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October 31, 2004

JCRC2004 クラス別年間ポイントランキング最終決定!

JCRCの2004年 年間ポイントランキングが確定しました。
Dクラス年間チャンピオンを獲得しました!
応援&サポートいただいた方々に激しく感謝デス!!

ポイント対象レースの全リザルトはこんな感じでした。

3.27 第1戦@日本CSC Dクラス 21位
4.25 第2戦@群馬CSC Dクラス 22位
5.09 第3戦@嬬恋村 Dクラス 24位
6.27 第4戦@FP下総 Dクラス 7位
7.11 第5戦@群馬CSC Z1クラス 10位
Dクラス 43位
9.12 第6戦@日本CSC Dクラス 33位
10.17 第7戦@群馬CSC Dクラス(50km) 18位

一戦一戦を見ると、シケシケな内容が多かったのですが、
チリも積もればなんとかで全戦エントリー&ポイント獲得
できたことが大きかったのだと思います。


12.11の最終戦で表彰式があり、チャンピオンジャージに
袖を通すことができる名誉をいただきました。
どんなデザインなんでしょうね、とても楽しみです。

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October 30, 2004

西湖に向けてペースアップ!

オッティモ朝練@手賀沼に参加

ポルティ長袖ジャージを着込む。ちょっと天気が怪しい、最後まで持ってくれ~っ。
ちょっとのどが痛い、アルコール消毒しすぎたかしら?(~_~;)

今日もいつもの第二集団でスタートしようと走り出すが、集団の動きが遅く、なぜか最初
からひとりTT状態...。まぁ、途中で追いついてくるだろうと思って逝く。
52×19,18でケイデンス100前後(スピードは30km台前半~中盤)で回して、ハンドルの
下側を持つ。背中に刺激というかを与えていく。ちとシンドいが、練習でやっとかないと
レースではできないものだし...。先週ほど風が強くないので、ひとりでもこのペースが
保持できた。布瀬の信号までこの感じで頑張った。
信号にひっかかり、ペースダウン。田んぼ道の前半はかすかに上っているのだろうか?
ひとりTT状態では30km台のペースが保てず、ちょっとツラい。中盤からはペース復活。
「うーん、追いついてこないな。」と思っていたが、田んぼ道の最後のほうで集団本体?
が追いついてきた。人数は8名だったか?なぜか塚ちゃんを除く実業団組が揃ってる。
「シンドくなりそうだな。」と思いつつも、やはり集団走行が楽なので、最後尾について、
先頭交代の輪に入っていく。
田んぼ道が終わるところで、上からトラックが下ってきて、集団が分断されてしまった。
集団を合体させるまでにかなり足を使ったが、なんとか合体成功。カンナ街道は集団
で回していく。増田くんは風邪気味なのか?かなりツラそう、何度も集団から遅れそう
になるなるが、諏訪ッチがそれを許さず、背中を(マヂ!?)押して復帰させていた。
(朝練後に「TOP14なので、インナー×TOPでついて逝くのはかなりシンドい。」って)
塩田もかなりシンドかったのだが、集団内のメリットで風の影響を受けずに引っ張って
もらえるので、なんとか集団にしがみついていた。
柏印西線に入り、ダラダラ坂に入るところで動きあり。ランスがアタックかけて、視界
から消えていった。後ろでは数名が遅れたようだ。ダラダラ坂はついていくのが一杯、
諏訪ッチは増田くんに檄を飛ばしながら上る。塩田的にも先週に比べると5kmくらい
速いスピードで逝く。手賀の丘公園手前の下り→上りは40km台後半からダンシング
でアタック! したが、上りの途中で右ふくらはぎがピクッ! たまらずペースダウン。
集団はその横を抜けていく...。
幸いというか、ふくらはぎはその後の問題なし、集団も手賀の丘公園の信号,農協
前のY字路でペースダウンしたので、2周目のカンナ街道に入るところで集団に復帰
することができた。すると、人数が増えていた。どこかに秘密の抜け道があるのか?
この頃からポツポツと雨粒が落ちてきた。「最後まで持ってくれ!」と思いつつ、集団
で逝く。1周目同様、集団の後ろにしがみついている感じでかなりシンドかった。
柏印西線に入り、ダラダラ坂はおとなしく上る。その先で、第一集団からおりてきた
TIME小林さんが合流。第一集団的には足がなくなった状態でも、第二集団の中に
入ればまだまだ逝ける状態、積極的に前で動いていた。手賀の丘公園手前の下り
→上りは40km台後半から入るも座ったままで軽いギアで上る。足は重くなっていた
がおとなしくしていた。
手賀の丘公園の信号を曲がっての下り→上りは集団のまま、集団前目で上ったが、
ちょっとライン取りが良くなかったか、後ろを走っていたメンバーのコースが狭くなって
しまったかなと思う。前後の位置関係をもう少し把握しながら走らないといけない。
その後も集団の動きは積極的。なんとか頑張ったが、たね屋の坂で力尽きた...。
たね屋の坂のアタック合戦を後ろから見ながら上り、最後はお役御免?の諏訪ッチ
とアタック合戦でヘロヘロ(日本選手権の疲れ?)の斉藤さんをひろってゴール。

1時間16分03秒(Ave.32.73km/h)でした。

うん、先週よりも3分くらい速くなった。この感じでペースアップしていければ...。
でも、朝練が終わったら、雨脚が強くなってきたぞ...。

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October 26, 2004

ゴール直前でサドルが...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

ようやく普通(?)に踏める,回せる足に戻ったかなと。西湖に向けてコンディションを
上げていこうと思う。

今日は先週と違う慣れたBGM、最初はリズムに合わせて回せなかった。だるだるの
足になってしまっているようなので、ちょっと気合を入れていく。ウォーミングアップが
終わる頃にはなんとかリズムに合わせたペダリングができるようになった。
クライミングに入り、テンションを上げつつ回していく。フラットロード,ダウンヒルでは
フライホイールに回される感覚のところまで踏んでいく。雨のせいでものすごい湿気
で汗がしたたり落ちる...。中盤のクライミングはラスト20秒、山岳ポイント賞を死守
するようにアタックをかける。ただ、その後のダウンヒルでは集団に吸収される感じ。
ちょっとグロってしまった。(-_-;) 最後のクライミングはスプリントを意識して、集団の
中でおとなしく上る。そして最後のスプリント、1本目,2本目はイーブンペースで逝き、
ラスト1本にかける。徐々にペースを上げて、ラスト30秒で一段上げる。そして、ラスト
10秒でもう一段上げたところで、サドルが前にガクッと下がってしまった。ペダリング
が一瞬緩んでしまった。集団に飲み込まれてのゴールという感じだろうか...。
ネジが緩んでいたのか?と終わってから確認してみるが、そんなこともなさそうだ。
それだけパワーかけて踏んでいたってことか?(ホントか!? をい...。)

終わってみて、足の疲れはあるが、違和感はない。よしよし...。

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October 24, 2004

心地良い疲れになってきた

オッティモ朝練@手賀沼に参加

半袖ジャージにパールのアームウォーマ,CW-Xロングで走ろうと着替えて出たものの、
空気が冷たいを通り越して「さむっ!」 引き返してウィンドベスト&インナーグローブを
取りにいく。(~_~;)

今日は昨日よりも参加人数は多く、いつもの第二集団でスタートすることに。第二集団
は私を含めて7名。昨日ほどではないが、今日も手賀ウィンドが吹いている。最初から
クルクルと先頭交代しながら走るが、昨日より全然ペースが速い。アベレージ40km?
足が重たいだけではなく、ケツ筋がヒクヒクと動いている感じがわかる。(こんな感じは
自転車では初めてかもしれない。)10分過ぎて集団追走がかなりシンドくなってきた。
「こりゃ、どっかで戦線離脱だな...。」とどこで離脱するかを考え始めたら、第一集団
でスタートしたプリンス小川さんが早々に第二集団に合流。8名になった集団が回って
いく。交代していくのがホントにシンドくなってきた...と、良いタイミングがやってきた。
布瀬の信号で赤でペースが落ちた。完全に止まる前に青に変わったので、Ready Go!
といった感じで集団は踏んでいった。そこでアタックかけて集団の前に出て、反応して
きたらそれを見送る...。15分で戦線離脱、ひとりTT状態へ。カンナ街道に入るまで
アベレージ30km台前半で頑張ってみたが、カンナ街道では手賀ウィンドに勝ち目なし。
20km台後半→中盤と徐々にペースが落ちていく...。
柏印西線のダラダラ坂はシッティングのままで20km台後半のペース維持。手賀の丘
公園手前の下り→上りは自分的にはアタック! 30km台後半で入り、30km台前半で
坂の頂上。ちょっとグロッて2周目に入る。
カンナ街道では、前半は20km台後半で頑張ってみるも中盤では20km台中盤になる。
後半は「これじゃイカン!」とブラケットの上を持つポジションで30km台中盤に上げて
みるが長続きせず...。
柏印西線に入って、ダラダラ坂ではダンシングでペースの維持を試みるが、最後まで
ダンシングではいけなかった。手賀の丘公園手前の下り→上りは1周目よりも上げて
アタック! 40km台中盤で入り、30km台後半で坂の頂上。あぁ、シンドかった...。
今日は最後までひとりTT状態で、この先のいくつかの坂をおとなしくいった...。

1時間19分02秒(31.43km/h)くらいでした。


昨日に比べると身体に残る疲れが心地良いものに変わってきた、昨日,今日の朝練
が適度な刺激だったのだろう。西湖に向けて上げていこうと思える体調。今度は調教
メニューを間違えないように気をつけよう...。

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October 23, 2004

ヒルクライムつくばのコース試走

オッティモ朝練の後、つくばに移動。

集合時間:11時とか言いつつ、その時間にはまだ谷田部。M木くんに電話するも
留守電。K林くんに電話してみたら、彼のみ集合場所にいると。I上くんは不動峠
でパンクしたらしい。「つくし亭で食べててもらって良いよ!」と伝えて集合場所へ
急ぐ...。
こんな日に限って交通量多し、集合場所に40分遅れて到着したが、駐車場満車。
それではとつくし湖に移動。12時ちょい前に到着して、つくし亭をのぞいてみるが
I上くん,K林くんはまだ来ていないようだ。駐車場に移動し、つくし湖の周回道路
を走って時間をつぶそうとK.I.S.S.を車から降ろす。半周したところで県道41号線
から上がってきた二人を発見!後ろからバヒューン!とアタックしてみるも無反応。
「そりゃないだろ!」とチロッと振り向き、スロー走行。(~_~;)
つくし亭に着いて、M木くんに電話してみるもまた留守電。「はよ起きろ!」と伝言
を入れて切る。3人でそばを注文し、食べだしたところで見覚えのあるMTBが。
M木くん到着、「すいません、寝坊しました!」とな。彼もそばを注文し、しばし雑談。

ヒルクライムつくばのコースは以前は5.5kmだったが、今年は以前のゴールの先も
舗装されたとのことで8.1kmに延長されるらしい。K林くんのGPSや高度計によって
コースプロファイルをつくってみようということで、みんなでゆっくり試走モード。
K.I.S.S.もスプロケ(Tisoの12-25)以外は通常仕様。足の具合をみつつ、軽いギア
でのんびり上っていく。至る所に落ち葉&砂利&小石、台風による雨の影響だろう。
また大小の土砂崩れ。道路全体をふさいでしまうところまでヒドいものがなかったが、
自然の脅威というかを感じた。また、ところどころ水が流れているところもあった。
チョロチョロといった感じではなかった...。
最初の分岐点ではコンクリートが割れてしまっていた、ちょっとヒドい。本番までには
直りそうもないなと話した。
ちょっと休憩してミドルセクション?へ。勾配としては一番キツいか?今日は39-25
使いまくりだ。本番でも保険を含めて25はつけてこないといかんかなと感じた。
M木くんはMTBで来ていたので、彼の足をもっていれば楽々チンだっただろう。
次の分岐点でまたちょっと休憩し、最後のセクションへ。ここからは勾配も緩くなり、
さらには下りもあって、本番では生き残ったメンバーによるアタック合戦があるか?
だいぶ高度も上がったのだろうか、空気の冷たさがつくし湖畔とは違った。途中で
M木くんが犬に追いかけられた。彼のふくらはぎがおいしそうに見えたか?(~_~;)
ゴールと思われる地点に到着したが、スタートからの距離は約7km。あと1kmって
どーすんだろね?という話をした。以下のどちらかだろうと...
 ・さらに上る。(路面がコンクリート舗装で荒くなるので、ちとイヤかな。by I上くん)
 ・つくし湖周回道路1周後に坂へ


下りはちと寒かった。I上くんは準備万端でウィンドブレーカを着ていた。油断大敵だ。

今日はきっと良いデータが取れただろう。K林くん,I上くん、画像化等よろしくね~!

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スタート:第一集団,ゴール:第二集団

オッティモ朝練@手賀沼に参加

JCRC第7戦の疲れも抜けてきた感じ、ふくらはぎがだいぶ軽くなってきた。

秋らしい天候になり、空気が冷たく感じる。路肩はまだ泥が残るところもある。
半袖ジャージにパールのアームウォーマ,CW-Xロングで走ることにする。

集合場所に行ってみると、筑波ライドにいったメンバーもいて、参加人数若干
少なめだったか。先週はロードはいわき,群馬CSCでトラは銚子,ハワイでと
レースがあったとのこと。それぞれで良い成績を納めたようだ、スバラシイ!

今日はいつも第一集団で走っているメンバーがほとんどいなかったので、
いつもの第二集団のペースが今日の第一集団になりそうか?ということ
で第一集団でスタートしてみることにする。足の具合と相談しつつ、途中
で戦線離脱かなと...。(~_~;)

第一集団は6名だったろうか、走り出してみると風が強い。「手賀ウィンド」
地元トライアスリートはハワイの「コナウィンド」にちなんで?手賀沼の強風
をこう呼んでいる。真冬に比べればたいしたことはないのだろうが、疲れの
抜けていない足にはかなり堪える。集団のアベレージは35~40kmくらい?
ばらつきがあって、あまり走りやすくなかった。10分を過ぎて集団最後方に
下がったところで集団のペースがやや上がり、ちとシンドかったので、無理
せず?(あえなく?)戦線離脱、ひとりTT状態に移行。アベレージは30km
弱程度に落ちる。集団もそれほどペースが上がらないようで、しばらく視界
の中にあった。
カンナ街道に入ると、ハワイ帰りの丹羽さんが抜いていった。手賀ウィンドが
シンドかったので、後ろにつかせてもらう。丹羽さんは手賀ウィンドをものとも
せずDHポジションでアベレージ35kmくらいをキープする。今年はコナウィンド
が強烈だったようで、こんな手賀ウィンドくらいなんてことないんだろうなぁ。
途中で前に出てみたものの全然引けない、こんな塩田を尻目に丹羽さんは
遠くに消えていったのでした...。(5分くらいしかつけなかった。)
またもひとりTT状態で柏印西線のダラダラ坂を走るがヘロヘロだ。2周目の
カンナ街道に入り、アベレージ30km程度でひとりTT状態。今日はこのまま
最後まで行くのか?と思っていたら、酒井店長,諏訪ッチを含む第二集団が
抜いていった。ここは楽させてもらおう!と6名の集団に加わる。先頭交代を
しながら進んでいったが、路面がキレイになる後半で諏訪ッチのアタック!
酒井店長,小玉さんが反応、他3名は躊躇。最後方から塩田が追いかけて、
躊躇した3名はついてくる。と動きがあった。柏印西線のだらだら坂では塩田
がアタック!(って、そんなスピードぢゃないだろって ~_~;)、諏訪ッチが反応。
酒井店長はギブアップ!?集団から消えました。塩田はすぐグロって即吸収
される。と集団が活発化?
手賀の丘公園手前の坂,たね屋の坂,沼南高校の坂と徐々に人数が減って
行く感じで最後は4名のスプリント?で終了。

1時間19分30秒(31.25km/h)くらいでした。

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October 19, 2004

リハビリライド!?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

JCRC第7戦の疲れが全く抜けず、ちょっとの刺激でツリそうな両ふくらはぎ。
全く動かないよりは軽く動かしたほうが回復は早いはずと言い聞かせる。

今日は先週と違うBGM、最近は2つのBGMを交互に使っていて、こっちにも
だいぶ慣れてきた。ウォーミングアップでおそるおそるペダルを回してみるが
ゆっくりと回している分には特にふくらはぎも悲鳴を上げそうな感じではない。
踏まずに回すペダリングに徹していればなんとかなりそうな雰囲気。
フラットロード,ダウンヒルではフライホイールに回されない、自分で回す感じ
が残る程度のペダリングスピードで、クライミングでは高ケイデンスで逝く。
スタンディングで高ケイデンスは上半身がなかなかしんどいが、ガマンする。
こんな感じでアームストロングは上っているんだろうなぁと思いながら逝って、
最後のスプリントまでなんとかたどりついた。スプリントはまわりのペースに
合わせて高ケイデンスでイーブンペースで逝ってみた。ふくらはぎは悲鳴を
あげることなくゴールできた。

両ふくらはぎは重力に負けそうな感じの重さはあるが、良いリハビリになった
だろう。たぶん...。

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October 18, 2004

いっぱいいっぱいでなんとか完走

2004.10.17 JCRC第7戦@群馬CSC

第6戦が終わって、Dクラスのポイントランキング2位との差は37ポイント。
完走できれば逆転されることはないと考えていた。

今回は、エンデューロを除けば自分としては最長の50km(実距離:48km)。
他人との戦い以前に自分との戦いでもあった。
雨中の朝練,最終追い切りの疲れ? 両足のふくらはぎの重さは消えず、
不安だらけで当日を迎えた。

当日、肌寒かったが朝からとても良い天気。7:00前に南柏を出発、10:00
前に現地に到着。空気は冷たく感じるも日差しも強い。レースには最高の
コンディションだ。
今回も7701カーボン(13×25)を装着。受付を済ませ、着替えて30分ほど
ロ-ラーを回し、心拍を180台にもっていく。ふくらはぎは今のところ問題は
なさそうだ。アップをしていたら「スタートを30分早めます。」との連絡が。
早まった時間に合わせて召集地点に向かい、スタートを待つ列につく。
S,A,B,Cの各クラスが1分おきのスタート、その後にDクラスはスタート。
スタート/フィニッシュラインに参加者が並んだものの、「スタートは12:15。」
と変更され、ちょっと拍子抜け。(苦笑)
そして時間になり、号砲一発。スタートを切った。Dクラス50kmの参加者は
23名と少ないものの、ゴチャつくのはイヤだったので、先導バイクの直後、
集団先頭にあがり、スタート直後の軽く上っての右コーナーから長い下りに
入っていった。先導バイクはゆったりと30キロ中盤くらいで走っていたので、
集団もゆったりと長い下りから左コーナー,その先の右ヘアピンへと入って
いった。ヘアピンから立ち上がったところで、先導バイクがペースをグン!と
上げた。本格的戦いの開始だ。塩田もスピードを上げて踏んでいく。集団の
後ろから上がってくる選手もいたが、集団を崩す感じではなかったので、前
に行ってもらう。足への負担を考えつつ、上りは軽めのギアでケイデンスを
あげて対応した。集団の中で出入りはあるものの、飛び出す選手もいない
まは後半の心臓破りの坂も抜けて1周目終了、10分40秒台だったと思う。
2周目に入って長い下りでペースが上がり、集団が縦長になり、その先の
左コーナー,右ヘアピンで減速の大小で集団後方になってしまうが、ここは
特に問題になる差にはならなかった。が、心臓破りの坂の直後で集団前は
ペースアップしたか、ここではなんとか集団最後方にしがみついたが、その
先のスタート/フィニッシュ地点から見えるやや下りのストレートのところで
ガマンしきれず集団から遅れ出してしまった。直後から「まず追いつこう!」
と引く意思を示してくれた選手がいたが、ちょっとつく足がなかった...。
2周目終了時が20分40秒台だったと思う。8周のうち2周が終わったところ
で遅れ出したのはお話にならない状態だが、周回遅れは即レース終了だ。
できる限りのペースで走り続けないといけない。「完走」へとすぐに気持ちを
切り替えて走りつづける。が、右ヘアピンの先の上りで踏んでいこうとしたら、
右のふくらはぎはピクッときた。マズい...。止まるわけにはいかないので、
ギアを軽くし、負荷がかからないようにして高ケイデンスで走り続ける。足が
落ち着くまではペースうんぬんは二の次。
(センサー位置が悪くて、ケイデンスが表示されず、どのくらいだったか全然
わかりません、こっちもお寒い話デス。)
上りは勾配が少しでも緩くなるコース取りでまわっていく。まわりには選手が
いなかったので、そんなコース取りも容易にできて助かった。1周が終わって
戻ってくるころには足の具合もだいぶ落ち着いた。さすがにペースは落ちて、
3周目終了時は33分20秒台だっただろうか。
4周目に入って、長い下りの後半でSクラスの集団に追いつかれた。その先
のコーナーは彼らのジャマをしないようにインベタでおとなしく走る。コーナー
で大集団に抜かれるのはけっこう気を使うものだ...。ジャマしちゃイカンし、
大丈夫だと思うけど、ジャマされないよね?と気をつかったりして。4周目は
3周目と同様の走りをしたが、足は落ち着いていた。4周目の最終コーナー
で今度はAクラスに追いつかれた。ここでもインベタ。4周終了時は44分台の
後半と状況を考えれば悪くなかっただろう。が、5周目に入ると、今度は左の
ふくらはぎが悲鳴を上げる。今度はペースはあまり落とさずに、ペダリングで
カバーしていく。心臓破りの坂のあたりで観戦している方々が「がんばれ!」
と落ちこぼれの自分にも声をかけてくれる。折れそうな心を支えてくれた感じ。
5周目終了時は56分台の後半だったろうか。
6周目に入ると、足から悲鳴は聞こえないものの、左ふとももなどは自分の
足じゃないんじゃないか?と思うくらい感覚が薄れてきていた。6周目中盤
ではBクラスに追いつかれる。抜かれてどんどん遠くなる集団を見送るしか
ない。同じクラスの選手は何人か抜きつ抜かれつ(そんなスピード感はなし)
で進んでいく。他のレース同様、上りでは自分が前に出て、下りでは逆だ。
ただ、今回はまわりに選手がいる安心感(?)のほうが大きかった。まわり
に誰もいなくなったら、「もう止めたら!」と悪魔のささやきに負けてしまった
かもしれない...。6周目終了時は1時間8分台だったろうか。
7周目は「ここまできて周回遅れになるのは!」との気持ちでラスト1周の
ことはちょっと度外視して、逝ける範囲で回していった。中盤の下りなどは
インナー×トップで回しきってしまうくらいだった。(アウターにしたいところ
だったが、足が悲鳴をあげるのが怖くて止めた。)前から落ちてきた選手を
ひろう感じで逝った。そして7周目が終了、1時間20分くらいだったろうか。
自分がスタート/フィニッシュラインを通過して、ラスト1周に入ったところで
先頭集団が最終コーナーに向かって駆け下りていったのが見えた...。
なんとか周回遅れにならずに済んだ。長い下りは少し流して気持ちを整理。
ゴールに向かっていった。最後の心臓破りの坂でも応援の声が。ほんとに
うれしかった、感謝の気持ちでいっぱいだ。上りきって、フロントをアウター
に入れてゴールへと急ぐ。最終コーナーを回って、最後くらいはスプリント
っぽく走ろうかなと思い、ダンシングしようとしたら、右のふとももがピクッ。
おとなしく座ってゆったりゴールしました。

1時間32分51秒923 トップから10分以上遅れ、順位は18位だったようデス。
反省点は書き出すとキリがなくなるので、「激しく反省」とだけ。

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October 17, 2004

JCRC第7戦速報

 走ってきました。結果は完走しただけの17位でした。

 2周目の最後にTOP集団から脱落、3周目の長い下りの
後のヘアピン先の上りで右ふくらはぎがピクッ...。
 踏まないで回すペダリングでなんとかしのいでいたものの、
5周目には左ふくらはぎがピクッ...。
 6周目あたりは左ふとももの感覚がなくなりかけるし、最後
もゴール前くらいダッシュかけようとダンシングしようとしたら、
右ふとももがピクッ...。
 おとなしく座ってゆったりゴールするのが精一杯でした...。


詳細は明日にでも...。今日は寝ます。

P.S.
  中原さん&島村さん、入賞おめでとうございました!

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October 12, 2004

スピニング1本目で力尽きる...

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

今日はいつものBGMに戻る。流れ?は以下のような感じである。

1.ウォーミングアップ その1
2.ウォーミングアップ その2
 その1よりもややペダリングペースを上げる。
3.クライミング(Sitting,Standing,Sitting,Standing)
 ゆったりと上っていく
4.フラットロード
5.クライミング(Standing,Break,Standing)
 40秒間リズミカルにペダリング、間のブレイクは30秒
6.フラットロード
7.クライミング(Standing,Sitting,Standing)
 中間のSittingはコース中で最も斜度のある坂(テンションMAX)
8.ダウンヒル
 BGMのリズムに合わせてガンガン行く!
9.クライミング(Standing,Sitting,Standing)
 ラスト30秒は山岳ポイント狙いのアタック!
10.フラットロード
11.クライミング(Sitting,Standing,Sitting,Standing)
12.スプリント(1min×3)
 ゴールスプリントのようにペースUP! UP! UP!
 インターバルは30秒
13.クールダウン その1
 徐々にペダリングスピードを落としていく。
14.クールダウン その2

 昨日の雨中走行の疲れがふくらはぎに少し残っているので、体をリラックスさせて
徐々にペースを上げていく。途中フラットロードでガンガン逝っていると、ふくらはぎが
左右ともに重たくなってきた...。
 中盤のクライミングも「ペダリングスピードはしっかり落として!」の指示にも軽めの
テンションでケイデンスを高めにして、積極的に疲れを取るようにした。
 そして、最後のスプリントでは、スプリントポイントを取りに行くような感じでアタック。
30秒でさらにスピードアップしたところで両足のふくらはぎが悲鳴をあげる。ピクッと
きた。これ以上踏んだら確実につる感じだ。なんとか1本目は最後まで踏み倒したが、
2本目はちょっとでも踏みに行くとふくらはぎはピクッとくる。アタックがかかる集団を
見送るしかない感じだ...。サイクリングしている程度のペースで2本目が終了。
 2本目おとなしくしていたおかげで3本目はなんとか逝ける程度に復活。後続集団
には飲み込まれないぞ!とばかりに踏み倒す。(つってもイーブンペースが精一杯)

 良く考えてみると、今日がJCRC第7戦の最終追い切り。ちょっとヒドい内容だった。
週末までじっくり身体は休めるようにしよう...。

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October 11, 2004

雨の自主練

オッティモ朝練@手賀沼に参加

土曜日に台風22号が直撃した爪痕というかで道路に泥が流れ出しているところが
何箇所かあるようで、朝練前に除去作業が松尾さんの音頭で丹羽さん,土屋さん,
スタッフ諏訪ッチにより1時間ほどかけて行われたようだ。
塩田は道具がないので、お手伝いできず。作業部隊の方々、ご苦労様でした。

天気が怪しげだったので、朝練集合場所まで自走ではなく、車で行くことにした。
半袖ジャージにアームウォーマ,CW-Xロングに着替え、車にK.I.S.S.を積み込み
道の駅しょうなんに移動。駐車場に車を止めて、集合場所に移動しようとすると、
ポツポツと雨粒が落ちてきた...。

朝練の集合場所には、5名がいた。そして、作業員ルックのスタッフ諏訪ッチが。
「塩田さん、今日は自主練でお願いします。」とのこと。集合場所の先には大きな
水溜りがいくつもできている。そして、だんだん雨粒が多くなってきた。スタートの
時間になると、2名増えたが、1名が走るのを止めるとのこと。家出るときにこんな
天気なら塩田も間違いなく「すいません」だか、ここはスタート地点、逝くしかない。

スタートしたら、ポツポツじゃなくて本格的な降りになってきた。こんな天気なので、
今日はずっとインナーで走ることにする。岡崎さんが先行し、塩田は後ろについた。
先行車の真後ろにいると、水しぶきが容赦なく飛んでくる。少しだけ右にはずれて
走ることにする。7名で先頭交替をしながらアベレージ32,3kmで走っていると、後ろ
から1台、雨の中をバヒュ~ン!と飛んできた。田尻さんだ。集団はあっという間に
抜かれた。前地さんだけがついていった、残りメンバーは集団のまま。田尻さんは
その先、布瀬の信号で右折してあっという間に消えていった...。(笑)
その後、雨は弱くなる雰囲気まるでなし。前地さんも雨にめげたのだろうか、集団
から消えてしまった。カンナ街道に入ったときには集団は4名になってしまっていた。
カンナではアベレージ35kmくらいで走る。車はほとんど走っていない。柏印西線に
入って、ダラダラ坂でシッティングでガツンと逝ってみた。39×15でケイデンス100
スピードを維持したまま上る。ついてきたのは岡崎さんのみ。上りきって、グロって
たら、ポジションチェンジ、しばらく引っ張ってもらった。その先の上りはダンシング
で逝ってみた。上りきった先はグロって、ペースが落ちてしまうのはいつものことか。
今日は1周で手賀の丘公園の信号を右折。この雨の中40km走る根性はなし。
下って上って下って左折、沼南高校へ向かう。たね屋の坂でもうひとふんばり!
39×16でガツンとシッティング、上半身ぶれまくり...。沼南高校の坂は力ない
ダンシングでヘロヘロゴール...。

雨でビチャビチャ,ドロドロです。

57分43秒(Ave.31.35km)でした。

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October 05, 2004

休息日前日!?

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

グランツールでは、休息日前日はだいたい動きなく終わる。今日はそんな感じか。
っつーか、土曜日の朝練のダメージが残りまくりで全然身体が動きそうもない。

今日は先週とは違うBGMでスタート、のーんびりとスタートする。ウォーミングアップ
の中でも軽いクライミングがあったりするが、テンション軽めでペダリングゆっくりめ。
その後のクライミングもテンション軽めで逝く。フラットロード,ダウンヒルでは無理に
回さず、フライホイールの慣性に任せる。イメージ的には大集団の中でヒラヒラ~ッ
という感じか?
中盤の長めのクライミングではスタンディング,シッティングの組み合わせはフリー
という指示だったが、実走と同様ずっとシッティングでテンション軽め。イメージだけ
ランス・アームストロング(笑)。最後の10秒だけダンシングで頂上通過。ちょっと
足にきた。右のふくらはぎの下側というかアキレス腱あたりというかが硬くなって
きた感じ。続くダウンヒルは集団内ヒラヒラに戻る。そして、最後のクライミングも
終わり、いつものスプリント3本。自分がゴールスプリントに勝てる雰囲気は全く
なしなので、今日は機関車気分を味わうことに。1本目,2本目はイーブンペース
でクリアし、ラスト1本へ。イーブンペースからラスト30秒でスパート!ひきまくって
ラスト10秒で切り離し。後はエース頑張ってね...という感じで流してゴール。

これで疲れが抜けてくれるかしら???

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October 03, 2004

第1回 Mt.富士ヒルクライム リザルト

第1回 Mt.富士ヒルクライムのリザルトが公開されました。
塩田の成績は以下の通りでした。

タイム:1時間19分43秒
順位:ロードの部総合 296/1616
    ロード30代の部 140/685

山岳ポイント賞 (20km~21km)
 タイム:3分16秒
 順位:253/1936

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October 02, 2004

第2集団でも1時間...

オッティモ朝練@手賀沼に参加

先週のMt.富士ヒルクライムの疲れが抜けずに週末まできてしまった。

今日は多少肌寒いかな?と思い、アームウォーマーとCW-Xロング着用
(ともにCoolMAXなので、通気性は問題なし!)
冷たい空気に弱い塩田のふくらはぎ、そろそろレーパンだけではツラい
時期が近づいてきたかも...。

今日は天気良く、参加者多数。今日はとてもじゃないが第1集団で走れない。
第2集団でスタート! スタートは8名、実業団戦士のスタッフ諏訪ッチもいる。
のんびり行くかと思いきや、第1集団のチームTT状態ではないが、早い先頭
交替。(最近の朝練のトレンドなの?)第2集団ではあるが、アベレージ40km
以上、今日は速いぞ...。
集団のまま走り続けるも、布瀬の信号でひっかかり停止。信号青で戦闘再開。
よせばいいのに、先頭に出てちょっとだけ引っ張る。当然、集団のスピードは
上がる。自分がついていくのがツラくなった。中切れ寸前だったが、集団内の
ポジションチェンジでなんとかしがみつかせてもらった。朝練メンバーの実力,
スキルともに以前にくらべるとレベルアップしたことを実感。(自分はどうだ?)
この頃には2名が脱落してしまったようだが、どこで遅れてしまったかは?
カンナ街道に入ったところで、第1集団から遅れてしまった小澤さんが合流。
(後で聞いたら、今日の第1集団のアベレージは45kmを超えていたらしい。)
その後、7名で回していく。トライアスリート竹内くんが先頭に立つとスピードが
若干上がり、塩田的にはそのパートは顔が歪む。先頭交替して集団の後ろに
彼が下がってくるときに「速いよ~」と泣きを入れる。(~_~;)
その後、柏印西線に入り、布瀬の信号からのダラダラ坂へ。信号が青になり、
みんなダンシングでガンガン逝く。誰も遅れない...。その先、ふたつの信号
両方ともひっかかったおかげで塩田的には心拍系,足ともに少し楽になった。
2周目のカンナもなんとか集団のままクリアするが、ヒルクライムとは全く違う
ペダリングフォームで背中(&肩,腰)が悲鳴をあげていた。ダラダラ坂を上って
諏訪ッチから塩田に先頭交替するところで少し間が空いてしまった。それを見た
諏訪ッチがアタック! 「あっ!」と思ったが、塩田がギブアップ。他のメンバー
は反応していった...。
うぅ、スタートから1時間。第2集団でも遅れてしまった...。

その後、ヘロヘロになりつつも、上りではダンシングで踏んでみる。背中だけで
なく、ふくらはぎも売り切れ。手賀の丘公園を過ぎて、沼南高校に向かう道で
抜け殻の諏訪ッチ発見。集団を引っ掻き回して最後は抜け殻状態になる...。
いつもの諏訪ッチの行動パターン?まんまとやられた塩田なのでした。

1時間16分くらい。(Ave.32.4km/hくらい)でした。

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