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November 28, 2004

第24回 つくばマラソン

昨日のオッティモレーシングチーム忘年会でしこたま飲んだので、身体も頭も重たい。
アミノバイタルPROのおかげか「頭いてー」はない。熱めのシャワーで身体を起こした。

天気はとても良い、良すぎ。ロングスリーブTシャツで走ろうと思っていたが、それじゃ
暑そうだったので半袖で走ることにした。下はもちろんCW-Xロング。

コースは筑波大構内の周回路、平塚通りを越える跨道橋を渡るところのアップダウン
(っていうほどじゃないかな)以外はどフラットなコース(5km)を2周。

スタート地点に行くと、長蛇の列。いったい何人いるんでしょ?スタートラインまでは
100m弱はありそう。11:10号砲一発スタートが切られた! が、すぐには動かない。
信号待ちの車がだんだんと動き出すように徐々に動き出す(歩き出す)。ジョグする
くらいのスピードになったくらいでスタートラインを通過、ストップウォッチをスタート!
のーんびりと入っていく。男性,女性,若い人,年いった人,おっきい人,ちいさい人,
スリムな人,ポッチャリな人,セクシーな人...いろんな人たちが自分のペースで
走っている。「1キロ」,「2キロ」と目印があればペースもつかみやすかったのかも
しれないが、最初の1キロは目印は特になく、入りがどのくらいだったのかわからず。
レースの距離とはマッチしないが、周回路の目印を見ながらペースを確認。1キロ
5分台だったかな。自分の足と相談しながら、ちょっとずつ前に出ていく。心拍系は
ぜーんぜん問題なし。人がいっぱいいるから気持ちもキレることはない。勝ち負けを
考えずに走るのはけっこう楽しいかも。(いっしょに走る人がいたらもっと楽しいか?)
跨道橋を渡るところのアップダウンも軽やかに逝く。1周目が終わる直前に給水所が
あった。迷わず給水。(~_~;)立ち止まり、コップ一杯のエネルゲンをグビッと飲み干し、
また走り出す。中間点の5キロ通過時は手元のストップウォッチで27分20秒くらい。
心拍系はまだ余裕があったが、左ふくらはぎに強めの張り&右アキレス腱の硬さが
あった。が、最近の経験から動きを緩めたほうがよりツラさが出てくる感じだったので、
2周目は逝ける範囲でペースアップしてみた。1キロ4分台に上げてみた。1周目より
ストライドを伸ばして、前の選手を積極的に捕まえにいく。さすがに心拍系もけっこう
シンドくなってきて、額からは汗も噴き出してくる。跨道橋を渡るところのアップダウン
はちょっとシンドかったが、前に白髪交じりの小さな女性がいて、「さすがに負けちゃ
マズいでしょ!」と踏ん張って抜いた。そして、最後のトラックに入って、残り300mに。
スプリントというほどのスピードは出ないが、前へ前へと出ていく。
最終コーナーを回ると、ゴールに選手が殺到する。その集団の中でゴールした!
両足がなんか自分の足じゃないみたい。感覚が遠のいていった感じだった。
自己計測では50分40秒くらいだったかな、ってことは2周目は23分20秒くらいか。

参加賞のTシャツを受け取り、完走記録証をもらった。
オフィシャル記録は51分24秒で738位でした。


サポートしてくれたW辺さん&I上くん、ありがとうございました。

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November 24, 2004

何年ぶりだろう?

自分の足でキロ単位の距離を走ったのは何年ぶりだろう...。
記憶をたどってみると、浜松町勤務だった1999年以来かしら?

・幕張で開催されたトライアスロン駅伝に応援しに行って、ムシが騒ぎだして...
・渋井陽子が日本最高記録で優勝したベルリンマラソンで3時間41分台で完走
 したとローマに行っている(いた)同僚の女性からのE-mail で導火線に火が...
・その同僚のコラムが雑誌「ランナーズ」に掲載されて、ついに爆発...

無謀にもつくばマラソンの10kmの部に申し込んでしまった。(~_~;)

いよいよ今週末に迫って、ちょっとは走っとかないとイカンでしょ!ってことで、
会社から戻って、南柏駅を中心に30分ばかり(5キロくらい?)走ってみた。
ゆーっくりゆーくりと、ストライドも伸ばさずに...。

頭の中には高校2年のときに1,500m:4分55秒,7km:27分35秒で走った
イメージが残っていて、どうしても速く走りたくなってしまう。
でも、今そのイメージのまま走るとたぶん1キロもたないだろうにゃあ...。

なので、「おさえて!おさえて!!」と自分に言い聞かせながら走った。
走り出して20分を過ぎた頃に少しペースを上げてみた、身体重いっす。
太もも&ふくらはぎにハリが...きっと明日は超筋肉痛だな、こりゃ。(~_~;)

本番は記録は二の次、完走(申告?タイム:60分)めざして楽しく走りたいと
思いマス。

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November 23, 2004

2周目のダラダラ坂で力尽きる...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

今日は銚子に大人数でツーリングってことで、残り組での自主練ってことになった。

今日は道の駅しょうなんまで車でいくことにした。名戸ヶ谷のたんぼが放射霧で
真っ白、どこか幻想的な風景だった。→ちと寒いってことだ...。

自主練の前にヒルクライムつくば用タイヤの皮ムキをする。30kmコースを走ろうと
思っていたのだが、ダラダラ準備をしてたら時間が足りなくなったので、たんぼ道
を右折しての約20kmを走る。たんぼ道終わりまで39×19,18でケンデンス100。
最後のほうはちと右太ももがキツくなった。約50分のウォーミングアップって感じ。

車に戻って、ホイールを7701(スプロケ:13-23)に交換し、朝練集合場所に行く。
10名くらいがいただろうか? うち数名はのんびりと走るということで走り出して
いった。集団で走るのは8名だったろうか? ミョーに気合が入ってて、アニマル
浜口バリに「気合だぁーっ!」と雄叫びをあげる。(笑)
最初は37~39km程度のスピードで走る。いつもよりはゆったりと先頭交代して
いる気がした、塩田的には最適スピード!?(~_~;) 布瀬の信号でひっかかって
停止。信号変わって再スタート、たんぼ道では少々ペースが上がり40km前後
になる。先頭交代に加わるメンバーがやや減って6名で回していった。今日は
路駐,対向車がいつもより多い気がする。みんなで声を出し合い、気をつけて
走る。たんぼ道が終わり、カンナ街道へ。向かい風がちょっと気になる。中盤で
島村さん,後半で小林さんが集団に刺激を与えるペースアップ! ちょっとキレ
そうになるが、気持ちがキレていなかったのでなんとか踏ん張る。柏印西線に
入り、ちょっとアップアップ気味になり、ダラダラ坂で中原さん,小沢さん,小林
さんの先行を許す。ちょっと差がついたが、上りきったところで「追いつくぞ!」と
残りメンバーで声を掛け合い、前を追う。手賀の丘公園手前の下り~上りを前
に信号でひっかかる、中原さんのみ通過。残りメンバーは手賀の丘公園信号,
折り返し後にのろのろ大型トラックと続けてひっかかってしまい、中原さんが全く
見えなくなった。「回して追いつこう!」とカンナ街道に入って、40km台で先頭
交代を繰り返しながら見えない中原さんを追う。しばらく走ると前に小さく見えて
きて、「よーし、見えたぞ!」と元気がわいてきたが、ぢつは中原さんではない。
その先にもう一人見えてきたが、それも違う。もう一人前が中原さんだ...。
カンナ街道から柏印西線に向かう最後の直線のところで、柏印西線をダラダラ
坂に向かっていく中原さんが見えた。まだ距離がある...。そろそろ塩田の足
はいっぱいいっぱい。柏印西線に入って、最後の力を振り絞って集団について
いき、ダラダラ坂で集団に刺激を与えるペースアップ! 抜いていくメンバーを
見送った...。しかし、いつもに比べると足が残っていたので、坂を上りきって
30km台前半で踏んでいく。が、手賀の丘公園前後の坂はヘロヘロ。20km台
後半がやっと...。
たね屋の坂に向かうところで、おりてきたトライアスリート(お名前覚えられて
ません。^^;)を「もう少し、がんばりましょう!」と声をかけて抜く。たね屋の坂
は25kmくらいがやっと。こりゃイカン!と沼南高校に向かうフラットロードは35
kmでがんばる。そして最後の坂...ヘロヘロで23kmくらいがやっと。
走り終わる頃には長袖ジャージでは汗ばむくらいの気温になってました。

うーん、まだまだですね。1時間15分41秒(32.88km/h)でした。

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November 21, 2004

第52回 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会 オッティモ増田くんのサポート

第52回 秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会

今日は自分で走るわけではなくて、オッティモメンバー高校生増田くんのサポート。
往復の足とスタート/フィニッシュライン付近で檄を飛ばす(!)のが今日の役目。

増田くんの走るカテゴリーは高校生の部、関東エリアの高校がエントリーしている。
距離は8.18kmのどフラットコースを10周する81.8km。(エントリーリストでは85名)


なぜか会場でスネ毛ジョリジョリ(~_~;)

スタート直前、ちょっと緊張してる?

快晴ほぼ無風の絶好のコンディションの中、8:48号砲一発スタートが切られた。
スタートの列の一番後ろのほうからスタートを切っていった...。

~帰りの車の中で聞いた話では、スタート直後のキャットアイで数台がパンク、
 あっと言う間にレースを終えた選手がいたらしい~

12分を過ぎて、1周終えて集団が戻ってきた。すでに遅れだしている選手も。
増田くんは集団の中にいたようだが見つけることができず、ちとアタフタした。
2周目を終えて、集団真ん中あたりに位置している姿を見つけたときにはホッ
とした。(~_~;)
3周目を終えたときには集団前に位置取り、良い感じでレースを進めていた。
4周目を終え3名の逃げ。次が7,8名の集団、増田くんはここに位置していた。
その差35秒。「前、35秒!」と檄を飛ばす。どう展開するか興味アリアリ。
5周目を終えて、3名と次の集団との差は20秒程度に縮まっていた。「交代
してけ!」と檄。先頭交代が繰り返されている。前を捕まえようとの意思統一
はできているようだ。

~積極的に集団を引っ張った選手がいたそうだ~

6周目を終えて、戻ってきたときには集団が逃げを吸収。「キープ!」と声を
かける。後ろのメイン集団(遅れ集団?)との差は1分30秒以上あった。
7周目終了時点では特に動きなし、後ろとの差は3分以上に広がる。
8周目を終えて、集団の人数が減っていた。耐え切れずに落ちたようだ。
後ろとの差はさらにひろがり5分以上、あまりの遅さに耐えかねて審判長が
「ペース上げろ! 上がらんようなら次で降ろすぞ!!」との檄が飛んだ。

~このあたりが一番シンドかったって話だった~

9周目を終えて、前橋育英高校の2名が逃げてラストラップへ。周回の後半
で中盤の逃げを積極的に捕まえにいった選手を含んだ落車があったらしく、
その落車で集団が分断されてしまったとのこと。増田くんを含む6名が35秒
差でラストラップへ。
ゴールスプリントになることを想定し、最後の檄を飛ばせるよう最終コーナー
よりに数百メートル移動。
スタートから2時間を過ぎて、先頭の前橋育英高校の2名が戻ってきた。
ランデブー走行でワンツーフィニッシュを飾った!
そして、1分以上たち、最終コーナーを増田くんが立ち上がってきた、直後
に京葉工業高校の選手がつけていた。足色的には少し分が悪そうな感じ。
後ろにつかれるのを嫌って、蛇行する増田くん。「前見ろ!前見て踏め!」
と最後の檄を飛ばす。残り100mくらいから踏み比べが始まったが、やはり
前にいた分最後交わされてしまった。

~最終コーナー手前で先頭交代したんで...とクヤシそうな顔してました。

高校生の中でこれだけの人数の中、これだけの距離を走るのは初めてと
いう話だった。最後に差されちゃったのはちょっと残念だけど、4位は立派
デス!! お疲れさんでした。

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November 20, 2004

30分でGive up! but...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

空は青空 but 道路はビチョビチョ... and 気温もちと高め?

暑いかなと思いつつ、後の洗濯のことを考えてウィンドベストを着る。(~_~;)
ついでに泥よけもつけて準備万端!?

集合場所に行ってみると、今日は一大イベント(沖縄&西湖)が終わった
翌週のせいか人数少なめ。いつもの第一,第二集団のメンバーが合同
で第一集団で走り出す。人数は塩田を含めて8名でスタートする。

路面も濡れているので、最初はゆっくり入るのかなと思いつつ、けっこうな
ペース(30km台中盤~後半)で入っていく。前のバイクの直後につけると
ピチピチと泥が飛んでくる。ちょっと横にはずして走っていく。
先頭交代のペースはいつもより遅め。このくらいのペースであれば、問題
なくついていけるが、重いギアは相変わらず踏めない。52×17がやっと。
布瀬の信号を過ぎてたんぼ道に入るとペースがやや上がり、40km台突入。
ほんとほんの少しの上りなのだが、40km台で回していくのがキツくなって
きた。自分が先頭に立つ際にはクルクルと交代する感じではなく、必死に
踏んでやっと交代できる感じだった。もうキレようかと思ったら、諏訪ッチが
「後ろについて、完走目指してください!」と声をかけてくれたので、気持ち
が楽になった。しばらく集団の後ろで先頭交代には加わらずに足を休める
ことにした。カンナ街道に入って、だいぶ足も回復してきたので、中盤から
先頭交代に復帰してみた。ちょっとツラいけどガマンできそうだったので
そのまま行こうと思ったら、諏訪ッチが軽いアタック! たまらずチギれる
塩田なのでした...。ヘロヘロになって、柏印西線に入ると、目前には
タレタレの諏訪ッチが。「またかよ!」と思いつつ、抜いていく。その先の
ダラダラ坂では23kmしか出ない。ギアも52×23へと。その先もふうふう
言いながら走る。2周目に入る頃には少し足も戻ってきて、カンナの前半
~中盤は30km台前半、後半は少し頑張って30km台中盤に上げてみる。
でも、柏印西線に入ると売り切れ寸前でダラダラ坂は1周目より遅くって
22kmがやっと。坂上がりきって「ふうっ」と思っていたら、3人に抜かれた。
うち2人は今日が朝練デビュー。このまま遅れちゃうとシャレになんない
ので、「待ってくれ~っ!」とついていく。すぐ後ろには諏訪ッチ,丹羽さん
もいた。30km台中盤にペースアップ。いつもだと手賀の丘公園手前下り
~上りでペースが上がるところ、後ろからダンプが来ていたので、キープ
レフトで一列縦隊。信号は停止。その先の上りで最後の気合を振り絞り
前に出る。が、集団がバラけるわけもなく最終段階へ...。
たね屋の坂は一番前で入っていくも最後まで持たず、3人に抜かれる。
沼南高校前は23まで使い切って、やっとのことでゴール...。

布瀬の信号のところで「あ、時間計ってねーぞ」と気がついた。今日の
正確なタイムはわかりません。(~_~;)
1時間19分くらい(31.5km/hくらい)ではないかと...。

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November 16, 2004

戦い終わって、次の戦いへ...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

一大イベント、ツール・ド・ジャパン2004が終わり、JCRC最終戦に向けての調教開始。
今日は先週末に放送されたツール・ド・北海道をイメージしていく。(笑)

先週と違うBGM、身体がもう勝手に反応する感じで回し過ぎないように抑えていく。
ウォーミングアップから最初のクライミング,続くフラットロードは抑え目で入り、次の
リズミカルなクライミングの2本目のラストでアタック! KOM(King Of Mountain)
を取りにいき、そのままダウンヒルに入る。ダウンヒルの最初は抑え目で入って、
徐々にペースアップ。最後はフライホイールの慣性回転を超えて踏んでいった。
KOMに続いて、Hot SpotもGet !?
続くクライミングでは、少し足に来ていたので、まわりのペースに合わせて上る。
最後には足も回復してきたので、軽いアタック。その後のダウンヒルは前へ前へ
と踏んでいく。その後のクライミングはラストのスプリントを意識して、集団のまま。
さぁ、最後のスプリント 1min×3だ! 1本目はイーブンペースでいって、2本目は
1本目よりペースを上げて最後までペースを保つ。そして最後の3本目、最初から
ガツンと踏んでいく。ラスト30秒で一段ペースアップ、ラスト10秒ウガーッとモガく!
イメージ的には西湖のときのようにはつまることなくゴール...。

その後クールダウン3min×2、左ふくらはぎは全体に張り,一方右ふくらはぎは
張りがかなり局部的だ。まだ足は完璧じゃない。ペダリングが悪いのだろうか?
クリートの位置等再確認してみようと思う。

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ツール・ド・ジャパン2004 レースレポート

2004.11.13~14 ツール・ド・ジャパン2004@西湖

今回はオッティモメンバー小澤さんと行動を共にした。

前日受付&試走のために現地に15時前に到着、駐車場に車を止め、着替えを
済ませて、まずは試走をする。
まずは1周コースの説明がてらのんびりと20km台後半で流す。
やや風が強く、シューズのベンチレーション口から入ってくる空気が冷たい。
もう1周しようと2周目はちょっとペースを上げていったら、5名ほどの集団が
できあがり、30km台後半で周回の中盤を走る。それまでずっとインナーで走って
いたが、さすがにキツくなり、アウターにチャンジ。8km過ぎの坂でちょっと踏んで
集団走行を終わりにした。ちょっとやり過ぎたかなと思いつつ、試走終了。


翌日、8:40くらいに駐車場に到着。車からバイクを出して、ローラー台にセット。
自分のレースまではまだ時間があるので、D,Eに出走するクロロホルムレーシング
メンバーにひと声かけに行く。
その後、召集所までいっしょに移動して、自分は駐車場に戻り、アップ開始。
軽いギアから回していくが、心拍がなかなか上がらない。20分くらいかかって計算上
の最大心拍あたりまで上げた。その頃には上半身から湯気が上がるくらいだった。
アンダーアーマーのインナーの上にクロレージャージを着て、風もほぼ無風で寒さは
あまり感じなかったので、レーパンに履き替えようかとも思ったが右ふくらはぎに爆弾
をかかえていることもあり、安全策でCW-Xロングのままでいくことにした。
10:30過ぎに召集所に移動し、オッティモメンバー田尻さんとも合流。
今回は3人とも同じC-2クラスでの参加だ。下は35歳から上は64歳(!)60台の
おじーちゃん(失礼^_^;)には負けられない...。
田尻さん、今回のためにカンパユーラス&ミシュランプログリップを導入してきた!
狙ってきてるなと...。小澤さん:ZIPP404,私:SPINERGYと平地決戦仕様で臨む。
その後、スタート位置へと移動するが、私の位置はちょうど真ん中あたり。レースは3周
だからゆっくりと行こうと。ざっくりと展開をイメージする。
 1周目:ゆっくり入って、集団真ん中あたりで終える。
 2周目:徐々にポジションを上げて、集団前目につけて3周目に入る。
 3周目:ポジションキープで最後のゴールスプリント!
さて、どうなることやら...。
スターターはなぜかアニマル浜口(笑)。お約束で気合十連発!「おい~っ!」
「気合いだぁ~っ!!」と一緒になって吠えてみた。(爆)
号砲一発、スタートが切られる。センターラインあたりに位置取り、集団の真ん中あたり
(だったと思う)と走るが、事前の注意「センターライン越えないでね!」は全く守られず。
後ろからセンターラインを越えて抜いていく選手多数。あまり気にせず走っていたら
3kmくらいのなんでもないところで前が急ブレーキ。後ろはキュルッ!とタイヤが鳴る。
塩田も軽くタイヤがロックするくらいの急制動。幸い落車等は起こらず、「おいおい~」
と声が上がってその場はおしまい(?)。
その後は集団の中での出入りはあるものの、特に大きな動きがあるわけでなく、特に
ペースがあがるわけでなく、8km過ぎの直角コーナーを曲がり軽い上りへ。若干集団が
バラけるが、すぐに元に戻る。9km過ぎに設けられたJCRC賞を狙った軽いアタックが
かかったようだが、すぐに集団が吸収。塩田は予定通り(?)集団真ん中あたりで1周目
を終える。少し余裕があったので、ストップウォッチを見ると15分30秒台。
エラい遅いペースだ。
さて、2周目に入ったことだし、ポジション上げていきますか!とばかりに前のスペース
を見つつ、徐々にポジションアップをはかる。あんまり良くはないが、2周目からは塩田
もみんなといっしょにセンターライン無視して走行ライン重視。前を見ると、小沢さんは
集団最前部で積極的な走り,田尻さんはその後ろ、集団の中でもまれている感じ。
塩田のそばではSPADE ACEのちっちゃなオジさん(失礼^_^;)が出入りを繰り返す。
すぐ前のラバネロのゼッケン133番の選手の走りが軽そうに見えたので、しばしマーク
しながら走ってみた。大きな集団は4km手前の直角コーナーで少し縦長になるが、
すぐに元の形に戻り、そのまま出入りを繰り返し、8km過ぎの直角コーナーへ。塩田は
ここまで徐々にポジションアップしてきて、集団前目にとりついた。JCRC賞を狙った
アタックは2周目は特にかからず、最終3周目に入っていった。
3周目に入ってすぐの下りで、後ろからセンターラインをオーバーして踏んでいく選手が
かなりいて、塩田のポジションは集団中段までダウン。集団の中で包まれる感じで
ちょっと動くに動けない状態になってしまった。下りきって連続カーブに入ったところで、
4名が集団から飛び出した。中2名が田尻さん,小澤さんだった。
「この逃げ決まるのか?」と動くに動けないポジションで様子を見ていると、集団から
さらに2名が飛び出す。塩田のいる集団との差が広がるようなら、どこかで集団の前
のほうに出て逃げのアシストをしようかと考えたが、集団との距離は広がらない。
逃げているメンバーの意思統一ができていなかったようだ。4km手前の直角コーナー
を曲がったところで集団が完全吸収、その勢いで塩田は田尻さん,小澤さんを抜いて
集団最前部につける。そこでスピードメーターを見てみると、36,7kmしか出ていない。
最後のゴールスプリント勝負になることを確信し、足をためることに専念する。
その後も小さな出入りがあって、一時的にポジションを下げるも、間隙をぬって8km
過ぎの直角コーナーを前に最前部に位置取る。しかし、直角コーナーでは突っ込み
すぎてアウトに膨らんでしまった。(ちょっと迷惑かけました、すいません。)
そのスキ(?)に、上りでSPADE ACEのちっちゃなオジさんがアタック!田尻さんが
すかさず反応!! 「あっ!」と思ったが、反応する足はなく、塩田は集団内の
ポジション取りが精一杯。センターラインあたりで集団前目のポジションを必死に
確保しながらJCRC賞ポイント前でヘロっていたSPADE ACEのちっちゃなオジさんを
後ろに追いやり、前の田尻さんを追う。田尻さんも最後の上りであえいでいた。
田尻さんの足を持ってしても早仕掛けだったようだ。
最後の上りを駆け上がり、田尻さんをかわして、最後のゴールスプリント!
2車線いっぱいに広がってのスプリント、自分はセンターラインあたりからインコース
側が空いていたので、そのラインに向かって踏み出したが、その先には同一区分
で時間差スタートして集団から遅れてゴールしようとするWクラス(女性)選手がいた。
そのまま踏んでいって、最後の最後で絡むのはイヤだったので、安全策でラインを
1本中に変えようと一瞬緩めて踏み直した。追い込んでいって、数名を抜いてゴール。
直前に小澤さんがいた。「クッソー!」と叫びながら、前にいた選手を数えてみた。
8名ほどだったので、一桁には入れたのかな?と思いつつコースをはずれ、チップ
回収所へ。しばらくして、発表されたリザルトを見ると11位。2~13位が1秒以内の
大混戦だった。
足の状態を考えれば、悪くない結果ですが、うーん残念だー...。詳細はこちら

小澤さんが6位入賞! おめでとうございます!!
田尻さんは17位で飛び賞&JCRC賞(3周目)ゲットでした。


クロロホルムレーシングのメンバーは...
 小酒井くん D1クラス6位入賞
  おめでとう! 調子上がらないとかいいながらも、さすがデス。
 日吉くん E2クラス19位
 蔭山くん E2クラス34位
  お疲れっした、蔭山くんは今年は進化したね。日吉くんもヒヤヒヤやったんぢゃ?
 日吉くんは風邪ツラそうだったけど、なんとか面目保ったね。早く風邪治してね!

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November 14, 2004

ツール・ド・ジャパン2004速報

走ってきました、結果はちょっと悔しい11位でした。

右足ふくらはぎにちょっと爆弾をかかえてのレースでしたが、
レースペースが遅かったので、爆弾は不発弾になった。
最後の最後まで先頭集団に位置して、ゴールスプリントに
かけたが、コース取りがちょっと悪くて、同一区分スタートで
集団から遅れていた女子選手と重なりそうなラインになって
しまったので、みんなの安全のためにラインを変更しようと
一瞬足を緩めてしまった...。
残念! でも良いレースができました。

詳細は明日にでも...


Results of my friends.

クロロホルムレーシング
 小酒井くん:D1クラス 6位入賞! おめでとう!!
 日吉くん:E2クラス 19位
 蔭山くん:E2クラス 34位?

L'ottimo
 小沢さん:C2クラス 6位入賞! おめでとう!!
 田尻さん:C2クラス 17位 →飛び賞ゲット

セマスレーシング
 岡山くん:E2クラス 9位

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November 09, 2004

軽めで流すつもりが...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

昨日,今日と仕事的に「なんだよそれ!」ってことがあり、身体も気持ちも重たい。
今週末の西湖を意識して、軽めの調教にしようと考えていた...。

今日は先週と違うBGM、ただでさえうまくリズムに乗れないのに、重たい身体だ。
リズムに合わせてのペダリングに苦労する。前半のクライミングでは軽めの負荷
でゆっくりとペダリング、ダウンヒルはフライホイールの慣性に任せてペダリング。
中盤のクライミングでは徐々にペースアップ、最後は山岳賞ゲットのためアタック!
その後のダウンヒル,フラットロードは慣性任せ+αで踏んでみる。そして、最後
のクライミングでは再度山岳ポイントゲットのためにロングスパート!頂上越えて
すっかりグロってしまった。ふくらはぎもパンパン...。
ラストのスプリント、3本ともイーブンペースで逝こうと1本目はやや速めで逝く。
次の2本目はもう少し速めで逝く。そしてラスト3本目、足に少し余裕があった
ので、ついつい踏んでしまう。1本目,2本目よりも速いペースで入り、30秒で
ペースアップ,ラスト10秒でゴールスプリント! 息絶え絶えでゴール...。
ふくらはぎがピクピクする寸前でした...。

超フラットコースの西湖を考えれば、こんな最終追い切りでも良かったのかな!?
週末、良い天気になることを祈ろう。

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November 07, 2004

まわりを見ながらのリカバリ・サイクリング

オッティモ朝練に行くつもりで朝起きたものの、身体がスッゴイ重い...。

朝練に行ってメンバーの顔を見ると、逝けるところまで頑張っちゃうだろうなと。
疲れがより増してしまうなと...。
JCRC第7戦@群馬CSC前の調整失敗を踏まえ、今日は無理しないことに。

午前中はのんびり。9月のデビューさせたものの、あっという間にパンクして
入院(?)するハメになったヒルクライム用スペシャルホイールの整備。
フロントホイールは少し振れていたので、振れ取り台を持ち出して振れ取り。
その後、前後新しいタイヤを接着。デビュー時のものほどではないが、今回
も軽量タイヤ(TUFO S3Lite 前:195g,後:215g)なので、ホント決戦用だ。
12月頭の「ヒルクライムつくば」はこれで!皮ムキは慎重にしないとにゃあ。

その後、来週使用予定のカーボンホイール(SPINERGY)用にブレーキシュー
をカーボンホイール用ものに交換した。来週末の天気はだいじょぶだろうか?

お昼を食べた後、折り畳み自転車(KHS F20RC)にまたがり、サイクリングに
出掛ける。会社で文書管理をしてくれているO河内さんとサイクリング行こう!
と話をしていて、これを貸すよと言ってあるので、各部のチェックも兼ねる。
南柏から三郷まで出て、江戸川を上流へ。利根運河を経由して、利根川に。
取手方向へ。河川敷サイクリングコースをのんびりサイクリング...の予定
だったが、江戸川河川敷ではついペースが上がってしまった。三郷の橋~
利根運河入口はアベレージ27kmくらい。江戸川ではカヌーに乗っている人
がいたり、釣りをしてる人がいたり。たまにはまわりの景色を見ながら走る
のも悪くないなと思う。
利根運河に入ると強い向かい風が吹いていた。道も狭くなり、散歩?する
人たちもけっこういたので、のんびりと走る。利根運河は草刈りをした後の
ようで、土手は丸刈り状態。春は桜が咲いたりしてキレイだが、今の時期
はちょっと殺風景。
利根川に入ると風がさらに強くなった。利根川河川敷ではモトクロスバイク
のトレーニングコースのようなものがあって、そこを走っている人がいたり、
背中にプロペラしょってるのはモーターパラグライダーって言うのかな?で
飛んでる人がいたり、ラジコン飛行機を飛ばしている人がいたり、楽しそう
にみんなやっているようだ...。
有料道路をくぐって、北柏方面に行こうと左折。走っていたら、ボトルケージ
がガタついているのに気がついた。ネジ緩んでるよ...。うん、オッティモ
すぐそばだから、寄って直そうと足を向ける。
六角借りてネジ締めてすぐ帰るつもりだったが、朝練メンバーもいたりして、
かなりな時間だべってしまった。(~_~;)

日もかなり落ちて肌寒くなってきたので、オッティモから6号経由で帰宅。
帰り道はちょっとマジ踏み。休日の6号はホント混んでるよねぇ...。

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November 06, 2004

信号待ちで気持ちがキレてしまった...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

昨日の会社帰りの英会話レッスンでコテンパンにやられてしまい、体調だるだる。
布団から出るのにちょっと時間がかかってしまった。

#自分のメモリ(!)の小ささを改めて思い知らされた気分だ、ふぅっ...。

クロレージャージの下にランニング用ロングスリーブTシャツ,CW-Xロングを着て、
さらに上にウィンドベストを着込む。走り出せばちょっと暑いくらいかなと思いつつ、
汗かいて体調を上げられれればと思う。

今日もいつものように第二集団でスタート、人数は私を含めて6名と少なめだ。
走り出してみると、アベレージは35km程度ととても快適。(~_~;)
最初の方はフロントアウターで楽々走っていたが、ちょっとこれじゃイカンかな
と考えて、インナーにチェンジ! 39×16でケイデンス110前後でスピード維持、
足への負荷はかけていく。
布瀬の信号を過ぎて田んぼ道に入ると、小沢さん,斉藤さんがサイクリングを
していた。こちらの集団が抜いたところで合流。かなりの実力の持ち主の二人
がおりてきたってことは今日の第一集団は相当速いペースだったのだろうか?
そこから少しペースが上がる。30km台後半で集団は進んでいく。カンナ街道に
入ってさらにペースが上がり、フロントインナーでは耐え切れずにアウターへ。
しかしながら、52×17,16くらいまでしか踏めない。スピードへの対応にちっと
課題があるにゃあ。そしてスタッフ諏訪ッチも合流、ペースが維持される。
柏印西線に入って、ダラダラ坂も集団のまま、手賀の丘公園に向かう途中の
信号にひっかかって止まる。その先の下り~上りがスピードが乗らずシンドい。
2周目に入る折り返しの信号で車の動きにうまく合わせられずに集団が分断。
下り坂でのスピードアップを利用して、カンナ街道に入るところでうまく追いつく
も、集団はペースアップ! ちょっとつくのがキツかった。みんなペースが落ちず
に走っている、さすがだ...。
柏印西線に入って、布瀬の信号までは集団のままでいったのだが、信号は赤
になって足が止まった。信号が変わって、諏訪ッチ,小沢さんから立ち遅れて
しまい、「あぁ、行かれちゃった...。」と気持ちがキレてしまった。集団はアッ
という間に離れていく。気持ちがキレると、身体も動かなくなるもんで、両足が
とたんに動かなくなってしまった。情けない...。
その後の坂も全然上れない、21までギアを使ってしまう。ほんとヘロヘロ。
たね屋の坂に向かう道で朝練初級者3名を引く酒井店長を見つける。「また、
置いていかれちゃったよ~。」と泣きを入れて、最後の力にする。が、たね屋
の坂も沼南高校前も20km台前半がやっとでした...。

でも、1時間15分35秒(Ave.33.00km/h)と先週よりは速かったデス。


高速走行時のペースの上げ下げへの対応ができてないにゃあ...。

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November 02, 2004

最初から踏んでいく!

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今日は先週と同じ慣れたBGM、今日はウォーミングアップから踏んでいく。
フライホイールに回されるところからもう一段踏んで自分で回している感じ
で進めていく。クライミングも「踏んでるぞ~っ」と足に負荷がかかっている
ところまでテンションを上げてみる。左のふくらはぎが重たくなってくるが、
変な違和感はない。その後のフラットロードも多少余裕を持ちつつ踏んで
いく。集団の前目で積極的にレースを展開していくといったイメージか?
その後のクライミングではラスト20秒、山岳ポイント賞を目指してアタック!
先週はこの先のダウンヒルでグロってしまったが、今日は逃げる余裕は
ないものの、踏んでいける足はある。だいぶ足が平坦コース向き(?)に
戻ってきた感じだ...。
最後のクライミングはスプリントを意識しておとなしく上る。そして最後の
スプリント、1本目はイーブンペースで逝き、2本目はラスト10秒でペース
アップ。今日もサドルが動くが、一番後ろにドッカリ座って影響は最小限。
そしてラスト3本目。イーブンペースからラスト30秒で一段上げる。そして、
ラスト10秒でもう一段上げる。サドルが動いているのがわかるが、影響は
特になし。トップは取れなかったものの、スプリントに最後まで加わっての
ゴール!といった感じかな。

こんな感じの走りが実走でもできるようになれば良いなと思う、良い感じ。
このままペースアップしていこうと思う。

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