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September 28, 2004

リカバリーライド

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

いつも使っているスピニングマシンの画像を撮ってきました。

前輪(?)のフライホイールの重さは約20kg、回りだしたらなかなか止まらないのね。


Mt.富士ヒルクライムの疲れがまだ残っている。今日はどれほど走れるだろう?
という不安の中、いつものBGMでスタート!
ウォーミングアップ(2曲目)にして、もう足にきた。全然お話になりましぇーん。(~_~;)
とはいえ、走り出したばかり。リカバリーライドというか集団の中でヒラヒラ~を
決め込み、走り続けることにした。
クライミングでは、スタンディングからシッティングに戻る際にいつもはテンションを
下げないでガマンするのだが、今日はインストラクターの指示通り少し下げる。(~_~;)
ダウンヒル,フラットロードもまわりをみながら、まわりと同じような足色で走る。
最後から2番目のクライミングでいつもアタックがかかるところもアタックに遅れない
程度の足しか使わない。(っつーか、足がない。)
なんとか、最後のスプリント3本まできて、何もしないのも自分的に不完全燃焼って
ことで、最後の1本だけマジで逝く。ゴールして、ほんと足パンパンでした。

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一昨日のレポート

第1回Mt.富士ヒルクライム

7:25のスタートから逆算して、4:30起床。外はまだ真っ暗(というか、霧で真っ白)。
起きてパン&コーヒーの朝食、その後下だけ着替える。パールのアンダーパンツ
にCW-Xエキスパートモデルロング。5:00過ぎてホテルをチェックアウト。ほんとに
外は霧で真っ白。フォグランプつけて、ゆーっくり(30kmくらい)と会場の富士北麓
公園に向かう。会場に着いたときにはクロロホルムから参戦するメンバー(竹田,
石野,蔭山,日吉,原口)は既に着いていた。少し雑談してから準備を始める。
車からロードバイクを降ろして、計測センサーをつけつつ前輪を装着。今日は7701
カーボンにTisoのスプロケ(ロー25)で逝く。
6:15くらいからローラーを回す。39×25から徐々にギアを重くし、20分くらいで心拍
180台まで持っていき、その後5分ダウン。最初上半身ウォームアップ着ていたが、
途中で脱ぎ、最後は長袖Tシャツが汗でビッチョリ。顔も汗ダラダラに。
そして、汗をふきふき着替えて本番モードに。クロレージャージにアームウォーマー。
クロロホルムメンバーに一声かけて、トイレに寄りつつ、スタートを待つ列に向かう。
すでに長蛇の列ができていたが、そこは30代Bの列だ。自分はその前の30代Aだ。
スキマを縫って、30代Bの最前列を過ぎようとすると、「塩田さん!」との呼び声が。
振り向くと、オッティモメンバーのプリンス小川さん。彼もエントリーしていたようだ。
その斜め後ろに筑波方面から参戦のK林くん,I上くんの顔を見えた。
30代Aの最後尾がちょうどトイレの前だったので、ダメ押しでもう一度トイレに行き、
列に加わると、同じ30代Aでスタートの竹田くん,日吉くんが合流。
各クラスのスタートが切られていっているようで、列が徐々にスタート位置に近づく。
そして、30代Aがスタート位置につく。自分達はスタートラインまで2~30mあるか?

7:25号砲一発、スバルライン料金所まではパレードラップと聞いていたので、気楽
に考えていたが、そんなことはなくみんなけっこう踏んでいる。ならばと自分も逝く。
しかし、交通量が多い&スピード差がかなりあるでなかなか走りづらい。通れそう
なスキマを見つけながら進んでいく。そして、料金所を過ぎてフライトデッキで計測
開始! いやほんとスゴい交通量だ。すでに足を付いている選手もいて、レベルも
様々だ。自分は目の前の選手を一人ずつひろっていく感じで上っていく。右側から
ビュンビュン抜いていく選手がいるが、我関せず。5km地点を前に霧が濃くなった。
そのあたりで、竹田くんが抜いていった。斜度も少し緩くなったので、つけるかなと
少し踏んですぐ後ろにつけそうなところまで逝ったが、そこから斜度が上がり、また
離れた。ここでムリして後がツラくなるのもなと思い、マイペースに戻る。霧が雨に
変わり、サングラスが温度差で曇り出す。上りなら目が開けていられなくなることも
ないと判断し、サングラスをはずし、ヘルメットの穴に差し込む。その後、10km過ぎ
の第一チェックポイントを通過。その先、試走時にかなりの精神的ダメージを受けた
三合目も気持ち的にはかなり余裕を持って通過。このあたりから雨も上がり、路面
は乾いているところも。15kmを過ぎるあたりでは青空も見えてきた。さすがに景色
を眺める余裕はなかったが、気持ち的には少し軽くなり、このまま天候回復して!
と思いつつ先を急ぐ。四合目手前の斜度が上がったところで、先を考え25に入れる。
一度斜度が緩くなって、またキツくなり20kmを迎えようかというところで7:03スタート
(MTB)の原口くんの背中が見えた。かなりキツそうだったので、一声かけて先行。
同じ頃だったか、招待選手の橋川健ちゃんが後ろからバヒュ~ン!とダンシングで
飛んでいった。(ちなみに、自分は25を回していた。)
20km~21kmは山岳賞がかかっていたが、自分の足ではひっかかりもしないので
ムシ。天候はまた雲の中へと、空気が冷たくなったのを体感。そして、ゴール直前
までの平坦路に入る。ここでタイム稼ごうかとギアを重くしていくが、さすがに足も
重くて回らない。30kmちょい超くらいまでにしかならず、後ろから来る車列が右側を
抜けていく。ここは利用しない手はないと集団後ろにしがみつく。そして深い霧の中
残り数百メートルの激坂。25でも全然踏めない。身体も気持ちもグロッてしまったが、
そんなところで「あ、塩田さん。がんばれ~っ!」の声。プリンス小川さんの奥様だ。
最後の最後で強力なパワーをもらって、ゴールに向かう。フィニッシュライン手前で
一人捕まえてゴール! 自己計測タイム:1時間19分44秒でした。

ちょっとミーハー。五合目で今中さんと2ショット!

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September 25, 2004

Mt.富士ヒルクライム 前日追い

明日の本番を控えての前日追い。

昨日の夜はかなり雨が降っていたが、朝起きてみたらとても良い天気。
日陰は肌寒いが、日なたにいると、汗ばんでくるくらいな陽気。
こんな良い天気になるとは思っていなかったので、喜んで準備をする。

宿を出て、道の駅富士吉田まで車で行く。
車からバイクを降ろし、タイヤに空気を入れ、準備完了!

10:00スタート。まずは明日のスタート地点からスバルライン合流まで
の勾配というかを確認しておこうかと、富士北麓公園に向かう。
138号線を下って富士北麓公園へと左折すると、すぐに上り。
うーん、なかなか手ごわい。回していくという感じではいけない...。
走り出しからいきなり上ったので、いきなりふくらはぎに張りを覚えた。
うーん、ここも富士山の麓。やはりきついぞ。(汗)
しばらくすると富士北麓公園が左手に見えた。ここからパレード状態で
スバルライン料金所へと向かう本番。全然パレードにはならないんじゃ
ないかと思う勾配。「みんなお願いだからここでは踏まないでね!」と
心の中で思いながらスバルライン合流で信号に引っかかる。
明日の本番は左折だが、今日はここを右折し河口湖に向かう。
スバルラインの下りの路面の凸凹が今日はやけに気になる。先日来の
自爆連発によりビビリ度が増している。もう少し使用マテリアルと自分を
信じていかないとさらにマズいことになりそうだ...。

河口湖大橋の手前を左折し、河口湖周回に入る。とても車の通行量が
少なくて良い感じ。フロントアウターにしてみるが、足が重い重い。全然
回らない。35kmくらいにしかいかないが、明日に疲れを残したくないし、
一人だし、気にせず逝く。河口湖周回も後半に入り、御坂みちに入った
ところで後ろから InterMax のトランスポーターが追い抜いていった。
「置いてかないで~!」と思いつつ、踏んでみるも、どんどん離れていった。
がっかり(?)しながら、河口湖周回終了。

138号に戻って山中湖へ向かう。山中湖への道はオールアゲンスト。
下りに入っても全然スピードが上がらない。ちょうど水分もなくなった
ので山中湖手前のローソンで補給。その後、山中湖周回に入る。
山中湖もとても車の通行量が少ない、自転車乗り的にはとても良い。
最後のほうは一本裏道に入り、138号に戻り、道の駅に向かう。
途中、トレーラーが横を通っていったが、気づくのが遅れ、かーなり
ビックリ。ここでも路面の凸凹が気になる...。

そして、道の駅に戻った。走行距離:63km,走行時間:2時間40分くらい?

さて、明日の受付しに、富士北麓公園に行きますか。車で...(~_~;)
明日は雨が降らないことを祈るばかりだ...。

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September 21, 2004

いつものBGMはやはり走りやすい!

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

先週は参加できなかった。今日は(今週は)有給取ってるので、脳みそすっきり。(笑)

今日はいつものBGMに戻ってスタート! やはり走りやすいので、ウォーミングアップ
からガンガン飛ばしていく。(いや、飛ばしすぎだった...。)
ウォーミングアップから長めのクライミング~ダウンヒル~短めのクライミング~平坦路
と先頭集団で先頭交替の輪の中にいるイメージだったろうか、しかし次のクライミング
の最後でアタックをかけたが、頂上で売り切れ直前! 左足ふくらはぎの筋肉が硬く
なってきたのがわかった。気合入れて踏むとツリそうなイヤな感じだ。次のダウンヒル
とやや長めのクライミングは集団から遅れないようについていく(あくまでイメージ)のが
精一杯、クライミングの最中、左足ふくらはぎを伸ばしながらのペダリング。うぅツラい。
と言ってる間に最後のゴールスプリント1分×3に突入、1本目,2本目は集団の後ろで
スプリントポイント通過。最後の一本はラスト10秒、ゴール直前のスプリント勝負で足が
フライホイールの回転についていかないんじゃないか?と思うくらいに歯を食いしばって
踏んだ...。クールダウン時、最初少し頭クラ~ッ...って感じだった。ふぅっ。

いつものことだが、ペース配分がいまいちだなと思う。

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September 20, 2004

たったの20分

オッティモ朝練@手賀沼に参加

3連休の最終日にもかかわらず、多数の参加者だった。
参加者の中には、トライアスロン全日本選手権4連覇
の松丸選手の姿もあった。

朝練のコースは、こんな感じ

昨日は幕張で開催されたトライアスロンリレーの応援で乗らなかったので、
第一集団でどこまで逝けるかトライしてみた。
今日の第一集団は、実業団戦士2名,松丸選手を含めて、9名だったか?
最初から2列縦隊でTeamTTのごとく先頭交替しながら、アベレージ40km
以上で走る。あっという間に自分が先頭になるから気が抜けない。
集団のまま走り続けるも、布瀬の信号でひっかかり停止。信号青で戦闘
再開。信号先右コーナーを曲がったところで、実業団戦士キャプテン塚野
がアタック! 数名が反応するが塩田は反応できず、ギアをかけて追って
みるも、離れていく...。あぁ、ここまでか...20分しか逝けなかった。

きっと、第二集団が追いついてくるだろうと、アベレージ31,2kmでひとりTT
状態で走る。カンナ街道で逆走する土屋さんとすれ違った。(後で聞いたが、
第一集団からキレて、そのまま走っていると第二集団が追いついてきた時
にもついて逝けないので、あえて逆走して第二集団に合流したとのこと。)
その後、柏印西線の上りでは自分的にはアタック!
2周目のカンナ街道後半で、10名ほどの第二集団に吸収された。そろそろ
キツいなというところだったのでちょっと安心。アベレージ35kmレベルへと
戻り、柏印西線へ。布瀬の信号でまたひっかかって、信号青でReady Go!!
後半の下り~上りで1周目同様にアタック!売り切れ寸前かも...。
手賀の丘公園への右カーブを曲がり、最終ラウンド(?)へ。たね屋の坂で
ランス小川がアタック!塩田もつく...。が、上りきったところで売り切れ。
沼南高校前の坂はヘロヘロでした。

1時間14分06秒(Ave.33.28km/h)でした。

うーん、20分しか逝けないとは... あんま進歩してねーな。

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September 18, 2004

皮ムキのはずが...

つくば峠三昧 二味くらいだったか...

オッティモメンバー土屋さん,小林さん,小川さん,小澤さん,小玉さんと走る。
自分は北条の大池公園で合流した。

余裕を持って家を出たが、桜土浦IC出口直前でバンが転がったことで渋滞が。
おかげで、時間ピッタリに大池公園に到着するのがやっとだった。
(今考えると、これがケチのつきはじめだったかも...。)

来週末のMt.富士ヒルクライム用に準備したタイヤ(TUFO S3Lite)の皮ムキを
兼ねてスペシャルホイールを履く。
フロント Hub:アメリカンクラシック,Rim:アンブロッシオ フォーミュラ20(28H)
リア Hub:FRM,Rim:マヴィック リフレックス(32H)
スプロケもTisoの軽量バージョン!

ウォーミングアップがてら、まずは表不動。スペシャルホイールのおかげもあり、
とても軽く感じる。39×19でクルクル回していける。ちょっと感動(笑)
途中少しペースを緩めて、最後の10%は39×21でダンシング。不動の頂上に
つくが、先行した土屋さんは全く見えず、すでに下りに入っていた。かなり好調
のようだ。小川さんは変速系が不調のようで、最後に上ってきた。
下りはソロソロと...。当然みんなにおいていかれる。下りきると、小林さんが
待っていてくれたので、前に追いつくよう踏んでいく。ロープロファイルホイール
で40kmってけっこうシンドいもんね。途中小川さんも合流。フルーツライン手前
の信号で全員合流。平坦なフルーツラインは先頭交替しながら走り、コンビニ
を左折し、ユートピアに向かう。ユートピアに向かう道はさすがに不動のように
クルクル回していけない。25に入れるが、ディレイラーとスポークが擦っている
ような音がする。(少し振れてるのか?)25はあまり多用しないよう23でガマン
して上る。土屋さん,小澤さん,小玉さんにはついていけず、一方、小林さんと
小川さんは私以上にツラそうで、前後の間でひとりTT状態...。

その後、加波山方面に向かい,キノコ山,一本杉峠,その先の激坂を同様の
ひとりTT状態で上って、その先の下りでことは起きた...。
「じゃあ、板敷のほうに向かいますか!」と下り出した。全体的に良くない路面
に気をつけながら下っていたのだが、U字溝の蓋のところが段差になっていて、
前輪をそこにガツッと落としてしまったら、プシュ~...。やってもーた、パンク。
そばで草刈りしていたおっちゃんからの攻撃(!)をくらいながらも、持っていた
予備タイヤに急いで交換。(5分とかからなかったと思う)
ちょっと申し訳ないと思いつつ、集団に合流し、再びソロソロと下りはじめる。
遅れまくって申し訳ないと思いつつ下っていたら、それほど斜度もない軽い左
コーナーで突然リアが滑ってコケてしまった。「いってぇ~、何で?」と左臀部
をさすると、パンツに穴が。続いてリアタイヤを見ると、なんとバーストしていた。

おまけでフロントもパンクしてるし。粗い路面に耐え切れなかったってこと??
「なんてこったい...。」とガッカリしながらも、少しトコトコと歩いて下ったが、
まだまだ下りは続くので、あんま良くないと思いつつ、乗って下る。

下りも最後のほうになったら、小玉さんと土屋さんが見に来てくれた。
残念ながら、塩田はここでリタイヤ...。

その後、土屋さんが大池公園に戻って、車で拾いに来ると言ってくれたので、
お言葉に甘えた。他のメンバーも戻っていった。みなさん申し訳なかったです。
激しく反省デス。

前輪のタイヤは30km,後輪のタイヤは40kmと超短命でした。シクシクシク(;_;)
Mt.富士ヒルクライム、スペシャルホイールの出番はこれでなくなりました。
スペシャルホイールに履かせるタイヤは何が良いのでしょうか...。

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September 12, 2004

恐怖心があってはダメなんだけど...

JCRC第6戦@日本CSC

第5戦終了時のDクラスポイントランキングではなんと1位! 2位との差は53ポイント。
残り2戦、トジを踏むと逆転もありうる。完走,落車等アクシデントに巻き込まれない
ことが絶対条件、その上でできる限り上位をめざす。

今回はスタートが8:32と早いので、前日入り。おとなり伊豆長岡温泉の南山荘
泊まった。(ネットで見つけたのだが、大きくてビックリ。でも、とても良い宿だった。)
今日は6:00起き、宿のそばのセブイレで朝食調達。6:30に出発し、7:00前に駐車場に
着く。着替えて7701カーボン(13×25)を装着、20分強ローラーをまわしアップ。
受付のサインを済ませ、一度車に戻ってからスタートを待つ列につく。Zクラス,Cクラス
の後、号砲一発。今回は逆回り、参加選手は一斉に心臓破りの坂に向かう。塩田も
集団前方に位置取って上る。上りきって下りの連続コーナーに入るとペースが上がる。
オーバー60kmか、塩田は恐怖心が先にきて、そのペースについていけずに集団から
遅れてちぎれそうになる。ちぎれかけたところで、長い上りに入る。集団のペースが
落ちていたので、なんとか集団最後尾に追いついた。遅れてくる選手もいたので、
ひろっていく。ただ、集団はかなり縦長だったので、塩田が頂上に向かう横には下り
出す先頭集団が見えた。塩田も下りに入り、逝けるとこまで踏んでいくが、その横を
上りで抜いた選手がこともなげに抜いていく。「どーしてだよ!」という気持ちしかない。
2周目も3周目も同じ展開、上りで必死に追いついても下りで抜かれ離される...。
下りというかスピードというかに対する恐怖心にまず負けてしまっているのが悔しいが
すぐにはなんともしがたい状況だ...。

とりあえず3周したという感じしかない、順位も33位とシケシケ。
ちょっと安心はランク2位の選手は17位だったことかな。

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September 07, 2004

JCRC第6戦 最終追い切り

スピニング@Y's Bike Academy に参加。

週末は台風の影響か土日とも雨が降ったり止んだり。おかげで今日が短期放牧明け
4本目の調教。

今日は(今日から?)これまでとBGM(?)が替わった。以前にもこのBGMで走った経験
はあるものの塩田的にはうまくリズムに乗れずあまり得意ではないコースだ。

とブツブツ言っても仕方ない。今日の最終追い切りは気合を入れていく。

イメージ的には、上りで集団をリードし、下り,フラットロードで足を多少緩め集団に戻る
といった感じで走っていく。上りでは前を見据えてペダルをガンガン踏み&回す。
長い上りの最後は山岳ポイント狙いのスプリントもかけた。
時間がたつにつれてふくらはぎが張ってくるが、ここはかまわず逝く。

最後はいつものスプリント1分×3本。なんとか足も残したつもりだったので、1本目は
ラスト30秒でのアタックをかける。売り切れ直前になってしまう...。2本目は集団に
埋もれたままで終わる。これで終わってはいつもと替わらないので、最後の3本目は
根性入れていっぱいに追う。ラスト30秒でペースアップ,ラスト10秒でMAXでゴール
スプリント。息絶え絶えで終了...。

この1本で変わってくるだろうか? 週末は雨が降らないことを祈ろう。

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