかりにヒィヒィ言いながらも(ペースは上がらないが)踏んでいく。
最終コーナーを回って、ゴールまでの上りは一杯に追う! 3人からは
相当遅れてゴール。自分のゴールタイムは無関係っす...。
きっとチャンピオンジャージが泣いてますね、激しく反省でありマス。

チーム的には、9分05秒471(Ave.39.599km/h) 参加23名中11位でした。


L'ottimo(諏訪ッチ,岡崎さん,高校生増田くん,竹内くん)が上級クラス
2位入賞! すばらしいデス!

殿村さんちのマリアローザソフィアが、コスプレしちゃいますた!
サンタクロース,トナカイ,クリスマスツリーとな...。
「会場にいるみんなにメリークリスマス!」ってことでしょう (^_-)-☆

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JCRC2004年間表彰式

レーススケジュールが進行する中、年間表彰式が行われた。
ギャラリーがあまり多くないのがちょっと残念。
&クロロホルムレーシングメンバーが誰もいなかったのが残念

チャンピオンジャージをゲットしました!

お腹の部分(?)はクロレーチームリーダの向井田さんのデザインです!
(...よね!?)

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JCRC最終戦 Cクラス レースレポート

今年最後のレース、JCRC最終戦@下総FP

朝、下総フレンドリーパークに着いたときには晴れていたのだが、その後どんどん
霧が出てきて、全然見えなくなってしまった。個人TTなどは怖かったに違いない...。
今回は筑波のM木くんがFORZAから参戦、JCRCデビューだ。個人TTの結果、Cクラス
に参戦するとのこと。同じクラスということで気合いが入る。

オッティモメンバー5名(増田くん,中原さん,田尻さん,岡崎さん,プリンス小川さん)と
これまで戦略を練りに練ってきた。40名+個人TTからの編入で大人数のレースをいか
にしきるかということに焦点をあてて、次のような戦略をトライすることにした。
 ・岡崎さんがスタートと同時にアタック! 逝けるところまで逝く!
 ・中原さんを中心に増田くん,田尻さんで波状攻撃!
 ・アタックが決まりそうもないときには一度引いて立て直す!
 ・最後までもつれるようなら、プリンス小川さん,塩田が集団活性化のために動く!
 ・無線を使って状況を随時インプットする。(諏訪ッチ→中原さん)
 ・エースは増田くん

Cクラスがスタートする前には朝の天候がウソのような暑いくらいの良い天気になった。
召集に出遅れてしまって、スタートの列は真ん中あたり。ブリジストン・アンカーの藤野
コーチ,全日本チャンプの田代選手も一緒に走るとのこと。うまく利用できるか?(~_~;)

12周のレースが号砲一発、スタートが切られた。予定通り、岡崎さんが逝く!増田くん,
プリンス小川さんは包みこまれて前に上がって来れないようだ。中原さん,田尻さんも
岡崎さんに続いて前のほうに陣取っている。自分も前目に動いていく。
1周終わると、増田くんに「前出ろ!」と檄が飛ぶ。彼も応えてポジションを上げていく。
数周すると、岡崎さんが捕まったようだ。続けざまで中原さん,田尻さんの攻撃!
さながら、ブリジストンアンカー VS L'ottimo だったようだ。
その頃、自分は集団中での位置取りに苦心していた。少しでも隙間があるとそこに後ろ
から飛び込んでくる,後ろをあまり見ずにコーナーイン側に切り込んでくる、ちと怖い。
M木くんも積極的な走りで自分の前あたりを走っていた...。
数周すると、岡崎さんが力なく走っていた。スタート直後の逃げに全精力を使い果たして
しまったのだろう。(その後、彼はレースを止めた。)
レースの中盤を過ぎる頃、集団前方を確認すると、中原さん,田尻さんいる...あれ?
増田くんいないぞ!?とビックリしたが、集団の前に少人数の逃げがいた。そこに増田
くんはいた、全日本チャンプといっしょにいったようだ。そこからさらに増田くんが抜け出し
をはかったようで、コースサイドの諏訪ッチから中原さんにはその差が周回毎無線で
伝えられたそうだ。(5秒→8秒→10秒 でしたっけ?)
自分はその差は良くわからなかったが、中原さんが集団コントロールに入っていたのが
見えたので、残り2周になったところで、ギアをかけて陸上競技場の緩い下りを利用して
集団真ん中あたりから中原さんの横へと上がった。その先はコース幅が狭くなるので、
中原さんの前に出るのではなく、車間少しとって並走、下りに入ってもペースは上げず。
「抜けるもんなら抜いてみろ!」って意識。このペースに後方は徐々につまっていったの
だろう、S字コーナーで「ガシャガシャッ!!!」と落車する音が聞こえた。
(プリンス小川さんはこの落車に巻き込まれたとのこと、左クイックレバーがオシャカに)
S字先上りから巻き込まれなかった集団前方の選手たちは活性化、ラスト1周に入った。
その中に田尻さん、中原さんは含まれていた。自分はラスト1周に入ったところで一杯。
役目は果たしたかなという感じで集団を見送った。ただ、自分と同じような足の選手が
いたので、その選手だけは捕まえようと最後まで粘る...。1周前に落車のあったS字
コーナーを通過するとき、落車から復帰(?)しようとしているM木くんの後姿があった。
彼にとってはホロ苦いJCRCデビュー戦になってしまった...。
さて、逃げをうった増田くんはそのまま逃げ切り優勝! その後ろ集団ゴールスプリント
では田尻さんが爆発、3位入賞を果たした。中原さんは不完全燃焼だったようだ...。
自分は最終コーナーまでで一人捕まえて、最後の上りをギアかけて上ってゴール。

26分43秒543(Ave.40.411km/h) 参加41名中23位(完走29名)でした。

自分の成績は今イチですが、チームとしては最高でしょう! 満足感いっぱいデス!!

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December 07, 2004

大一番前の最終追い切り

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週はつくばマラソンのダメージが抜け切らずに休んでしまったので、3週間ぶりだ。
今週末のJCRC最終戦に向けて、気合い入れていく。(フラット&ダウンヒルだけ^^;)

今日のBGMは慣れたもの、最初から回していく。フライホイールの慣性で回転する
スピードから入り、徐々に自分で踏んでいき、ペースを上げていく。
クライミングに入るところでテンションを上げようとしたが、うまくテンション上がらず、
アームストロングのように高ケイデンスで上る。(笑)ちょっと左ふくらはぎに違和感
が残っていたので、それを考えると好都合。スタンディングの際は腰が落ちてこない
程度のケイデンスで回していく。続くフラットロードは踏んでいって加速していく感じ。
ケイデンス重視の走りならふくらはぎも問題なさそう。つづくクライミングも気持ちは
アームストロング(笑)。腰が落ちないように上半身も頑張る。フラットロードを前へ
前へと加速していって、今日一番キツいクライミングへ。ブレーキレバー(?)を使い
テンションをかける。(ちょっと加減しちゃったな^^;)
ダウンヒルでガンガン加速、クライミングは最初のんびり,最後山岳ポイント狙いの
スピリント。回りすぎで前傾姿勢で腰が落ちるのガマン。(こんなん実車じゃムリ!)
そして、最後のスプリント1min×3。今日は1本ずつ違う走りをすることに。
1本目:機関車1号とばかりに最初の30秒フルパワー、発射台その1となる。
2本目:機関車2号とばかりに残り30秒からフルパワー、残り10秒で発射台その2に。
3本目:機関車にひいてもらう側に。発射台その1,発射台その2に引いてもらって、
     ラスト10秒でスプリント勝負!ひたすらモガく!!

なんとか最後までがんばりました、かなり良い刺激になったと思いマス。
さぁ、後は良い天気の中でレースができることを祈ります。

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December 04, 2004

新しいメンバーを迎えて

かなり前から「サイクリングに行こう」と話をしていたO河内さんを新しいメンバーに迎えて
筑波りんりんロード~つくし亭のサイクリング。

9時ちょい前にO河内さんを南柏でピックアップ、集合場所のりんりんロード虫掛休憩所
に向かう。常磐道経由で集合場所に向かう途中、いろいろ話をしてると、旅行先などで
MTBをレンタルして走ったりしているらしい。ぢつは我々と走るベースはできている!?
10時前には現地に到着。まずはO河内さんにレンタルするF20RCをおろして、ポジション
合わせ。シートを少し下げ、軽く乗ってもらい、さらにシートを少し前方に出して、ハンドル
を上向きに。ブレーキレバーに手をかけるとちょっと遠いかなという感じだったが、今日は
のんびり行こうということで、ちょうど良い感じのポジションのハンドルのフラットな部分を
握って行ってみるということに。最後にSTIレバーの使い方を説明してこちらは終了。
次に自分のK.I.S.S.をおろして、ホイールチェンジ。来週のJCRC最終戦@下総FPで使う
つもりの7701カーボン(13×23)を装着。
そんな準備をしていると、I上くん,K林くん,W辺さん到着。自分はおニューのInterMax
長袖ジャージを着て、準備完了! さぁ行こうかというところでTY田くんも合流。

まずは、筑波休憩所まで行こうとのんびりと走り出す。アベレージ18kmくらいでのんびり
と、みんなで談笑しながら走る。ちょっと気温が低いかなと思いつつ、風はほとんどなく、
この時期にしては悪くないコンディションかしら?O河内さんの走りを見ると、けっこう良い
感じでまわせている、回るチェーンの音によどみがない。ぢつはなかなかの実力!?
他のメンバーには楽勝のペースで、W辺さんはかーなりケイデンス高めのペダリング。
自分はといえば、39×21でのーんびりケイデンスで走る。
途中、小田城址を過ぎたあたりで、デジカメ撮影しようとカメラを向けてみると、「いきなり
は止めてくださいYo! 顔つくれないぢゃないですYo!」だって。余裕あるじゃん!(^^)
その後、K林くんはケーブルテレビの工事が入るとかで北条で戦線離脱。我々はまわり
の景色を見ながらサイクリングを続け、走り出してから約50分ほどで筑波休憩所到着。
ひと休みしながらだべっていたら、アコードワゴンの屋根の上にミニベロ積んでWボーン
登場。虫掛からの参戦は体力的に不安ありみたいなことを言っていた。(~_~;)
O河内さんは全く余裕のようで、「不動逝ってみます?」みたいな。まぁ、今日は止めとき
ましょってことで、つくし亭に向かう。りんりんロードから県道41号に入ったあたりで、I上
くんがガラス踏んづけてタイヤがパンク。軽量タイヤ(TUFOクリンチャーチューブラー)が
裏目!?(でも、エアは一気に抜けないから、EURUS保護には良かった!?)
つくし湖には裏側(?)からアプローチ。こっちからの方が上りの距離長いし、キツいし、
O河内さんだいじょぶかな?と思っていたら、WボーンのアタックにW辺さんといっしょに
反応していった。ちょっとビックリしつつ、「んじゃ、おーれも!」とJCRCで走ってる実力
見せとこ!とばかりにカウンターアタック!(笑) このくらいなら全然だいじょぶじゃん。
さすがに慣れないサドルに「お尻痛いですぅ。」とな。次回はパット付きインナーでね。

つくし亭に着いたらいつになく混んでた、みんなで談笑しながら外でお蕎麦を食べた。
肝心なところでカミカミのW辺さん、あいかわらず良い味を出している。(笑)
けっこうな時間だべっていたかな、「さぁ、行こうか」という頃には空き空きに。

Wボーンは予定通り,I上くんが予定外だが筑波休憩所で戦線離脱ということで、そこ
まではのんびり行った。...I上くんは収容車(!)で小田城址まで移動って感じ?
筑波休憩所でW辺さん曰く、「O河内さん、まだまだ余裕みたいですYo!」とな。
「んじゃ、虫掛までは少しペースアップしてみようか?」ということに。アベレージ20km
くらいに上げてみた。全然楽勝って感じ。小田城址手前の長い直線で「ギア重くして
もう一段上げてみよう!」と23~25kmくらいに上げた。ちょうど、収容車による移動で
戻ってきたI上くんがいた。(笑)
その後はアベレージ20kmくらいで走っていたが、トイレに行きたくなった。もうすぐ藤沢
休憩所というところだったので、「この先の休憩所で休もう」と声をかけてアタック!
ギアかけて35kmまであげた。目の前だと思ってアタックしたが、けっこう距離あった。
トイレから出てきたら、O河内さん,W辺さん,TY田くんが休憩所に到着。アタック成功!
残り5キロ弱。最後の頑張りとばかり虫掛休憩所をめざす。
天候はなんとか持ってくれた。(でも、明日の朝はシャレにならん感じ!?)

往復で約45km、走行時間にして4時間半くらいののんびりサイクリングでした。
参加してくれたみんな、お疲れさまでした。

O河内さん、かなり乗り気で、次も「アリ」みたい。彼女も私もだんだんSnow Seasonに
突入なので、暖かくなったら第二弾ってことで行ってみようと思う。
今度はコースに「不動峠」も入れてみますか。良いですか? >O河内さん

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